数理物質科学研究科

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博士前期課程

1. 募集人員

推薦入学試験

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 4 名
物理学 15名 連携、物質・材料工学コースを含む
化学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
電子・物理工学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
物性・分子工学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
入学の時期は、4月入学となります。

8月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 23名 社会人特別選抜1名の募集を含む
物理学 35名 連携4名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース若干名、社会人特別選抜2名の募集を含む
化学 38名 連携3名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース若干名、社会人特別選抜2名の募集を含む
電子・物理工学 42名 連携1名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース4名、社会人特別選抜2名の募集を含む
物性・分子工学 49名 連携1名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース4名、社会人特別選抜2名の募集を含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ) 。
2.社会人特別選抜には、連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。

8月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 1名
物理学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
化学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
電子・物理工学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
物性・分子工学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学となります。
2.備考欄の連携、物質・材料工学コースの募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3.一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。

2月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 電子・物理工学 2名 連携、外国人留学生、物質・材料工学コース、社会人特別選抜1名の募集を含む
物性・分子工学 2名 連携、外国人留学生、物質・材料工学コース、社会人特別選抜1名の募集を含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ)。
2.社会人特別選抜には、連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。

2月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 電子・物理工学 1名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
物性・分子工学 若干名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学となります。
2.備考欄の連携、物質・材料工学コースの募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。

2. 出願資格

次のいずれかに該当する者

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】(推薦入学試験・一般入学試験)
  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

推薦入学試験の詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)
(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】(社会人特別選抜)

次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者または有する見込みの者

  • 大学(4年制)を卒業した者
  • 学士の学位を取得した者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)10月の場合】
  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)4月~9月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)4月~9月に取得見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)4月~9月に修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)9月までに22歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

推薦要件(7月期推薦入学試験で出願する者のみ)

(1) 数学専攻、化学専攻

出願資格を有する者で、次の①、③のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、所属長または指導教員等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

(2) 電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻

出願資格を有する者で、次の②、③のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、所属長または指導教員等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

(3) 物理学専攻

出願資格を有する者で、次の③の推薦要件に該当する者のうち、自己推薦のみを必要要件とします。

① 出願時までに修得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占める者
② 出願時までに修得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占めるとともに、TOEIC の点数が550 点以上(または、ペーパー版TOEFL が487 点以上、インターネット版TOEFL が57 点以上、コンピューター版TOEFL が163 点以上、IELTS の点数が5.0 点以上のいずれか)の者。
③ 各専攻の特定の研究分野に優れた者。
(研究分野の内容については、「教員研究分野一覧」を参照してください。)