数理物質科学研究科

専攻案内Web入力システム

博士後期課程
数学、物理学、化学、ナノサイエンス・ナノテクノロジー、電子・物理工学、物性・分子工学専攻
(8月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))
数学、物理学、電子・物理工学、物性・分子工学専攻(2月期(一般入学試験) (社会人特別選抜))
3年制博士課程
物質・材料工学専攻(8月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))
物質・材料工学専攻(2月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
8月期を実施する専攻で2月期に2次募集をする場合は、11月下旬頃に当サイトにて掲載します。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的として、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象とします。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
(一般入学試験)

  • 修士の学位を有する者または見込みの者
  • 専門職学位を有する者または見込みの者
  • 外国において修士の学位を授与された者または見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

(社会人特別選抜)

  • 修士の学位を有する者
  • 専門職学位を有する者
  • 外国において修士の学位を授与された者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 大学(4年制)を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があるか否かを審査します。 審査が必要な者は、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共に数理物質エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部(教育推進課)へ提出してください。

【締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
出願は、すべて Web入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に本要項をよくお読みください。

【Web入力システム出願期間】
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報/志望専攻
2. 指導教員
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報/志望専攻」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。 出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程または博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程または3年制博士課程に進学する者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。 詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」、「出願書類等提出明細票」、その他の書類(該当者のみ)がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じですので、印刷漏れのないようご注意ください。)

【Web入力システム出願期間】
8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

提出締切【必着】
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

詳細はこちらをご覧ください。

受験者心得
本学ホームページ に掲載します。
必ず確認してください。

【掲載予定日】
8月期:平成29年(2017年)7月31日
2月期:平成30年(2018年)1月18日
試験日程
8月期:平成29年(2017年)8月23日(水)、24日(木)、25日(金)
2月期:平成30年(2018年)1月30日(火)、31(水)

専攻により、試験日が異なりますので、ご注意ください。
<過去の入試問題公開状況はこちら>

合格発表
8月期:平成29年(2017年)9月12日(火)10時~平成29年(2017年)9月19日(火)10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続書類
平成30年(2018年)2月16日(金) (10月入学は6月下旬)に発送します。(8月期、2月期)
入学手続き
<4月入学>平成30年(2018年)3月上旬
<10月入学>平成30年(2018年)9月初旬
入学
<4月入学>平成30年(2018年)4月1日
<10月入学>平成30年(2018年)10月1日

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1. 募集人員

8月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士後期 数学 10 名 社会人特別選抜若干名を含む
物理学 10 名 連携1名、外国人留学生1名、社会人特別選抜若干名を含む
化学 16 名 連携2名、外国人留学生1名、社会人特別選抜若干名を含む
ナノサイエンス・
ナノテクノロジー
25 名 連携3名、社会人特別選抜若干名を含む
電子・物理工学 14 名 連携1名、外国人留学生1名、社会人特別選抜若干名を含む
物性・分子工学 10 名 連携1名、外国人留学生1名、社会人特別選抜若干名を含む
3年制博士 物質・材料工学 5 名 社会人特別選抜を含む

(注)
1. 入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ) 。
2. 社会人特別選抜には、連携も出願が可能です。
3. 中国政府が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目実施方法」に基づき、中国国外に派遣される大学院学生の受入を行なう外国人留学生の特別選抜を実施する際には、その定員は、博士後期課程(3年制博士課程)各専攻の内数で若干名とする。
4. 物質・材料工学専攻は、連携大学院方式による募集です。

8月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士後期 数学 若干名
物理学 若干名 連携も出願が可能です。
化学 若干名 連携も出願が可能です。
ナノサイエンス・
ナノテクノロジー
若干名 連携も出願が可能です。
電子・物理工学 若干名 連携も出願が可能です。
物性・分子工学 若干名 連携も出願が可能です。
3年制博士 物質・材料工学 若干名

(注)
1. 入学の時期は、4月入学となります。
2. 備考欄の連携の募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。
4. 中国政府が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目実施方法」に基づき、中国国外に派遣される大学院学生の受入を行なう外国人留学生の特別選抜を実施する際には、その定員は、博士後期課程(3年制博士課程)各専攻の内数で若干名とする。
5. 物質・材料工学専攻は、連携大学院方式による募集です。

2月期(一般入学試験)

課程 専攻 募集人員 備考
博士後期 数学 2 名 社会人特別選抜若干名を含む
物理学 10 名 連携1名、外国人留学生、社会人特別選抜若干名を含む
電子・物理工学 2 名 連携、外国人留学生、社会人特別選抜若干名を含む
物性・分子工学 3 名 連携、外国人留学生、社会人特別選抜若干名を含む
3年制博士 物質・材料工学 4 名 社会人特別選抜を含む

(注)
1. 入学の時期は、4月入学または10月入学となります(社会人特別選抜は4月入学のみ) 。
2. 社会人特別選抜には、連携も出願が可能です。
3. 中国政府が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目実施方法」に基づき、中国国外に派遣される大学院学生の受入を行なう外国人留学生の特別選抜を実施する際には、その定員は、博士後期課程(3年制博士課程)各専攻の内数で若干名とする。
4.物質・材料工学専攻は、連携大学院方式による募集です。

2月期(社会人特別選抜)

課程 専攻 募集人員 備考
博士後期 数学 若干名
物理学 若干名 連携も出願が可能です。
電子・物理工学 若干名 連携も出願が可能です。
物性・分子工学 若干名 連携も出願が可能です。
3年制博士 物質・材料工学 若干名

(注)
1. 入学の時期は、4月入学となります。
2. 備考欄の連携の募集人員については、一般入学試験の募集人員のとおりです。
3. 一般入学試験を希望する者は、一般入学試験の募集要項をご覧ください。
4. 中国政府が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目実施方法」に基づき、中国国外に派遣される大学院学生の受入を行なう外国人留学生の特別選抜を実施する際には、その定員は、博士後期課程(3年制博士課程)各専攻の内数で若干名とする。
5. 物質・材料工学専攻は、連携大学院方式による募集です。

2. 出願資格

出願資格

次のいずれかに該当する者

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】 (一般入学試験)

1. 出願資格審査が不要な者

  • 修士の学位を有する者または平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 専門職学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

2. 出願前に出願資格審査が必要な者

  • 本学の大学院において行う出願資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)4月の場合】 (社会人特別選抜)

(次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する、又は有する見込みの者。)

1. 出願資格審査が不要な者

  • 修士の学位を有する者
  • 専門職学位を有する者
  • 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者

2. 出願前に出願資格審査が必要な者

  • 本学の大学院において行う出願資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

【入学の時期が平成30年(2018年)10月の場合】(一般入学試験)

1. 出願資格審査が不要な者

  • 平成30年(2018年)4月~9月に修士の学位を有する見込みの者
  • 平成30年(2018年)4月~9月に専門職学位を有する見込みの者
  • 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を平成30年(2018年)4月~9月に授与される見込みの者

2. 出願前に出願資格審査が必要な者

  • 本学の大学院において行う出願資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者及び平成30年(2018年)9月までに24歳に達する者
  • その他

(詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)


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3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志願者の情報/志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEFL の場合は、受験者用スコア票(Examinee Score Record)、TOEIC の場合は、公式認定証(Official Score Certificate) またはOfficial Score Report、 IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS ( Academic Module))についての確認 (8月期)電子・物理工学専攻全員、物質・材料工学専攻全員 Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、 TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(2月期)電子・物理工学専攻全員、物質・材料工学専攻全員 Web入力の手順に従い入力してください。
外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、 TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】

 原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 提出該当者 摘要
修了(見込)証明書
(注1)
全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了(見込)証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。
学位取得証明書
(注1)
外国の大学を修了した者 外国の大学を修了した者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
成績証明書
(注1)
全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください。(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
TOEFL の場合は、受験者用スコア票(Examinee Score Record)、TOEIC の場合は、公式認定証(Official Score Certificate) またはOfficial Score Report、 IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS ( Academic Module))(注2) (8月期)電子・物理工学専攻全員、物質・材料工学専攻全員 外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、 TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
(2月期)電子・物理工学専攻全員、物質・材料工学専攻全員 外国語(英語)の選択に基づき、TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEIC の場合は「公式認定証(Official Score Certificate)または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を出願時に必ず提出してください。
上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものに限ります。TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、 TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)など)は受け付けません。なお、コピーの提出は認めません。
研究計画書 全員 入学後に研究しようとする内容及び計画について、氏名、研究課題目及び希望指導教員名を明記して提出してください(様式任意、A4判、縦置き、横書きで日本語2,000字以内または英語1,000語以内)。ただし、数理物質科学研究科物理学専攻志願者は、出願理由(本研究科または専攻を選んだ理由)を加えて作成してください。
研究概要 全員 現在行っている研究の内容を4ページ(日本語4,000字程度または英語2,000語相当)にまとめたものを、所定の「研究概要」表紙に添付し、入学願書提出期限までに出願する研究科の専攻の事務室(「8.過去の入試問題公開状況」参照)あて提出してください。
提出する際は、封筒に入れ、表に「博士後期課程研究概要」または「3年制博士課程研究概要」と明記し、志望研究科・専攻名、氏名を記入してください。
※様式はこちらから入手してください。
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者及び入学時期が平成30年(2018年)10月の場合は、平成30年(2018年)4月~9月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。
  1. (注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)を添付してください。
  2. (注2)スコア票において疑義が懸念されるような場合には、発行元に確認します。

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

<受付期間>【必着】
8月期:
平成29年(2017年)7月3日(月)
~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)
~平成30年(2018年)1月10日(水)
英語スコア票貼付台紙 該当者 TOEFLの場合は「受験者用スコア票(Examinee Score Record)」、TOEICの場合は、「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」、IELTS の場合は、アカデミック・モジュールの成績証明書( Test Report Form of IELTS(Academic Module))の原本を本台紙に貼り、郵送(書留)または持参により提出してください。
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。
出願書類等提出明細票 全員 所要事項を記入し、提出してください。

出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月(但し、入学の時期が平成30年(2018年)10月の場合は、平成30年(2018年)9月)に本学大学院修士課程または博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。)

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① 払込期間

出願期間に間に合うよう払い込みください。
8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。

    【Web入力システム出願期間】
    8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)12時~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
    2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。

    【締め切り】
    8月期:平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)
    2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)

    期間内に届かない場合、書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    【提出先】
    11. 問い合わせ先・出願書類提出先」の項を参照してください。

    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:修了(見込)証明書、成績証明書、研究計画書、研究概要、出願書類等提出明細票
    該当者のみ:学位取得証明書、英語スコア票貼付台紙、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー

  3. 出願後の志望研究科または専攻の変更は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。

(注)出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」を参照し、各専攻事務室まで問い合わせてください。


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

8月期(一般入学試験、社会人特別選抜)

数学、物理学、化学、ナノサイエンス・ナノテクノロジー、物性・分子工学専攻
8月期 8月25日(金)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
数学 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を質疑応答を含めて30分程度してもらうので、受験生は準備をして口述試験に臨んでください。プロジェクターまたは黒板の使用が可能です。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意してください。
物理学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を30分程度行います。プロジェクターが使用できます。
化学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表及び質疑応答を行う。 (OHPも使用可。その場合は、事前に専攻長まで連絡すること。)
ナノサイエンス・ナノテクノロジー 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表および質疑応答を行う。(OHPも使用可。その場合は、事前に専攻長まで連絡すること。)
物性・分子工学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。
電子・物理工学専攻
8月期 8月25日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
電子・物理工学
*1 英 語
TOEFL、 TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

1. 外国語(英語)の学力検査について
*1 外国語(英語)については、TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record )の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate )またはOfficial Score Reportの原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書(Test Report Form ) の原本を願書出願時に提出してください。上記の証明書は、平成27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。

物質・材料工学専攻
8月期 8月23日(水)、8月24日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~18:00
物質・材料工学
英 語
TOEFL 、TOEIC またはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

(注)

  • 1. 受験生は、志望する分野の指導教員と必ず事前に連絡を取ってください。
  • 2. 英語の筆記試験は実施しません。
  • 3. TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)または(Official Score Report)の原本またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書 (Test Report Form) の原本を願書出願時に提出してください。
    複数提出した場合には、評価点の高い方を採用します。
  • 4. TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書は、27年(2015年)7月以降に受験したものが有効です。
  • 5. 口述試験の試験時間については、後日受験票と一緒に郵送される「口述試験時間割表」を参照してください。

2月期(一般入学試験、社会人特別選抜)

数学、物理学、物性・分子工学専攻
2月期 1月31日(水)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
数学 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を質疑応答を含めて30分程度してもらうので、受験生は準備をして口述試験に臨んでください。プロジェクターまたは黒板の使用が可能です。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意してください。
物理学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を30分程度行います。プロジェクターが使用できます。
物性・分子工学 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。
電子・物理工学専攻
2月期 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
電子・物理工学
*1  英 語
TOEFL、 TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

1.外国語(英語)の学力検査について
*1 外国語(英語)については、TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record )の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate )またはOfficial Score Reportの原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書(Test Report Form ) の原本を願書出願時に提出してください。上記の証明書は、平成28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。

物質・材料工学専攻
2月期 1月30日(火)、1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~18:00
物質・材料工学
英 語
TOEFL 、TOEICまたはIELTSの点数を評価
個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。

(注)

  • 1. 受験生は、志望する分野の指導教員と必ず事前に連絡を取ってください。
  • 2. 英語の筆記試験は実施しません。
  • 3. TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Record)の原本、TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)または(Official Score Report)の原本、またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書 (Test Report Form) の原本を願書出願時に提出してください。
    複数提出した場合には、評価点の高い方を採用します。
  • 4. TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用スコア票またはIELTS(アカデミック・モジュール)の成績証明書は、28年(2016年)1月以降に受験したものが有効です。
  • 5. 口述試験の試験時間については、後日受験票と一緒に郵送される「口述試験時間割表」を参照してください。

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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

8月期:平成29年(2017年)9月12日(火)10時~平成29年(2017年)9月19日(火)10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    【発送日】
    (8月期、2月期)
    平成30年(2018年)2月16日(金) (10月入学は6月下旬)

    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。 住所変更等はこちらから数理物質エリア支援室大学院教務へお知らせください。

  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月(但し、入学の時期が平成30年(2018年)10月の場合は平成30年(2018年)9月)に本学大学院修士課程または博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

研究科(専攻) 閲覧 コピー 郵送 問い合わせ先 電話(直通)
数理物質科学 数理物質科学研究科事務室 029(853)7296
数学 理学系事務室(数学専攻) 029(853)4235
物理学 理学系事務室(物理学専攻) 029(853)4277
化学 理学系事務室(化学専攻) 029(853)6505
ナノサイエンス・ナノテクノロジー ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻事務室 029(853)4776
電子・物理工学 工学系事務室(電子・物理工学専攻) 029(853)5443
物性・分子工学 工学系事務室(物性・分子工学専攻) 029(853)5443
物質・材料工学 物質・材料工学専攻事務室 029(863)5348

(注)口述試験のみ実施のため、公表している入試問題はありません。


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

【締め切り】
8月期:平成29年(2017年)6月30日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載予定日】
8月期:平成29年(2017年)7月31日
2月期:平成30年(2018年)1月18日

11. 問い合わせ先・出願書類提出先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学数理物質エリア支援室(大学院教務)
電話 029(853)4030・5623
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末・年始の休業期間を除く。〕


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12. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. (1)科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
  2. (2)履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    1. 標準修業年限3年のうち、開設する授業科目から各専攻の定める必要単位を修得してください。
    2. 当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と研究科長に履修計画書を提出し承認を受けてください。


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13. 数理物質科学研究科早期修了プログラムについて

数理物質科学研究科博士後期課程者及び3年制博士課程では、平成19年度入学者から、早期修了を希望する社会人の方を応援する体制を整えました。早期修了は、通常3年かかるところを最短1年で修了することが可能ですが、1年での修了を約束するものではありません。一定の研究業績や能力を有する社会人が対象であり、最短1年で修了できるよう、頑張る方を最大限応援していきたいというものです。本学では、これを早期修了プログラムと称しています。

  1. 対象
    本研究科における研究領域と関連した研究業績を有する社会人で、早期修了により課程博士の取得を希望する方とします。
  2. 早期修了プログラムの希望者の提出書類
    早期修了を希望する方には、入学試験に合格後、以下の1)~4)の書類(調書)を提出していただきます。手続については、合格通知書と一緒にお知らせいたします。

    1. 1)早期修了希望者調書(最終学歴における専門分野、業務内容と志望分野の関係等)
    2. 2)業績リスト(査読付き学術論文、口頭発表資料、その他)
    3. なお、申請要件となる専攻別の査読付き学術論文及び学会等での口頭発表の件数を、以下の表に示します。

      専攻 査読付き学術論文 学会・研究会での口頭発表
      数学 論文2編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。1編は単著であること。) 発表数は問わない
      物理学 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。) 発表数は問わない
      化学 筆頭著者の論文あるいは貢献度の高い論文、合わせて3編以上(国際学術誌(査読付き国際会議論文を含む)に掲載済み、または掲載を認められたもの。) 発表数は問わない
      ナノサイエンス・ナノテクノロジー 筆頭著者の論文あるいは貢献度の高い論文、合わせて3編以上(国際学術誌(査読付き国際会議論文を含む)に掲載済み、または掲載を認められたもの。) 発表数は問わない
      電子・物理工学 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) 発表数は問わない
      物性・分子工学 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) 発表数は問わない
      物質・材料工学 論文4編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) 発表数は問わない
    4. 3)自己評価書
    5. 4)博士論文の構想(A4判2~4枚程度、書式自由、課題や関連分野の調査を含む)
  3. 早期修了プログラム履修の適用について
    上記2の資料を基に、必要に応じて面接を行い、本プログラムの適用を審査いたします。申請手続等案内については、合格通知書と一緒に送付いたします。
  4. その他
    本プログラムを志願する方は、希望する指導教員に予めその旨を申し出て、十分に話し合ってください。


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14. 数理物質科学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連する分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします。

この取扱いにおいて「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

数理物質科学研究科の博士後期課程では、現在以下の専攻において計算物理学及び医工学分野に関するデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

博士後期課程の専攻 博士前期課程の研究科・専攻名
物理学専攻 システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻 システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻 人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻
電子・物理工学専攻 人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻
物性・分子工学専攻 人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻

システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻では、このデュアルディグリープログラムと連携し平成23年度から英語のみで学位取得可能な「計算科学英語プログラム」を設けます。

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)まで予め相談し、説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を受領し、指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに数理物質エリア支援室大学院教務まで提出してください。

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて教育推進課大学院入試担当まで提出してください。(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります。

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。


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15. 数理物質科学研究科とグルノーブル・アルプス大学(フランス)におけるダブルディグリープログラムについて

数理物質科学研究科の博士後期課程及び3年制博士課程では、フランスのグルノーブル・アルプス大学(※)とのダブルディグリープログラムを実施しています。ダブルディグリープログラムは、筑波大学とグルノーブル大学の両大学において、正規の学生として同時期に入学(本学の8月期入試に合格後、グルノーブル大学の入学試験を受験)及び在籍し、両大学のそれぞれの学位授与要件を満たした場合に、両大学長からそれぞれの大学の学位が授与される教育プログラムです。
ダブルディグリープログラムを希望する場合には、博士後期課程及び3年制博士課程の専攻の連絡先教員(問い合わせ先〔専攻〕はこちら)へ予め相談してください。

(※) グルノーブル・アルプス大学について
グルノーブル・アルプス大学は、ヨセフ・フーリエ大学、ピエール・マンデス・フランス大学、スタンダール大学、グルノーブル工科大学、グルノーブル政治学院、サヴォア大学の6大学をメンバーとし、科学文化・プロフェッショナルな協力の公的機関です。


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16. 連携大学院方式

近年の科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問体系を越えて新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に、基礎から応用分野に係る広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力による総合的な研究が重要となっており、また、これに対応する、時代に即した新しい型の研究者育成が強く求められています。
本方式は、これらの学問的、社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市等にある多数の国立・独立行政法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、その研究者を本学の教授(連携大学院、連係大学院)または准教授(連携大学院、連係大学院)に任用し、最新の研究設備と機能を有する研究所において学生の研究指導を行い、教育・研究領域を多様化して大学院教育を活性化するとともに、これらの研究機関との交流を深めて新たな研究領域を確立することを目的としています。

(連合型連携大学院方式について)

現在の連携大学院方式の教育を担当する教員は、1グループ(3人)の全てが同一研究機関(企業等を含む。)から、任用されていますが、本研究科物理学専攻先進学際物理学分野で導入する連合型連携大学院の1グループは、複数の研究機関にまたがる連携教員(3人)と、研究機関と本学の仲立ちとして研究指導協力及び修学指導・学生生活支援を行うアンカー教員(本学の専任教員教授1人以上)とから構成されています。
このうち連携教員の教授または准教授1名を(主)指導教員、他の2名とアンカー教員を新たに(副)指導教員として複数指導体制をとり、現行の連携大学院方式による研究指導体制の更なる充実を図るものです。
本学側のアンカー教員は、(副)指導教員になりますが、従来のそれとは異なり、研究機関への派遣時期の調整をはじめとする、教育システム全体の管理を担います。連合型連携大学院の学生は、連携教員とアンカー教員が協議の上に作成したプログラムに基づき研究指導を受けることとなります。


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17.出願資格詳細(8月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜))

(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者とします。)

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)修士の学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに修士の学位を有する見込みの者

      日本国内において修士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込の者。早期修了者を含む。

    2. (2)専門職学位(学校教育法第104条第1項に規定する専門職大学院の課程を修了した者に授与される文部科学大臣の定める学位)を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者

      日本国内において専門職の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得する見込の者。早期修了者を含む。

    3. (3)外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    5. (5)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      指定:テンプル大学ジャパン(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-2100号(教育学英語教授法修士課程)
      福岡県福岡市中央区天神2丁目8番38号協和ビル9階(教育学英語教授法修士課程)【平成22年7月1日付けで本施設は廃止。】
      :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校(臨床心理学研究科修士課程)
      東京都千代田区神田須田町1丁目2番3号
      :マギル大学ジャパン(経営学修士課程(MBA)日本プログラム)
      東京都新宿区西新宿8丁目4番2号
      :カーネギーメロン大学日本校(情報セキュリティ研究科修士課程)【平成22年3月31日付けで廃止。】
      兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
      :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校(教育学英語教授法修士課程)【平成25年8月16日付けで廃止。】
      東京都千代田区内神田3丁目15番4号
      ※上記指定校を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、不明な場合は事前に問いお問合せ下さい。
    6. (6)学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
    7. (7)学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (8)文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号。(注)参照)

      出願資格(8)に該当する者とは、次の各号のいずれかに該当する者です。

      1. 日本国内の4年制大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
      2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
    2. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者です。

  • 出願資格審査とは、本学大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、数理物質エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)してください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
8月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験 ・社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
  1. [出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)修了証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究計画書 (様式任意)
    6. (カ)研究概要
    7. (キ)その他研究科が必要と認める書類
  1. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ数理物質エリア支援室大学院教務に照会してください。