人間総合科学研究科

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博士後期課程 / 3年制博士課程(体芸・学際系)

感性認知脳科学専攻におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

感性認知脳科学専攻の博士後期課程(主専攻)では、現在システム情報工学研究科博士前期課程知能機能システム専攻(副専攻)とデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、専攻ホームページにより参照願います。)

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、感性認知脳科学専攻の指導予定教員(教員研究分野一覧に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる感性認知脳科学専攻を所管する体育芸術エリア支援室大学院教務で受領し、主専攻および副専攻の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに、提出してください。

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります。)

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。