出願資格を確認してください
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生等の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。
安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて(重要)
安全保障に関する機微技術流出の防止強化として、「みなし輸出管理」の明確化がなされ、関係法令が改正されました(令和4年5月1日施行)。
これに伴い、本学においては、大学院への出願者全員に対して、特定類型の確認を求めることとなりました。
ついては、以下の資料によりご確認いただき、Web出願システムで、該当する事項を選択し入力してください。
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
出願する学位プログラムによって、出願者は指導教員から事前に研究指導の受け入れの内諾を得る必要があります。詳細は 4. 研究指導の受け入れについて を確認してください。
障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、1. 入学試験日程表 で申請の締め切りを、9. 受験の際に配慮を必要とする場合 で申請方法を確認してください。
出願期間になると、Web入力システム より出願できます。
各入試の出願期間は 1. 入学試験日程表 を、詳細は 6. Web入力の詳細 を確認してください。
Web出願及び、証明書等の必要書類の提出をもって出願完了になります。提出書類の詳細は 7. 提出書類・受験票等 、締切は 1. 入学試験日程表 で確認してください。提出期限は必着です。
試験の1週間前までに受験者心得を本サイト「お知らせ」欄に掲示しますので必ず確認してください。掲載予定日は、1. 入学試験日程表 で確認してください。
試験日程等については 8. 選抜方法等 、合格発表については 11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
合格者には、出願時のメールアドレスに、入学手続きに関する案内をメールにて送信します。詳細は、11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
所定の入学手続を完了することで入学許可となります。
| 7月実施 | 8月実施 | 10月実施 | 1-2月実施 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限 | 令和8年(2026年)5月20日(水) | 令和8年(2026年)7月3日(金) | 令和8年(2026年)8月25日(火) | 令和8年(2026年)11月24日(火) | 「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。 |
| 受験上の配慮申請期限 | 「9. 受験の際に配慮を必要とする場合」参照。 | ||||
| 検定料払込期間 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月1日(月) | 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月22日(水) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月10日(木) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月10日(木) | 「5. 検定料」参照。 |
| 出願期間(Web入力) | 令和8年(2026年)5月22日(金)12時~6月1日(月)15時 | 令和8年(2026年)7月9日(木)12時~7月22日(水)15時 | 令和8年(2026年)8月31日(月)12時~9月10日(木)15時 | 令和8年(2026年)11月30日(月)12時~12月10日(木)15時 | 「6. Web入力の詳細」参照。 |
| 出願書類の提出【郵送の場合、必着】 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月2日(火) | 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月23日(木) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月11日(金) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月11日(金) | 「6. Web入力の詳細」「7. 提出書類・受験票等」参照。 |
| 「受験者心得」掲載予定日 | 令和8年(2026年)6月19日(金) | 令和8年(2026年)8月5日(水) | 令和8年(2026年)9月24日(木) | 令和9年(2027年)1月13日(水) | 「10. 受験についての注意事項等」参照。 |
| 試験日 | 志望学位プログラム、選抜区分により日時が異なる。詳細は「8. 選抜方法等」参照。 | ||||
| 合格発表 | 令和8年(2026年)7月21日(火) 10時 | 令和8年(2026年)9月10日(木)10時 | 令和8年(2026年)10月30日(金)10時 | 令和9年(2027年)2月15日(月)10時 | 「11. 試験場、合格発表、入学手続」参照 |
| 合格者への入学手続案内発送 | 令和8年(2026年)7月18日(金) 10時 | 令和8年(2026年)9月11日(木)10時 | 4月入学: 令和8年(2026年)9月11日(木)10時 10月入学: 令和8年(2026年)9月11日(木)10時 | 4月入学: 令和9年(2027年)2月15日(月) 10月入学: 令和9年(2027年)6月下旬頃 | |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 5名 | |
| 物理学 | 15名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 10名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 10名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 10名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 24名 | |
| 物理学 | 43名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 35名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 41名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 47名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 1名 | |
| 物理学 | 2名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 2名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 2名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 10名 | |
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む 素粒子物理学理論分野、宇宙物理学理論分野、宇宙物理学観測分野の募集は行わない |
| 化学 | 6名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 7名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 5名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 若干名 | |
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む 素粒子物理学理論分野、宇宙物理学理論分野、宇宙物理学観測分野の募集は行わない |
| 化学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 1名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携、物質・材料工学クラスの募集を含む |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 4名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 若干名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 4名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 若干名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります(「3-1 出願資格」および「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照)。
次のいずれかに該当する者
出願資格の事前確認を要するものは、可能な限り出願資格審査申請期限までに、出願前に入試課(大学院入試)へ問合せること。
E-mail: admission.grad#@#un.tsukuba.ac.jp (#を削除してください)
出願資格審査を要するものは、期日までに数理物質エリア支援室大学院教務へ申請すること。詳細は「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。
前述の出願資格を持ち、それぞれのプログラムが定める推薦要件に該当するもので、所属長または指導教員等が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
①、②、③は、推薦書に記載が必要な推薦要件を示すための番号です。
前述の出願資格を持ち、入学月の前月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者または有する見込みの者
出願資格審査とは、本学大学院が申請者に対して大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査することです。出願資格の詳細は[推薦入学試験(7月実施)]は下記から、[一般入学試験・社会人特別選抜(7月・8月・10月・1-2月実施)]は筑波大学公式ウェブサイトで確認してください。
審査の結果、認定された場合のみ出願が許可されます。過去に出願資格審査を申請し、出願資格が認められたことがある者も、都度申請が必要です。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。出願資格審査の際に、卒業証明書及び成績証明書(PDF、又は、JPEG形式の画像)を提出した場合であっても、出願時には、必ず原本(「7. 提出書類・受験票等」【注意事項】参照)を提出してください。
「1. 入学試験日程表」参照
数理物質エリア支援室大学院教務(「14. 問い合わせ先」参照)
○○○
出願資格審査が必要な(ア)~(エ)の者で、各学位プログラムが定める表の○に該当する者は出願資格審査に合格した場合は、出願することができます。
| 学位プログラム名 | ア | イ | ウ | エ |
|---|---|---|---|---|
| 数学 | ○ | × | × | ○ |
| 物理学 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 化学 | ○ | × | × | ○ |
| 応用理工学 電子・物理工学 | ○ | ○ | × | ○ |
| 応用理工学 物性・分子工学 | ○ | ○ | × | ○ |
ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で発行し提出してください。
全ての出願者は指導教員から事前に内諾を得る必要があります。出願前に志望する指導教員に対して個別に連絡をし、研究指導の受け入れについて必ず承諾を得てください。
出願時には、指導教員を第2志望まで選択することができますが、第2志望の選択は必須ではありません。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取って承諾を得てください。
各学位プログラムの担当教員及びその研究分野・研究内容の確認にあたっては、教員研究分野一覧 を参照してください。
研究分野について不明な点がある場合は、各学位プログラムまで照会してください(「13. 過去の入試問題公開状況及び問い合わせ先」参照)。
なお、社会人特別選抜の志願者は、志望指導教員の内諾を得る際に、社会人特別選抜枠で出願することを伝えてください。
筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
(外国人留学生・海外居住者 受験者への重要なお知らせ)
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。
外国人留学生に対しては、志望指導教員より、輸出管理のための「リファレンス番号」が通知されます。取得したリファレンス番号は、必ず出願時にWeb入力システムに入力してください。リファレンス番号の取得まで時間がかかる場合がありますので、早めに志望指導教員に連絡をとるようにしてください。
30,000円(既納の検定料は返還不可)
以下に該当する者は検定料の納付は不要です。
日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、https://www.tsukuba.ac.jp/news/20200710152909.htmlを確認してください。
次のいずれかにより、払い込みをしてください。いずれの方法も、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
https://e-shiharai.net/
上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードによる払い込みの手続きを行ってください。払い込み後に「受付番号」が送付されますので、Web入力システムの入力フォームに入力してください。払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、他の必要書類と一緒に提出してください。
https://e-shiharai.net/
上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みの手続きを行ってください。店舗での支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」をWeb入力システムの入力フォームに入力してください。
出願データ送信後に、Web入力システムから貼付用紙をダウンロードして印刷してください。店舗で受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、貼付用紙の所定欄に貼って、他の必要書類と一緒に提出してください。
所定の期間内(「1. 入学試験日程表」参照)に、Web入力システム から出願データを送信してください。

メール受信設定について、webentry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールを受信できるよう、確認してください。
※「@au.com」、「@ezweb.ne.jp」のメールアドレス宛に、メールが届かない事例が確認されています。別のメールアドレスをご登録いただくか、「受信リスト設定」や「迷惑メールフィルター設定」を事前にご確認ください。
また、SMSやMMSも添付ファイルが届かないことがあるため使用を避けてください。

PCのインターネット環境を確認してください。
(PC推奨、スマホ・タブレット非推奨)

顔写真データを準備してください。(JPEG形式)(500KB以内で縦・横とも2,000ピクセル未満)

印刷が必要になる書類がありますので、プリンターを用意してください。
あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。【件名:アカウント登録】のメールが送付されますので、アカウント有効化のための手続きを進めてください。
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
必要な情報を入力してください(「6-2. 入力する情報の詳細」参照)。
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を払込んでください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。
検定料の払込みについては、5. 検定料で確認してください。
※既納の検定料は返還いたしません。
「出願」ボタンをクリックし、入力は完了です。
入力情報は出願データとして大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。送信完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認してください。
出願後画面より、必要なPDFをダウンロードし、印刷してください。
これらは試験会場への持参や、大学への郵送が必要です。特に受験票は必ず印刷し、試験当日は携帯してください。
Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。
Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出してください。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送(書留)又は持参により提出(締切日時までに必着)してください。締切日時までに提出がない場合、書類が不足している場合(証明書等が原本でなくコピーの場合も含む)は、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
| 入力内容 | 入力該当者 | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 1. 学位プログラム/出願者情報 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。 出願内容について確認する場合があるため、必ず連絡のとれる電話番号・メールアドレスを入力してください。 | |
| 2. 物質・材料工学クラス | 該当者 | Web入力の手順に従い入力してください。 | |
| 3. 志望研究分野または志望指導教員 | 全員 | Web入力の手順に従い志望する指導教員を入力してください。 | |
| 4. 外部英語試験スコア票についての確認 <スコア有効期限> 7月実施:2024年6月 8月実施:2024年7月 1-2月実施:2025年1月 以降に受験したもの | (7月実施)化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム全員 (8月実施)全員 (10月実施)なし (1-2月実施)全員 | Web入力の手順に従い、出願期間中に提出する有効なスコア票の情報を入力してください。 有効なスコア票は下記のいずれかです。
※以下は受け付けません。 | |
| 外部英語試験スコア票 | 「外部英語試験スコア票」参照 | ||
| 5. 連携大学院方式 | 該当者 | Web入力の手順に従い入力してください。 | |
| 6. 受験上の配慮 | 該当者 | Web入力の手順に従い入力してください。 | |
| 7. 出願資格 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | 8. 学歴 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 |
| 研究歴 | 研究歴のある者全員 | ||
| 職歴 | 職歴のある者全員 | ||
| 9.検定料情報 | 全員 ※国費外国人留学生等を除く。必ず5. 検定料を確認してください。 | 検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。 | |
出願に必要な証明書等(以下参照)を、ダウンロードした「宛名シート」を貼りつけた封筒(角形2号)に入れ、大学あてに郵送(書留)又は窓口に提出してください。
必要書類が所定の期日(「1. 入学試験日程表」参照)までに提出されない場合や、書類に不備が見つかり大学の指定する期日までに解消しない場合には、出願受付が完了しないため受験不可となります。期日を必ず守るようご注意下さい。
なお、窓口に提出する場合、提出期間最終日の17時を過ぎて持ち込まれた書類は受け付けません。配送業者事由による遅延の場合は、配送業者が発行する遅延に関する通知を提出してください。
数理物質エリア支援室(「14. 問い合わせ先」参照)
原則として、提出された書類は返還しません。再発行ができない証明書は発行者または公的機関による原本証明付きのコピーを提出してください(以下参照)。要件を満たすコピーが用意できない場合は、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に沿えて提出してください。
上記にかかわらず、英語外部試験スコア票は一切返却しません。また、提出後にコピーを提供することもありませんので、必要に応じて提出前に自らコピーを取って保管するようにしてください。
Web入力システム出願完了時に作成されるPDF等のファイルを印刷してください。Web入力システム出願期間を過ぎるとPDF等のファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
書類は日本語又は英語で記載されていることが必要です。
原本を締切日時までに郵送(書留)又は持参により提出してください。
締切日時までに提出がない場合、書類が不足している場合(証明書等が原本でなくコピーの場合も含む)は、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
| 書類 | 提出該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 卒業(見込)証明書 (注1) | 全員 | 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。また、証明書には入学日及び卒業(見込)日を記載してもらうこと。証明書は日本語または英語である必要があります。 外国の大学等で当該証明書が発行されない場合は、以下の様式を使用して大学に発行を依頼してください。 [卒業(見込)証明書様式サンプル] 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。 ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「卒業(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 学位取得(見込)証明書 (注1) | ① 外国の大学を卒業した者、または卒業見込みの者 ②大学改革支援・ 学位授与機構で出願資格を得る者 | ① 外国の大学を卒業した者、または卒業見込みの者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)、または学士相当の学位を取得見込みであることを証明する書類(学位取得見込証明書等)を提出してください。証明書は日本語または英語である必要があります。また、証明書には学位取得(見込)日を記載してもらうこと。 外国の大学等で当該証明書が発行されない場合は、以下の様式を使用して大学に発行を依頼してください。 [学位取得(見込)証明書様式サンプル] 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。 ② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。 ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「卒業(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 成績証明書 (注1) | 全員 | ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。証明書は日本語または英語である必要があります。 なお、編入学や単位認定等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。 各種資格の取得等による認定の場合には、当該科目の単位認定制度について記載した便覧やシラバスの写しを提出してください。 ② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。証明書は日本語または英語である必要があります。 ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「卒業(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 推薦書 | (7月実施)数学学位プログラム、化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム全員 | 受験者の所属する組織の長又は指導教員等が太枠内を記入し、受験者の所属する学(校)長又は学部長(学群長)等が署名・押印の上、厳封をして受験者に交付してください。 ※推薦書の様式は、こちらから入手してください。 |
| 自己推薦書(様式任意) | (7月実施)物理学学位プログラムのみ | 様式任意、A4判3枚以内で作成してください。 (1)志望動機、(2)入学後の抱負・研究計画、(3)その他自己宣伝のための資料や自分が特に得意とする分野とその内容等の自己アピールを記載すること。 なお、自己推薦書作成の際には、自分が将来研究したい分野の教員と事前に十分に話し合ってください。また、学位プログラムオープンキャンパス(詳細は数理物質科学研究群ウェブサイト参照)に参加してください。 |
| 外部英語試験スコア票(注3) (※有効なスコア票の種類については右記「詳細」を確認) <スコア有効期限> 7月実施:2024年6月 8月実施:2024年7月 1-2月実施:2025年1月 以降に受験したもの | (7月実施)化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム全員 (8月実施)全員 | <有効なスコア票>
上記いずれかの原本又は以下(1)~(3)いずれかの手続きを行った上でプリントアウトしたものを出願時に必ず提出してください。 *(1)TOEICは、デジタル公式認定証をプリントアウトしたもの。(ウェブ出願システムの所定の欄に「デジタル公式認定証のURL」を入力してください)デジタル公式認定証を提出できない方は「14. 問い合わせ先」までご相談ください。 *(2)TOEFLのOfficial Score Reportを提出する場合は、出願期限に間に合うようにETSから大学へ直送する手続きを行ってください。併せて、ダウンロードしたスコア票を印刷したものを提出してください。 *(3)IELTS アカデミック・モジュールの追加成績証明書は試験実施機関から大学へ送付請求してください。送付方法は「Electronically(電子)」を選択してください。併せて、成績証明書(Test Report Form)のコピーを提出してください。 外部英語スコアの取扱いの詳細についてはこちらを参照してください。 |
| 外部英語試験スコア票 | 「外部英語試験スコア票」参照 | |
| 研究計画書 | (7月実施)数学学位プログラム、化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム全員 (8月実施)物理学学位プログラムを除く社会人特別選抜出願者 (1-2月実施)物理学学位プログラムを除く社会人特別選抜出願者 | 入学後の研究計画を記入し、提出してください。 ※様式は、Web出願後に作成されるWordファイルを使用してください。 図表を含めることはできません。 |
| Summary of Research and Future Research Plans | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム全員 | 所定の様式に記入し、入学願書提出期限までに提出してください。 ※様式はこちら (PDF)/(Word) ※英語で記載すること。 |
| Reference Letter | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム出願者(社会人特別選抜を除く) | 所定の様式に記入し、入学願書提出期限までに提出してください。 ※様式はこちら (PDF)/(Word) ※英語で記載すること。 |
| 検定料収納証明書 | コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ | 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。 |
| 検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー | クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ | 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。 |
| 受験承認書 (様式任意) | 該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者 ※希望する入学時期までに卒業・修了予定の者は提出不要です。 ② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。) | ① 大学・大学院に在学中の者 当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意・A4判・公印必要)または、本人の申立書(入学前に退学する旨を明記。様式任意・A4判・押印必要)を提出してください。 ② 在職中の者(非常勤、アルバイトを除く) 当該所属⻑による受験承認書(様式任意・A4判・押印必要)または本⼈による業務に⽀障がない旨を明記した申⽴書(様式任意・A4判・押印必要)を提出してください。 〔退職して⼊学する予定の者は、本⼈がその旨明記した⽂書(様式任意・A4判・押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕 |
| 国費留学生証明書 (様式任意) | 外国人出願者の該当者 | 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。 |
(注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)を添付してください。
なお、旧姓で学籍登録を希望する場合は、入学手続きの際に旧姓使用の手続きをとることができます。
(注2)中国学籍・学歴承認センター日本代理機構(CHSI(日本))が発行する英語版の学歴認証報告書(原本)での代用を認めます。
(注3)スコア票において、疑義が懸念されるような場合は、発行元に確認します。
Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
| 書類 | 該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 受験票 | 全員 | 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。 |
| 宛名シート | 全員 | 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付けて、出願書類を提出してください。 【締め切り】 「1. 入学試験日程表」参照 |
| 英語スコア票貼付台紙 | 該当者 | 有効な英語スコア票の原本を本台紙に貼り付けてください。 以下の場合は、プリントアウトしたものでも可 ・TOEICのデジタル公式認定証 ・TOEFL Official Score Reportの直送手続きをした場合の受験者用スコア票(Test Taker Score Report) ・IELTS追加成績証明書の直送手続きをした場合の成績証明書(Test Report Form) |
| 研究計画書 | 該当者 | 入学後の研究計画を記入し、提出してください。 |
| 検定料収納証明書貼付台紙 | コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ | 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼りつけて、提出してください。 |
| 出願書類等提出明細票 | 全員 | 所要事項を記入し、出願書類と一緒に提出してください。 |
※出願書類及び入学試験において取得した個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。
提出前に必ず本サイトトップページのお知らせ欄にて、「筑波大学大学院入試における外部英語スコアの取り扱いについて」をご確認下さい。提出方法に関する大切なお知らせが記載されています。
| 推薦入学試験 | 一般入学試験 | 社会人特別選抜 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 7月実施 | 8月実施 | 1-2月実施 | 8月実施 | 1-2月実施 | |
| 数学 | ○ | ○ | |||
| 物理学 | ○ | ○ | ○ | ||
| 化学 | ○ | ○ | |||
| 応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際マテリアルズイノベーション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
該当者は、下記の外部英語試験スコア票をいずれか1つ提出してください。
提出するスコア票は、下記の全ての要件を満たしていなければなりません。
以下の書類の提出は認めません。
スコア票はWeb入力システムからダウンロードした台紙の指定箇所に貼付して提出してください。台紙からはみ出す場合は折り曲げても構いません。
要件を満たすスコア票が出願時に提出されなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
*1:「TOEICデジタル公式認定証」を提出する場合は、紙媒体のスコア票が発行されないため、以下の通り対応してください。
*2:TOEFL及びIELTSについては大学直送手続きによるスコア票の提出も認めています。提出方法の詳細は本募集要項サイトトップページのお知らせ欄をご確認ください。
*3:「TOEICデジタル公式認定証」を除き、紙媒体のスコア票が発行されない英語試験のスコア票を提出する場合は、事前にお問い合わせください。(「14. 問い合わせ先」参照)
提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。
下記の日程により実施します。
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉4⽇(金) | ||
|---|---|---|---|
| 科目 | 筆記試験(100点) | 口述試験(100点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~11:30 | 13:00~17:00 |
| 数学 | 小論文 (数学の問題を解答) | 面 接 (個別面接を行う。専門等に関して試問する) | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉4⽇(金) | ||
|---|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(100点) | ||
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~12:00 | 13:00~17:00 |
| 物理学 | 面 接 (専門並びに提出書類に関連した試問を行う) | ||
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉4⽇(金) | |||
|---|---|---|---|---|
| 科目 | 外国語(25点) | 専門科目(75点) | 口述試験(100点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~11:30 | 13:00~17:00 |
| 化学 | 英語<1> (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition 、IELTSの点数を評価) | 化学 (専門等に関する知識をみる) | 面 接 (個別面接を行う。専門等に関して試問する) | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉4⽇(金) | |||
|---|---|---|---|---|
| 科目 | 外国語(100点) | 筆記試験(100点) | 口述試験(100点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~11:30 | 13:00~17:00 |
| 応用理工学(電子・物理工学) | 英語<1> (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition 、IELTSの点数を評価) | 小論文 (専門に関する幅広い知識をみる) | 面 接 (個別面接を行う。専門等に関して試問する) | |
外国語(英語)の得点については、以下の基準点数を参考にしてください。以下の基準点数に達している場合には、当該学位プログラムで実施する外国語(英語)の得点を満点に換算します。
| TOEIC | TOEFL iBT, TOEFL iBT Home Edition | IELTS |
|---|---|---|
| 860 | 98 | 7.0 |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉4⽇(金) | |||
|---|---|---|---|---|
| 科目 | 外国語(100点) | 筆記試験(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~11:30 | 13:00~17:00 |
| 応用理工学(物性・分子工学) | 英語<1> (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition 、IELTSの点数を評価) | 小論文 (専門に関する幅広い知識をみる) | 面 接 (個別面接を行う。専門等に関して試問する) | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7月3日(木)~8日(火) | |
|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(200点) | |
| 学位 プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 国際マテリアルズイノベーション | 面接 ・Zoomによるオンライン面接 ・研究計画、基礎学力、専門知識に関して英語で試問する。 ・英語能力(50点)、研究遂行能力(150点)で評価 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉20⽇(水) | 令和7年(2025年) 8⽉21⽇(木) | ||
|---|---|---|---|---|
| 科目 | 専門科目(配点) | 外国語(配点) | 口述試験(配点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~13:00 | – | 10:00~17:00 |
| 数学 | 数学 (600点) | 英語 <1> (100点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 物理学 | 物理学 (600点) 従来関連科目として課していた数学の問題を含む | 英語<1> (100点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 化学 | 化学 (600点) 問題は無機・分析化学分野、物理化学分野、有機化学分野から出題される。受験⽣は全ての問題に解答すること。 | 英語<1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (400点) | |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 電子・物理工学 (500点) 数学は必ず解答し、⼒学、電磁気学、量⼦⼒学、光学、半導体⼯学から3問を選択して解答すること。ただし、⼒学または電磁気学のどちらかは必ず選択すること。 試験問題は英語表記(専門用語には日本語を併記) | 英語<1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 物性・分子工学 (500点) 専門基礎課題から2問、専門課題から2問、計4問を選択して解答すること。 | 英語<1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 10月実施 | 令和7年(2025年)10⽉14⽇(火)~16日(木) | |
|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(200点) | |
| 学位 プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 国際マテリアルズ イノベーション | 面接 ・Zoomによるオンライン面接 ・研究計画、基礎学力、専門知識に関して英語で試問する。 ・英語能力(50点)、研究遂行能力(150点)で評価 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月27日(火) | 令和8年(2026年) 1月28日(水) | ||
|---|---|---|---|---|
| 科目 | 専門科目(配点) | 外国語(配点) | 口述試験(配点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~13:00 | – | 10:00~17:00 |
| 数学 | 数学 (600点) | 英語 <1> (100点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 物理学 | 物理学 (600点) 従来関連科目として課していた数学の問題を含む | 英語<1> (100点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 化学 | 化学 (600点) 問題は無機・分析化学分野、物理化学分野、有機化学分野から出題される。受験⽣は全ての問題に解答すること。 | 英語 <1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (800点) | |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 電子・物理工学 (500点) 数学は必ず解答し、⼒学、電磁気学、量⼦⼒学、光学、半導体⼯学から3問を選択して解答すること。ただし、⼒学または電磁気学のどちらかは必ず選択すること。 試験問題は英語表記(専門用語には日本語を併記) | 英語<1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 物性・分子工学 (500点) 専門基礎課題から2問、専門課題から2問、計4問を選択して解答すること。 | 英語<1> (200点) TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価 | 個別面接。 専門等に関して試問する。 (300点) | |
障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳のコピー」を教育推進部入試課大学院入試担当(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1)へ提出してください。
※内容によっては希望する配慮内容に対応できない場合があります、予めご了承下さい。
「1. 入学試験日程表」参照
これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。
受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本サイトお知らせ欄にて掲載します。
受験者心得は、本募集要項トップのお知らせ欄にて掲載します。
※個別にEメールでの連絡はありません。
「1. 入学試験日程表」参照
筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕
「1. 入学試験日程表」参照
本学Web出願サイト上に合格者の受験番号を掲示します。期日になりましたら、本募集要項トップの「合格発表掲載中」のバナーよりご確認ください。
合格通知書はオンライン発行となります。出願時のメールアドレスに、合格発表日の10時から順次メールを送信します。そのメールの案内に沿ってダウンロードしてください。
※メールが届くまでに合格発表から1時間程度かかることがあります。
また、場合によっては1-2月実施入試の受験者に対して追加合格を実施します。令和9年(2027年)4月入学の場合には令和9年(2027年)3月中旬頃に電話等にて連絡予定です。
「1. 入学試験日程表」参照
(留学生(在留資格が「留学」)には、上記の年額に73,000円が加算されます。)
不合格となった受験者に対し、以下のとおり入試成績を開示します。
| 研究群 (学位プログラム) | 入試問題公開状況 | 問い合わせ先 | 電話(直通) メールアドレス | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 閲覧 | コピー | 郵送 | ||||
| 数学 | (注)3 | × | × | 理学系事務室(数学) | kyomu_at_math.tsukuba.ac.jp | |
| 物理学 | (注)4 | × | × | 理学系事務室(物理学) | 029(853)4277 | |
| 化学 | × | × | (注)5 | 理学系事務室(化学) | 029(853)6505 chkyomu_at_chem.tsukuba.ac.jp | |
| 応用理工学 | 電子・物理工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | 工学系事務室(電子・物理工学) | 029(853)5443 suuri_kougaku_at_un.tsukuba.ac.jp |
| 物性・分子工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | 工学系事務室(物性・分子工学) | 029(853)5443 suuri_kougaku_at_un.tsukuba.ac.jp | |
| 国際マテリアルズイノベーション | – | – | – | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム事務室 | tsukuba-materials_at_un.tsukuba.ac.jp | |
学生募集に関し、不明な点等がある場合には、下記まで照会してください。
社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。
上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。
詳しくは指導教員にご相談ください。
| 研究群 | 課程修了のための履修単位 |
|---|---|
| 数理物質科学研究群 (博士前期課程) | 数理物質科学コロキュウム1単位(必修)及び各学位プログラムの指定する所定の科目のうちから29単位以上を修得すること。 |
連携大学院方式とは、研究機関の研究者を大学の教授・准教授として迎え、その機関の研究環境を活用しながら研究指導等を行う、大学院教育の方式です。
先進各国では、知識創造の中核的な担い手である研究者の養成が最重要課題とされています。科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問領域を越えた新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に基礎から応用分野に関わる広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力が重要となっており、また、これに対応する学際融合的な新しい型の研究者育成が強く求められています。
このような学問的・社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市などにある国立・独立行政法人(国立研究開発法人を含む)・民間企業等の研究機関と筑波大学とで連携を図り、各研究機関の研究者を本学の教員として迎えるとともに、最新の研究設備と機能を有する当該研究機関の優れた環境のもとで本学学生の研究指導を行うのが、連携大学院方式の教育です。
連携大学院方式には、以下の2種類があります。
本学大学院の研究群に、研究機関の研究者が、大学の教員(連携教員)となって参画し、その研究機関の最新の設備を活用して本学学生の研究指導を行います。指導にあたっては、本学の当該研究群の専任教員から副指導教員を配置し、連携教員に協力して修学指導や学生生活支援を行います。なお、修了に必要な授業科目は、原則として本学で履修します。
平成16年度からスタートした、新しい連携大学院方式です。
研究機関の研究者を大学の教員(連係大学院教員)として迎え、その連係大学院教員のみで構成する教育課程を編成し、連携大学院方式の教育を行うものです。その教育課程はサブプログラムとして本学大学院の研究群・学位プログラムの下に置かれ、指導にあたっては、当該研究群の専任教員が、協力教員として修学指導や学生生活支援に協力します。
学生は、当該学位プログラムに在籍し、最新の設備と機能を有する研究機関でその分野の最先端レベルの研究指導等を受け、必要な授業科目を原則として本学で履修することになります。
現在、数理物質科学研究群においてこの方式に則ったサブプログラムは、以下のとおりです。
| サブプログラム名 | 連携機関名 |
|---|---|
| 数理物質科学研究群(博士後期課程) 応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 |
連携大学院についてはこちらもご参照ください。
多様な学生の学修機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
以下のいずれかに該当し、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
(1) 職業を有する者
(2) 育児又は介護を行う必要がある者
(3) 障害者
(4) その他相当の事由があると認められる者
長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。
入学手続期間内に申請してください。詳細と申請書類については、数理物質科学研究群のウェブサイト を参照してください。
申請に当たっては「長期履修に関するQ&A」を必ず確認してください。