数理物質科学研究科

専攻案内Web入力システム

博士前期課程
数学、物理学、化学、電子・物理工学、物性・分子工学専攻(推薦入学試験)
数学、物理学、化学、電子・物理工学、物性・分子工学専攻(8月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))
電子・物理工学、物性・分子工学専攻(2月期(一般入学試験) (社会人特別選抜))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
推薦入学試験、8月期を実施する専攻で2月期に2次募集をする場合は、11月下旬頃に当サイトにて掲載します。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的として、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込みを含む)を対象とします。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
(推薦入学試験・一般入学試験)

  • 大学(4年制)を卒業した者・卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者・取得見込みの者
  • 教育職員免許法による一種または専修免許状を有する者(22歳以上)
  • その他
     (上記以外で出願資格審査が不要な者)

推薦入学試験で出願する場合は、専攻別に定める出願資格詳細を確認してください。

(社会人特別選抜)

  • 大学(4年制)を卒業した者
  • 学士の学位を取得した者
  • 教育職員免許法による一種または専修免許状を有する者(22歳以上)
  • その他

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、大学を卒業した者 と同等以上の学力があるか否かを審査します。 審査が必要な者は、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共に数理物質エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
推薦入学試験:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部(教育推進課)へ提出してください。

【締め切り】
推薦入学試験:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
出願は、すべて Web入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に本要項をよくお読みください。

【Web入力システム出願期間】
推薦入学試験:平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報/志望専攻
2. 指導教員
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報/志望専攻」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
「4. 学歴」では、外国の大学を卒業した方は、提出する証明書のうち、学位取得証明書をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。(日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格の確認をします。)
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」、「出願書類等提出明細票」、その他の書類(該当者のみ)がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じですので、印刷漏れのないようご注意ください。)

【Web入力システム出願期間】
推薦入学試験:
平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

提出締切【必着】
推薦入学試験:
平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)
8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

詳細はこちらをご覧ください。

受験者心得
本学ホームページ に掲載します。
必ず確認してください。

【掲載予定日】
推薦入学試験:平成29年(2017年)6月19日
8月期:平成29年(2017年)7月31日
2月期:平成30年(2018年)1月18日
試験日程
推薦入学試験:平成29年(2017年)7月4日(火)
8月期:平成29年(2017年)8月23日(水)、24日(木)
2月期:平成30年(2018年)1月30日(火)、31(水)
<過去の入試問題公開状況はこちら>
合格発表
推薦入学試験:平成29年(2017年)7月12日(水)10時~平成29年(2017年)7月18日(火)10時
8月期:平成29年(2017年)9月12日(火)10時~平成29年(2017年)9月19日(火)10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続書類
平成30年(2018年)2月16日(金)(10月入学は6月下旬)に発送します。(推薦入学試験、8月期、2月期)
入学手続き
<4月入学>平成30年(2018年)3月上旬
<10月入学>平成30年(2018年)9月初旬
入学
<4月入学>平成30年(2018年)4月1日
<10月入学>平成30年(2018年)10月1日

専攻案内Web入力システム

1. 募集人員

推薦入学試験

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 4 名
物理学 15名 連携、物質・材料工学コースを含む
化学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
電子・物理工学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
物性・分子工学 10名 連携、物質・材料工学コースを含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
入学の時期は、4月入学となります。

8月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 23名 社会人特別選抜1名の募集を含む
物理学 35名 連携4名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース若干名、社会人特別選抜2名の募集を含む
化学 38名 連携3名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース若干名、社会人特別選抜2名の募集を含む
電子・物理工学 42名 連携1名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース4名、社会人特別選抜2名の募集を含む
物性・分子工学 49名 連携1名、外国人留学生1名、物質・材料工学コース4名、社会人特別選抜2名の募集を含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ) 。
2.社会人特別選抜には、連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。

8月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 数学 1名
物理学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
化学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
電子・物理工学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
物性・分子工学 2名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学となります。
2.備考欄の連携、物質・材料工学コースの募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3.一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。

2月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 電子・物理工学 2名 連携、外国人留学生、物質・材料工学コース、社会人特別選抜1名の募集を含む
物性・分子工学 2名 連携、外国人留学生、物質・材料工学コース、社会人特別選抜1名の募集を含む
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ)。
2.社会人特別選抜には、連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。

2月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士前期 電子・物理工学 1名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
物性・分子工学 若干名 連携、物質・材料工学コースも出願が可能です。
  • 連携に関しては、「13.連携大学院方式」をご覧ください。
  • 物質・材料工学コースは、国立研究開発法人物質・材料研究機構を基盤とする3年制博士課程「物質・材料工学専攻」に対応する博士前期課程の履修コースです。

(注)
1.入学の時期は、4月入学となります。
2.備考欄の連携、物質・材料工学コースの募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。

2. 出願資格

次のいずれかに該当する者

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】(推薦入学試験・一般入学試験)
  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

推薦入学試験の詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)
(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】(社会人特別選抜)

次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者または有する見込みの者

  • 大学(4年制)を卒業した者
  • 学士の学位を取得した者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)10月の場合】
  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)4月~9月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)4月~9月に取得見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)4月~9月に修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)9月までに22歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

推薦要件(7月期推薦入学試験で出願する者のみ)

(1) 数学専攻、化学専攻

出願資格を有する者で、次の①、③のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、所属長または指導教員等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

(2) 電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻

出願資格を有する者で、次の②、③のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、所属長または指導教員等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

(3) 物理学専攻

出願資格を有する者で、次の③の推薦要件に該当する者のうち、自己推薦のみを必要要件とします。

① 出願時までに修得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占める者
② 出願時までに修得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占めるとともに、TOEIC の点数が550 点以上(または、ペーパー版TOEFL が487 点以上、インターネット版TOEFL が57 点以上、コンピューター版TOEFL が163 点以上、IELTS の点数が5.0 点以上のいずれか)の者。
③ 各専攻の特定の研究分野に優れた者。
(研究分野の内容については、「教員研究分野一覧」を参照してください。)


専攻案内Web入力システム

3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志願者の情報/志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEFL の場合は、受験者用スコア票(Examinee Score Record)、TOEIC の場合は、公式認定証(Official Score Certificate) またはOfficial Score Report、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS ( Academic Module))についての確認 (推薦入学試験)
電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record) 」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTSの場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS( Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)6月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及び Test Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(8月期)
物理学専攻の該当者
Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択を、「2.TOEFLの受験者用スコア票 (Examinee Score Record)を出願時に提出」、「3.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または、「4.IELTSのアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))を出願時に提出」とした場合は、TOEFLの場合は「受験者用スコア票 (Examinee Score Record)」、TOEICの場合は「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」、IELTSの場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(8月期)
化学専攻、電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(2月期)
電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】

 原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 提出該当者 摘要
卒業(見込)証明書
(注1)
全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
学位取得証明書
(注1)
① 外国の大学を卒業した者

② 大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者

① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
② 大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。

※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する証明書をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。

成績証明書
(注1)
全員 ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
推薦書または自己推薦書(様式任意) 推薦入学試験のみ全員(物理学専攻は自己推薦書) 出身大学長(所属長)が作成し、厳封されたものを提出してください。自己推薦の場合は様式任意、A4判で作成してください。
数理物質科学研究科物理学専攻の自己推薦書は欄外の注意書きを参照してください。(注2)
※推薦書の様式は、こちらから入手してください。
研究歴証明書 外国人出願者の該当者 外国人出願者のうち、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、大学教育修了後、日本国内若しくは国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において、研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事しており、22歳に達した者及びその見込みの者は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。 本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
※様式はこちらから入手して下さい。
TOEFL の場合は、受験者用スコア票(Examinee Score Record)、TOEIC の場合は、公式認定証(Official Score Certificate) またはOfficial Score Report、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS ( Academic
Module))(注3)
(推薦入学試験)
電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record) 」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTSの場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)6月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(8月期)
物理学専攻の該当者
外国語(英語)の選択を、「2.TOEFLの受験者用スコア票 (Examinee Score Record)を出願時に提出」、「3.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または、「4.IELTSのアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))を出願時に提出」とした場合は、TOEFLの場合は「受験者用スコア票 (Examinee Score Record)」、TOEICの場合は「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」、IELTSの場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report、TOEFL Institutional Test Score Record 及び Test Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(8月期)
化学専攻、電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(2月期)
電子・物理工学専攻、物性・分子工学専攻全員
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS (Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
研究計画書 (推薦入学試験)
全員(物理学専攻を除く。)
(8月期)
社会人特別選抜のみ全員
(物理学専攻を除く)
(2月期)
社会人特別選抜のみ全員
入学後の研究計画を記入し、提出してください。
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。
  1. (注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)を添付してください。
  2. (注2)数理物質科学研究科物理学専攻志願者の自己推薦書は、(1)志望動機、(2)入学後の抱負・研究計画、(3)その他自己宣伝のための資料や自分が特に得意とする分野とその内容等の自己アピールをA4判3枚以内にまとめて提出してください。 なお、自己推薦書作成の際には、必ずホームページ(http://www.px.tsukuba.ac.jp/~senkou/)を参照してください。また、専攻入試説明会(詳細はホームページ参照)に参加してください。
  3. (注3)スコア票において、疑義が懸念されるような場合は、発行元に確認します。

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

<受付期間>【必着】
7月期推薦:
平成29年(2017年)6月1日(木)
~平成29年(2017年)6月9日(金)
8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)
~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)
~平成30年(2018年)1月10日(水)
英語スコア票貼付台紙 該当者 TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEICの場合は、「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を本台紙に貼り、郵送(書留)または持参により提出してください
研究計画書 該当者 入学後の研究計画を記入し、提出してください。
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。
出願書類等提出明細票 全員 所要事項を記入し、提出してください。

出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生を除く)

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① 払込期間

出願期間に間に合うよう払い込みください。
推薦入学試験:平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。

    【Web入力システム出願期間】
    推薦入学試験:平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
    8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
    2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。

    【締め切り】
    推薦入学試験:平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)
    8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
    2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

    期間内に届かない場合、書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    【提出先】
    11. 問い合わせ先・出願書類提出先」の項を参照してください。

    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:卒業(見込)証明書、成績証明書、出願書類等提出明細票
    該当者のみ:学位取得証明書、研究計画書、英語スコア票貼付台紙、推薦書または自己推薦書(様式任意)、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー、受験承認書、国費留学生証明書

  3. 出願後の志望研究科または専攻の変更は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。

(注)出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」を参照し、各専攻事務室まで問い合わせてください。


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

推薦入学試験

数学専攻
推薦入学試験 7月4日(火)
科目(配点) 筆記試験(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
数学
小論文
(専門等に関する知識をみる)
面 接
(個別面接を行う。専門等に関して試問する)
物理学専攻
推薦入学試験 7月4日(火)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~12:00 13:00~17:00
物理学
面 接
(専門並びに提出書類に関連した試問を行う)
化学専攻
推薦入学試験 7月4日(火)
科目(配点) 筆記試験(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
化学
小論文
(専門等に関する知識をみる)
面 接
(個別面接を行う。専門等に関して試問する)
電子・物理工学、物性・分子工学専攻
推薦入学試験 7月4日(火)
科目 外国語(100点) 筆記試験(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~17:00
電子・物理工学
英語
(英語の学力をみる。TOEFL、TOEICまたはIELTSの点数を評価)
小論文
(専門に関する幅広い知識をみる)
面 接
(個別面接を行う。専門等に関して試問する)
物性・分子工学

(注)外国語(英語)の学力検査について
外国語(英語)について、「1.TOEFLの受験者用スコア(Examinee Score Record)を出願時に提出」、「2.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)または TOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」、または「3.IELTS のアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS(Academic Module))」の三つの選択肢から、いずれか一つを出願時に選択します。上記の証明書は、平成27年(2015年)6月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。筆記試験は実施しません。
外国語(英語)の得点については、以下の基準点数を参考にしてください。以下の基準点数に達している場合には、当該専攻で実施する外国語(英語)の得点を満点に換算します。

TOEIC
ペーパー版TOEFL
 インターネット版TOEFL
 コンピューター版TOEFL
 IELTS
860
597
98
247
7.0

8月期(一般入学試験・社会人特別選抜)

数学、物理学、化学、電子・物理工学、物性・分子工学専攻
8月期 8月23日(水) 8月24日(木)
科目 外国語 専門科目 口述試験
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~16:00 10:00~17:00
数学
英語 (100点)
辞書持ち込み可
(数学用語辞典・電子辞書の類は除く)
*3

数学
(600点)
個別面接
専門等に関して試問する。
(300点)
物理学 *1

英語
(100点)
物理学
(600点)

従来関連科目として課していた数学の問題を含む

個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
化学 *2

英語
(200点)

TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価

*4

化学
(500点)
個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
電子・物理工学 *2

英語
(200点)

TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価

*5

電子・物理工学
(500点)
個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
物性・分子工学 *2

英語
(200点)

TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価

*6

物性・分子工学
(500点)
個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
(注)
  1. 1.受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧 参照)と事前に連絡をとってください。
  2. 2.外国語(英語)の学力検査について
    1. *1外国語(英語)については、「1.本学の筆記試験を受験」、「2.TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)を出願時に提出」、「3.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または「4.IELTS のアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS(Academic Module))」の四つの選択肢から、いずれか一つを出願時に選択します。上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。「1.本学の筆記試験を受験」を選んだ者のみ当日に受験します。
    2. *2外国語(英語)については、「2.TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)を出願時に提出」、「3.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または「4.IELTS のアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS(Academic Module))」の三つの選択肢から、いずれか一つを出願時に選択します。上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。筆記試験は実施しません。
    3. *1*2外国語(英語)の得点については、以下の基準点数を参考にしてください。以下の基準点数に達している場合には、当該専攻(受験コース)で実施する外国語(英語)の得点を満点に換算します。
    TOEIC ペーパー版TOEFL インターネット版TOEFL コンピューター版TOEFL IELTS
    860
    597
    98
    247
    7.0
  3. 3.専門科目の学力検査について
    1. *3.専門基礎課題、専門課題の中から指定された題数に解答すること。
    2. *4.無機化学分野、物理化学分野、有機化学分野からそれぞれ1問以上、計4問を選択して解答すること。
    3. *5.数学は必ず解答し、力学、電磁気学、量子力学、固体物理学、光学、半導体工学から3問を選択して解答すること。ただし、力学または電磁気学のどちらかは必ず選択すること。
    4. *6.専門基礎課題から2問、専門課題から1問、計3問を選択して解答すること。

2月期(一般入学試験・社会人特別選抜)

電子・物理工学、物性・分子工学専攻
2月期 1月30日(火) 1月31日(水)
科目 外国語 専門科目 口述試験
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~16:00 10:00~17:00
電子・物理工学 *2

英語
(200点)

TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価

*5

電子・物理工学
(500点)
個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
物性・分子工学 *2

英語
(200点)

TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価

*6

物性・分子工学
(500点)
個別面接。専門等に関して試問する。
(300点)
(注)
  1. 1.受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧 参照)と事前に連絡をとってください。
  2. 2.外国語(英語)の学力検査について
    1. *2外国語(英語)については、「2.TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)を出願時に提出」、「3.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または「4.IELTS のアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS(Academic Module))」の三つの選択肢から、いずれか一つを出願時に選択します。上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。筆記試験は実施しません。
    2. *2外国語(英語)の得点については、以下の基準点数を参考にしてください。以下の基準点数に達している場合には、当該専攻(受験コース)で実施する外国語(英語)の得点を満点に換算します。
    TOEIC ペーパー版TOEFL インターネット版TOEFL コンピューター版TOEFL IELTS
    860
    597
    98
    247
    7.0
  3. 3.専門科目の学力検査について
    1. *5.数学は必ず解答し、力学、電磁気学、量子力学、固体物理学、光学、半導体工学から3問を選択して解答すること。ただし、力学または電磁気学のどちらかは必ず選択すること。
    2. *6.専門基礎課題から2問、専門課題から1問、計3問を選択して解答すること。


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

推薦入学試験:平成29年(2017年)7月12日(水) 10時~平成29年(2017年)7月18日(火) 10時
8月期:平成29年(2017年)9月12日(火) 10時~平成29年(2017年)9月19日(火) 10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金) 10時~平成30年(2018年)2月22日(木) 10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    【発送日】
    (推薦入学試験、8月期、2月期)
    平成30年(2018年)2月16日(金)(10月入学は6月下旬)

    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。 住所変更等はこちらから数理物質エリア支援室大学院教務へお知らせください。

  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

研究科(専攻) 閲覧 コピー 郵送 問い合わせ先 電話(直通)
数理物質科学 数理物質科学研究科事務室 029(853)7296
数学 理学系事務室(数学専攻) 029(853)4235
物理学 × × ×(注)3 理学系事務室(物理学専攻) 029(853)4277
化学 理学系事務室(化学専攻) 029(853)6505
電子・物理工学 工学系事務室(電子・物理工学専攻) 029(853)5443
物性・分子工学 工学系事務室(物性・分子工学専攻) 029(853)5443

(注)
1.過去の入試問題の郵送方法、費用については、各研究科(専攻)の問い合わせ先に直接連絡してください。
2.過去の入試問題の閲覧またはコピーを希望する者は、事前に各研究科(専攻)の問い合わせ先に連絡してください。
3.物理学専攻ホームページ(http://www.px.tsukuba.ac.jp/~senkou/admission.php)を参照してください。


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地1)へ提出してください。

【締め切り】
推薦入学試験:平成29年(2017年) 5月31日
8月期:平成29年(2017年) 6月30日
2月期:平成29年(2017年) 11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載予定日】
推薦入学試験:平成29年(2017年) 6月19日
8月期:平成29年(2017年) 7月31日
2月期:平成30年(2018年) 1月18日

11.問い合わせ先・出願書類提出先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学数理物質エリア支援室(大学院教務)
電話 029(853)4030・5623
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末・年始の休業期間を除く。〕


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12.大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. (1)科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
  2. (2)履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    数理物質科学研究科(博士前期課程)
    1. 1)標準修業年限2年のうち、昼間〔必修科目(数理物質科学コロキュウム)を含む。〕及び夜間等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位以上を修得してください。
      必修科目(数理物質科学コロキュウム)にあっては、他の授業科目の単位で読み替えができる場合があります。詳しくは指導教員にご相談ください。
    2. 2)当該年度の当初に、あらかじめ希望する指導教員と研究科長に履修計画書を提出し承認を受けてください。
    3. 3)課程修了のための標準的な履修単位は、次のとおりです。
      研究科 課程修了のための履修単位
      数理物質科学研究科
      (博士前期課程)
      数理物質科学コロキュウム1単位(必修)及び各専攻の指定する所定の科目のうちから29単位以上を修得すること。
    4. 4)教育方法の特例の実施のため、原則として、毎学期月曜日から金曜日の間、これまでの昼間の授業に加えて、夜間の授業を開講します。授業のうち、特例適用部分の授業時間及び授業科目については、指導教員に事前にご相談ください。


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13.連携大学院方式

近年の科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問体系を越えて新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に、基礎から応用分野に係る広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力による総合的な研究が重要となっており、また、これに対応する、時代に即した新しい型の研究者育成が強く求められています。
本方式は、これらの学問的、社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市等にある多数の国立・独立行政法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、その研究者を本学の教授(連携大学院、連係大学院)または准教授(連携大学院、連係大学院)に任用し、最新の研究設備と機能を有する研究所において学生の研究指導を行い、教育・研究領域を多様化して大学院教育を活性化するとともに、これらの研究機関との交流を深めて新たな研究領域を確立することを目的としています。

(連合型連携大学院方式について)

現在の連携大学院方式の教育を担当する教員は、1グループ(3人)の全てが同一研究機関(企業等を含む。)から、任用されていますが、本研究科物理学専攻先進学際物理学分野で導入する連合型連携大学院の1グループは、複数の研究機関にまたがる連携教員(3人)と、研究機関と本学の仲立ちとして研究指導協力及び修学指導・学生生活支援を行うアンカー教員(本学の専任教員教授1人以上)とから構成されています。
このうち連携教員の教授または准教授1名を(主)指導教員、他の2名とアンカー教員を新たに(副)指導教員として複数指導体制をとり、現行の連携大学院方式による研究指導体制の更なる充実を図るものです。
本学側のアンカー教員は、(副)指導教員になりますが、従来のそれとは異なり、研究機関への派遣時期の調整をはじめとする、教育システム全体の管理を担います。連合型連携大学院の学生は、連携教員とアンカー教員が協議の上に作成したプログラムに基づき研究指導を受けることとなります。


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14.出願資格詳細(推薦入学試験)

各専攻の出願資格は下記のとおりです。
下表のアからチの欄のいずれかの○に該当する者です。

研究科名 専攻名
数理物質科学 数学 × ×
物理学
化学 × ×
電子・物理工学 ×
物性・分子工学 ×

(注)ア~チからまでの出願資格については下記を参照してください。

  1. 出願資格審査を要しない者
    1. ア:学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者
    2. イ:平成30年(2018年)3月に学校教育法第83条に規定する大学を卒業見込みの者
    3. ウ:学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
    4. エ:短期大学又は高等専門学校の専攻科を平成30年(2018年)3月修了見込みの者で、独立行政法人大学評価・学位授与機構の修得単位に関する審査の規準を満たし、平成29年(2017年)10月に独立行政法人大学評価・学位授与機構に学士の学位(学校教育法第104条第4項第1号に規定する学位)の授与申請見込み(平成30年(2018年)3月学位取得見込み)の者
    5. オ:外国において学校教育における16年の課程を修了した者
    6. カ:平成30年(2018年)3月に外国において学校教育における16年の課程を修了見込みの者
    7. キ:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
    8. ク:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を平成30年(2018年)3月修了見込みの者
    9. ケ:我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    10. コ:平成30年(2018年)3月までに我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了見込みの者
    11. サ:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者
    12. シ:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を平成30年(2018年)3月修了見込みの者
    13. ス:文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)
  2. 出願資格審査を要する者
    1. セ:本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)
    2. ソ:平成30年(2018年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    3. タ:平成30年(2018年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    4. チ:学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)
  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。推薦入学試験においては、出願資格(セ)から(チ)のいずれかで出願しようとする者が該当します。
    (注)をよく読み、申請してください。

出願資格詳細(8月期(一般入学試験・社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験・社会人特別選抜))

(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者とします。)

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月卒業見込みの者

      日本国内の4年制大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに卒業見込みの者

    2. (2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに学士の学位を授与される見込みの者

      大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者及び学士の学位を平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

    3. (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに卒業見込みの者

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者

    5. (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
       文部科学大臣指定外国大学日本校

      :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号
      :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
      兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
      :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
      東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
    6. (6)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      本条件で出願する予定の方は、募集要項記載の「11.問い合わせ先」へ、下記期日までにあらかじめお問い合わせください。
      8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
      2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
    7. (7)学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者及び、専修学校専門課程を平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者

    8. (8)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)

      主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など

  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。

    2. (10)平成30年(2018年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    3. (11)平成30年(2018年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
      2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
      3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    4. (12)学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)

      該当者:他大学院を飛び入学した者

  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(9)から(12)のいずれかで出願しようとする者が該当します。
    (注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格セ~チ、または出願資格(9)~(12)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、数理物質エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
推薦入学試験:平成29年(2017年)5月31日(水)
8月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
  1. 【推薦入学試験】(出願資格セ~チで出願しようとする者)  
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究歴証明書 (*)
    6. (カ)研究計画書(物理学専攻を除く)
    7. (キ)推薦書 (**)
    8. (ク)その他研究科が必要と認める書類
  1. 【一般入学試験・社会人特別選抜】(出願資格(9)~(12)で出願しようとする者 )
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究歴証明書 (*)
    6. (カ)研究計画書(社会人特別選抜のみ・物理学専攻を除く)
    7. (キ)その他研究科が必要と認める書類
    8. (*)出願資格セ及び(9)で出願しようとする者のうち、原則として、外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、次の要件に該当する者は、(オ) 研究歴証明書を提出してください。
      1. 要件:外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育修了後、国内若しくは国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び平成30年(2018年)3月までに従事することとなる見込みの者
      2. (オ)研究歴証明書は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
        ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
      3. (**)出願資格 ソ及び(10)で出願しようとする者は、学長又は学部長(学群長)の証明印のある、学科主任、学類長(又は専攻主任)等が記載した(キ)推薦書を提出してください。
  1. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務に照会してください。