数理物質科学研究科

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博士前期課程

12.大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. (1)科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
  2. (2)履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    数理物質科学研究科(博士前期課程)
    1. 1)標準修業年限2年のうち、昼間〔必修科目(数理物質科学コロキュウム)を含む。〕及び夜間等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
      必修科目(数理物質科学コロキュウム)にあっては、他の授業科目の単位で読み替えができる場合があります。詳しくは指導教員にご相談ください。
    2. 2)当該年度の当初に、あらかじめ希望する指導教員と研究科長に履修計画書を提出し承認を受けてください。
    3. 3)課程修了のための標準的な履修単位は、次のとおりです。
      研究科 課程修了のための履修単位
      数理物質科学研究科
      (博士前期課程)
      数理物質科学コロキュウム1単位(必修)及び各専攻の指定する所定の科目のうちから29単位以上を修得すること。
    4. 4)教育方法の特例の実施のため、原則として、毎学期月曜日から金曜日の間、これまでの昼間の授業に加えて、夜間の授業を開講します。授業のうち、特例適用部分の授業時間及び授業科目については、指導教員に事前にご相談ください。