数理物質科学研究科

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博士後期課程 / 3年制博士課程

6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

8月期(一般入学試験、社会人特別選抜)

数学、物理学、化学、ナノサイエンス・ナノテクノロジー、物性・分子工学専攻
8月期 8月25日(金)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
数学 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を質疑応答を含めて30分程度してもらうので、受験生は準備をして口述試験に臨んでください。プロジェクターまたは黒板の使用が可能です。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意してください。
物理学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を30分程度行います。プロジェクターが使用できます。
化学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表及び質疑応答を行う。 (OHPも使用可。その場合は、事前に専攻長まで連絡すること。)
ナノサイエンス・ナノテクノロジー 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表および質疑応答を行う。(OHPも使用可。その場合は、事前に専攻長まで連絡すること。)
物性・分子工学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。
電子・物理工学専攻
8月期 8月25日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
電子・物理工学
*1 英 語
TOEFL、 TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

1. 外国語(英語)の学力検査について
*1 外国語(英語)については、TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record )の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate )またはOfficial Score Reportの原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書(Test Report Form ) の原本を願書出願時に提出してください。上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。

物質・材料工学専攻
8月期 8月23日(水)、8月24日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~18:00
物質・材料工学
英 語
TOEFL 、TOEIC またはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

(注)

  • 1. 受験生は、志望する分野の指導教員と必ず事前に連絡を取ってください。
  • 2. 英語の筆記試験は実施しません。
  • 3. TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)または(Official Score Report)の原本またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書 (Test Report Form) の原本を願書出願時に提出してください。
    複数提出した場合には、評価点の高い方を採用します。
  • 4. TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書は、27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。
  • 5. 口述試験の試験時間については、後日受験票と一緒に郵送される「口述試験時間割表」を参照してください。

2月期(一般入学試験、社会人特別選抜)

数学、物理学、物性・分子工学専攻
2月期 1月31日(水)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
数学 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を質疑応答を含めて30分程度してもらうので、受験生は準備をして口述試験に臨んでください。プロジェクターまたは黒板の使用が可能です。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意してください。
物理学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を30分程度行います。プロジェクターが使用できます。
物性・分子工学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。
電子・物理工学専攻
2月期 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
電子・物理工学
*1  英 語
TOEFL、 TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

1.外国語(英語)の学力検査について
*1 外国語(英語)については、TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record )の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate )またはOfficial Score Reportの原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書(Test Report Form ) の原本を願書出願時に提出してください。上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。

物質・材料工学専攻
2月期 1月30日(火)、1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~18:00
物質・材料工学
英 語
TOEFL 、TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

(注)

  • 1. 受験生は、志望する分野の指導教員と必ず事前に連絡を取ってください。
  • 2. 英語の筆記試験は実施しません。
  • 3. TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)または(Official Score Report)の原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書 (Test Report Form) の原本を願書出願時に提出してください。
    複数提出した場合には、評価点の高い方を採用します。
  • 4. TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書は、28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。
  • 5. 口述試験の試験時間については、後日受験票と一緒に郵送される「口述試験時間割表」を参照してください。