この募集要項は令和2年度募集【2月期】(アーカイブ)です。

数理物質科学研究群

博士前期課程

6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

2月期(一般入学試験・社会人特別選抜)

数学、物理学、化学、応用理工学(電子・物理工学サブプログラム、物性・分子工学専攻サブプログラム)学位プログラム
2月期 2020年1月30日(木) 2020年1月31日(金)
科目 専門科目(配点) 外国語(配点) 口述試験(配点)
学位プログラム 時間 9:30~12:30 14:00~15:30 10:00~17:00
数学 数学<2>
(600点)
英語 (100点)
辞書持ち込み可
(数学用語辞典・電子辞書の類は除く)
個別面接。
専門等に関して試問する。
(300点)
物理学 物理学
(600点)
従来関連科目として課していた数学の問題を含む
英語<1>
(100点)
TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価
個別面接。
専門等に関して試問する。
(300点)
化学 化学 <3>
(500点)
英語 <1>
(200点)
TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価
個別面接。
専門等に関して試問する。
(300点)
応用理工学 電子・物理工学サブプログラム 電子・物理工学<4>
(500点)
英語<1>
(200点)
TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価
個別面接。
専門等に関して試問する。
(300点)
物性・分子工学サブプログラム 物性・分子工学<5>
(500点)
英語<1>
(200点)
TOEFL、TOEIC またはIELTS の点数を評価
個別面接。
専門等に関して試問する。
(300点)
国際マテリアルズイノベーション学位プログラム
2月期 2020年1月30日(木)、1月31日(金)
科目 外国語(配点) 口述試験(配点)
学位プログラム 時間 10:00~17:00
国際マテリアルズ
イノベーション
英語<1>
(100点)
TOEFL、TOEIC または
IELTS の点数を評価
個別面接。<6>
研究計画、基礎学力、専門知識等に関して試問する。
(200点)
  1. 受験生は、志望する分野の指導教員(研究分野一覧 参照)と事前に連絡をとってください。
  2. 外国語(英語)の学力検査について
    1. <1> 外国語(英語)については、「1.TOEFLの受験者用スコア票(Examinee Score Reportまたは、2019年8月1日以降に発行されたTest Taker Score Report)を出願時に提出」、「2.TOEICの公式認定証(Official Score Certificate)またはTOEICのOfficial Score Reportを出願時に提出」または「3.IELTS のアカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS(Academic Module))を出願時に提出」の三つの選択肢から、いずれか一つを出願時に選択します。上記の証明書は、2018年1月以降に受験したものが有効です。コピーの提出は認めません。筆記試験は実施しません。
      外国語(英語)の得点については、以下の基準点数を参考にしてください。以下の基準点数に達している場合には、当該学位プログラムで実施する外国語(英語)の得点を満点に換算します。
    TOEIC ペーパー版TOEFL インターネット版TOEFL コンピューター版TOEFL IELTS
    860
    597
    98
    247
    7.0
  3. 専門科目の学力検査について
    1. <2> 専門基礎課題、専門課題の中から指定された設問数に解答すること。
    2. <3> 無機化学分野、物理化学分野、有機化学分野からそれぞれ1問以上、計4問を選択して解答すること。
    3. <4> 数学は必ず解答し、力学、電磁気学、量子力学、光学、半導体工学から3問を選択して解答すること。ただし、力学または電磁気学のどちらかは必ず選択すること。
    4. <5> 専門基礎課題から2問、専門課題から1問、計3問を選択して解答すること。
  4. 個別面接について
    1. <6> 来学の上行う直接面接による受験ができない場合、遠隔面接をWeb出願時に選択することができる。
      遠隔面接については、外国から本学に接続するSkype面接に限る。
      Skype面接会場については、原則、公共性の高い入試に適した場所で行う。
      ただし、Skype面接を希望する者は、口述試験日の本学が指定する時間に、音声、画像とも良好な状況で通信可能な環境を確保できることを条件とする。なお、受験生の通信環境の問題で、音声、画像の良好な状況が確保できない場合、口述試験については欠席扱いとなる場合がある。
      口述試験の試験時間については、後日メールで送付される「口述試験時間割表」を参照すること。