システム情報工学研究科

専攻案内Web入力システム

博士後期課程

6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

社会工学専攻(社会工学学位プログラム)(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
社会工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(15分程度)の後、関連事項について試問する(10分程度)。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長までお問い合わせください。
    (社会工学専攻長 entexam_pps@sk.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. プレゼンテーションにあたっては、パワーポイントを用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ等)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください。プレゼンテーションと質疑応答は日本語又は英語のいずれでも可とします。
  4. 一般的な出願情報の他に下記の情報の入力を求めていますので注意してください。
    ・研究計画:入学後に研究しようとする内容および計画について、希望指導教員と連絡相談のうえ、入力してください。英語でも可とします。
  5. 詳しい情報は専攻のWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。
(2)リスク工学専攻(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00
リスク工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(10分程度)の後、関連事項について試問する。)

リスク工学専攻(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 (つくば会場)8月23日(水)[注5] (東京会場)8月19日(土)[注5]
2月期 (つくば会場)2月2日(金)[注5] (東京会場)1月27日(土)[注5]
科目(配点) 口述試験(300点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00 13:00~17:00
リスク工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(10分程度)の後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人(有職者)の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長までお問合せください。
    (リスク工学専攻長 遠藤靖典 entexam@risk.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. プレゼンテーションにあたっては、パワーポイント等を用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください。
  4. TOEFL受験者用スコア票、もしくは、TOEIC公式認定証を提出する必要はありません。
  5. 社会人特別選抜において、試験会場は、いずれか希望する会場を選択してください。
  6. 社会人特別選抜において、社会人大学院教育の発展的拡充を図ることを目的として、社会人が在職のまま東京キャンパスにおいて教育を受けることができる昼夜開講制(「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」と呼称する)を選択できます。
  7. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第、専攻のWebページ http://www.risk.tsukuba.ac.jp/の「入試基本情報」で公表します。
(3)コンピュータサイエンス専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100 点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
コンピュータサイエンス
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照
個別面接

(専門分野及び本人の志望などについて試問する。これまでの研究内容及び今後の研究計画に関する10分のプレゼンテーションを含む。)

(注)

  1. 受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    また、提出された原本は返却しません。
  4. 口述試験の詳細については、専攻のWebページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/の「入試情報」で公開されています。必ず事前に読んで準備をしてください。口述試験では、専門分野及び志望理由などについての試問に加えて、これまでの研究内容及び今後の研究計画に関する10分のプレゼンテーションをしていただきます。プレゼンテーションにあたっては、パワーポイントなどを用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください
  5. 入試に関する詳しい情報も、上記の専攻Webページで公開されています。
  6. 博士早期修了プログラムについては研究科Webページhttp://www.sie.tsukuba.ac.jp/ の「社会人の方へ」および専攻Webページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/ の「入試情報」を参照してください。
(4)知能機能システム専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能
システム
個別面接

(これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長まで問い合わせてください。
    (知能機能システム専攻長 entexam@iit.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. 詳しい情報は、専攻のWebページ http://www.iit.tsukuba.ac.jp/で公開されています。
  4. 実際の集合時間は決まり次第、専攻のWebページを通じて告知しますので、必ず確認してください。
  5. 不明な点は知能機能システム専攻長(entexam@iit.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。

【デュアルディグリープログラム】
現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。

  • 人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻(修士課程)
  • ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻(博士前期課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • ビジネス科学研究科 企業法学専攻(博士前期課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻(専門職学位課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)社会工学学位プログラム
  • システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)サービス工学学位プログラム
  • 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻(博士前期課程)
  • 人間総合科学研究科 芸術専攻(博士前期課程)デザイン学領域群
  • 生命環境科学研究科 生物資源科学専攻(博士前期課程)
(5)構造エネルギー工学専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
構造エネルギー工学
個別面接

(これまでの研究内容および今後の研究計画のプレゼンテーション(15分程度)の後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長まで問い合わせてください。
    (構造エネルギー工学専攻長、武若 聡 entexam@kz.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。
  3. プレゼンテーションはパワーポイントなどを用いることを推奨します。なお、プロジェクタは専攻で準備しますが、ノートPCは受験生が準備してください。
  4. 集合時間及び場所等の詳しい情報は、本専攻のWebページ http://www.kz.tsukuba.ac.jp/EME/index.htmlで公開されます。