数理物質科学研究科

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博士後期課程 / 3年制博士課程

12. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. (1)科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
  2. (2)履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    1. 標準修業年限3年のうち、開設する授業科目から各専攻の定める必要単位を修得してください。
    2. 当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と研究科長に履修計画書を提出し承認を受けてください。