生命環境科学研究科

専攻案内Web入力システム

一般入学試験(2月期)(第2次募集)

博士前期課程
(地球科学、生物科学、生物資源科学、環境科学専攻)
一貫制博士課程
(環境バイオマス共生学専攻)

本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 日本国内の大学(4年制)を卒業した者または平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を卒業し、学士の学位を取得した者または平成30年(2018年)3月までに卒業見込み・取得見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

出願資格の詳細はこちら

 
次のいずれかに該当する場合は、出願前に出願資格審査が必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

出願資格の詳細はこちら

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、日本国内の大学(4年制)を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを審査します。
審査が必要な者は、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共に平成29年(2017年)11月30日までに生命環境エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。
〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉
 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、平成29年(2017年)11月30日までに「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。
〈特別な配慮の例はこちらから〉
Web入力システム
生命環境科学研究科全専攻への出願は、すべてWeb入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に、本要項をよくお読みください。
Web上からの出願は、平成29年(2017年)12月1日12時~平成30年(2018年)1月5日15時までの期間に入力し出願することができます。
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
「博士前期課程、一貫制博士課程」の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

  1. 志望専攻/出願者の情報
  2. 指導教員
  3. 出願資格
  4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 志望専攻/出願者の情報」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
「4. 学歴」では、外国の大学を卒業した方は、提出する証明書のうち、学位取得証明書をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。(日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格の確認をします。)
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「英語スコア票貼付台紙」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」がPDFとして作成されます。必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間【平成29年(2017年)12月1日12時~平成30年(2018年)1月5日15時】と同じです。)

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を平成30年(2018年)1月5日15時【必着】までに大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
詳細はこちらをご覧ください。
受験者心得
本学ホームページにて平成30年(2018年)1月18日に掲載します。
必ず確認してください。
試験日程
平成30年(2018年)1月31日、2月1日
<過去の入試問題状況はこちら>
合格発表
平成30年(2018年)2月16日
同日、書留郵便で合格通知書を発送します。
入学手続書類
平成30年(2018年)2月16日に発送します。
入学手続き
平成30年(2018年)3月上旬提出締切
入学
平成30年(2018年)4月1日入学

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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

1. 募集人員

博士前期課程

専攻 募集人員 備考
地球科学 若干名 第2次募集
連携の募集を含む
生物科学 若干名 第2次募集
連携、外国人留学生の募集を含む
生物資源科学 若干名 第2次募集
連携、外国人留学生の募集を含む
環境科学 11名 連携、外国人留学生の募集を含む
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 社会人特別選抜を希望する者は、社会人特別選抜の募集要項をご覧ください。

一貫制博士課程

専攻 募集人員 備考
環境バイオマス共生学 若干名 第2次募集。連携の募集を含む
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 連携に関しては、こちらをご覧ください。

2. 出願資格

次のいずれかに該当する者

  • (1) 出願資格審査が不要な者
    • 日本国内の大学(4年制)を卒業した者または平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
    • 大学改革支援・学位授与機構において学士の学位を取得した者または平成30年(2018年)3月までに取得見込みの者
    • 外国において学校教育における16年の課程を卒業し、学士の学位を取得した者または平成30年(2018年)3月までに卒業見込み・取得見込みの者
    • 文部科学大臣の指定した者
  • (2) 出願前に出願資格審査が必要な者

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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください

3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志望専攻/出願者の情報 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEICの公式認定証または TOEFLの受験者用控えスコア票

地球科学専攻、生物資源科学専攻及び環境科学専攻については「IELTSアカデミックモジュールの成績証明書」も可

地球科学専攻、生物科学専攻一般学生、生物資源科学専攻の全員

環境科学専攻の該当者

以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。
外国語の試験科目として、TOEIC公式認定証(写真付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真付き)を出願時に提出してください。また、地球科学専攻、生物資源科学専攻及び環境科学専攻は「IELTSアカデミックモジュールの成績証明書」の提出も可能です。
公式認定証(写真付き)等は平成28年(2016年)1月以降に受験した試験の原本を提出してください。
TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 及びTOEFL Institutional Test Score Record は受け付けません。
なお、環境科学専攻に限り、試験当日に専攻が実施するTOEFL-ITP試験を受験することも可能です。(出願時に選択してください。)
環境バイオマス共生学専攻の該当者 以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。
外国語の試験科目として、TOEIC公式認定証(写真付き)、TOEFL受験者用スコア票(写真付き)または本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票いずれか1つを出願時に提出してください。
上記試験の公式認定証等を出願時に提出することが出来ない場合は、試験当日に実施するTOEFL-ITP試験を受験してください。
公式認定証(写真付き)等は平成28年(2016年)1月以降に受験した試験の原本を提出してください。
なお、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 及び本学以外の団体が主催したTOEFL-ITPのTOEFL Institutional Test Score Record は受け付けません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究計画 地球科学専攻地球進化科学領域
生物資源科学専攻
環境科学専攻
入力フォームに日本語2000字程度/英語1000語程度で入力してください。
生物資源科学専攻は、卒業研究等と入学後の研究計画の両者について記述してください。
環境科学専攻は、入学後の研究課題と研究計画について記述してください。
注)フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現や図表が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、郵送または持参により提出することができます。ただし、ダウンロード版(研究計画書)の枠を超えて記載することはできません。
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】 原本を郵送(書留)により提出

書類 提出該当者 摘要
卒業(見込)証明書 (注) 全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
学位取得証明書
(注)
① 外国の大学を卒業した者

② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者

① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。

※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する証明書をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。

成績証明書
(注)
全員 ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
TOEICの公式認定証または TOEFLの受験者用控えスコア票

地球科学専攻、生物資源科学専攻及び環境科学専攻については「IELTSアカデミックモジュールの成績証明書」も可

地球科学専攻、生物科学専攻一般学生、生物資源科学専攻の全員

環境科学専攻、環境バイオマス共生学専攻の該当者

平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。地球科学専攻、生物資源科学専攻及び環境科学専攻は「IELTSアカデミックモジュールの成績証明書」の提出も可能です。また、環境バイオマス共生学専攻は「本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票」の提出も可能です。
(注、環境科学専攻、環境バイオマス共生学専攻のうち、当日受験する者は提出不要)
公式認定証(写真付き)、受験者用控えスコア票(写真付き)または成績証明書等のコピーの提出は認めません。
TOEIC公式認定証、TOEFL受験者用スコア票またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書等において、疑義が生じた場合は、発行元に確認します。
研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現や図表が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)内に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

(注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類】  Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。
受付期間:平成29年(2017年)12月1日~平成30年(2018年)1月5日 15時【必着】
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。
英語スコア票貼付台紙 英語スコア票を郵送する者 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)、TOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)または地球科学専攻、生物資源科学専攻及び環境科学専攻についてはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書(写真印刷付き)の原本を本台紙に貼り、郵送してください。

※出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生を除く)

所定の金融機関等からの払い込みとなります。

① 払込期間

平成29年(2017年)12月1日(金)から、出願期間に間に合うよう払い込みください。

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。
    平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月5日(金)15時までの期間に、Web上から入力することによって出願することができます。

  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、平成30年(2018年)1月5日15時(昼休み 12時15分~13時15分)【必着】までに提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。
    期間内に届かない場合、書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:卒業(見込)証明書、成績証明書

    該当者のみ: 学位取得証明書、英語スコア票原本、研究計画書(郵送または持参による提出が必須である者に限る)、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー
  3. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。

(注) 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」を参照し、各専攻まで問い合わせてください。


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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

6. 選抜方法等

選抜方法

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

学力検査日程・試験科目等

下記の日程により実施します。

地球科学専攻
月日 1月31日(水) 2月1日(木)
科目 外国語 専門科目 口述試験
専攻 時間   13:30~15:30 10:00~17:00
地球科学
英 語
(150点)

TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書の点数を評価する。

(注)1、2 参照

専門科目
(250点)

(地球環境科学領域)
共通問題と、出願時に選択した別表の分野から1分野を解答する。

(地球進化科学領域)
共通問題1問と別表の分野から試験時に2問選択し、計3問解答する。

個別面接
(100点)

(専門に関連した内容及び本人の志望について試問する)

(注)
  1. 1. 英語については、入学願書提出時に、TOEICの公式認定証(写真付き)、TOEFLの受験者用控えスコア票(写真付き)またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書の提出のいずれか1通りを出願時に選択します。
  2. 2.いずれの場合も平成28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。
    点数の評価は、以下の基準点をもとに、それ以上を満点(150点)とし、それ未満を換算します。
  3. TOEIC TOEFL-iBT IELTS
    860
    95
    7.0
  4. 3.出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。

    別表

    領域 研究分野(専門科目)
    地球環境科学領域 人文地理学、地誌学、地形学、水文科学、大気科学、空間情報科学、陸域水循環システム、海洋・大気相互システム
    地球進化科学領域 生物圏変遷科学、地圏変遷科学、地球変動科学、岩石学、鉱物学、惑星資源科学、地球史解析科学
  5. 4.志望研究分野の教員の研究内容等及び連絡先は次のとおりです。
  6. 5.受験に関しての問合せ先
    • 地球環境科学領域:
      領域世話人 浅沼 順(TEL 029-853-6704 電子メール asanuma#@#ied.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
    • 地球進化科学領域:
      地球科学専攻長 角替 敏昭(TEL 029-853-5239 電子メール tsunogae#@#geol.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
生物科学専攻(一般学生)
月日 2月1日(木)
科目 外国語(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間   10:00~17:00
生物科学
英 語

TOEICの公式認定証あるいはTOEFLの受験者用スコア票を評価換算する。

(注)1、2 参照

個別面接

卒業研究に関する発表および入学後の研究予定についての発表(10分)。発表に関する質疑応答と専門に関連した試問等(20分)。英語による発表及び質疑応答可。
資料及びコンピュータの持込み不可。液晶プロジェクター使用可。(注)3参照

※受験者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。(http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/参照)

(注)
  1. 1.TOEIC の公式認定証(写真付き)または TOEFL の受験者用控えスコア票(写真付き)は出願時に提出してください(コピーの提出不可)。なお、いずれも平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。
  2. 2.TOEIC または TOEFLのスコア評価は以下の基準点をもとに、それ以上を満点とし、それ未満を換算します。
  3. TOEIC TOEFL(PBT) TOEFL-iBT
    879 600 100
  4. 3.液晶プロジェクターを使用する場合は、使用する資料データをPDFファイルとし、試験日(口述試験日)にUSBメモリで持参して、以下に記す時間内に、試験会場に設置してあるパソコンに各自でインストールし動作確認して下さい。
    インストール可能な時間 9:00~9:30(時間厳守)
  5. 4.受験に関しての問い合わせ先:
    生命環境科学研究科生物科学専攻事務室
    電話:029-853-6600 (午前 9:00~12:15 午後 13:15~16:30)
    電子メール:seibutsu-senkou-jimu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
生物科学専攻(外国人留学生)
月日 2月1日(木)
科目 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
生物科学

個別面接

卒業研究(もしくはこれまでの研究)及び入学後の研究について、英語または日本語で発表(15 分)、
その後の質疑応答(15 分)。 (注)1 参照
資料及びコンピュータの持込み不可。液晶プロジェクターの使用可。 (注)2 参照

※受験者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。(http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/参照)

(注)
  1. 1.面接を日本語で行う場合には、TOEIC の公式認定証(写真付き)またはTOEFLの受験者用控えスコア(写真付き)を、面接時に提出してください。これらの提出が困難な場合は、International English Language Testing System(IELTS)、Cambridge Certificate of Proficiency in English(CPE)、Cambridge Certificate in Advanced English(CAE),English score in The International Baccalaureate(IB)のいずれかのスコアを代わりに持参してください。なお、いずれも平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。
  2. 2.液晶プロジェクターを使用する場合は、使用する資料データをPDFファイルとし、試験日にUSBメモリで持参して、以下に記す時間内に、試験会場に設置してあるパソコンに各自でインストールし動作確認して下さい。
    インストール可能な時間 9:00~9:30(時間厳守)
  3. 3.受験に関しての問い合わせ先:
    生命環境科学研究科生物科学専攻事務室
    電話:029-853-6600 (午前 9:00~12:15 午後 13:15~16:30)
    電子メール:seibutsu-senkou-jimu#@#un.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
生物資源科学専攻
月日 2月1日(木)
科目 外国語 口述試験
専攻 時間   10:00~17:00
生物資源科学
英語(100点)

TOEIC の公式認定証、TOEFL の受験者用スコア票またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書の点数を評価する。

個別面接
(200点)

研究計画書に沿った発表(5分程度)。
発表に関する質疑応答、基礎的知識と専門に関連した試問、本人の志望等。
英語による発表及び質疑応答可。
面接室内のホワイトボード・黒板の使用可。資料及びコンピュータの持ち込み不可。

(注)
  1. 1.連携大学院方式による教員を志望する者は、研究分野一覧を参照のうえ、教員の指示に従ってください。
  2. 2.出願に当たり、志望者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。(http://www.agbist-tsukuba.jp/参照)
  3. 3.英語については、TOEICの公式認定証(写真付き)、TOEFLの受験者用控えスコア票(写真付き)またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書の提出のいずれか1通りを出願時に選択します。いずれの場合も平成28年(2016年)1月以降に受験した原本が有効です。
  4. 4.英語の選択については、以下の基準点を参考にしてください。以下の点数に達している場合は、英語試験の得点を100点相当に換算します。
  5. TOEIC TOEFL-iBT IELTS
    860
    95
    7.0
  6. 5.口述試験の参考のため、平成29年度入試までに実施した過去の専門科目問題を、生物資源科学専攻ホームページ(http://www.agbist-tsukuba.jp/recruitment)に公開しています。
    なお専門科目試験は平成30年度入学試験から廃止されました。
  7. 6.面接試験開始(10:00)から各自の面接開始まで、控室に待機して頂きます。昼食等の持参及び控室内での飲食を認めます。
  8. 7.受験に関しての問い合わせ先:
    生物資源科学専攻長 山岡 裕一
    (電話029-853-6708, FAX 029-853-4577、
    電子メール/yamaoka.yuichi.gp#@#u.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
(別表)
領域・コース 研究分野
農林生物学 植物育種学、作物生産学、蔬菜・花卉学、果樹生産利用学、動物資源生産学、作物生産システム学、食資源利用科学、植物寄生菌学、応用動物昆虫学、森林生態環境学、地域資源保全学、植物環境応答学、生産昆虫機能利用学、植物遺伝情報解析学、代謝ネットワーク科学、媒介動物制御学、エピジェネティクス、国際食料生産開発学、植生・気候変動影響学、森林微生物機能解析学
農林社会経済学 生物資源経済学、国際資源開発経済学、農業経営学及び関連産業経営学、農村社会・農史学、森林資源経済学、森林資源社会学、国際農林業開発学、地域森林資源開発学
生物環境工学 食資源工学、環境コロイド界面工学、生物資源変換工学、流域保全工学、水利環境工学、生産基盤システム工学、生物生産機械学、保護地域管理学、農村環境整備学、農産食品プロセス工学、生物材料化学、生物材料工学、食品品質評価工学、国際生物資源循環学、地域森林資源開発学、生物圏情報計測制御学
応用生命化学 生体成分化学、ゲノム情報生物学、構造生物化学、微生物育種工学、分子情報解析学、植物機能高分子科学、動物リソース工学、生物反応工学、微生物機能利用学、細胞機能開発工学、生体模倣化学、時間細胞生物学、共生進化生物学、複合生物系利用工学、分子発生制御学、生体情報制御学、負荷適応微生物学、食品機能化学、機能性神経素子工学、食機能探査科学、土壌環境化学、植物環境生化学、食品分子認識工学
バイオシステム学 遺伝資源産業科学、バイオ産業科学、生態システム工学、資源開発技術学、環境共生科学
環境科学専攻(連携大学院方式による志願者を含む)
月日 1月31日(水)
科目 外国語 口述試験
専攻 時間 入学願書の外国語の選択を4とした場合
(注)5参照

集合時間:9:30
試験時間:10:00~12:00
13:30~17:00
環境科学

英語(100点)

TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票、IELTSアカデミックモジュールの成績証明書または本専攻が実施するTOEFL-ITP試験の点数を評価、換算する。

個別面接(100点)

研究計画書をもとに、専門分野、環境問題に対する理解及び本人の志望等について試問

(注)
  1. 1.受験生は、自分が将来指導を受けたい研究分野の教員と事前に必ず連絡をとり、研究計画書に記入してください。
  2. 2.志望研究分野の教員の電話番号及び電子メールアドレスについては、環境科学専攻のWEBページ(http://www.envr.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
  3. 3.試験日の一週間前を目処に試験に関する諸注意事項を環境科学専攻のWebページ(http://www.envr.tsukuba.ac.jp/)に掲載するので必ず確認してください。
  4. 4.受験に関しての問い合わせ先:
    環境科学専攻 入試担当(電子メール/admission#@#envr.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
  5. 5.外国語の選択を4とした受験生は、試験開始30分前(9時30分)までに試験室の所定の席に着いてください。
  6. 6.スコア評価は、以下の基準点をもとに、それ以上を満点(100点)とし、それ未満を換算します。
  7. TOEIC TOEFL-iBT ペーパー版TOEFL IELTS
    860
    98
    595
    7.0
環境バイオマス共生学専攻
月日 1月31日(水) 2月1日(木)
科目 外国語(200点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 下記 3. を選択の場合
(注)2参照

集合時間:9:30
試験時間:10:00~12:00
13:30~15:00 10:00~16:00
環境バイオマス共生学専攻
英 語

次の3つの選択肢からいずれか一つを選択

  1. 1.TOEICの公式認定証(写真付き)の原本を出願時に提出
  2. 2.TOEFLの受験者用スコア票(写真付き)の原本、または本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票の原本を出願時に提出
  3. 3.試験当日に実施するTOEFL-ITPテストを受験
論述

藻類学、植物生理学、地球科学、環境分子微生物学
上記のうちから事前に1科目を選択

個別面接

卒業研究に関連した試問及び入学後の志望について試問する。
留学生は英語による質疑も可能。

(注)
  1. 1.出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    環境バイオマス共生学専攻 :http://www.ies.life.tsukuba.ac.jp/biomass/index.html
  2. 2.外国語の選択を3とした受験生は、試験開始30分前(9時30分)までに試験室の所定の席に着いてください。
  3. 3.英語については、1.TOEIC、2.TOEFLまたは本学主催(大学本部または留学生センターが開催したもの)のTOEFL-ITP、いずれか一つの公式認定証の原本(TOEICではOfficial Score Certificate、TOEFLではExaminee’s Score Record、TOEFL-ITPではTOEFL-ITP Score Report、ただし平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限る)を出願書類に添付することが出願の条件になります。また、3.試験当日に実施するTOEFL-ITPテストを受験することも可能です。
    点数の評価は、以下の基準点をもとに、それ以上を満点(200点)とし、それ未満を換算します。
    ( )内の数字は最低限必要な点数です。
  4. TOEIC TOEFL-iBT ペーパー版TOEFL
    または本学主催のTOEFL-ITP
    860(350)
    98(36)
    595(418)
  5. 4.本専攻コース受験に関しての問い合わせ先:
    環境バイオマス共生学専攻長 鈴木 石根(電話029-853-4908)
    (電子メール:senkocho#@#ies.life.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時
本学Web出願サイト上 (https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続き案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年(2018年)2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
  2. (2)入学時に必要な経費
    1. 入学料
      282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      第1期分(4月~9月分)267,900円
      第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。

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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

8. 過去の入試問題公開状況

研究科(専攻) ダウンロード 問い合わせ先 電話(直通)
生命環境科学    
専攻 地球科学 ◯(注)2 地球環境科学領域事務室 029(853)5696
地球進化科学領域事務室 029(853)4510
生物科学 ―(注)3 生物科学専攻事務室 029(853)6600
生物資源科学 ◯(注)4 生物資源科学関連専攻事務室
(バイオシステム学コース以外)
029(853)7228
バイオシステム学コース事務室
(バイオシステム学コース)
029(853)4846
環境科学 ―(注)3 環境科学専攻事務室 029(853)4246
環境バイオマス共生学 ◯(注)5 環境バイオマス共生学専攻事務室 029(853)6884

(注)

  1. 1.過去の入試問題の閲覧又はコピーを希望する者は、事前に研究科(専攻)の問い合わせ先に連絡してください。
  2. 2.地球環境科学専攻ホームページ(http://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/)または地球進化科学専攻ホームページ(http://www.geol.tsukuba.ac.jp/)からダウンロードできます。
  3. 3.公開する試験問題はありません。
  4. 4.生物資源科学専攻ホームページ(http://www.agbist-tsukuba.jp/recruitment/)からダウンロードできます。
  5. 5.環境バイオマス共生学専攻ホームページ(http://www.ies.life.tsukuba.ac.jp/biomass/index.html)からダウンロードできます。

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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、平成29年(2017年)11月30日(木)までに「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字の受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページ にて平成30年(2018年)1月18日(木)掲載します。

11.問い合わせ先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8572 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学生命環境エリア支援室大学院教務
電話 029(853)7808、4570
取扱日及び時間:月~金曜日の9 時から12時15分、13時15分から17 時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕

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連携大学院方式

 近年の科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問体系を越えて新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に、基礎から応用分野に係る広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力による総合的な研究が重要となっており、また、これに対応する時代に即した新しい型の研究者育成が強く求められています。
本方式は、これらの学問的、社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市等にある多数の国立・国立研究開発法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、その研究者を本学の教授(連携大学院)又は准教授(連携大学院)に任用し、最新の研究設備と機能を有する研究所において学生の研究指導を行い、教育・研究領域を多様化して大学院教育を活性化するとともに、これらの研究機関との交流を深めて新たな研究領域を確立することを目的としています。
このうち、研究機関の研究者のみで組織し、研究機関の優れた研究環境を活用した研究指導(学生の選抜から学位授与まで)を専攻レベルで行う方式を区別して連係大学院方式としています。


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生命環境科学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究または高度に専門的な業務に従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします。
この取扱いにおいて「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程又は専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

生命環境科学研究科の博士前期課程では、以下の専攻においてデュアルディグリープログラムを導入しています。(プログラムの詳細は、本研究科の生物資源科学専攻ホームページにより参照願います。)

博士後期課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程の研究科・専攻名【副専攻】
システム情報工学研究科知能機能システム専攻 生命環境科学研究科生物資源科学専攻

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)まで予め相談し、説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、システム情報エリア支援室大学院教務で「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を受領し、指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに提出してください。
審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程・博士前期課程それぞれの出願書類に添えて出願してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。
また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。


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本募集要項は、博士前期課程および一貫制博士課程の一般入学試験(2月期)(第2次募集)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

出願資格詳細(一般入学試験)

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月卒業見込みの者

      日本国内の4年制大学を卒業した者及び平成30年3月までに卒業見込みの者

    2. (2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに学士の学位を授与される見込みの者

      大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者及び学士の学位を平成30年3月までに授与される見込みの者

    3. (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者及び平成30年3月までに卒業見込みの者

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者及び平成30年3月までに修了見込みの者

    5. (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
       文部科学大臣指定外国大学日本校

      :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号
      :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
      兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
      :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
      東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
    6. (6)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      本条件で出願する予定の方は、募集要項記載の「11.問い合わせ先」まで、出願前にあらかじめお問い合わせください。
    7. (7)学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者及び、専修学校専門課程を平成30年3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者

    8. (8)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)

      主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など

  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。

    2. (10)平成30年(2018年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    3. (11)平成30年(2018年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
      2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
      3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    4. (12)学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)

      該当者:他大学院を飛び入学した者

  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(9)から(12)のいずれかで出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格(9)~(12)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、平成29年(2017年)11月30日(木)までに生命環境エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

  1. [出願資格(9)~(12)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)職歴調書(職歴のある方)
    4. (エ)卒業証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)成績証明書(最終学校のもの)
    6. (カ)研究歴証明書 (*)
    7. (キ)研究計画書(生物資源科学専攻及び環境科学専攻のみ)
    8. (ク)その他研究科が必要と認める書類
    9. (*)出願資格(9)で出願しようとする者のうち、原則として、外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、次の要件に該当する者は、(カ) 研究歴証明書を提出してください。
      1. 要件:外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育修了後、国内若しくは国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び平成30年(2018年)3月までに従事することとなる見込みの者
      2. (カ)研究歴証明書は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
        ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
  1. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務に照会してください。