人間総合科学研究科

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博士後期課程

長期履修制度について

【長期履修制度の趣旨】

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(3年間)を超えて一定の期間(4年間または5年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

【対象者】

職業等を有していることにより、通常の修業年限(3年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(3年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(3年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

【授業料の納付】

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

【申請時期】

博士前期課程1年次から希望する者は、研究科が指定する事前相談日に当該専攻の研究指導教員等に相談し了承を得た上で、関係書類を人間総合科学研究科長に提出するものとします。

入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとします。

【申請方法】

長期履修制度の詳細については、平成30年1月中旬に筑波大学人間総合科学研究科HP
(http://www.chs.tsukuba.ac.jp/)
に掲載予定です。長期履修制度を希望する場合には、HPに掲載された内容を確認の上、指定された期日までに申請を行ってください。