生命環境科学研究科(10月入学)

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博士前期課程 一般入学試験(2月期)

連携大学院方式

 近年の科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問体系を越えて新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に、基礎から応用分野に係る広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力による総合的な研究が重要となっており、また、これに対応する時代に即した新しい型の研究者育成が強く求められています。
本方式は、これらの学問的、社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市等にある多数の国立・国立研究開発法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、その研究者を本学の教授(連携大学院)又は准教授(連携大学院)に任用し、最新の研究設備と機能を有する研究所において学生の研究指導を行い、教育・研究領域を多様化して大学院教育を活性化するとともに、これらの研究機関との交流を深めて新たな研究領域を確立することを目的としています。
このうち、研究機関の研究者のみで組織し、研究機関の優れた研究環境を活用した研究指導(学生の選抜から学位授与まで)を専攻レベルで行う方式を区別して連係大学院方式としています。