生命環境科学研究科

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博士前期課程、一貫制博士課程 一般入学試験(2月期)(第2次募集)

本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

生命環境科学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究または高度に専門的な業務に従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします。
この取扱いにおいて「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程又は専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

生命環境科学研究科の博士前期課程では、以下の専攻においてデュアルディグリープログラムを導入しています。(プログラムの詳細は、本研究科の生物資源科学専攻ホームページにより参照願います。)

博士後期課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程の研究科・専攻名【副専攻】
システム情報工学研究科知能機能システム専攻 生命環境科学研究科生物資源科学専攻

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)まで予め相談し、説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、システム情報エリア支援室大学院教務で「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を受領し、指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに提出してください。
審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程・博士前期課程それぞれの出願書類に添えて出願してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。
また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。