システム情報工学研究科

専攻案内Web入力システム

博士前期課程
社会工学〔社会工学学位プログラム、サービス工学学位プログラム〕、リスク工学、コンピュータサイエンス、知能機能システム、構造エネルギー工学専攻
(7月期推薦、8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
※社会人特別選抜は、平成30年(2018年)3月までに常勤、非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者又は有する見込みの者を対象としています。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
(※社会人特別選抜に出願する場合は、見込みの者を除く。)

  • 日本国内の大学(4年制)を卒業した者、または卒業見込みの者
  • 大学卒業までに16年以上の教育課程を要する外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した者、または、平成30年(2018年)3月までに卒業見込みで学士の学位を取得見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願前に出願資格審査が必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
<7月期推薦に出願する場合は、推薦要件を確認してください。>

推薦要件
出願資格を有する者で、各専攻が定めるいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学(校)長、学部(群)長または所属長等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
推薦要件の詳細はこちら
 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、日本国内の大学(4年制)を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを審査します。
審査が必要な者は、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共にシステム情報エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。
(※以前に出願資格審査に申請し、出願資格が認められたことがある者も必ず申請が必要です。)

<締め切り>
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日(水)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)

<出願者調書等の所定様式の入手はこちらから>

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。

<締め切り>
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日(水)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
システム情報工学研究科各専攻への出願は、すべてWeb入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に、本要項をよくお読みください。

<Web入力システム出願期間>
7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
「博士前期課程」の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
【出願入力フォーム】
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報/志望専攻
2. 指導教員/試験科目等
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「~へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
「4. 学歴」では、外国の大学を卒業した方は、提出する証明書のうち、学位取得証明書をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。(日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格の確認をします。)
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

【検定料の支払い】
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者、デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副専攻へ出願する者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
【出願データの送信】
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
【PDF等の作成及び印刷】
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「英語スコア票貼付台紙」、「受験生調書(知能機能システム専攻(7月期推薦、8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))のみ)」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じなので、印刷漏れのないようご注意ください。)

<Web入力システム出願期間>
7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時

Web Entry

【証明書等の送付】
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

<締め切り>
7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日(金)【必着】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】

詳細はこちらをご覧ください。

【受験者心得】
本学ホームページ にて掲載します。
必ず確認してください。

<掲載予定日>
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日(月)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月31日(月)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月18日(木)
【試験日程】
7月期推薦:平成29年(2017年)7月4日(火)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)8月23日(水)、24日(木)、25日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月1日(木)、2日(金)

<過去の入試問題公開状況はこちら>

【合格発表】
7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日(水)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)9月12日(火)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月16日(金)

同日、書留郵便で合格通知書(7月期推薦においては、合否通知書)を発送します。

【入学手続書類】
平成30年(2018年)2月16日(金)に発送します。
【入学手続き】
平成30年(2018年)3月上旬提出締切
【入学】
平成30年(2018年)4月1日

専攻案内Web入力システム

1. 募集人員

【7月期推薦】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学
社会工学学位プログラム 23名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
サービス工学学位プログラム 10名程度 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 13名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 36名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
知能機能システム 45名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
構造エネルギー工学 34名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可

【8月期(一般入学試験)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学
社会工学学位プログラム 42名 連携大学院方式3名の募集を含む
外国人留学生の出願も可
サービス工学学位プログラム 10名程度 連携大学院方式若干名の募集を含む
外国人留学生の出願も可
リスク工学 14名 外国人留学生3名の募集を含む
コンピュータサイエンス 70名 連携大学院方式2名、外国人留学生8名の募集を含む
知能機能システム 59名 連携大学院方式4名、外国人留学生3名の募集を含む
構造エネルギー工学 31名 連携大学院方式2名、外国人留学生3名の募集を含む

【8月期(社会人特別選抜)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学
社会工学学位プログラム 3名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
サービス工学学位プログラム 若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 1名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
知能機能システム 1名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
構造エネルギー工学 1名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可

【2月期(一般入学試験)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学
社会工学学位プログラム 18名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
サービス工学学位プログラム 若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名+若干名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 5名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラムを含む
知能機能システム 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
構造エネルギー工学 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可

【2月期(社会人特別選抜)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学
社会工学学位プログラム 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
サービス工学学位プログラム 若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名+若干名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラムを含む
知能機能システム 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
構造エネルギー工学 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
  • 連携大学院方式の概要及び連携機関についてはこちらをご覧ください。
  • 「長期履修生制度」については、こちらをご覧ください。

(注)入学の時期は、4月入学となります。

2. 出願資格

出願資格

次のいずれかに該当する者
(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者を対象としています。)

  1. (1)出願資格審査が不要な者
    • 日本国内の大学(4年制)を卒業した者または平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
    • 独立行政法人大学評価・学位授与機構において学士の学位を授与された者または平成30年(2018年)3月までに授与見込みの者
    • 外国において学校教育における16年の課程を卒業し、学士の学位を取得した者または平成30年(2018年)3月までに卒業見込み・取得見込みの者
    • 文部科学大臣の指定した者
  2. (2)出願前に出願資格審査が必要な者
【推薦要件】(7月期推薦で出願する者のみ)

出願資格を有する者で、次の①、②のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学(校)長、学部(群)長または所属長等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

  1. (1)社会工学専攻(社会工学学位プログラム、サービス工学学位プログラム)、リスク工学専攻、コンピュータサイエンス専攻
    • ①出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の概ね70%以上を占める者。
    • ②各専攻の特定の研究分野に優れた者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究科 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望専攻頁を参照してください。)
  2. (2)知能機能システム専攻
    • ①出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の68%以上を占めるとともに、英語がTOEIC Cランク相当(470~730点)以上の者。
    • ②知能機能システム分野の研究に必要な科目の成績が優秀である者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究科 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望専攻頁を参照してください。)
  3. (3)構造エネルギー工学専攻
    • ①出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の68%以上を占める者。
    • ②構造エネルギー工学分野の研究に必要な科目の成績が優秀である者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究科 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望専攻頁を参照してください。)


専攻案内Web入力システム

3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志願者の情報/志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員/試験科目等 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)についての確認 <7月期推薦>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、知能機能システム専攻

<8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
全員

<8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、コンピュータサイエンス専攻、知能機能システム専攻

以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。
外国語の試験科目として、TOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の提出が必要です。
平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の原本を試験初日に必ず持参し、提出してください。
なお、試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究計画 全員 入力フォームに日本語1000字程度、または英語500語程度で入力してください。
注)フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。ただし、所定様式(研究計画書※)の枠を超えて記載することはできません
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】 原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 提出該当者 摘要
推薦書または自己推薦書
※様式はこちらから入手できます。
<7月期推薦>
全員
出身大学長(所属長)が作成し、厳封されたものを提出してください。
ただし、大学卒業後、一定年数が経過した等の理由により、推薦書の提出ができない場合には、自己推薦書(所定様式)を本人が作成し、提出してください。
※こちらから様式を入手してください。
推薦書または自己推薦書
卒業(見込)証明書 (注) 全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
学位取得証明書 (注) ① 外国の大学を卒業した者

② 大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者

① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
② 大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。

日本の教育制度と異なるため、外国の大学を卒業した方を対象とし、出願資格を確認しますので、提出する証明書を事前にJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。

成績証明書 (注) 全員 ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
研究計画書※ フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)1枚に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
受験生調書 <7月期推薦、8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
知能機能システム専攻全員
本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)に所要事項を記入し、提出してください
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。
  1. (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類】 原本を試験日に持参し提出

書類 提出該当者 摘要
TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report) <7月期推薦>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、知能機能システム専攻

<8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
全員

<8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、コンピュータサイエンス専攻、知能機能システム専攻

平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、試験初日に提出してください。
なお、試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report および、 TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票において、疑義が生じた場合は、発行元に確認します。
  1. (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

【受付期間】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日(金)【必着】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】
英語スコア票貼付台紙 <7月期推薦>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、知能機能システム専攻

<8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
全員

<8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)、コンピュータサイエンス専攻、知能機能システム専攻

平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本台紙に貼り、試験初日に必ず持参し、提出してください。
研究計画書※ フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 所要事項を1枚に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
受験生調書 <7月期推薦、8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
知能機能システム専攻全員
知能機能システム専攻を志望専攻として選択するとダウンロードリンクがあります。所要事項を記入し、郵送または持参により提出してください。
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。

(注)出願情報により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務にのみ利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


専攻案内Web入力システム

4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生、デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副専攻へ出願する者を除く)

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

② コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ)による払い込み

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルKサンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


専攻案内Web入力システム

5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送付してください。
    出願データ送付後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送付してください。
    下記の期間にWeb上から入力することによって出願することができます。

    【Web入力システム出願期間】
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日(木)~平成29年(2017年)6月9日(金)17時
    8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
    2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。
    期間内に届かない場合や書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    <締め切り>
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日(金)【必着】
    8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
    2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】
    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:推薦書(7月期推薦のみ)、卒業(見込)証明書、成績証明書
    該当者のみ:学位取得証明書、研究計画書(郵送または持参による提出が必須である者に限る)、受験生調書、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー
  3. 出願後の志望研究科又は専攻の変更は認めません。
    なお、社会工学専攻においては、出願後の学位プログラム(社会工学・サービス工学)の変更は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。
  5. 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「11.問い合わせ先」の各専攻まで連絡してください。


専攻案内Web入力システム

6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。
試験科目は、試験時選択科目以外は事前に選択するものとします。

(1)社会工学専攻(社会工学学位プログラム)(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
社会工学
(社会工学学位プログラム)
個別面接

口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
総合的質疑応答(10 分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

(注5)参照
社会工学専攻(社会工学学位プログラム)(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木) 8月25日(金)
2月期 2月1日(木) 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 小論文(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~14:30 10:00~17:00
社会工学
(社会工学学位プログラム)
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照
数学(微分積分、線形代数)、ファイナンス、都市・地域計画の3分野から、試験時に1分野を選択する。

(注4~5)参照
図表、データ、英文の読み取りやそれらに基づく考察を論述する。
個別面接

口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。

総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

(注5~6)参照
社会工学専攻(社会工学学位プログラム)(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 8月25日(金)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
社会工学
(社会工学学位プログラム)
個別面接

口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。

総合的質疑応答(15分):発表内容を含め、図表やデータの読み取りによる分析能力や論理的思考能力の確認と総合的な質疑を行う。

(注5)参照

(注)

  1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず出願前に連絡をとってください。社会人特別選抜に出願する場合は、その時に、社会人特別選抜枠で受験することの確認をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    また、提出された原本は返却しません。
  4. ファイナンスの出題範囲は、次の指定テキストの内容です。
    (指定テキスト)Jonathan Berk and Peter DeMarzo, Corporate Finance, Global edition of 3rd edition, Pearson (邦訳:コーポレート・ファイナンス 入門編,第2版,久保田敬一他訳 丸善出版)
  5. 専門科目、小論文および口述試験は日本語又は英語のいずれでの解答も可とします。
  6. 一般入学試験において、口述試験の集合時間及び試験時間は、試験初日にお知らせします。
  7. 詳しい情報は専攻のWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
社会工学
(サービス工学学位プログラム)
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照
個別面接

口頭発表:研究計画、キャリアプランについて説明する。

総合的質疑応答: 数学の学力確認を含む総合的な質疑を行う。

(注 1, 6)参照
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木) 8月25日(金)
2月期 2月1日(木) 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 10:00~17:00
社会工学
(サービス工学学位プログラム)
英 語
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照

数学(微分積分、線形代数)

(注4)参照

個別面接

口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。

総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

(注5)参照
社会工学専攻(サービス工学学位プログラム)(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 8月24日(木) 8月25日(金)
2月期 2月1日(木) 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 10:00~17:00
社会工学
(サービス工学学位プログラム)
英 語
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照

数学(微分積分、線形代数)

(注4)参照

個別面接

口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。

総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。

(注5)参照

(注)

  1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず出願前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません
    また、提出された原本は返却しません。
  4. 専門科目は日本語又は英語のいずれでの解答も可とします。
  5. 一般入学試験及び社会人特別選抜において、口述試験の集合時間及び試験時間は、試験初日にお知らせします。
  6. 詳しい情報は専攻のWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。
(2)リスク工学専攻(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 13:00~17:00
リスク工学
個別面接
(専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
リスク工学専攻(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 外国語(200点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00
リスク工学
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照
個別面接

(専門分野及び本人の志望について試問する。)

リスク工学専攻(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 8月24日(木)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00
リスク工学
個別面接
(専門分野及び本人の志望について試問する。)

(注)

  1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Reportおよび、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません
    また、提出された原本は返却しません。
  4. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第、専攻のWebページ http://www.risk.tsukuba.ac.jp/の「入試基本情報」で公表します。
(3)コンピュータサイエンス専攻(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 13:00~17:00
コンピュータサイエンス
個別面接
(専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
コンピュータサイエンス専攻(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木) 8月25日(金)
2月期 2月1日(木) 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(150点) 基礎科目(300点) 口述試験(300点)
数学,情報基礎
専攻 時間 10:00~11:30 10:00~17:00
コンピュータサイエンス
英 語
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注5~6)参照

(基礎的な知識の理解力をみる。)
個別面接

(専門分野及び本人の志望などについて試問する。)

コンピュータサイエンス専攻(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 8月25日(金)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100 点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
コンピュータサイエンス
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注5~6)参照
個別面接

(専門分野及び本人の志望について試問する。)

(注)

  1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 基礎科目の試験は、数学の分野から2問, 情報基礎の分野から3問、計5問を出題します。5問中から任意に3問を選んで解答してください。
  3. 情報基礎の出題範囲については、専攻のWebページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/ の「入試情報」を参照してください。
  4. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  5. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    また、提出された原本は返却しません。
  6. 過去の入学試験で出題された問題や入試に関する詳しい情報は、専攻のWebページ http://www.cs.tsukuba.ac.jp/の「入試情報」で公開されています。
  7. 口述試験の集合時間及び試験時間は、試験初日にお知らせします。

【コンピュータサイエンス英語プログラム】
計算科学分野において、英語による授業を受け学位を取得できるプログラムを実施しています。
履修を希望する者は、入学後にコンピュータサイエンス英語プログラムの履修申請をしてください。
本プログラムの詳細は、http://www.cs.tsukuba.ac.jp/cse/ をご覧ください。
授業科目の詳細はこちら をご覧ください。

【デュアルディグリープログラム】
現在、以下の専攻の博士後期課程及び一貫制博士課程とのデュアルディグリープログラムを実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。

  • 数理物質科学研究科 物理学専攻
  • 数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻
  • 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
  • 生命環境科学研究科 生物科学専攻
  • 生命環境科学研究科 環境バイオマス共生学専攻
(4)知能機能システム専攻(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能システム
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照
個別面接

(各専門に関連する事項、現在の研究内容、志望理由、研究計画、基礎学力(数学)などについて試問する。)

知能機能システム専攻(8月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木)・8月25日(金)
科目(配点) 成績証明書(200点) 外国語(100 点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能システム

出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照
個別面接

①基礎学力(数学)について試問する。
②現在の研究内容、志望理由及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する。
(欄外注5に留意してください)

知能機能システム専攻(8月期(社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
科目(配点) 成績証明書(200点) 外国語(100 点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能システム

出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照
個別面接

これまでの研究(または社会的経験)の内容、志望理由、及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する

知能機能システム専攻(2月期(一般入学試験))
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能システム
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照
個別面接

①基礎学力(数学)について試問する。
②卒業研究(またはそれに代わるもの)、志望理由及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する。

知能機能システム専攻(2月期(社会人特別選抜))
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(300点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能システム
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照
個別面接

これまでの研究(または社会的経験)の内容、志望理由、及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する

(注)

  1. 受験生は、入学後に研究しようとする研究分野の内容及び計画について、出願前に志望する指導教員(研究分野一覧参照)と充分に連絡相談してください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 成績証明書は出願時に提出してください。
  3. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  4. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Reportおよび、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    なお、提出された原本は返却しません。
  5. 8月期(一般入学試験)において、口述試験①は第1日(午後)に、口述試験②は第1日または第2日(午前)に実施する予定です。口述試験②の実施日の希望は、受験生調書の該当欄に記入してください。遠隔地からの受験生の希望は優先します。集合時間及び口述試験の日程が決まり次第、専攻のWeb ページを通じて告知しますので、必ず確認してください。
  6. 詳しい情報は、専攻のWebページ http://www.iit.tsukuba.ac.jp/で公開されています。
  7. 不明な点は知能機能システム専攻長(entexam@iit.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。
(5)構造エネルギー工学専攻(7月期推薦)
7月期 7月4日(火)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
構造エネルギー工学
個別面接
(専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
構造エネルギー工学専攻(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月24日(木)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 成績証明書(200点) 外国語(100点) 口述試験(400点)
専攻 時間 10:00~17:00
構造エネルギー工学
出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。
英 語
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注3~4)参照

個別面接

①基礎学力(数学(解析及び線形代数)、物理学(力学、熱力学、電磁気学の中から1科目を出願時に選択))について試問する。
②志望理由の説明を受けた後、関連事項について試問する。

構造エネルギー工学専攻(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
構造エネルギー工学
個別面接
(専門分野及び本人の志望について試問する。)

(注)

  1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。
  2. 成績証明書は出願時に提出してください。
  3. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  4. TOEIC 公式認定証またはTOEFL 受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    なお、提出された原本は返却しません。
  5. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第,専攻のWebページ http://www.kz.tsukuba.ac.jp/EME/index.htmlで公表します。


専攻案内Web入力システム

7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日(水)10時~平成29年(2017年)7月18日(火)10時
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)9月12日(火)10時~平成29年(2017年)9月19日(火)10時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書(7月期推薦においては、合否通知書)を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)入学手続書類の発送
    合格者には、入学手続き案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年(2018年)2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、郵便でのお届けとなるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。
    住所変更はこちらからお知らせください。
  2. (2)入学手続き提出締切
    平成30年(2018年)3月上旬までに本学所定の封筒にて書留で郵送してください(注:持参不可、郵送に限る)。提出締切日については入学手続き案内でご確認ください。
  3. (3) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
      1. (注1)入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. (注2)入学料は、国費外国人留学生、デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副専攻への入学ついては不要です。
  4. (4)有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、または就学承認書等)を併せて提出してください。
  5. (5)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


専攻案内Web入力システム

8. 過去の入試問題公開状況

専攻毎の過去問もしくは過去問の入手方法については、システム情報工学研究科ホームページの入試情報の「過去問について」(http://www.sie.tsukuba.ac.jp/?p=309)を参照してください。


専攻案内Web入力システム

9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

<締め切り>
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日(水)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページにて掲載します。

<掲載予定日>
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日(月)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月31日(月)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月18日(木)

11. 問い合わせ先

(1) 学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学システム情報エリア支援室大学院教務
電話 029(853)4979
取扱日及び時間:月~金曜日の9 時~17 時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕

(2) 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、各専攻まで連絡してください。


専攻案内Web入力システム

大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

特例による教育について

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14 条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
    本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14 条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。

  2. 履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    システム情報工学研究科(博士前期課程)
    1. 標準修業年限2年のうち、昼間〔必修科目(特別演習、特別研究Ⅰ、特別研究Ⅱ)などを含む〕及び 14 条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な単位を修得してください。
    2. 当該年度当初にあらかじめ指導教員、専攻長および研究科長に相談して、承認を受けてください。
    3. 14 条対応開設授業科目
      区分 授業科目 (単位) 開設専攻
      専門科目
      または
      専門基礎科目
      特別演習及び特別研究を専攻が定める履修方法に従って8単位~12単位履修する。 各専攻
      専門科目
      適応システム構成論(2単位)△
      知能センサ工学(2単位)△
      生体情報処理特論(2単位)△
      自律移動ロボット学 (2単位)
      知能機能システム特別講義Ⅰ~Ⅴ(各1単位)※

      知能機能システム専攻
        (注)

      • ※印の科目は集中等
      • △印の科目は、知能機能システム専攻に在籍する有職者を対象とする科目です。それぞれ偶数年度または奇数年度に開講されます。
        詳しくは、知能機能システム専攻長(entexam@iit.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。


専攻案内Web入力システム

システム情報工学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程及び一貫制博士課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

システム情報工学研究科の博士後期課程では、現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程、修士課程または
専門職学位課程の研究科・専攻【副専攻】
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻(修士課程)
(3月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻(博士前期課程)
(11月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 企業法学専攻(博士前期課程)
(9月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻
(専門職学位課程)(11月期入試[*2])

システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2月期入試[*4])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻

(8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 芸術専攻 デザイン学領域群(博士前期課程)
(10月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
(内部進学、8 月期、2 月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2 月期入試[*4])

また、システム情報工学研究科の博士前期課程では、現在以下の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程及び一貫制博士課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程の研究科・専攻【副専攻】
数理物質科学研究科 物理学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
(2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*3])
生命環境科学研究科 生物科学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 環境バイオマス共生学専攻
(2月期入試(3年次編入))
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(2月期入試[*5])
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科知能機能システム専攻
(8月期[*3]、2月期入試[*4])

( )内は、受験可能な入試。ただし、出願に際しては[ ]内の下記条件に留意してください。

  1. *1:博士後期課程1年次在学者のみ受験可能。
  2. *2:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程に合格又は出願中の者は受験可能。
  3. *3:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  4. *4:博士後期課程1年次在学者、博士後期課程に合格又は出願中の者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  5. *5:一貫制博士課程の3年次在学者(修士取得者)、一貫制博士課程の3年次進学者(修士取得見込者)、一貫制博士課程3年次編入・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程及び一貫制博士課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務で受領し、主専攻および副専攻の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日(7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日(水)、8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木))までに、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務(システム情報エリア支援室または、数理物質エリア支援室または、生命環境エリア支援室、体育芸術エリア支援室)まで提出してください。

【お問い合わせ先】
システム情報エリア支援室大学院教務
数理物質エリア支援室大学院教務
生命環境エリア支援室大学院教務
体育芸術エリア支援室大学院教務

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められた場合、
※印ありの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程及び一貫制博士課程の出願書類に添えて出願してください。また、博士前期課程については、こちらへデュアルディグリー履修許可書の写しをメールにて送付してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
(注)★印で、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、Web出願システムでは別々のアカウント登録をする必要があります。

※印なしの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の検定料は不要になります。

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程及び一貫制博士課程に出願中で博士前期課程、修士課程または専門職学位課程に出願する場合及び博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の同時出願の場合は、博士後期課程及び一貫制博士課程が不合格の際には、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。


専攻案内Web入力システム

長期履修制度について

【長期履修制度の趣旨】

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

【対象者】

職業等を有していることにより、通常の修業年限(2年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。

※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

【授業料の納付】

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

【申請時期】

前期課程1年次から希望する者は、入学手続き期間までに当該専攻の専攻長及び指導教員による事前相談により了承を得た上で、入学手続き期間内に関係書類をシステム情報工学研究科長に提出するものとする。
入学後の前期課程2年次からを希望する者は、前期課程1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとする。

【申請書類】

長期履修申請書
長期履修計画書
長期履修を必要とする証明書等


専攻案内Web入力システム

出願資格詳細

出願資格詳細(7月期推薦)

各専攻の出願資格は下記のとおりです。
下表のAからSの欄のいずれかの○に該当する者です。

研究科名 専攻名 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S
システム情報工学 全専攻 × ×

(注)A~Sまでの出願資格については下記を参照してください。

  1. [1] 出願資格審査を要しない者※
    1. A:学校教育法第83 条に規定する大学を卒業した者

      日本国内の4年制大学を卒業した者

    2. B:平成30年(2018年)3月に学校教育法第83 条に規定する大学を卒業見込みの者

      日本国内の4年制大学を平成30年3月までに卒業見込みの者

    3. C:学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者

      大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者

    4. D:短期大学または高等専門学校の専攻科を平成30年(2018年)3月修了見込みの者で、独立行政法人大学評価・学位授与機構の修得単位に関する審査の規準を満たし、平成29年(2017年)10月に独立行政法人大学評価・学位授与機構に学士の学位(学校教育法第104条第4項第1号に規定する学位)の授与申請見込み(平成30年(2018年)3月学位取得見込み)の者

      大学評価・学位授与機構により学士の学位を平成30年3月までに授与される見込みの者

    5. E:外国において学校教育における16 年の課程を修了した者

      小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者

    6. F:平成30年(2018年)3 月に外国において学校教育における16 年の課程を修了見込みの者

      小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を平成30年3月までに卒業見込みの者。

    7. G:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者

      日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者

    8. H:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を 受け平成30年3月までに修了見込みの者

    9. I:我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16 年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
       文部科学大臣指定外国大学日本校

      :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号
      :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
      兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
      :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
      東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
    10. J:平成30年(2018年)3 月までに我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了見込みの者
       文部科学大臣指定外国大学日本校

      :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号
      :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
      兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
      :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
      東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
    11. K:外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者
      外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者

      ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、平成29年(2017年)5月31日(水)までにあらかじめお問い合わせください。

    12. L:外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、平成29年(2017年)5月31日(水)までにあらかじめお問い合わせください。

    13. M:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者

      専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者

    14. N:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      専修学校専門課程を平成30年3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者

    15. O:文部科学大臣の指定した者(昭和28 年文部省告示第5号:旧大学令による大学または各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)

      主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など

  2. [2] 出願資格審査を要する者※
    1. P:本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)

      出願資格Pに該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。

    2. 【システム情報工学研究科の推薦入学試験では該当しない項目】
      Q:平成30年(2018年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    3. R:平成30年(2018年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
      2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
      3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    4. S:学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)

      該当者:他大学院を飛び入学した者

  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。推薦入試においては、出願資格PからSのいずれかで出願しようとする者が該当します。

出願資格詳細(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)

(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者とします。)

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月卒業見込みの者

      日本国内の4年制大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに卒業見込みの者

    2. (2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに学士の学位を授与される見込みの者

      大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者及び学士の学位を平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

    3. (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに卒業見込みの者

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者

    5. (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
       文部科学大臣指定外国大学日本校

      :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号
      :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
      兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
      :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
      東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
    6. (6)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、下記期日までにあらかじめお問い合わせください。
      8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
      2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)

    7. (7)学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30年(2018年)3月修了見込みの者

      専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者及び、専修学校専門課程を平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者

    8. (8)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)

      主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など

  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。

    2. (10)平成30年(2018年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
    3. (11)平成30年(2018年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
      2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
      3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
    4. (12)学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)

      該当者:他大学院を飛び入学した者

  • 出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(9)から(12)のいずれかで出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格P~S、または出願資格(9)~(12)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、システム情報エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日(水)
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
  1. [出願資格(9)~(12)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究歴証明書 (*)
    6. (カ)推薦書 (**)
    7. (*)出願資格(9)で出願しようとする者のうち、原則として、外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、次の要件に該当する者は、(オ) 研究歴証明書を提出してください。
      1. 要件:外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育修了後、国内若しくは国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び平成30年(2018年)3月までに従事することとなる見込みの者
      2. (オ)研究歴証明書は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
        ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
    8. (**)出願資格(10)で出願しようとする者は、学長又は学部長(学群長)の証明印のある、学科主任、学類長(又は専攻主任)等が記載した(カ)推薦書を提出してください。
  1. 出願資格審査のための書類をe-メールでお送り頂く場合、卒業証明書及び成績証明書はJPEG形式の画像にしてお送りください。審査の結果、出願資格が認められた場合は、後程その原本を郵送でお送りください。
  2. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務に照会してください。