人間総合科学研究科

List of SchoolsResearch FieldsApplication FormEntry Example

博士前期課程
教育学専攻(10月期(一般入学試験)・2月期(一般入学試験))
心理専攻(8月期(一般入学試験)・2月期【2次募集をする場合に限る】(一般入学試験))
障害科学専攻(7月期推薦(一般入学試験)・10月期(一般入学試験)(社会人特別選抜)(現職教員1年制プログラム)・2月期(一般入学試験)(社会人特別選抜)(現職教員1年制プログラム))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
2月期に2次募集をする場合は、11月頃に当サイトにて掲載します。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的として、入学時までに常勤・非常勤を問わず2年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象とします。

現職教員1年制プログラムでは、現職教員の再教育及び専修免許状の取得に対する社会的要請にこたえることを目的としています。

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 大学(4年制)を卒業した者・卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者・取得見込みの者
  • 教育職員免許法による、小学校、中学校、高等学校、幼稚園の教論、若しくは養護教論の専修免許状、又は一種免許状を有する者(22歳以上)
  • その他

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

<現職教員1年制プログラムへの出願資格詳細は
こちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査が必要
  • 短期大学又は高等学校を卒業した者
  • 専門学校又は各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国
    の大学を卒業した者
  • その他

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

 
 
出願に必要な証明書等
早めに準備してください。
 
出願に必要な証明書等
早めに準備してください。
 
 
 
検定料納付
出願前に納入してください。
 
出願資格審査
下の期日までに書類一式を提出して下さい。
本学大学院で、大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを審査します。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
   
出願期間
7月期推薦:
平成29年(2017年)6月8日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)
8月期:
平成29年(2017年)7月19日(水)~平成29年(2017年)7月21日(金)
10月期:
平成29年(2017年)9月19日(火)~平成29年(2017年)9月21日(木)
2月期:
平成30年(2018年)1月5日(金)、9日(火)、10日(水)

提出書類に不備があった場合は受理しません。

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者、所定の申請書
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を提出して下さい。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
   
受験票
以下の日程で発送します。

7月期推薦:平成29年(2017年)6月16日
8月期:平成29年(2017年)7月28日
10月期:平成29年(2017年)9月27日
2月期:平成30年(2018年)1月17日
   
   
受験者心得
本学ホームページ にて掲載します。
必ず確認してください。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日(月)
8月期:平成29年(2017年)7月31日(月)
10月期:平成29年(2017年)9月28日(木)
2月期:平成30年(2018年)1月18日(木)
   
   
試験日程
7月期推薦(障害科学専攻):平成29年(2017年)7月4日(火)
8月期(心理専攻):平成29年(2017年)8月23日(水)~24日(木)
10月期(教育学専攻、障害科学専攻):平成29年(2017年)10月12日(木)~13日(金)
2月期(教育学専攻):平成30年(2018年)1月30日(火)~31日(水)
2月期(心理専攻)で2次募集をする場合:平成30年(2018年)1月30日(火)~31日(水)
2月期(障害科学専攻):平成30年(2018年)1月30日(火)

〈過去の入試問題公開状況はこちら〉

   
   
合格発表
7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日
8月期:平成29年(2017年)9月12日
10月期:平成29年(2017年)11月1日
2月期:平成30年(2018年)2月16日
   
   
入学手続書類
7月期推薦:平成30年(2018年)2月16日
8月期:平成30年(2018年)2月16日
10月期:平成30年(2018年)2月16日
2月期:平成30年(2018年)2月16日
   
   
入学手続
平成30年(2018年)3月上旬
   
   
入 学
   

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1. 募集人員

7月期推薦

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 障害科学 10名

(注)
入学の時期は、4月入学となります。

8月期

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 心理 16名
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 心理専攻には、心理基礎コースと心理臨床コースが置かれています。心理臨床コースは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会により第1種指定大学院に認可されています。また、心理臨床コースは、公認心理師カリキュラムに対応する方向で、2017年5月現在、検討中です。

10月期

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 教育学 15名 一般入試・外国人留学生を含む。
障害科学 25名 社会人特別選抜若干名、および現職教員1年制プログラム若干名の募集を含む

(注)
入学の時期は、4月入学となります。

2月期

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 教育学 3名 一般入試・外国人留学生を含む。
心理 若干名 ただし、2次募集を行う場合に限る。
障害科学 10名 社会人特別選抜(若干名)、および現職教員1年制プログラム(若干名)の募集を含む
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 心理専攻には、心理基礎コースと心理臨床コースが置かれています。心理臨床コースは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会により第1種指定大学院に認可されています。また、心理臨床コースは、公認心理師カリキュラムに対応する方向で、2017年5月現在、検討中です。

2. 出願資格

出願資格

次のいずれかに該当する者

障害科学専攻の社会人特別選抜に出願する者

社会人特別選抜で出願する場合は、次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず2年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業、 家事従事等の経験を含む。)を有する、又は有する見込みであることが必要です。

障害科学専攻の推薦要件(7月期推薦で出願する者のみ)

上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、在籍(出身)大学長(所属長)が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
(a)出願時までに取得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の概ね70%以上を占める者
(b)障害科学専攻の特定の研究分野に優れた者(研究分野の内容については、「教員研究分野一覧」を参照してください。)

障害科学専攻の現職教員1年制プログラムに出願する者

このプログラムは、現職教員の再教育及び専修免許状の取得に対する社会的要請に応えることを目的としています。原則として修業年限は1年です。

出願資格は上記のいずれかに該当し、かつ、下の(a)から(c)のすべてに該当する者とします。
(a)出願時において、学校教育法第1条に規定する学校の教員として勤務している者
(b)平成30年(2018年)3月末日までに通算3年以上の勤務経験※を有する者、又は有する見込みの者
(c)1年間で修士論文を作成できる教育実践あるいは研究論文等の実績がすでに十分ある者
(d)志望する指導教員と研究計画等について事前に十分に相談していること

※勤務経験の年月数について
  • 平成30年(2018年)3月末日までの期間で算出する。但し、それ以前に退職する場合は、退職予定日までとする。
  • 経験月数が1ヶ月未満の場合は、1ヶ月に切り上げて算出する。
  • 休職期間は、勤務経験年月数に算出しない。
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び資格審査の有無はここで確認してください)


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3. 出願書類等

下記の「摘要」欄及び「願書等記入例」を参照し記入の上、提出してください。
出願書類は、原本を提出してください(複写可と記載がある場合は除く)

【本学所定様式】

書類等 提出該当者 摘要
1 入学願書 全員 所要事項を記入し、提出してください。
2 履歴書 全員
(外国人出願者を除く。)
所要事項を記入し、提出してください。
3 外国人出願者用履歴書 外国人出願者全員 所要事項を記入し、提出してください。
4 職歴調書 職歴のある者全員 所要事項を記入し、提出してください。
5 受験票・写真票 全員 所要事項を記入し、写真(出願前3か月以内に撮影した無帽上半身正面のもので、大きさは縦4cm×横3cm、同一の写真を使用)を貼って、切り取り線に沿って切り取って提出してください。
上記要件に合わない場合には、受理しません。
6 机上受験票・
受付票
全員 所要事項を記入し、切り取り線に沿って切り取って提出してください。
7 推薦書 障害科学専攻
推薦入学試験出願者
出身大学長(所属長)の公印を押印し、厳封して提出してください。
8 研究計画書 障害科学専攻
全員
所要事項を記入し、提出してください。
9 研究・実践に関する業績等調書 障害科学専攻(社会人特別選抜出願者) ①所要事項を記入し、提出してください。
②その他活動内容を示せる印刷物や製作物があれば、代表的なもの5点以内を添付してください。製作物については現物ではなく、写真などを利用して説明してください。
なお、提出された印刷物等は、試験終了後に返却します。
10 教育研究に関する業績等調書 障害科学専攻(現職教員1年制プログラム出願者) ① 所定事項を記入してください。本調書は出願資格を確認するために必要となりますので、必ず記入の上、提出してください。
②その活動内容を示せる印刷物や製作物があれば、代表的なもの5点以内を添付してください。製作物については現物ではなく、写真などを利用して説明してください。なお、提出されて印刷物等は、試験終了後に返却します。
11 教育実践に関する業績等調書
12 研究歴証明書 外国人出願者の該当者 外国人出願者のうち、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、大学教育修了後、日本国内若しくは国外の大学又は大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において、研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事しており、22歳に達した者及びその見込みの者は、本学所定の用紙に当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
ただし、本学大学院外国人研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
13 宛名シート① 全員  所要事項を記入し、提出してください。
合格者に合格通知書等を送付する際に使用します。
14 出願書類等提出明細票 全員 所要事項を記入し、提出してください。

15

宛名シート② 全員 角形2号封筒を各自で用意し、宛名シート②に所要事項を記入の上、封筒に貼り付け、出願書類を入れて郵送(書留速達)又は、持参してください。

【出願者が各自用意する証明書等】

書類等 提出該当者 摘要
1 卒業(見込)
証明書  (注)
全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。 
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
2 学位取得証明書(注) ①外国の大学を卒業した者

②大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者

①外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
②大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。
3 成績証明書
(注)  
全員 ①本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。 
②大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
4 研究計画書 教育学専攻
心理専攻
教育学専攻は、研究計画書(2,000字以内、A4判2枚以内。英語でも可(A4判2枚)。)には、①タイトル、志望する専門研究分野、志望する指導教員、②問題意識、③研究目的、④研究方法、⑤先行研究の状況、⑥これまでの研究(又は学部卒業までの研究計画)と大学院での研究計画、の各項目について記述すること。
心理専攻は、入学後に研究しようとしている内容及びその計画について、氏名、研究題目及び志望指導教員名を明記し提出してください。A4版2枚以内、2,000字以内、縦置き、横書き、片面印刷。英語でも可(A4版2枚以内)。文字数に図表、引用文献を含めないでください。
5 受験承認書
(様式任意)
該当者 ①  現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書又は本人の申立書(様式任意A4判)を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕 
6 国費留学生証明書 (様式任意)  外国人出願者の該当者  他大学に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。 
7 返信用封筒
(362円切手貼付)
全員 長形3号封筒を用意し、この封筒に志願者の郵便番号・住所・氏名を記入し、362円切手を貼って提出してください。〔受験票送付用〕

(注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

出願情報により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務にのみ利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改革のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生を除く)

所定の金融機関等からの払込みとなります。

① 払込期間

7月期(推薦):平成29年(2017年)6月1日(木)~6月9日(金)まで。
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~7月21日(金)まで。
10月期:平成29年(2017年)9月1日(金)~9月21日(木)まで。
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)まで。

② 払込場所

  1. コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクスに限ります。)
  2. 郵便局、銀行、信用金庫、農協(JA)などの金融機関受付窓口
    (ATM(現金自動預け払い機)から払込みすることはできません。必ず金融機関の受付窓口から払い込んでください。)
  3. 外国在住の者は、クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)により払い込むことができます。詳細は、本学ホームページをご覧ください。

③ 払込方法

コンビニエンスストアを利用する場合は、PC又は携帯電話で専用サイト上から
申し込み、情報端末等(店舗により異なります。)を使用して払い込みます。
金融機関(郵便局、銀行、信用金庫、農協など)を利用する場合は、本学指定の払込用紙(※5枚綴りの専用紙)を使用し、金融機関窓口から筑波大学の指定口座宛に払い込みます。別途「払込用紙」を郵送又は来校して入手してください。

*長形3号封筒を用意し、この封筒に返信用郵便番号・住所・氏名を記入し、82円切手を貼ったものと、「払込用紙希望」の旨のメモを同封し、下記に郵送してください。

〒305-8577
茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学教育推進部教育推進課大学院入試

【コンビニエンスストアの場合】
  1. PC又は携帯電話Web上の専用ホームページ、店内にある情報端末を利用して払い込みますので、払込み用紙は使用しません。
  2. 実際の操作の手順については、添付の案内書「コンビニエンスストアでの検定料払込方法」を参照して払い込んでください。
    コンビニエンスストアでの検定料払込方法(PDF)
  3. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
【郵便局の場合】
  1. 本学所定の払込用紙(5枚綴りの専用紙)を利用し、各票の「払込人」欄(※印の欄)に、入学志願者(本人に限る)の住所・氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。また、払込取扱票(振込通知書)には、出願する研究科名も記入してください。
  2. 払込用紙に検定料30,000円を添え、窓口に納めてください。
  3. 「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には、「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  4. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
【郵便局以外の金融機関の場合】
  1. 郵便局以外の金融機関から筑波大学の指定金融機関(三菱東京UFJ銀行又は常陽銀行。払込用紙の裏面を参照)の口座宛に払い込む場合は、本学所定の払込用紙(5枚綴りの専用紙)を利用し、各票の「払込人」欄(※印の欄)に、入学志願者(本人に限る)の住所、氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。また、払込取扱票(振込通知書)には、出願する研究科名も記入してください。
  2. 各票の「振込先」欄に、銀行名(三菱東京UFJ銀行又は常陽銀行。払込用紙の裏面を参照)欄に応じて支店名、口座番号をそれぞれ記入してください。
  3. 払込用紙に検定料30,000円を添え、窓口に納めてください。
  4. 「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には、「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  5. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

④ 「検定料収納証明書(収納印不要)」(コンビニ払込)又は「受付局日附印」が押された「郵便振替払込受付証明書」(金融機関払込)を入学願書の所定欄に貼り付けてください。

「検定料収納証明書」又は「受付局日附印」が押された「郵便振替払込受付証明書」が所定欄に貼り付けられていない場合は、出願を受理しません。


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5. 出願方法

  1. (1)入学志願者は、出願書類を取りそろえ、出願書類等提出明細票で確認の上、下記(2)の出願期間中に下記(3)受付場所に持参するか、又は郵便局で書留・速達にして教育推進部教育推進課あてに郵送(必着)してください。
    なお、提出(持参又は郵送)にあたっては、本学所定の宛名シート②に所要事項を記入し、出願する封筒に貼り付けてください。
  2. (2)出願書類の受付期間
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月8日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)9時~15時(昼休み 12時~13時)
    8月期:平成29年(2017年)7月19日(水)~平成29年(2017年)7月21日(金)9時~15時(昼休み 12時~13時)
    10月期:平成29年(2017年)9月19日(火)~平成29年(2017年)9月21日(木)9時~15時(昼休み 12時~13時)
    2月期:平成30年(2018年)1月5日(金)、9日(火)、10日(水)9時~15時(昼休み 12時~13時)

    (持参、郵送とも期間内に必着のこと。期間終了後到着分は受理しません。)

  3. (3)受付場所
    筑波大学 本部棟高層棟8階会議室
    〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
    受付場所周辺地図URL: http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html
  4. (4)出願書類を受理したときは「受験票」を発送します。
    なお、受験票が下の発送期日から一週間経っても到着しないときは、教育推進部教育推進課へに照会してください。

    【発送予定期日】
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月16日
    8月期:平成29年(2017年)7月28日
    10月期:平成29年(2017年)9月27日
    2月期:平成30年(2018年)1月17日
  5. (5)出願に当たっての注意事項
    ① 提出書類が不足していたり、記載事項に不備がある場合には、出願書類を受理しないことがありますので、提出前によく確認してください。
    ② 出願後の志望研究科又は専攻・領域の変更は認めません。
    ③ 出願書類及び既納の検定料は、返還しません。

(注)出願にあたり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」の問い合わせ先まで連絡してください。
なお、障害科学専攻のカリキュラム、専門領域等に関しての問い合わせは下記に連絡してください。

障害科学専攻 障害科学専攻アドレス  (E-mail:dsdc#@#human.tsukuba.ac.jp(メールを送信する前に「#」を削除してください。))


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

障害科学専攻(7月期推薦)

7月期 7月4日(火)
科目(配点) 筆記試験(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
障害科学 小論文
障害科学に関連する英語による課題をもとに、日本語で論述します。英語の読解力、論述における要旨の明確性、論理性等を評価します。
(英和辞典の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可)
個別面接
出願時に提出された研究計画書等に基づいて行う。

(注)本専攻に関する問い合わせ先は、障害科学専攻アドレス:dsdc#@#human.tsukuba.ac.jpです。
※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志望者氏名)」として送信してください。

心理専攻

8月期 8月23日(水) 8月24日(木)
2月期 (実施の場合は11月中旬頃発表)
科目(配点) 外国語(200点) 専門科目(200点) 第1次試験合格発表 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~12:00 13:00~15:00 9:00 10:00~17:00
心  理
英 語
(英語の文章読解力、表現力をみる。辞書の使用は不可。)
心理学
(心理学基礎知識:心理学全般の基礎知識をみる。)
  出願時に提出した研究計画書をもとに行う。
試験は個別に実施する。
(注)
  1. 1.出願にあたって志願者は、志望する教員と事前に連絡をとってください。
  2. 2.専門科目は、心理基礎コース・心理臨床コースの共通問題と、志望するコースによる選択問題があります。
  3. 3.第1次試験(外国語・専門科目)を行い、その合格者に対し、第2次試験(口述試験)を行います。第1次試験合格者は、当日の9:50に出席の確認を行いますので、その時刻に口述試験控室に必ず集合してください。出席を確認できない場合、第2次試験(口述試験)を受けられません。
  4. 4.口述試験の際に、自分用に研究計画書のコピーを見ながら受験することはできません。

教育学専攻

10月期 10月12日(木) 10月13日(金)
2月期 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(200点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~12:00 13:30~15:30 10:00~17:00
教育学
英 語

ただし、外国人留学生は英語及び日本語を時間内で同時に実施する。(英語・日本語ともに、辞書の使用は不可)

教育学に関する小論文 出願時に提出した研究計画書をもとに行う。
試験は個別に実施する
(注1参照)
  1. (注)1.研究計画書(2,000字以内、A4判2枚以内。英語でも可(A4判2枚以内)。)には、①タイトル、志望する専門研究分野、志望する指導教員、②問題意識、③研究目的、④研究方法、⑤先行研究の状況、⑥これまでの研究(又は学部卒業までの研究計画)と大学院での研究計画、の各項目について記述してください。口述試験はすべて日本語で実施し、各自5分以内の発表後、質疑応答を行います。
  2. (注)2.本専攻の詳細については、Webページ:http://www.human.tsukuba.ac.jp/kyouikuzenki/を参照してください。
    また、出願書類提出に先立ち、指導を希望する教員と事前に必ず連絡をとってください。

障害科学専攻(一般)

10月期 10月12日(木) 10月13日(金)
科目(配点) 専門科目(200点) 外国語(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~14:30 9:00~17:00
障害科学

障害科学に関する問題を出題する。

英語

障害科学及びその関連分野に関する基礎的問題を出題する。外国人留学生には、英語及び日本語に関する問題を出題する。
(英語受験では英和辞典、日本語受験では日本語から母語及び母語から日本語への辞典、それぞれ1冊の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可。)

研究テーマ及び研究の抱負等について試問する。
試験は個別に実施する。
出願時に提出された研究計画書等に基づいて行う。

2月期 1月30日(火)
科目(配点) 専門科目(200点) 外国語(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~14:30 15:30~17:00
障害科学

障害科学に関する問題を出題する。

英語

障害科学及びその関連分野に関する基礎的問題を出題する。外国人留学生には、英語及び日本語に関する問題を出題する。
(英語受験では英和辞典、日本語受験では日本語から母語及び母語から日本語への辞典、それぞれ1冊の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可。)

研究テーマ及び研究の抱負等について試問する。
試験は個別に実施する。
出願時に提出された研究計画書等に基づいて行う。

(注)
1. 出願にあたって志願者は、志望する教員と事前に連絡をとってください
2. 本専攻に関する問い合わせ先は、障害科学専攻アドレス:dsdc#@#human.tsukuba.ac.jp(メールを送信する前に「#」を削除してください。)です。

障害科学専攻(社会人特別選抜・現職教員1年制プログラム)

10月期 10月12日(木)
2月期 1月30日(火)
科目(配点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
障害科学 障害科学に関する問題を出題する。 研究計画、専門に関する知識等について、個別に行う。(注)

(注)
1. 口述試験の配点200点に研究計画書の評価100点が含まれます。
2. 出願にあたって志願者は、志望する教員と事前に連絡をとってください
3. 本専攻に関する問い合わせ先は、障害科学専攻アドレス:dsdc#@#human.tsukuba.ac.jp(メールを送信する前に「#」を削除してください。)です。


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日(水)10時~7月18日(火)10時
8月期:平成29年(2017年)9月12日(火)10時~9月19(火)10時
10月期:平成29年(2017年)11月1日(水)10時~11月7日(火)10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金)10時~2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、7月推薦入試では受験者に合否通知書を、8月期・10月期・2月期では合格者には、合格通知書をそれぞれの合格発表日に「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    【発送日】
    7月期推薦:平成30年(2018年)2月16日
    8月期:平成30年(2018年)2月16日
    10月期:平成30年(2018年)2月16日
    2月期:平成30年(2018年)2月16日

    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。

  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

専攻 閲覧 コピー 郵送 問合せ先 電話(直通)
教育学(注1) × 教育学域事務室 029(853)4598
心理(注2) × 心理学域事務室 029(853)4597
障害科学(注3) 障害科学域事務室 029(853)6609
(注1)
博士前期課程教育学専攻の過去の入試問題の閲覧・コピーについては、募集要項公表後から出願期間終了の前日の平日正午までです。希望者は必ず問合せ先に連絡をしてください。
(注2)
博士前期課程心理専攻の過去の入試問題については、専門科目は閲覧・コピーは可としますが、外国語の問題の一部については著作権の関係上、コピー及び閲覧は不可とします。
なお、博士前期課程心理専攻の過去の入試問題の体裁については心理専攻のホームページ上に掲載されています。http://www.human.tsukuba.ac.jp/mcprginpsychology/
(注3)
博士前期課程障害科学専攻の過去の入試問題のコピーおよび郵送は過去1年分のみです。


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番の1)へ提出してください。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日
8月期:平成29年(2017年)7月31日
10月期:平成29年(2017年)9月28日
2月期:平成30年(2018年)1月18日

11.問い合わせ先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学教育推進部教育推進課大学院入試
電話 029(853)2230,2231
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末・年始の休業期間を除く。〕


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大学院 設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

    本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えられるような教育、研究活動の充実を図っています。

  2. 履修方法
    大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の趣旨を最大限に活用して、職業を有する学生の便宜等を配慮するとともに、大学院教育の水準を維持することにも留意し、上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    ①障害科学専攻
    1. 1)上記特例の適用を希望する者は、標準修業年限2年のうち、昼間及び集中等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
    2. 2)教育方法の特例の適用を希望する者は、当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と専攻長に履修計画書を提出し承認を受けてください。
    3. 3)課程修了のための標準的な履修は、次のとおりです。
      課程修了のための履修方法 左のうち集中等における履修
      障害科学 基礎科目のうち基礎コア科目として6単位を、専門科目の中から20単位以上を修得し、専門基礎科目、推奨する大学院共通科目を含めて、合計30単位以上を修得すること。
      修士論文の審査及び最終試験に合格すること。
      専門科目 3単位以上


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長期履修制度について

【長期履修制度の趣旨】

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

【対象者】

職業等を有していることにより、通常の修業年限(2年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

【授業料の納付】

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

【申請時期】

博士前期課程1年次から希望する者は、研究科が指定する事前相談日に当該専攻の研究指導教員等に相談し了承を得た上で、関係書類を人間総合科学研究科長に提出するものとします。

入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとします。

【申請方法】

長期履修制度の詳細については、平成30年1月中旬に筑波大学人間総合科学研究科HP
(http://www.chs.tsukuba.ac.jp/)
に掲載予定です。長期履修制度を希望する場合には、HPに掲載された内容を確認の上、指定された期日までに申請を行ってください。


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出願資格詳細(現職教員1年制プログラム)

このプログラムは、現職教員の再教育及び専修免許状の取得に対する社会的要請に応えることを目的としています。原則として修業年限は1年です。
出願資格は(1)から(8)のいずれかに該当し、かつ、(a)から(d)のすべての条件を満たすものとします。

  1. 出願資格審査を要しない者
    1. (1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者
    2. (2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
    3. (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
    5. (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る。)を有する者として当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    6. (6) 学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者
    7. (7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)
  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (8)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者((注1)及び(注2)参照)
    1. (a)出願時において、学校教育法第1条に規定する学校の教員として勤務している者
    2. (b)平成30年(2018年)3月末日までに通算3年以上の勤務経験を有する者
    3. (c)1年間で修士論文を作成できる教育実践あるいは研究論文等の実績がすでに十分ある者
    4. (d)志望する指導教員と研究計画等について事前に十分相談していること
        *勤務経験の年月数について

      • 平成30年(2018年)3月末日までの期間で算出する。但し、それ以前に退職する場合は、退職予定日までとする。
      • 経験月数が1ヶ月未満の場合は、1ヶ月に切り上げて算出する。
      • 休職期間は、勤務経験年月数に算出しない。
  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(8)で出願しようとする者が該当します。
    次の(注1)及び(注2)をよく読み、(注1)の要領で申請してください。

(注1) 出願資格(8)で出願しようとする者については、出願資格認定審査を行いますので、あらかじめ教育推進部教育推進課へ申し出て、次の指定様式・書類を入手し必要事項を記入の上、教育推進部教育推進課あて提出してください。

【締め切り】
10月期:平成29年(2017年)8月31日(木)
2月期:平成30年(2018年)11月30日(木)

なお、出願書類は出願資格認定審査が終了するまでその受理を保留します。

  1. 出願資格(8)で出願しようとする者
    1. (ア) 出願者調書・・・・・・指定様式
    2. (イ) 通常の出願書類(但し、検定料は出願資格認定審査結果が出るまでは払込まないでください。)
    3. (ウ) その他研究科が必要と認める書類
  2. 出願資格(8)で出願しようとする者のうち、原則として、外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、次の(a)に該当し、かつ、本学大学院において、(1)の大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
    1. (a) 大学教育修了後、国内若しくは国外の大学又は大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び平成30年(2018年)3月までに従事することとなる見込みの者
    2. (ア) 通常の出願書類(但し、検定料は出願資格認定審査結果が出るまでは払込まないでください。)

(注2) 出願資格(8)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。

出願資格について疑問等がある場合は、教育推進部教育推進課に照会してください。