生命環境科学研究科

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博士前期課程 社会人特別選抜(2月期)(第2次募集)

大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

1.特例による教育について

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。

  2. 履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    生命環境科学研究科
    ○生物科学専攻
    1. 標準修業年限2年のうち、昼間及び14条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
    2. 課程修了のための標準的な履修単位は、次のとおりです。
      専攻 課程修了のための履修単位
      生物科学 共通科目及び専門科目のうちから30単位以上を修得すること(各自の専門分野となるセミナー、研究法及び専攻共通の科目・選択科目を含む)。
    3. 14条対応の開設授業科目については、下記専攻長に問い合わせてください。
      生物科学専攻長(連絡先/ 029-853-6600)午前9:00~12:15 午後13:15~16:30
    ○生物資源科学専攻
    1. 標準修業年限2年のうち、昼間〔必修科目(研究法、特別研究)などを含む〕及び14条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
    2. 当該年度当初にあらかじめ指導教員および専攻長に履修計画書を提出し、承認をうけてください。
    3. 課程修了のための標準的な履修単位は、次のとおりです。
      専攻 課程修了のための履修単位
      生物資源科学
      (バイオシステム学コースを除く)
      専攻共通科目(必修科目2単位を含む)及び専門科目(各自の専門分野の特論、演習ⅠとⅡ、特別研究ⅠとⅡの必修科目20単位を含む)の計30単位以上
      生物資源科学
      バイオシステム学コース
      共通科目の3科目11単位(必修)、基礎科目(3科目以上)及び専門科目(各自の専門分野科目2科目以上)を合わせて30単位以上を修得すること。
      (なお、バイオディプロマシーコースについては、必修科目、選択科目を合わせて40単位以上を修得すること。)
    4. 14条対応開設授業科目
      専攻 課程修了のための履修単位
      生物資源科学
      (バイオシステム学コースを除く)
      各領域分野の開設する特論(各2単位)
      生物資源科学
      バイオシステム学コース
      バイオシステム学コース事務室(029-853-4846)に問い合わせてください。
    ○環境科学専攻
    1. 標準修業年限2年のうち、昼間及び夜間等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
    2. 各人の就業環境にあわせて柔軟に対応しますので、当該年度の当初に、あらかじめ専攻長に履修計画書を提出し相談してください。
    3. 課程修了のための標準的な履修例は、次のとおりです。
      専攻 課程修了のための履修方法
      環境科学 「必修科目18単位以上」及び「選択科目12単位以上」を履修すること
    4. 14条対応の開設授業科目については、環境科学専攻事務室029-853-4246に問い合わせしてください。