システム情報工学研究群

博士前期課程

長期履修制度について

【長期履修制度の趣旨】

多様な学生の学修機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

【対象者】

以下のいずれかに該当し、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。

(1) 職業を有する者
(2) 育児又は介護を行う必要がある者
(3) 障害者
(4) その他相当の事由があると認められる者

【授業料の納付】

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

【申請時期】

前期課程1年次から希望する者は、入学手続き期間までに当該学位プログラムの学位プログラムリーダー及び指導教員による事前相談により了承を得た上で、入学手続き期間内に関係書類をシステム情報工学研究群長に提出するものとする。
入学後の前期課程2年次からを希望する者は、前期課程1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとする。

【申請書類】