人間総合科学研究科

専攻案内Web入力システム

博士後期課程
感性認知脳科学専攻 (8月期 (一般入学試験)・2月期(一般入学試験))
感性認知脳科学専攻 (一般入学試験 (10月入学))
体育科学専攻 (2月期 (一般入学試験))
芸術専攻 (2月期 (一般入学試験) (社会人特別選抜))
世界文化遺産学専攻(2月期 (一般入学試験))
3年制博士課程 一般入学試験
ヒューマン・ケア科学専攻 (8月期 (一般入学試験)・2月期 (一般入学試験))
スポーツ医学専攻 (8月期 (一般入学試験)・2月期 (一般入学試験))
コーチング学専攻 (2月期 (一般入学試験))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
博士後期課程(一般入学試験、社会人特別選抜、第2次募集)、3年制博士課程(一般入学試験、第2次募集)の2月期募集要項の該当部分をよく読んで、出願を行ってください。
なお、社会人特別選抜は芸術専攻、10月入学は感性認知脳科学専攻のみの実施となります。


出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
芸術専攻の社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的として、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象とします。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 修士の学位を有する者または見込みの者
  • 専門職学位を有する者または見込みの者
  • 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者または見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 大学(4年制)を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があるか否かを審査します。
審査が必要な者は、あらかじめ体育芸術エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共に体育芸術エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。

【申請締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
人間総合科学研究科の博士後期課程(感性認知脳科学、体育科学、芸術、世界文化遺産学専攻)、3年制博士課程(ヒューマン・ケア科学、スポーツ医学、コーチング学専攻)への出願は、すべて Web入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前にこの本要項をよくお読みください。

【Web入力システム出願期間】
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月) 10時 ~ 平成29年(2017年)7月21日(金) 15時
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金) 10時 ~ 平成30年(2018年)1月10日(水) 15時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報・志望専攻
2. 研究分野・領域
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報/志望専攻」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程または博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」、その他の書類(該当者のみ)がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じですので、印刷漏れのないようご注意ください。)

8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)10時~平成29年(2017年)7月21日(金)15時
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)10時~平成30年(2018年)1月10日(水)15時

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

【提出締め切り】
8月期:平成29年(2017年)7月21日(金) 17時【必着】
2月期:平成30年(2018年)1月10日(水) 17時【必着】

詳細はこちらをご覧ください。

受験者心得
本学ホームページ に掲載します。
必ず確認してください。

【掲載日】
8月期:平成29年(2017年)7月31日
2月期:平成30年(2018年)1月18日
試験日程
8月期:平成29年(2017年)8月22日、24日
2月期:平成30年(2018年)1月30日、2月1日、2日

専攻により、試験日が異なりますので、ご注意ください。
<過去の入試問題公開状況はこちら>

合格発表
8月期:平成29年(2017年) 9月12日(火)
2月期:平成30年(2018年) 2月16日(金)

同日、書留郵便で合格通知書を発送します。

入学手続書類
<4月入学>平成30年(2018年) 2月16日に発送します。
<10月入学>平成30年(2018年) 6月下旬(予定)に発送します。
入学手続き
<4月入学>平成30年(2018年)3月上旬
<10月入学>平成30年(2018年)9月上旬(予定)
入学
<4月入学>平成30年(2018年)4月1日
<10月入学>平成30年(2018年)10月1日

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1. 募集人員

8月期

専攻 募集人員 備考
ヒューマン・ケア科学 18名 内部進学制度の募集人員若干名及び連携の募集を含む。※1
感性認知脳科学 10名 連携の募集を含む。※1
スポーツ医学 10名

(注)
1.ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻の連携に関しては、こちらをご覧ください

2月期

専攻 募集人員 備考
ヒューマン・ケア科学 若干名 第2次募集、連携の募集を含む。※1
感性認知脳科学 若干名 第2次募集、連携の募集を含む。※1
スポーツ医学 若干名 第2次募集
体育科学 15名 次世代健康スポーツ科学学位プログラム若干名を含む。※2
コーチング学 5名
芸術 10名 社会人特別選抜 若干名を含む。※3
世界文化遺産学 7名

(注)
1.ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻の連携に関しては、こちらをご覧ください
2. 体育科学専攻では、一般プログラムと次世代健康スポーツ科学学位プログラムの併願が可能です。
3. 芸術専攻には、一般入学試験と社会人特別選抜があります。出願資格を確認してください。

2. 出願資格

次のいずれかに該当する者

【入学時期が平成30年(2018年)4月の場合】

1. 出願資格審査が不要な者

  • 修士の学位を有する者または平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 専門職学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者

2. 出願前に出願資格審査が必要な者

※ 6年制の学部(医学・歯学・薬学・獣医学)を卒業していても、修士の学位を有していなければ出願資格審査が必要です。
なお、芸術専攻志願者で社会人特別選抜を希望する者は、上記出願資格のいずれかに該当し、さらに、平成30年(2018年)3月までに常勤、非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者、または有する見込みの者とします。

【入学時期が平成30年(2018年)10月の場合】(感性認知脳科学専攻のみ)

  • 修士の学位を平成30年(2018年)4月~9月に有する見込みの者
  • 専門職学位を平成30年(2018年)4月~9月に有する見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を平成30年(2018年)4月~9月に修了見込みの者


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3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1 出願者の情報・志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2 研究分野・領域 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
3 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究計画 全員 入力フォームに研究題目を入力のうえ、
日本語2,000字程度、または英語800語程度で入力してください。
ただし、以下の2専攻については文字数が違いますので、ご注意ください。
コーチング学専攻:日本語3,000字程度、または英語1,200語程度
芸術専攻(社会人特別選抜):日本語4,000字程度、または英語1,500語程度
なお、体育科学専攻(一般プログラム)と体育科学専攻(次世代健康スポーツ科学学位プログラム)の併願者それぞれの研究計画書を提出してください。
注)フォームに入力できない文字や絵、記号などが必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。ただし、所定様式(研究計画書※)の枠を超えて記載すること、別紙参照とすることは認めません。
4 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
5 検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。
6 TOEICまたはTOEFLのスコア 体育科学専攻出願者全員 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(Examinee Score Record)を確認の上、スコアを入力してください。

【出願に必要な書類 】

 原本を郵送(書留)により提出

書類 提出該当者 摘要
1 修了(見込)証明書
(注1)
全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了(見込)証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。
2 学位取得証明書(注1) 外国の大学院修了者 外国の大学院を修了した者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
3 成績証明書 (注1) 全員 本学大学院博士後期課程・3年制博士課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください。(通常は修士の学位を取得した大学院(大学)) なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
4 研究計画書 フォームに入力できない文字や絵、記号などが必須である場合に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます。複写可)に記入して提出してください。
5 論文(修士論文あるいはそれに準ずる論文) 以下の専攻を除く出願者全員
a:コーチング学専攻
b:ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻及びスポーツ医学専攻出願者で、修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者
次の①~④のいずれかに「6論文題目票」(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)を添付して提出してください。
① 修士論文(複写可)
上記論文が出願時に提出不可能な場合は、それに準ずる論文(提出時までの研究成果に、結論に関する予測を加えた論文)
② 昨年度以前の修了者は、新しい論文(複写可)をもって①修士論文に代えることができます。
③ 修士論文を課せられていない者は、それに準ずる論文
④ 文部科学大臣の指定した者(出願資格(8))で出願する者は卒業論文(複写可)。(卒業論文を課せられていない者は、それに準ずる論文)
体育科学専攻 : ①~④のいずれか一つの論文の写しを4部提出してください。
芸術専攻:上記論文の外に作品の提出を希望する者は、口述試験当日に試験会場へ提出してください。その場合は、必ず事前に作品提出の場所や方法について志望する研究指導の教員に問い合わせてください。
6 論文題目票 「5論文」の出願者全員 本学所定の用紙が出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできますので、提出する論文等の表紙としてください。
7 論文等要旨 日本語または英語以外の言語で書かれた論文を提出する者 日本語(4,000字程度)または英語(1,500語程度)の要旨を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)に記入して提出してください。
8 研究概要 a:コーチング学専攻出願者全員
b:ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻及びスポーツ医学専攻出願者で修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者
現在行っている研究の内容を結論に関する予測を含めてまとめたものを、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)に記入して提出してください。
コーチング学専攻 :日本語3,000字程度
ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻:日本語4,000字程度、または英語1,500語程度(公表論文がある場合には別刷またはそのコピーも提出してください。)
スポーツ医学専攻 :日本語4,000字程度(公表論文がある場合には別刷またはそのコピーも提出してください。)
9 業績目録 スポーツ医学専攻出願者 様式任意(A4判)、受験する専攻名、氏名、受験番号を上部に記入すること。
10 業績・実績一覧 感性認知脳科学専攻出願者 様式任意(A4判)、受験する専攻名、氏名、受験番号を上部に記入すること。(業績・実績を示す具体的な資料を添付してもよい)
11 TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票 体育科学専攻出願者全員 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本を、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に貼り、提出してください。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票において、疑義が懸念されるような場合は、発行元に確認します。詳細はこちらを必ず確認してください。
12 研究業績・実践実績報告書 体育科学専攻次世代健康スポーツ科学学位プログラム出願者及び一般プログラムとの併願者 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に記入して提出してください。記載事項を証明する資料を併せて提出してください。(できるだけ、A4版で提出ください。)
13 個人調書 コーチング学専攻出願者 大学時代以降の競技歴及び指導歴について、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に記入して提出してください。記載事項を証明する資料や証明書を併せて提出してください。(できるだけ、A4版で提出ください。)
14 業績報告書 芸術専攻社会人特別選抜出願者 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に記入して提出してください。また、業績報告書に対する写真・資料集等を併せて提出してください。
15 検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に貼り、提出してください。
16 検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
17 受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
18 国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

(注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類 】

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
1 受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
2 宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

【受付期間】
8月期:平成29年(2017年) 7月3日(月) 10時 ~ 平成29年(2017年)7月21日(金) 【必着】
2月期:平成29年(2017年) 12月1日(金) 10時 ~ 平成30年(2018年)1月10日(水) 【必着】
3 検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。
4 研究計画書 フォームに入力できない文字や絵、記号などが必須である場合に限る 所要事項を記入し、提出してください。(複写可)
5 論文題目票 以下の専攻を除く出願者全員
a:コーチング学専攻
b:ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻及びスポーツ医学専攻出願者で、修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者
所要事項を記入し、提出する論文等のすべての表紙としてください。(複写可)
6 論文等要旨 日本語または英語以外の言語で書かれた論文を提出する者 所要事項を記入し、提出してください。
7 研究概要 コーチング学専攻出願者全員
ヒューマン・ケア科学専攻及びスポーツ医学専攻出願者で修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者
所要事項を記入し、提出してください。
8 英語スコア票貼付台紙 体育科学専攻出願者全員 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証 またはTOEFL受験者用スコア票の原本を本台紙に貼り、提出してください。
9 研究業績・実践実績報告書 体育科学専攻次世代健康スポーツ科学学位プログラム出願者及び一般プログラムとの併願者 所要事項を記入し、提出してください。
10 個人調書 コーチング学専攻出願者 所要事項を記入し、提出してください。
11 業績報告書 芸術専攻社会人特別選抜出願者 所要事項を記入し、提出してください。

出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 
注)検定料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程もしくは博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程・3年制博士課程に進学する者は不要です。

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① 払込期間

以下の期間に払い込みください。

8月期:平成29年(2017年)7月3日~7月21日
2月期:平成29年(2017年)12月1日~平成30年(2018年)1月10日

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。

    【Web入力システム入力期間】
    8月期:平成29年(2017年) 7月3日(月) 10時 ~ 平成29年(2017年)7月21日(金) 15時
    2月期:平成29年(2017年) 12月1日(金) 10時 ~ 平成30年(2018年)1月10日(水) 15時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。

    【締め切り】
    8月期:平成29年(2017年)7月21日(金) 17時【必着】
    2月期:平成30年(2018年)1月10日(水) 17時【必着】

    期間内に届かない場合、書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:修了(見込)証明書、成績証明書

    該当者のみ: 学位取得証明書、研究計画書、論文、論文等要旨、研究概要、業績目録、業績・実績一覧、TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用控えスコア票、研究業績・実践実績報告書、個人調書、業績報告書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー、受験承認書、国費留学生証明書
  3. 出願時の志望専攻及び出願形式の変更(体育科学専攻におけるプログラムの変更、芸術専攻における一般入学試験と社会人特別選抜の変更)は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。

(注)出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」を参照し、各専攻事務室まで問い合わせてください。


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

ヒューマン・ケア科学専攻 

8月期 8月22日(火)
科目(配点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:00 11:10~12:10 13:30~17:00
ヒューマン・ケア科学

専門英語

(日本人受験生の場合英和辞書、外国人受験生の場合母国語から日本語または英語への辞書の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可。)

専門科目

個別面接

研究計画書、修士論文等について、15~20分間の口頭試問を行う。

2月期 2月1日(木)
科目(配点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:00 11:10~12:10 13:30~17:00
ヒューマン・ケア科学

専門英語

(日本人受験生の場合英和辞書、外国人受験生の場合母国語から日本語または英語への辞書の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可。)

専門科目

個別面接

研究計画書、修士論文等について、15~20分間の口頭試問を行う。

(注)
  1. 出願にあたり、志願者は志望する指導教員と事前に連絡をとってください。
    (連携大学院方式の志願者は、武田 文教授(takeda.fumi.fe@u.tsukuba.ac.jp)にも併せて連絡を取ってください。)
    志望指導教員のアドレス等はヒューマン・ケア科学専攻ホームページを参照してください。
  2. 志望指導教員と連絡がとれない場合は、武田 文教授(takeda.fumi.fe@u.tsukuba.ac.jp)まで照会してください。

感性認知脳科学専攻

8月期 8月24日(木)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
感性認知脳科学 修士論文又はそれと同等と認められる研究内容、及び入学後の研究の計画について発表を求め、研究分野ごとに口頭試問する。
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
感性認知脳科学 修士論文又はそれと同等と認められる研究内容、及び入学後の研究の計画について発表を求め、研究分野ごとに口頭試問する。
(注)
  1. 出願にあたり志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
    (連携大学院方式の志願者は、本学の関連する分野の指導教員とも併せて連絡をとってください。)
  2. 口述試験についての案内を、〔8月期〕7月28日(金)、〔2月期〕1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  3. 本専攻の詳細は、Webページを参照して下さい。http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/

スポーツ医学専攻

8月期 8月22日(火)
科目(配点) 外国語(200点) 口述試験(400点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
スポーツ医学

英語

個別面接

志望する研究分野に関連した内容及び本人の研究計画について試問する。

2月期 1月30日(火)
科目(配点) 外国語(200点) 口述試験(400点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
スポーツ医学

英語

個別面接

志望する研究分野に関連した内容及び本人の研究計画について試問する。

(注)
  1. 出願にあたり、志願者は志望する指導教員と事前に連絡をとってください。
  2. 本専攻の詳細は、Webページを参照してください。:http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/sportsmed/
  3. 「4研究計画書」に関しては、以下の観点から作成してください。
    研究題目についての背景、目的、対象、方法を具体的に記し、得られる結果の予想と今後の展望についてまとめてください。
  4. 口述試験についての案内を、〔8月期〕7月28日(金)、〔2月期〕1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  5. 本専攻受験に関してのお問い合わせ先は次のとおりです。
    スポーツ医学専攻入試委員会(E-mail : nyushi.sp-med.dc@taiiku.tsukuba.ac.jp
    ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

体育科学専攻

【一般プログラム】

2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
体育科学

英語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票を出願時に提出

個別面接

論文(修士論文等)及び研究計画について15分間の口頭発表を行う。また、これに基づき質疑応答を行う。

【次世代健康スポーツ科学学位プログラム】

2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 13:00~17:00
体育科学

英語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票を出願時に提出

個別面接

論文(修士論文等)及び研究計画について10分間の英語による口頭発表を行う。また、発表内容と研究業績・実践実績報告書に基づき、日本語による質疑応答を行う。

(注)
  1. 配点は、提出された「論文(修士論文等)」(100点)を加え、計300点満点とします。
  2. 外国語について、TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本を出願時に本学所定の用紙に貼り提出してください。なお、TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC SW Test及びTOEIC Bridge Testの公式認定証、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、 TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
  3. TOEIC公式認定証、TOEFL受験者用スコア票は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。なお、提出された原本は返却しません。
  4. TOEICまたはTOEFLのスコア評価は以下の基準点をもとに、それ以上を満点とし、それ未満を換算します。
  5. TOEIC TOEFL-iBT ペーパー版TOEFL(PBT)

    879

    100

    600

  6. 口述試験では、論文(修士論文等及び研究計画)に関する発表があるので、受験生は発表用資料(プリント、形式は任意)を一般プログラムの受験者は4部(日本語)、次世代健康スポーツ科学学位プログラムの受験者は4部(英語)を用意して口述試験場に持参してください。なお、一般プログラムと次世代健康スポーツ科学学位プログラムの併願者は、両方の口述試験を受けることになりますので、それぞれの発表用資料を用意してください。
    また、次世代健康スポーツ科学学位プログラムの口述試験における発表は、英語で行ってください。
  7. 次世代健康スポーツ科学学位プログラムの受験者は、「12研究業績・実践実績報告書」を提出するとともに、「4研究計画書」に関しては、以下の観点から作成してください。
    ①次世代健康スポーツ科学に適切な専門性とその表現力を有しているか、②学際的な研究力の基礎を有しているか、③具体的な「社会的課題」の解決を想定しているか、④国際社会において強さを発揮できる人材であるか。
  8. 体育科学専攻の一般プログラムと次世代健康スポーツ科学学位プログラムとの併願を希望する受験者は、入力フォームで、「【併願①】第一希望:一般プログラム、第二希望:次世代健康スポーツ科学学位プログラム」「【併願②】第一希望:次世代健康スポーツ科学学位プログラム、第二希望:一般プログラム」を選んでください。なお、合格後にプログラムの変更を行うことはできません。 
  9. 出願にあたり、志願者は志望する研究分野の指導教員と事前に必ず連絡をとってください。
    本専攻のWebページに教員のメールアドレス等を載せています。
  10. 口述試験についての案内を、1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  11. 本専攻の詳細は、Webページを参照してください。
    ・体育科学専攻  http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/pehss/
    ・次世代健康スポーツ科学学位プログラム  http://hhp.taiiku.tsukuba.ac.jp/
  12. 本専攻受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
    ・体育科学専攻長  西保 岳 (E-mail nishiyasu.takeshi.fw@u.tsukuba.ac.jp
    ・一般プログラム  酒井利信 (E-mail sakai.toshinobu.gp@u.tsukuba.ac.jp
    ・次世代健康スポーツ科学学位プログラム  坂入洋右(E-mail sakairi.yosuke.fn@u.tsukuba.ac.jp
    ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

コーチング学専攻

2月期 2月1日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:00 13:00~17:00
コーチング学

英語

辞書の使用可(ただし、辞書機能を持つ電子機器は不可)

研究概要及び入学後の研究計画についての発表、質疑応答を行う。
(注)
  1. 配点は、提出された「研究概要」及び「研究計画書」(100点)、「個人調書」(100点)を加え、計500点満点とします。
  2. 出願にあたり、志願者は志望する教育研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
  3. 口述試験では、PCプロジェクタによる発表も可能です。PCプロジェクタにより発表をする場合は、会場に必要な機材(PCプロジェクタ等)は準備しますが、コンピュータは受験生が各自用意してください。機器など口述試験について質問がある場合は、事前に下記問い合わせ先まで連絡してください。
  4. 口述試験についての案内を、1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  5. 本専攻の詳細は、Webページを参照してください。 http://coaching.taiiku.tsukuba.ac.jp/
  6. 本専攻受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
    コーチング学専攻長:會田 宏  Tel 029-853-2635
    E-mail aida.hiroshi.ge@u.tsukuba.ac.jp

    ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

芸術専攻(一般入学試験・社会人特別選抜)

2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~18:00
芸術 修士論文またはそれと同等と認められる研究内容、及び入学後の研究計画について、20分のプレゼンテーションを行う。また、これに基づき、専門領域に関する質疑応答を行う。
(注)
  1. 口述試験では、PCプロジェクタによる発表もしくは印刷物配付による発表とします。
    いずれの場合も発表内容についての要旨(日本語)の印刷物をA4判で30部用意して口述試験に持参してください。
    PCプロジェクタにより発表する者はデータをUSBメモリで持参してください。プロジェクタ及びパソコンは用意してあります。
  2. 口述試験についての案内を、1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  3. 出願にあたり、志願者は志望する研究指導の教員と事前に必ず連絡をとってください。
  4. 本専攻受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
    芸術専攻長  長田 年弘(E-mail osada@geijutsu.tsukuba.ac.jp
    田中 佐代子(E-mail satanaka@geijutsu.tsukuba.ac.jp

    ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

世界文化遺産学専攻

2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~18:00
世界文化遺産学

個別面接

修士論文またはそれと同等と認められる研究内容、及び入学後の研究の展望につき、20分程度のプレゼンテーションを行う。また、これに基づき、専門領域ごとに質疑応答を行う。

(注)
  1. 配点は、提出された「論文(修士論文等)」(100点)を加え、計400点満点とします。
  2. 口述試験についての案内を、1月17日(水)に登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  3. 本専攻の詳細は、Webページを参照してください。 http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/doctor/
  4. 出願にあたり、志願者は志望する研究指導の教員と事前に必ず連絡をとってください。
  5. 本専攻受験に関しての問い合せ先は次のとおりです。
    世界文化遺産学専攻事務室  Tel 029-853-7099
    E-mail office@heritage.tsukuba.ac.jp

    ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

8月期: 平成29年(2017年) 9月12日(火) 10時~平成29年(2017年) 9月19日(月) 10時
2月期: 平成30年(2018年) 2月16日(金) 10時~平成30年(2018年) 2月22日(木) 10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年(2018年)2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。 住所変更はこちらから体育芸術エリア支援室大学院教務へお知らせください。
  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
      1. (注1)入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. (注2)入学料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年) 3月に本学大学院修士課程または博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。
      3. (注3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
        なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

研究科・専攻 閲覧 コピー 郵送 問い合わせ先 電話(直通)
専攻 ヒューマン・ケア科学 (注)2 × × 総合研究棟D事務室 029(853)2591
感性認知脳科学 ×(注)1 総合研究棟D事務室 029(853)2999
スポーツ医学 (注)2 × 総合研究棟D事務室 029(853)2998
体育科学 ×(注)1 × 体育系事務室体育科学専攻担当 029(853)2739
コーチング学 (注)3 × 体育系事務室コーチング学専攻担当 029(853)2739
芸術 ×(注)1 芸術系事務室芸術専攻担当 029(853)2841
世界文化遺産学 ×(注)1 体育芸術エリア支援室大学院教務担当 029(853)2997
(注)
  1. 口述試験のため、公開する過去の入試問題はありません。
  2. ヒューマン・ケア科学専攻・スポーツ医学専攻では、著作権等のため、過去問題はネット上では公開しておりません。
  3. コーチング学専攻は、人間総合科学研究科コーチング学専攻ホームページ
    http://coaching.taiiku.tsukuba.ac.jp/)で公開しています。


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

【申請締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載日】
8月期:平成29年(2017年)7月31 日
2月期:平成30年(2018年)1月18日

11.問い合わせ先・出願書類提出先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

305-8574 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学体育芸術エリア支援室大学院教務
電話 029(853)2575
E-mail daigakuin.taigeiss@un.tsukuba.ac.jp
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末・年始の休業期間を除く。〕


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長期履修制度について

ヒューマン・ケア科学専攻・感性認知脳科学専攻・体育科学専攻・世界文化遺産学専攻では、長期履修制度を導入しています。(スポーツ医学専攻・コーチング学専攻・芸術専攻では、導入していません)

長期履修制度の趣旨

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(3年間)を超えて一定の期間(4年間または5年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

対象者

職業等を有していることにより、通常の修業年限(3年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(3年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(3年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

授業料の納付

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

申請時期

博士後期課程または3年制博士課程1年次から希望する者は、研究科が指定する事前相談日に当該専攻の研究指導教員等に相談し了承を得た上で、関係書類を人間総合科学研究科長に提出するものとします。
入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、3年次からを希望する者は、2年次の1月までに、同様の手続きを行うものとします。

その他

長期履修制度の詳細については、合格者に対して発送する入学手続き案内に同封いたします。


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感性認知脳科学専攻におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

感性認知脳科学専攻の博士後期課程(主専攻)では、現在システム情報工学研究科博士前期課程知能機能システム専攻(副専攻)とデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、専攻ホームページにより参照願います。)

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、感性認知脳科学専攻の指導予定教員(教員研究分野一覧に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる感性認知脳科学専攻を所管する体育芸術エリア支援室大学院教務で受領し、主専攻および副専攻の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに、提出してください。

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります。)

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。


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大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

特例による教育について

(1) 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えるような教育、研究活動の充実を図っています。

(2) 履修方法 <芸術専攻>

  1. 1) 専攻共通科目のうち関連領域の特別演習4科目(14条にも対応)を履修し、博士論文作成のために必要な研究指導を受けること。
  2. 2) 特別演習6単位を取得し、学位論文を提出して、論文審査と最終試験に合格すること。
    区  分 課程修了のための履修科目
    専攻共通科目 芸術学領域 芸術学特別演習ⅠA(1.5単位 14条にも対応する科目)
    芸術学特別演習ⅠB(1.5単位 14条にも対応する科目)
    芸術学特別演習ⅡA(1.5単位 14条にも対応する科目)
    芸術学特別演習ⅡB(1.5単位 14条にも対応する科目)
    デザイン学領域 デザイン学特別演習ⅠA(1.5単位 14条にも対応する科目)
    デザイン学特別演習ⅠB(1.5単位 14条にも対応する科目)
    デザイン学特別演習ⅡA(1.5単位 14条にも対応する科目)
    デザイン学特別演習ⅡB(1.5単位 14条にも対応する科目)


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出願資格詳細

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)修士の学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに修士の学位を有する見込みの者

      日本国内において修士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込の者。早期修了者を含む。

    2. (2)専門職学位(学校教育法第104条第1項に規定する専門職大学院の課程を修了した者に授与される文部科学大臣の定める学位)を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者

      日本国内において専門職の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得する見込の者。早期修了者を含む。

    3. (3)外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    5. (5)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      指定外国大学日本校
      :テンプル大学ジャパン
      東京都港区南麻布2丁目8番12号(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-2100号(教育学英語教授法修士課程)
      福岡県福岡市中央区天神2丁目8番38号協和ビル9階(教育学英語教授法修士課程)【平成22年7月1日付本施設は廃止】
      :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校(臨床心理学研究科修士課程)
      東京都千代田区神田須田町1丁目2番3号
      :マギル大学ジャパン(経営学修士課程(MBA)日本プログラム)
      東京都新宿区西新宿8丁目4番2号
      :カーネギーメロン大学日本校(情報セキュリティ研究科修士課程)【平成22年3月31日付廃止】
      兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
      :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校(教育学英語教授法修士課程)【平成25年8月16日付廃止】
      東京都千代田区内神田3丁目15番4号
      ※上記指定校を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、不明な場合は事前にお問い合せ下さい。
    6. (6)学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
    7. (7)学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (8)文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号。(注)参照)

      出願資格(8)に該当する者とは、次の各号のいずれかに該当する者です。

      1. 日本国内の4年制大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
      2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、または外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

    2. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者です。

  • 出願資格審査とは、本学大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(8)または(9)で出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格(8)または(9)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめ体育芸術エリア支援室大学院教務(daigakuin.taigeiss@un.tsukuba.ac.jp)へE-mailで申し出てください。
その際には、ご連絡先の住所、氏名、電話番号、メールアドレス、出願予定の専攻名をお知らせください。出願資格審査に必要な出願者調書等の所定様式を返信します。所定の様式が届きましたら、出願資格審査に必要な証明書等を添えて、体育芸術エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。

【提出期限】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

  1. [出願資格審査をするにあたり必要な書類]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用・外国人用)、職歴調書
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究計画書
    6. (カ)その他出願資格審査に必要な書類

  1. 6年制の学部(医学、歯学、薬学、獣医学)を卒業した者は出願資格審査の対象となります。
  2. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ体育芸術エリア支援室大学院教務に照会してください。