システム情報工学研究科

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博士後期課程

システム情報工学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程及び一貫制博士課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

システム情報工学研究科の博士後期課程では、現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程、修士課程または
専門職学位課程の研究科・専攻【副専攻】
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻(修士課程)
(3月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻(博士前期課程)
(11月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 企業法学専攻(博士前期課程)
(9月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻
(専門職学位課程)(11月期入試[*2])

システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2月期入試[*4])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 芸術専攻 デザイン学領域群(博士前期課程)
(10月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
(内部進学、8 月期、2 月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2 月期入試[*4])

また、システム情報工学研究科の博士前期課程では、現在以下の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程及び一貫制博士課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程の研究科・専攻【副専攻】
数理物質科学研究科 物理学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
(2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*3])
生命環境科学研究科 生物科学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 環境バイオマス共生学専攻
(2月期入試(3年次編入))
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(2月期入試[*5])
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科知能機能システム専攻
(8月期[*3]、2月期入試[*4])

( )内は、受験可能な入試。ただし、出願に際しては[ ]内の下記条件に留意してください。

  1. *1:博士後期課程1年次在学者のみ受験可能。
  2. *2:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程に合格又は出願中の者は受験可能。
  3. *3:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  4. *4:博士後期課程1年次在学者、博士後期課程に合格又は出願中の者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  5. *5:一貫制博士課程の3年次在学者(修士取得者)、一貫制博士課程の3年次進学者(修士取得見込者)、一貫制博士課程3年次編入・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程及び一貫制博士課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務で受領し、主専攻および副専攻の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)までに、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務(システム情報エリア支援室または、数理物質エリア支援室または、生命環境エリア支援室、体育芸術エリア支援室)まで提出してください。

【お問い合わせ先】
システム情報エリア支援室大学院教務
数理物質エリア支援室大学院教務
生命環境エリア支援室大学院教務
体育芸術エリア支援室大学院教務

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められた場合、
※印ありの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程及び一貫制博士課程の出願書類に添えて出願してください。また、博士前期課程については、こちらへデュアルディグリー履修許可書の写しをメールにて送付してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
(注)★印で、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、Web出願システムでは別々のアカウント登録をする必要があります。

※印なしの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の検定料は不要になります。

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程及び一貫制博士課程に出願中で博士前期課程、修士課程または専門職学位課程に出願する場合及び博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の同時出願の場合は、博士後期課程及び一貫制博士課程が不合格の際には、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。