システム情報工学研究科

専攻案内Web入力システム

博士後期課程
社会工学、リスク工学、コンピュータサイエンス、知能機能システム、構造エネルギー工学専攻
(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
※社会人特別選抜は、平成30年(2018年)3月までに常勤、非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象としています。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 修士の学位を有する者または見込みの者
  • 専門職学位を有する者または見込みの者
  • 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者または見込みの者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査が不要な者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願前に出願資格審査が必要
  • 短期大学または高等学校を卒業した者
  • 専門学校または各種学校を卒業した者
  • 大学(4年制)を卒業した者
  • その他
    (上記以外で出願資格審査を要する者)

<出願資格の詳細はこちら>

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があるか否かを審査します。
審査が必要な者は、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を入手し、必要な証明書と共にシステム情報エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。
(※以前に出願資格審査に申請し、出願資格が認められたことがある者も必ず申請が必要です。)

<締め切り>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)

<出願者調書等の所定様式の入手はこちらから>

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。

<締め切り>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
システム情報工学研究科各専攻への出願は、すべてWeb入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前に、本要項をよくお読みください。

<Web入力システム出願期間>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
「博士後期課程」の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
【出願入力フォーム】
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報/志望専攻
2. 指導教員/試験科目等
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「~へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。 出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

【検定料の支払い】
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
【出願データの送信】
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
【PDF等の作成及び印刷】
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「英語スコア票貼付台紙(コンピュータサイエンス専攻のみ)」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じなので、印刷漏れのないようご注意ください。)

<Web入力システム出願期間>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時

Web Entry

【証明書等の送付】
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

<締め切り>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】

詳細はこちらをご覧ください。

【受験者心得】
本学ホームページ にて掲載します。
必ず確認してください。

<掲載予定日>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月31日(月)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月18日(木)
【試験日程】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)8月23日(水)
※社会人特別選抜のリスク工学専攻志願者においては、8月19日(土)東京会場での入学試験を選択することもできます。
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月1日(木)、2日(金)
※社会人特別選抜のリスク工学専攻志願者においては、1月27日(土)東京会場での入学試験を選択することもできます。
【合格発表】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)9月12日(火)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月16日(金)

同日、書留郵便で合格通知書を発送します。

【入学手続書類】
平成30年(2018年)2月16日(金)に発送します。
【入学手続き】
平成30年(2018年)3月上旬提出締切
【入学】
平成30年(2018年)4月1日

専攻案内Web入力システム

1. 募集人員

【8月期(一般入学試験)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学

  1. 社会工学学位プログラム
14名 連携大学院方式3名の募集を含む
外国人留学生の出願も可
リスク工学 9名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 21名 連携大学院方式2名、外国人留学生4名の募集を含む
知能機能システム 21名 連携大学院方式4名の募集を含む
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラム含む
構造エネルギー工学 13名 連携大学院方式2名の募集を含む
外国人留学生の出願も可

【8月期(社会人特別選抜)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学

  1. 社会工学学位プログラム
2名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名 外国人留学生の出願も可
社会人のための博士後期課程「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」の募集を含む
コンピュータサイエンス 2名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
知能機能システム 1名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラム含む
構造エネルギー工学 1名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可

【2月期(一般入学試験)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学

  1. 社会工学学位プログラム
7名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名+若干名 外国人留学生の出願も可
コンピュータサイエンス 3名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
知能機能システム 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラムを含む
構造エネルギー工学 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可

【2月期(社会人特別選抜)】

専 攻 募集人員 備 考
社会工学

  1. 社会工学学位プログラム
3名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
リスク工学 1名+若干名 外国人留学生の出願も可
社会人のための博士後期課程「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」の募集を含む
コンピュータサイエンス 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
知能機能システム 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
デュアルディグリープログラム含む
構造エネルギー工学 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可
外国人留学生の出願も可
  • 連携大学院方式の概要及び連携機関についてはこちらをご覧ください。
  • 社会人のための博士後期課程早期修了プログラムについては、こちらをご覧ください。
  • 「長期履修生制度」については、こちらをご覧ください。

(注)入学の時期は、4月入学となります。

2. 出願資格

出願資格

次のいずれかに該当する者
(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者を対象としています。)

(1) 出願資格審査が不要な者

  • 修士の学位を有する者または平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 専門職学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者
  • 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

(2) 出願前に出願資格審査が必要な者


専攻案内Web入力システム

3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力内容 入力該当者 摘要
1. 志願者の情報/志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
2. 指導教員/試験科目等 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)についての確認 <8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)>
コンピュータサイエンス専攻
以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。
本研究科では外国語の試験科目として、TOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の提出が必要です。
平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の原本を試験初日に必ず持参し、提出してください。
なお、試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report および、 TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究計画 全員 入力フォームに日本語2000字程度、または英語1000語程度で入力してください フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。ただし、所定様式の枠を超えて記載することはできません。
研究概要 全員 入力フォームに日本語4000字程度、または英語2000語程度で入力してください。
主要な公表論文、著書要 公表論文、著書のある者 入力フォームに、学術誌等に公表した論文、著書のうちから主要なものを選定し、論文名、著書名、学協会誌名、巻(号)、最初と最後のページ、発表年(西暦)を、日本語1000字程度、または英語300語程度以内で入力してください。
4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類】 原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 提出該当者 摘要
修了(見込)証明書 (注) 全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了(見込)証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。
学位取得証明書 (注) 外国の大学を卒業した者 外国の大学を修了した者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
成績証明書 (注) 全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください。(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)の枠内に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
研究概要
主要な公表論文、著書
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。
  1. (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類】 原本を試験日に持参し提出

書類 提出該当者 摘要
TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report) <8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)>
コンピュータサイエンス専攻
平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、試験初日に提出してください。
なお、試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program(IP) Score Report および、 TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票において、疑義が生じた場合は、発行元に確認します。
  1. (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

【受付期間】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】
英語スコア票貼付台紙 <8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)>
コンピュータサイエンス専攻
平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本台紙に貼り、試験初日に必ず持参し、提出してください。
研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 所要事項を枠内に収めて記入し、提出してください。
(様式を変更して提出することはできません。)
研究概要
主要な公表論文、著書
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。

出願情報により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務にのみ利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。)

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

② コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ)による払い込み

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルKサンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送付してください。
    出願データ送付後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送付してください。
    下記の期間にWeb上から入力することによって出願することができます。

    【Web入力システム出願期間】
    8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月3日(月)~平成29年(2017年)7月21日(金)17時
    2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)12月1日(金)~平成30年(2018年)1月10日(水)17時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。
    期間内に届かない場合や書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    <締め切り>
    8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月21日(金)【必着】
    2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月10日(水)【必着】

    【送付が必要な証明書等の書類】
    全員:修了(見込)証明書、成績証明書
    該当者のみ:学位取得証明書、研究計画書/研究概要/主要な公表論文・著書(郵送または持参による提出が必須である者に限る)、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー
  3. 出願後の志望研究科又は専攻の変更は認めません。
  4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。
  5. 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「10.問い合わせ先」の各専攻まで連絡してください。


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

社会工学専攻(社会工学学位プログラム)(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~17:00
社会工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(15分程度)の後、関連事項について試問する(10分程度)。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長までお問い合わせください。
    (社会工学専攻長 entexam_pps@sk.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. プレゼンテーションにあたっては、パワーポイントを用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ等)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください。プレゼンテーションと質疑応答は日本語又は英語のいずれでも可とします。
  4. 一般的な出願情報の他に下記の情報の入力を求めていますので注意してください。
    ・研究計画:入学後に研究しようとする内容および計画について、希望指導教員と連絡相談のうえ、入力してください。英語でも可とします。
  5. 詳しい情報は専攻のWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。
(2)リスク工学専攻(8月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00
リスク工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(10分程度)の後、関連事項について試問する。)

リスク工学専攻(8月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜))
8月期 (つくば会場)8月23日(水)[注5] (東京会場)8月19日(土)[注5]
2月期 (つくば会場)2月2日(金)[注5] (東京会場)1月27日(土)[注5]
科目(配点) 口述試験(300点) 口述試験(300点)
専攻 時間 13:00~17:00 13:00~17:00
リスク工学
個別面接

(志望動機、これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーション(10分程度)の後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人(有職者)の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長までお問合せください。
    (リスク工学専攻長 遠藤靖典 entexam@risk.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. プレゼンテーションにあたっては、パワーポイント等を用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください。
  4. TOEFL受験者用スコア票、もしくは、TOEIC公式認定証を提出する必要はありません。
  5. 社会人特別選抜において、試験会場は、いずれか希望する会場を選択してください。
  6. 社会人特別選抜において、社会人大学院教育の発展的拡充を図ることを目的として、社会人が在職のまま東京キャンパスにおいて教育を受けることができる昼夜開講制(「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」と呼称する)を選択できます。
  7. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第、専攻のWebページ http://www.risk.tsukuba.ac.jp/の「入試基本情報」で公表します。
(3)コンピュータサイエンス専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100 点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
コンピュータサイエンス
英 語

TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票の点数を評価

(注2~3)参照
個別面接

(専門分野及び本人の志望などについて試問する。これまでの研究内容及び今後の研究計画に関する10分のプレゼンテーションを含む。)

(注)

  1. 受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  2. 平成27年(2015年)7月以降に受験したTOEIC公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を所定の用紙にはり付け、試験初日の専攻の指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
    また、試験初日の専攻の指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
  3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Test Score Record の提出は認めません。
    また、提出された原本は返却しません。
  4. 口述試験の詳細については、専攻のWebページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/の「入試情報」で公開されています。必ず事前に読んで準備をしてください。口述試験では、専門分野及び志望理由などについての試問に加えて、これまでの研究内容及び今後の研究計画に関する10分のプレゼンテーションをしていただきます。プレゼンテーションにあたっては、パワーポイントなどを用いることが望ましいです。なお、プレゼンテーションに必要な機材(PCプロジェクタ)は当方が準備しますが、ノートPCは受験生が用意してください
  5. 入試に関する詳しい情報も、上記の専攻Webページで公開されています。
  6. 博士早期修了プログラムについては研究科Webページhttp://www.sie.tsukuba.ac.jp/ の「社会人の方へ」および専攻Webページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/ の「入試情報」を参照してください。
(4)知能機能システム専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
知能機能
システム
個別面接

(これまでの研究内容及び今後の研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長まで問い合わせてください。
    (知能機能システム専攻長 entexam@iit.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
  3. 詳しい情報は、専攻のWebページ http://www.iit.tsukuba.ac.jp/で公開されています。
  4. 実際の集合時間は決まり次第、専攻のWebページを通じて告知しますので、必ず確認してください。
  5. 不明な点は知能機能システム専攻長(entexam@iit.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。

【デュアルディグリープログラム】
現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。

  • 人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻(修士課程)
  • ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻(博士前期課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • ビジネス科学研究科 企業法学専攻(博士前期課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻(専門職学位課程)(入学までに有職経験が概ね1年以上)
  • システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)社会工学学位プログラム
  • システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)サービス工学学位プログラム
  • 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻(博士前期課程)
  • 人間総合科学研究科 芸術専攻(博士前期課程)デザイン学領域群
  • 生命環境科学研究科 生物資源科学専攻(博士前期課程)
(5)構造エネルギー工学専攻(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))
8月期 8月23日(水)
2月期 2月1日(木)
科目(配点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~17:00
構造エネルギー工学
個別面接

(これまでの研究内容および今後の研究計画のプレゼンテーション(15分程度)の後、関連事項について試問する。)

(注)

  1. 社会人の受け入れを積極的に進めています。詳細は、専攻長まで問い合わせてください。
    (構造エネルギー工学専攻長、武若 聡 entexam@kz.tsukuba.ac.jp
  2. 受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。
  3. プレゼンテーションはパワーポイントなどを用いることを推奨します。なお、プロジェクタは専攻で準備しますが、ノートPCは受験生が準備してください。
  4. 集合時間及び場所等の詳しい情報は、本専攻のWebページ http://www.kz.tsukuba.ac.jp/EME/index.htmlで公開されます。


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「9.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)9月12日(火)10時~平成29年(2017年)9月19日(火)10時
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)2月16日(金)10時~平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)入学手続書類の発送
    合格者には、入学手続き案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年(2018年)2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、郵便でのお届けとなるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。
    住所変更はこちらからお知らせください。
  2. (2) 入学手続き提出締切
    平成30年(2018年)3月上旬までに本学所定の封筒にて書留で郵送してください(注:持参不可、郵送に限る)。提出締切日については入学手続き案内でご確認ください。
  3. (3) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
      1. (注1)入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. (注2)入学料は、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。
  4. (4)有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、または就学承認書等)を併せて提出してください。
    ただし、昼夜開講制に入学する者にあっては、任命権者が発行する書類、または本人による業務及び学業に支障のない旨を明記した申立書を併せて提出してください。

  5. (5)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を 教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

<締め切り>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

9. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

<掲載予定日>
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)7月31日(月)
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成30年(2018年)1月18日(木)

10.問い合わせ先

(1)学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学システム情報エリア支援室大学院教務
電話 029(853)4979
取扱日及び時間:月~金曜日の9時~17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕

(2) 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、各専攻まで連絡してください。

11. 博士後期課程入学者への経済的援助

原則として、入学者全員に授業料等の学生納付金相当額の半額以上を各種の経済的援助で支援する経済的支援策を実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。


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大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

特例による教育について

(1) 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようにこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。

(2) 履修方法

  1. 博士論文作成のために必要な研究指導を受け、研究を実施すること。必要に応じて、所属専攻または他専攻等の授業科目を履修すること。
  2. 修了要件は、修業年限及び修了に必要な単位を満たし、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
  3. 14条対応開設授業科目
区分 授業科目(単位) 開設専攻
専門科目
または
専門基礎科目

特別演習(2~8単位)※
特別研究(4~6単位)※

各専攻
専門科目
リスク・ケーススタディ研究(1単位)※
リスク工学後期プロジェクト研究(2単位)※
情報検索特論(1単位)※西暦奇数年度開講
知的ドキュメント管理論(1単位)※西暦偶数年度開講
ネットワーク特論(1単位)※西暦奇数年度開講
情報マネジメント(1単位)※西暦偶数年度開講
複雑システム論(1単位)※西暦奇数年度開講
知能情報システム(1単位)※西暦偶数年度開講
プロジェクト・マネジメント論(1単位)※西暦奇数年度開講
システムデザイン論(1単位)※西暦偶数年度開講
リスク工学専攻
適応システム構成論(2単位)▼△
知能センサ工学(2単位)▼△
生体情報処理特論(2単位)▼△
自律移動ロボット学 (2単位)▼
知能機能システム特別講義Ⅰ~Ⅴ(各1単位)▼※
知能機能システム専攻

(注)

  1. ※印の科目は集中等
  2. ▼印の科目は前期課程の専門科目ですが、これらを履修することができます。
  3. △印の科目は、知能機能システム専攻に在籍する有職者を対象とする科目です。それぞれ偶数年度または奇数年度に開講されます。
    詳しくは、知能機能システム専攻長(entexam@iit.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。


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社会人のための博士後期課程「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」
(※社会人特別選抜対象)

システム情報工学研究科リスク工学専攻では、平成21年度入試から社会人大学院教育の発展的拡充を図ることを目的として、社会人が在職のまま東京キャンパスにおいて教育を受けることができる昼夜開講制を実施(「リスク工学専攻昼夜開講プログラム」と呼称)しています。なお、研究分野によっては、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所の協力を得て、指導を受けることができます。

【出願資格】

リスク工学専攻における社会人特別選抜の枠内で募集し、システム情報工学研究科博士後期課程社会人特別選抜の出願資格に該当する者とします。

【入学時期】

毎年4月

【入学試験】

8月期入試及び2月期入試

【履修方法】

  • 修了に必要な単位数は、12単位(特別研究、特別演習を含む)以上です。
  • 修了要件は、研究論文作成のために必要な研究指導を受け、研究を実施し、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
  • 東京キャンパスにて開講する夜間等の授業
    区分 授業科目(単位数)
    専門科目 リスク・ケーススタディ研究(1単位)
    リスク工学後期プロジェクト研究(2単位)
    情報検索特論(1単位)西暦奇数年度開講
    知的ドキュメント管理論(1単位)西暦偶数年度開講
    ネットワーク特論(1単位)西暦奇数年度開講
    情報マネジメント(1単位)西暦偶数年度開講
    複雑システム論(1単位)西暦奇数年度開講
    知能情報システム(1単位)西暦偶数年度開講
    プロジェクト・マネジメント論(1単位)西暦奇数年度開講
    システムデザイン論(1単位)西暦偶数年度開講

【東京キャンパス文京校舎所在地】

〒112-0012 東京都文京区大塚 3-29-1  (アクセス

【問い合わせ先】

受験に関しての問い合わせ先:リスク工学専攻長
遠藤靖典(電子メール:entexam@risk.tsukuba.ac.jpp

Webページ:(http://www.risk.tsukuba.ac.jp/


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社会人のためのシステム情報工学研究科博士後期課程早期修了プログラムについて
(※社会人特別選抜対象)

筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程では、平成19年度入学者から、早期修了を希望する社会人の方を応援する体制を整えました。早期修了は、通常3年かかるところを最短1年で修了することが可能ですが、1年での修了を約束するものではありません。一定の研究業績や能力を有する社会人が対象であり、最短1年で修了できるよう、頑張る方を最大限応援していきたいというものです。本学では、これを早期修了プログラムと称しています。

  1. 対象
    本研究科における研究領域と関連した研究業績を有する社会人で、早期修了により課程博士の取得を希望する方とします。
  2. 早期修了プログラム希望者の履修審査
    早期修了プログラムの履修審査は、入学試験の合格発表後、入学手続き期限までの間に行います。審査方法と審査書類の詳細は各専攻によって異なりますので、当該専攻の案内に従って書類を提出してください。
    申請手続等案内については、合格通知書と一緒にお知らせいたします。

    ※本プログラムに関する詳細な情報については、下記にてご確認ください。

    1. 「早期修了プログラム運営事務局」早期修了プログラムホームページ
      (http://www.souki.tsukuba.ac.jp/index.html)
    2. システム情報工学研究科ホームページの早期修了プログラムページ
      (http://www.sie.tsukuba.ac.jp/admission/workings/souki)
    3. 本研究科各専攻のwebページ
      社会工学専攻 http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/ap/wi.php
      リスク工学専攻 http://www.risk.tsukuba.ac.jp/workings.html
      コンピュータサイエンス専攻 http://www.cs.tsukuba.ac.jp/admission.html#3
      知能機能システム専攻 http://www.iit.tsukuba.ac.jp/?p=1912
      構造エネルギー工学専攻 http://www.kz.tsukuba.ac.jp/EME/sokisyuryo.html

    4. 平成29年度履修審査案内
      ① 早期修了プログラム履修に各専攻が必要としている論文数、口頭発表数
      http://www.sie.tsukuba.ac.jp/?p=991
      ② 早期修了プログラム履修が認められた際の修得すべき最小単位数
      http://www.sie.tsukuba.ac.jp/?p=1038

  3. その他
    本プログラムを志願する方は、出願書類等を提出する前に、入学後に研究指導を受けたい教員に予めその旨を申し出て、十分に話し合ってください。


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システム情報工学研究科におけるデュアルディグリープログラムについて

デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究科の博士後期課程及び一貫制博士課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(ビジネス科学研究科法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

システム情報工学研究科の博士後期課程では、現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程、修士課程または
専門職学位課程の研究科・専攻【副専攻】
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻(修士課程)
(3月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻(博士前期課程)
(11月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 企業法学専攻(博士前期課程)
(9月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻
(専門職学位課程)(11月期入試[*2])

システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2月期入試[*4])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(8月期、2月期入試)
人間総合科学研究科 芸術専攻 デザイン学領域群(博士前期課程)
(10月期入試[*2])
  システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
(内部進学、8月期、2月期入試)
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻(博士前期課程)
(8月期[*4]、2月期入試[*4]
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
(内部進学、8 月期、2 月期入試)
システム情報工学研究科 社会工学専攻(博士前期課程)
(2 月期入試[*4])

また、システム情報工学研究科の博士前期課程では、現在以下の専攻においてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下専攻ホームページにより参照願います。)

  博士後期課程及び一貫制博士課程の研究科・専攻【主専攻】 博士前期課程の研究科・専攻【副専攻】
数理物質科学研究科 物理学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
(2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*3])
生命環境科学研究科 生物科学専攻
(8月期、2月期入試)
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(推薦[*1]、8月期[*1]、2月期入試[*4])
生命環境科学研究科 環境バイオマス共生学専攻
(2月期入試(3年次編入))
システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
(2月期入試[*5])
人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻
(8月期、2月期入試
:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
システム情報工学研究科知能機能システム専攻
(8月期[*3]、2月期入試[*4])

( )内は、受験可能な入試。ただし、出願に際しては[ ]内の下記条件に留意してください。

  1. *1:博士後期課程1年次在学者のみ受験可能。
  2. *2:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程に合格又は出願中の者は受験可能。
  3. *3:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  4. *4:博士後期課程1年次在学者、博士後期課程に合格又は出願中の者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
  5. *5:一貫制博士課程の3年次在学者(修士取得者)、一貫制博士課程の3年次進学者(修士取得見込者)、一貫制博士課程3年次編入・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。

一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程及び一貫制博士課程の専攻の連絡先教員(募集要項に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務で受領し、主専攻および副専攻の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日(8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(木)までに、デュアルディグリープログラムにおける主専攻となる博士後期課程及び一貫制博士課程を所管する各エリア支援室大学院教務(システム情報エリア支援室または、数理物質エリア支援室または、生命環境エリア支援室、体育芸術エリア支援室)まで提出してください。

【お問い合わせ先】
システム情報エリア支援室大学院教務
数理物質エリア支援室大学院教務
生命環境エリア支援室大学院教務
体育芸術エリア支援室大学院教務

審査の上、デュアルディグリープログラムが認められた場合、
※印ありの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程及び一貫制博士課程の出願書類に添えて出願してください。また、博士前期課程については、こちらへデュアルディグリー履修許可書の写しをメールにて送付してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
(注)★印で、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、Web出願システムでは別々のアカウント登録をする必要があります。

※印なしの専攻の場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の検定料は不要になります。

プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程及び一貫制博士課程に出願中で博士前期課程、修士課程または専門職学位課程に出願する場合及び博士後期課程及び一貫制博士課程・博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の同時出願の場合は、博士後期課程及び一貫制博士課程が不合格の際には、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程も不合格となります。

また、入学試験に合格した場合、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。


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長期履修制度について

【長期履修制度の趣旨】

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(3年間)を超えて一定の期間(4年間または5年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

【対象者】

職業等を有していることにより、通常の修業年限(3年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(3年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(3年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。

※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

【授業料の納付】

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

【申請時期】

後期課程1年次から希望する者は、入学手続き期間までに当該専攻の専攻長及び指導教員による事前相談により了承を得た上で、入学手続き期間内に関係書類をシステム情報工学研究科長に提出するものとする。
入学後の後期課程2年次からを希望する者は、後期課程1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとする。
また、入学後の後期課程3年次からを希望する者は、後期課程2年次の1月までに、同様の手続きを行うものとする。

【申請書類】

長期履修申請書
長期履修計画書
長期履修を必要とする証明書等


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出願資格詳細 (8月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)

(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者とします。)

  1. 出願資格審査を要しない者※
    1. (1)修士の学位を有する者及び平成30年(2018年)3月までに修士の学位を有する見込みの者

      日本国内において修士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込の者。早期修了者を含む。

    2. (2)専門職学位(学校教育法第104条第1項に規定する専門職大学院の課程を修了した者に授与される文部科学大臣の定める学位)を有する者及び平成30年(2018年)3月までに有する見込みの者

      日本国内において専門職の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得する見込の者。早期修了者を含む。

    3. (3)外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者

      早期修了者を含む。

    5. (5)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
      指定:テンプル大学ジャパン(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      東京都港区南麻布2丁目8番12号(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)
      大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-2100号(教育学英語教授法修士課程)
      福岡県福岡市中央区天神2丁目8番38号協和ビル9階(教育学英語教授法修士課程)【平成22年7月1日付けで本施設は廃止。】
      :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校(臨床心理学研究科修士課程)
      東京都千代田区神田須田町1丁目2番3号
      :マギル大学ジャパン(経営学修士課程(MBA)日本プログラム)
      東京都新宿区西新宿8丁目4番2号
      :カーネギーメロン大学日本校(情報セキュリティ研究科修士課程)【平成22年3月31日付けで廃止。】
      兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
      :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校(教育学英語教授法修士課程)【平成25年8月16日付けで廃止。】
      東京都千代田区内神田3丁目15番4号
      ※上記指定校を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、不明な場合は事前にお問合せ下さい。
    6. (6)学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年(2018年)3月までに授与される見込みの者
    7. (7)学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
  2. 出願資格審査を要する者※
    1. (8)文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号。(注)参照)

      出願資格(8)に該当する者とは、次の各号のいずれかに該当する者です。

      1. 日本国内の4年制大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
      2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
    2. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達したもの及び平成30年(2018年)3月までに24歳に達するもの((注)参照)

      出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者です。

  • 出願資格審査とは、本学大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

(注)出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、システム情報エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
8月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)6月30日(金)【必着】
2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):平成29年(2017年)11月30日(水)【必着】
  1. [出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究計画書
    6. (カ)研究概要
  1. 出願資格審査のための書類をe-メールでお送り頂く場合、卒業証明書及び成績証明書はJPEG形式の画像にしてお送りください。審査の結果、出願資格が認められた場合は、後程その原本を郵送でお送りください。
  2. 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務に照会してください。