生命環境科学研究科

専攻案内Web入力システム

社会人特別選抜(2月期)

博士後期課程 (第2次募集)
(地球進化科学、生物科学、国際地縁技術開発科学、生物圏資源科学、生物機能科学、生命産業科学、持続環境学専攻)
一貫制博士課程 第3年次編入学試験
(環境バイオマス共生学専攻)

本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
*平成30年(2018年)3月までに常勤、非常勤を問わず
1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象としています。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 修士の学位を有する者
  • 専門職学位を有する者
  • 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者または見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

出願資格の詳細はこちら

 
次のいずれかに該当する場合は、出願前に出願資格審査が必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 大学(4年制)を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

出願資格の詳細はこちら

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があるか否かを審査します。
審査が必要な者は、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共に平成29年(2017年)11月30日までに生命環境エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。
〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉
 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、平成29年(2017年)11月30日までに「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。
〈特別な配慮の例はこちらから〉
Web入力システム
生命環境科学研究科全専攻への出願は、すべてWeb入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に、本要項をよくお読みください。
Web上からの出願は、平成29年(2017年)12月1日12時~平成30年(2018年)1月5日15時までの期間に入力し出願することができます。
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
「博士後期課程、3年制博士課程」の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

  1. 志望専攻/出願者の情報
  2. 指導教員
  3. 出願資格
  4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 志望専攻/出願者の情報」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「英語スコア票貼付台紙」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」がPDFとして作成されます。必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間【平成29年(2017年)12月1日12時~平成30年(2018年)1月5日15時】と同じです。)

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を平成30年(2018年)1月5日15時【必着】までに大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
詳細はこちらをご覧ください。
受験者心得
本学ホームページにて平成30年(2018年)1月18日に掲載します。
必ず確認してください。
試験日程
平成30年(2018年)1月31日、2月1日
合格発表
平成30年(2018年)2月16日
同日、書留郵便で合格通知書を発送します。
入学手続書類
平成30年(2018年)2月16日に発送します。
入学手続き
平成30年(2018年)3月上旬提出締切
入学
平成30年(2018年)4月1日

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

1. 募集人員

博士後期課程 社会人特別選抜

専攻 募集人員 備考
地球進化科学 若干名 連携の募集を含む
生物科学 若干名 連携の募集を含む
国際地縁技術開発科学 若干名 第2次募集
連携、外国人留学生の募集を含む
生物圏資源科学 若干名 第2次募集
連携、外国人留学生の募集を含む
生物機能科学 若干名 第2次募集
連携、外国人留学生の募集を含む
生命産業科学 若干名 第2次募集
外国人留学生の募集を含む
持続環境学 2名 連携の募集を含む
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。

一貫制博士課程 第3年次編入学 社会人特別選抜

専攻 募集人員 備考
環境バイオマス共生学 若干名 連携の募集を含む
    (注)

  1. 入学の時期は、4月入学となります。
  2. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。
  3. 連携、外国人留学生も出願が可能です。

2. 出願資格

次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者又は有する見込みの者

  • (1)出願資格審査が不要な者
    • 修士の学位を有する者
    • 専門職学位を有する者
    • 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  • (2)出願前に出願資格審査が必要な者

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志望専攻/出願者の情報 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEICの公式認定証またはTOEFLの受験者用控えスコア票
(注1)
環境バイオマス共生学専攻の該当者 以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。
平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEFL受験者用スコア票(写真付き)、本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票またはTOEIC公式認定証(写真付き)いずれか1つの原本(コピーは不可)を出願時に提出してください。
上記試験のスコア票または公式認定証を出願時に提出することが出来ない場合は、試験当日に実施するTOEFL-ITP試験を受験してください。
なお、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 及び本学以外の団体が主催したTOEFL-ITPのTOEFL Institutional Test Score Record は受け付けません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究計画 博士後期課程の専攻(全員)
(一貫制博士課程の環境バイオマス共生学専攻は不要)
入力フォームに沿って、日本語または英語で入力してください。 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、郵送により提出することができます。ただし、所定様式の枠を超えて記載することはできません。
論文等要旨 論文等提出者の該当者 日本語又は英語以外の言語で書かれた論文を提出する場合は、入力フォームに、日本語(4,000字程度)又は英語(1,500語程度)の要旨を入力してください。 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である場合に限り、任意の様式(志望研究科・専攻名・受験番号・氏名を記入)で郵送により提出することができます。
活動・研究業績目録 持続環境学専攻 今までの活動・研究業績等一覧およびその内容を、入力してください。
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページでクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】 原本を郵送(書留)により提出

書類 提出該当者 摘要
修了証明書 (注2) 全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。
学位取得証明書 (注2) 外国の大学を修了した者 外国の大学を修了した者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
成績証明書 (注2) 全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください。(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
論文 全員 次のいずれかを入学願書提出期限までに出願する専攻の事務室(「8.論文等提出先及び問い合せ先」参照)あてに提出してください。
なお、提出の際には封筒(各自用意)に「論文用シート」を貼付し「論文題目票」を添付した論文を提出してください。郵送の場合は、必ず郵便局で「書留」にして送付してください。
(出願書類提出用の封筒には同封しないでください。)

  • 修士論文(写し可)
    上記論文が出願時に提出不可能な場合は、それに準ずる論文(提出時までの研究成果に、結論に関する予測を加えた論文)
  • 昨年度以前の修了者は、新しい論文(写し可)をもって①に代えることができます。
  • 修士論文を課せられていない者は、それに準ずる論文
  • 文部科学大臣の指定した者(出願資格(8))で出願する者は卒業論文(写し可)。(卒業論文を課せられていない者は、それに準ずる論文)
研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)の枠内に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
論文等要旨 任意の様式(志望研究科・専攻名・受験番号・氏名を記入)に記入し、提出してください。
TOEICの公式認定証または TOEFLの受験者用控えスコア票 環境バイオマス共生学専攻の該当者 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。また、環境バイオマス共生学専攻は「本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票」の提出も可能です。
(注、当日受験する者は提出不要)
公式認定証(写真付き)、受験者用控えスコア票(写真付き)のコピーの提出は認めません。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票において、疑義が生じた場合は、発行元に確認します。
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

(注1)スコア票において、疑義が懸念されるような場合は、発行元に確認します。
(注2)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類】  Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。
受付期間:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月5日(金) 15時【必着】
論文用シート 全員 所要事項を記入し、論文等を入れる封筒に貼付してください。
論文題目票 全員 所要事項を記入し、提出する論文等すべての表紙に添付してください。(複写可)
英語スコア票貼付台紙 英語スコア票を郵送する者 平成28年(2016年)1月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本台紙に貼り、郵送してください。
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送してください。

※出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円

注)検定料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。
所定の金融機関等からの払い込みとなります。

① 払込期間

平成29年(2017年)12月1日(金)から、出願期間に間に合うよう払い込みください。

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。
    平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月5日(金)15時までの期間に、Web上から入力することによって出願することができます。

  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送信後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、平成30年(2018年)1月5日(金)15時(昼休み:12時15分~13時15分)【必着】までに提出してください。(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)
    論文の提出方法は、「3. Web入力及び出願書類等」の「論文」の摘要欄を参照してください。
    期間内に届かない場合や書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:卒業(見込)証明書、成績証明書

    該当者のみ: 学位取得証明書、論文、研究計画書、研究概要、論文要旨、英語スコア票原本、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー
  3. 出願後の志望研究科又は専攻の変更は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。
  5. 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8. 論文等提出先及び問い合せ先」を参照し、各専攻まで問い合わせください。

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

6. 選抜方法等

選抜方法

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

学力検査日程・試験科目等

下記の日程により実施します。

地球進化科学専攻
月日 2月1日(木)
科目 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
地球進化科学
個別面接

修士論文(あるいはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について、液晶プロジェクターを用いて発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。

(注)

  1. 受験生は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
  2. 詳細については、地球進化科学専攻Webページ(http://www.geol.tsukuba.ac.jp/) を参照してください。
  3. 受験に関しての問合せ先:地球進化科学専攻長
     角替 敏昭(TEL:029-853-5239、電子メール tsunogae#@#geol.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に)置き換えてください。)
生物科学専攻
月日 2月1日(木)
科目 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
生物科学
個別面接

修士論文(もしくはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定についての発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。
資料及びコンピュータの持込み不可、液晶プロジェクター使用可。(注1)参照

※受験生は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとって下さい。(http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/ 参照)。

(注)

  1. 液晶プロジェクターを使用する場合は、使用する資料データをPDFファイルとし、試験日にUSBメモリで持参して、以下に記す時間内に、試験会場に設置してあるパソコンに各自でインストールし動作確認して下さい。
    インストール可能な時間 9:00~9:30(時間厳守)
  2. 生物科学専攻受験についての問い合わせ先
    生命環境科学研究科生物科学専攻事務室
    電話/029-853-6600 (午前 9:00~12:15 午後 13:15~16:30)
    電子メール:seibutsu-senkou-jimu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
国際地縁技術開発科学専攻・生物圏資源科学専攻・生物機能科学専攻
月日 1月31日(水)
科目 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~15:00
国際地縁技術開発科学 一人約20分程度、個別に行う。
これまでの研究または経験・出願動機と入学後の研究計画等について、プレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明の後、10分程度の質疑応答。英語による説明・質疑応答も可能。
生物圏資源科学
生物機能科学

(注)

  1. 出願に当たり、志望者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    国際地縁技術開発科学専攻:http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~chien/index.html
    生物圏資源科学専攻:http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~seiken/index.html
    生物機能科学専攻:http://www.agbi.tsukuba.ac.jp/~seibutsukinou/
  2. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。映像出力は、ミニD-Sub15 ピン端子(オス)です。これに合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。係員の指示に従い、実際の試験会場で事前に試写を行います〔試写時間: 9:20~9:40(時間厳守)〕。トラブルに備え、発表資料をPDF化したものをウィルスチェックしたUSBメモリにて必ず持参してください。
  3. 受験に関しての問い合わせ先(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
    1. 国際地縁技術開発科学専攻長 松下 秀介
      (電話029-853-4611、電子メール:matsushita.shusuk.gb#@#u.tsukuba.ac.jp
    2. 生物圏資源科学専攻長 大澤 良
      (電話029-853-6674、電子メール:osawa.ryo.gt#@#u.tsukuba.ac.jp
    3. 生物機能科学専攻長 田中 俊之
      (電話:029-853-6706、電子メール:ttanaka#@#tara.tsukuba.ac.jp
生命産業科学専攻
月日 1月31日(水)
科目 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
生命産業科学 語学、研究内容・計画に関する諮問
※語学:英語または日本語によるコミュニケ―ション能力を評価する。
研究内容・計画:修士論文の内容やこれまでの職歴・研究履歴および入学後の研究計画についてのプレゼンテーション15分(パワーポイント等利用)、質疑応答15分。

(注)

  1. 本専攻受験に関しての問い合わせ先
    入試委員 山田 小須弥
    (電話:029-853-4623、電子メール:yamada.kosumi.gn#@#u.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
  2. 出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に連絡をとってください。
  3. 志望研究分野の教員の電話番号および電子メールアドレスについては、
    Webページ:http://nc.bsys.tsukuba.ac.jp/member/を参照してください。
持続環境学専攻
月日 1月31日(水)
科目 口述試験(100点)
専攻 時間 9:15~13:00
持続環境学
個別面接

始めの10分で「修士論文」「研究計画書」「活動・研究業績目録」を資料に、修士論文の内容、今まで社会人として行ってきた仕事・市民活動等の内容、研究履歴や社会人としての経験を踏まえた上での環境についての考え方、本専攻の志望動機、および入学後の研究計画などについてプレゼンテーションを行う。ノートPCの利用可(プロジェクターは専攻で用意します)。残りの時間(15分)で総合的な質疑を行い、評価する。

(注)

  1. 出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に連絡をとってください。
  2. 志望研究分野の教員の電話番号および電子メールアドレスについては、持続環境学専攻のWebページ(http://www.envr.tsukuba.ac.jp) を参照ください。
  3. ノートPCは各自持ち込み、操作は自分で行うことを原則とします。
  4. 口述試験日の一週間前を目処に試験に関する諸注意事項を持続環境学専攻のWebページ(http://www.envr.tsukuba.ac.jp/)に掲載するので必ず確認してください。
  5. 持続環境学専攻受験についての問い合わせ先
    持続環境学専攻入試担当(admission#@#envr.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
環境バイオマス共生学専攻(一貫制博士課程 第3年次編入学)
月日 1月31日(水) 2月1日(木)
科目 外国語(200点) 口述試験(200点)
専攻 時間 下記 3.を選択の場合(注)2参照

集合時間:9:30
試験時間:10:00~12:00
10:00~17:00
環境バイオマス共生学
英 語

次の3つの選択肢からいずれか一つを選択

  1. 1.TOEICの公式認定証(写真付き)の原本を出願時に提出
  2. 2.TOEFLの受験者用スコア票(写真付き)の原本、または本学主催のTOEFL-ITPの受験者用スコア票の原本を出願時に提出
  3. 3.試験当日に実施するTOEFL-ITPテストを受験
個別面接

(注4. 参照)
留学生は英語による質疑も可能。

(注)
  1. 1.出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    環境バイオマス共生学専攻:http://www.ies.life.tsukuba.ac.jp/biomass/index.html
  2. 2.外国語の選択を3とした受験生は、試験開始30分前(9時30分)までに試験室の所定の席に着いてください。
  3. 3.英語については、1.TOEIC、2.TOEFLまたは本学主催(大学本部または留学生センターが開催したもの)のTOEFL-ITP、いずれか一つの公式認定証の原本(TOEICではOfficial Score Certificate、TOEFLではExaminee’s Score Record、TOEFL-ITPではTOEFL-ITP Score Report、ただし平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限る)出願時に提出してください。また、3.試験当日に実施するTOEFL-ITPテストを受験することも可能です。
    点数の評価は、以下の基準点をもとに、それ以上を満点(200点)とし、それ未満を換算します。
    ( )内の数字は最低限必要な点数です。
  4. TOEIC ペーパー版TOEFL
    または本学主催のTOEFL-ITP
    TOEFL-iBT
    860(350)
    595(418)
    98(36)
  5. 4.本専攻コース受験に関しての問い合わせ先:
    環境バイオマス共生学専攻長 鈴木 石根(電話029-853-4908)
    (電子メール:senkocho#@#ies.life.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
  6. 5.口述試験では、修士論文に関する発表(10分程度)をしてもらいます。液晶プロジェクターとパソコンを用意しますので、ファイルをUSBメモリあるいはCDで持参してください。

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「11.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時
本学Web出願サイト上 (https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続き案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年(2018年)2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
  2. (2)入学時に必要な経費
    1. 入学料
      282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      第1期分(4月~9月分)267,900円
      第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学するものは不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

8. 論文等提出先及び問い合せ先

専攻 論文等提出先 問い合わせ先 電話(直通)
地球進化科学 〒305-8572
茨城県つくば市天王台1-1-1
地球進化科学専攻事務室 029(853)4510
生物科学 生物科学専攻事務室 029(853)6600
国際地縁技術開発科学 生物資源科学関連専攻事務室 029(853)7228
生物圏資源科学
生物機能科学
生命産業科学 生命産業科学専攻事務室 029(853)4846
持続環境学 持続環境学専攻事務室 029(853)4246
環境バイオマス共生学 環境バイオマス共生学専攻事務室 029(853)6884

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、平成29年(2017年)11月30日(木)までに「所定の申請書所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字の受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 早期修了プログラムについて

地球進化科学専攻・生物科学専攻・国際地縁技術開発科学専攻・生物圏資源科学専攻・生物機能科学専攻・生命産業科学専攻・持続環境学専攻及び環境バイオマス共生学専攻(第3年次編入学)の早期修了プログラムについては、こちらを参照してください。

11. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページ にて平成30年(2018年)1月18日(木)に掲載します。

12.問い合わせ先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8572 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学生命環境エリア支援室大学院教務
電話 029(853)7808、4570
取扱日及び時間:月~金曜日の9 時から12時15分、13時15分から17 時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

1.特例による教育について

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
  2. 履修方法
    生命環境科学研究科
    生物科学専攻
    1. 博士論文作成のために必要な研究指導を受け、研究を実施すること。昼間及び14条対応として開設する授業科目から、必要に応じて、本専攻または他専攻の授業科目を履修すること。
    2. 専攻が定める科目を履修し博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
    3. 14条対応の開設授業科目については、下記専攻長に問い合せてください。
      生物科学専攻長(連絡先/029-853-6600)午前9:00~12:15 午後13:15~16:30
    国際地縁技術開発科学専攻、生物圏資源科学専攻、生物機能科学専攻
    1. 標準修業年限3年のうち、14条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な3単位以上を修得してください。
    2. 当該年度当初にあらかじめ指導教員及び専攻長に履修計画書を提出し、承認をうけてください。
    3. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
      専攻
      課程修了のための履修方法
      国際地縁技術開発科学
      生物圏資源科学
      生物機能科学
      各専攻・領域・分野が開設する講究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(各1単位)
    生命産業科学専攻
    1. 標準修業年限3年のうち、必修科目4単位を含め課程修了に必要な8単位以上を修得してください。
    2. 当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と専攻長に履修計画書を提出し承認を受けてください。
    3. 課程修了のための標準的な履修単位は、次のとおりです。
      専攻
      課程修了のための履修単位
      生命産業科学 「共通科目・セミナーC計4単位」及び「基礎科目及び専門科目から各1科目4単位以上」
    4. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
      区分
      授業科目(単位)
      共通科目 生命産業科学特論(2単位)
    持続環境学専攻
    1. 標準修業年限3年のうち、7単位以上を修得してください。
    2. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
      持続環境学フォーラムⅠ(2単位)
      持続環境学フォーラムⅡ(2単位)※
      (注)※印の科目は集中講義として開講

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生命環境科学研究科博士後期課程社会人のための早期修了プログラムについて

筑波大学大学院生命環境科学研究科博士後期課程地球進化科学専攻・生物科学専攻・国際地縁技術開発科学専攻・生物圏資源科学専攻・生物機能科学専攻・生命産業科学専攻、持続環境学専攻、一貫制博士課程環境バイオマス共生学専攻では、早期修了を希望する社会人を応援する体制を整えました。早期修了は、通常3年かかるところを最短1年で修了することが可能です。しかし、1年での修了を約束するものではありません。一定の研究業績や能力を有する社会人が対象であり、最短1年で修了できるよう、頑張る方を最大限応援していくというものです。

  1. 対象
    本研究科博士後期課程地球進化科学専攻・生物科学専攻・国際地縁技術開発科学専攻・生物圏資源科学専攻・生物機能科学専攻・生命産業科学専攻、持続環境学専攻、一貫制博士課程環境バイオマス共生学専攻(第3年次編入学)の各研究領域と関連した研究業績を有する社会人で、早期修了プログラムにより課程博士の取得を希望する者。
  2. 早期修了プログラムの希望者の提出書類
    早期修了を希望する方には、入学試験に合格後、以下の1)~4)の書類(調書)を提出していただきます。手続については、合格通知書と一緒にお知らせいたします。

    1. 1)早期修了希望者調書(最終学歴における専門分野、業務内容と志望分野の関係等)
    2. 2)業績リスト(査読付き学術論文、口頭発表資料、その他)
    3. なお、申請要件となる専攻別の査読付き学術論文の件数を、以下の表に示します。

      博士後期課程 

      専攻
      査読付き学術論文
      地球進化科学専攻 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
      生物科学専攻 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
      国際地縁技術開発科学専攻 筆頭欧文論文2編以上、または筆頭和文論文4編以上、または筆頭欧文論文1編と筆頭和文論文2編以上(査読付の学術誌に掲載済みもしくは受理(accepted)されたものであること。)
      生物圏資源科学専攻 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
      生物機能科学専攻攻 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
      生命産業科学専攻 筆頭欧文論文2編以上、または筆頭和文論文4編以上、または筆頭欧文論文1編と筆頭和文論文2編以上(査読付の学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
      持続環境学専攻 筆頭著者の原著論文1編を含む原著論文2編以上(学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)

      一貫制博士課程(第3年次編入学)

      専攻
      査読付き学術論文
      環境バイオマス共生学専攻 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付きの国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること)
    4. 3)自己評価書
    5. 4)博士論文の構想(A4判2~4枚程度、書式自由、課題や関連分野の調査を含む)
  3. 早期修了プログラム履修の適用について
    上記2の資料を基に、必要に応じて面接を行い、本プログラムの適用を審査いたします。申請手続等案内については、合格通知書と一緒に送付いたします。
  4. その他
    本プログラムを志願する方は、専攻長もしくは希望する指導教員に予めその旨を申し出て、十分に話し合ってください。

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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

連携大学院方式

 近年の科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問体系を越えて新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に、基礎から応用分野に係る広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力による総合的な研究が重要となっており、また、これに対応する時代に即した新しい型の研究者育成が強く求められています。
本方式は、これらの学問的、社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市等にある多数の国立・国立研究開発法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、その研究者を本学の教授(連携大学院)又は准教授(連携大学院)に任用し、最新の研究設備と機能を有する研究所において学生の研究指導を行い、教育・研究領域を多様化して大学院教育を活性化するとともに、これらの研究機関との交流を深めて新たな研究領域を確立することを目的としています。
このうち、研究機関の研究者のみで組織し、研究機関の優れた研究環境を活用した研究指導(学生の選抜から学位授与まで)を専攻レベルで行う方式を区別して連係大学院方式としています。


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本募集要項は、博士後期課程(第2次募集)および一貫制博士課程(第3年次編入学試験)の社会人特別選抜(2月期)になります。該当部分をよく読んで、出願を行ってください。

出願資格詳細(社会人特別選抜)

 社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的とし、出願資格は次のとおりとします。
下記のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤、非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者、又は有する見込みの者とします。

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)修士の学位を有する者

      日本国内において修士の学位を取得した者。早期修了者を含む。

    2. (2)専門職学位(学校教育法第104条第1項に規定する専門職大学院の課程を修了した者に授与される文部科学大臣の定める学位)を有する者

      日本国内において専門職の学位を取得した者。早期修了者を含む。

    3. (3)外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者。

      早期修了者を含む。

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者。

      早期修了者を含む。

    5. (5)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
      指定:テンプル大学ジャパン(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-2100号(教育学英語教授法修士課程)
      福岡県福岡市中央区天神2丁目8番38号協和ビル9階(教育学英語教授法修士課程)【平成22年7月1日付けで本施設は廃止。】
      :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校(臨床心理学研究科修士課程)
      東京都千代田区神田須田町1丁目2番3号
      :マギル大学ジャパン(経営学修士課程(MBA)日本プログラム)
      東京都新宿区西新宿8丁目4番2号
      :カーネギーメロン大学日本校(情報セキュリティ研究科修士課程)【平成22年3月31日付けで廃止。】
      兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
      :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校(教育学英語教授法修士課程)【平成25年8月16日付けで廃止。】
      東京都千代田区内神田3丁目15番4号
      ※上記指定校を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、不明な場合は事前に問いお問合せ下さい。
    6. (6)学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者
    7. (7)学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (8)文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号。(注)参照)

      出願資格(8)に該当する者とは、次の各号のいずれかに該当する者です。

      1. 日本国内の4年制大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
      2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
    2. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者です。

  • 出願資格審査とは、本学大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、平成29年(2017年)11月30日(木)までに生命環境エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

  1. [出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)職歴調書
    4. (エ)卒業証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)成績証明書(最終学校のもの)
    6. (カ)研究計画書
    7. (キ)活動・研究業績目録(持続環境学専攻のみ)
    8. (ク)修士論文に準ずる論文
  1. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ生命環境エリア支援室大学院教務に照会してください。