システム情報工学研究群

博士前期課程 募集要項

社会工学、サービス工学、リスク・レジリエンス工学、情報理工、知能機能システム、
構造エネルギー工学学位プログラム
新型コロナウイルス感染症への対応に伴う
今後の入試実施方法等の変更情報について【重要】

令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、本募集要項公表後に、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。入試に関する最新情報は、募集要項サイトのお知らせ欄にて公表しますので、随時確認してください。
特に、出願時及び受験前には、必ず募集要項サイトのお知らせ欄で最新情報を確認してください。

募集要項サイトのお知らせ欄URL https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/

オンライン入試に変更した場合に必要となる情報環境等について

現時点では「大学構内(筑波地区)での入試」を想定した日程等を公表していますが、急遽オンラインに変更せざるを得ない場合は、決定次第(9 月期入試は8 月7 日までに、10 月期以降の入試は試験日の1 か月前を目安に)当サイトで公表します。またオンラインでの実施となった場合は、受験生側で以下の準備・確保が必要になりますので、事前にお知らせします。

  1. 明るく静寂な個室環境
  2. 動画を送受信できるネットワーク環境
  3. カメラ・マイク付きパソコン
    (音声出力はスピーカーを使用。イヤホンやヘッドホン等の身に付けるタイプのものは使用禁止)
  4. スマートフォン(カメラ付き) ※左記4.は、ネットワークトラブルが発生した時の応急対応用

なお、オンラインの可能性に向けた事前準備のために、試験環境に係る質問もしくは事前の通信テスト等の希望がある場合は、各学位プログラム窓口に問い合わせてください。

※外部英語検定試験の取扱いについては、募集要項サイトのお知らせ欄に掲載しておりますので、スコア票の提出が必要な学位プログラム等に出願をされる方は、必ず確認してください。

  • 9月期(推薦入学試験)
  • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜)
  • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜)

  • 1. 入学試験日程表

    社会工学学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月20日(火)~10月21日(水) 令和3年(2021年)2月1日(月)~2月2日(火)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)

    サービス工学学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月20日(火)~10月21日(水) 令和3年(2021年)2月1日(月)~2月2日(火)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)

    リスク・レジリエンス工学学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月20日(火) 令和3年(2021年)2月1日(月)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)

    情報理工学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月20日(火) 令和3年(2021年)2月1日(月)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)

    知能機能システム学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月19日(月)~10月21日(水) 令和3年(2021年)2月1日(月)~2月2日(火)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)

    構造エネルギー工学学位プログラム(博士前期課程)

    9月期(推薦入学試験) 10月期 2月期
    出願審査申請期限 令和2年(2020年)7月16日(木) 令和2年(2020年)8月28日(金) 令和2年(2020年)11月27日(金)
    検定料払込期間 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木) 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金) 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)
    出願期間(Web入力) 令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時 令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時 令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    出願書類の送付 令和2年(2020年)7月21日(火)~7月30日(木)必着 令和2年(2020年)9月1日(火)~9月18日(金)必着 令和2年(2020年)12月1日(火)~12月18日(金)必着
    試験日 令和2年(2020年)9⽉1⽇(火) 令和2年(2020年)10月19日(月)~10月20日(火) 令和3年(2021年)2月2日(火)
    合格発表 令和2年(2020年)9月11日(金) 令和2年(2020年)11月6日(金) 令和3年(2021年)2月17日(水)
  • 2. 募集人員

    【9月期(推薦入学試験)】

    学位プログラム 募集人員 備 考
    社会工学 22名 連携大学院方式への出願も可
    サービス工学 9名 連携大学院方式への出願も可
    リスク・レジリエンス工学 13名
    情報理工 36名 連携大学院方式への出願も可
    知能機能システム 41名 連携大学院方式への出願も可
    構造エネルギー工学 34名 連携大学院方式への出願も可
    • 連携大学院方式の概要及び連携機関についてはこちらをご覧ください。
    • 「長期履修生制度」については、こちらをご覧ください。
      (注)

    1. 入学の時期は、4月入学となります。
    2. 外国人留学生の出願も可能です。

    【10月期(一般入学試験)】

    学位プログラム 募集人員 備 考
    社会工学 42名 連携大学院方式への出願も可
    サービス工学 10名 連携大学院方式への出願も可
    リスク・レジリエンス工学 14名
    情報理工 70名 連携大学院方式への出願も可
    知能機能システム 53名 連携大学院方式への出願も可
    構造エネルギー工学 29名 連携大学院方式への出願も可

    【10月期(社会人特別選抜)】

    学位プログラム 募集人員 備 考
    社会工学 3名 連携大学院方式への出願も可
    サービス工学 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    リスク・レジリエンス工学 3名
    情報理工 3名 連携大学院方式への出願も可
    知能機能システム 2名 連携大学院方式への出願も可
    構造エネルギー工学 2名 連携大学院方式への出願も可
    • 連携大学院方式の概要及び連携機関についてはこちらをご覧ください。
    • 「長期履修生制度」については、こちらをご覧ください。
      (注)

    1. 入学の時期は、4月入学となります。
    2. 外国人留学生の出願も可能です。

    【2月期(一般入学試験)】

    学位プログラム 募集人員 備 考
    社会工学 16名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    サービス工学 若干名 連携大学院方式への出願も可
    リスク・レジリエンス工学 1名+若干名
    情報理工 5名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    知能機能システム 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    構造エネルギー工学 1名+若干名 連携大学院方式への出願も可

    【2月期(社会人特別選抜)】

    学位プログラム 募集人員 備 考
    社会工学 5名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    サービス工学 3名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    リスク・レジリエンス工学 1名+若干名
    情報理工 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    知能機能システム 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    構造エネルギー工学 2名+若干名 連携大学院方式への出願も可
    • 連携大学院方式の概要及び連携機関についてはこちらをご覧ください。
    • 「長期履修生制度」については、こちらをご覧ください。
      (注)

    1. 入学の時期は、4月入学となります。
    2. 外国人留学生の出願も可能です。
  • 3. 出願資格

    次のいずれかに該当する者
    (社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、令和3年(2021年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者を対象としています。)

    1. 出願資格審査が不要な者
      • 日本国内の大学(4年制)を卒業した者または令和3年(2021年)3月に卒業見込みの者
      • 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構において学士の学位を授与された者または令和3年(2021年)3月までに授与見込みの者
      • 外国において学校教育における16年の課程を卒業し、学士の学位を取得した者または令和3年(2021年)3月までに卒業見込み・取得見込みの者
      • 文部科学大臣の指定した者
    2. 出願前に出願資格審査が必要な者
    【推薦要件】(9月期推薦で出願する者のみ)

    出願資格を有する者で、次の①、②のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学(校)長、学部(群)長または所属長等が責任をもって推薦または自己推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

    1. 社会工学学位プログラム、サービス工学学位プログラム、リスク・レジリエンス工学学位プログラム、情報理工学位プログラム
      1. ① 出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の概ね70%以上を占める者。
      2. ② 各学位プログラムの特定の研究分野に優れた者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究群 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望学位プログラム頁を参照してください。)
    2. 知能機能システム学位プログラム
      1. ① 出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の68%以上を占めるとともに、英語がTOEIC Cランク相当(470~730点)以上の者。
      2. ② 知能機能システム分野の研究に必要な科目の成績が優秀である者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究群 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望学位プログラム頁を参照してください。)
    3. 構造エネルギー工学学位プログラム
      1. ① 出願時までに修得した単位のうち、A+、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の68%以上を占める者。
      2. ② 構造エネルギー工学分野の研究に必要な科目の成績が優秀である者(研究分野の内容については、「システム情報工学研究群 教員研究分野一覧」(研究分野一覧 参照)の志望学位プログラム頁を参照してください。)

    出願資格詳細(9月期推薦)

    各学位プログラムの出願資格は下記のとおりです。
    下表のAからSの欄のいずれかの○に該当する者です。

    A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S
    × ×

    (注)A~Sまでの出願資格については下記を参照してください。

    1. 出願資格審査を要しない者※
      1. A:学校教育法第83 条に規定する大学を卒業した者
        日本国内の4年制大学を卒業した者
      2. B:令和3年(2021年)3月に学校教育法第83 条に規定する大学を卒業見込みの者
        日本国内の4年制大学を令和3年(2021年)3月までに卒業見込みの者
      3. C:学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
        大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
      4. D:短期大学または高等専門学校の専攻科を令和3年(2021年)3月修了見込みの者で、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構の修得単位に関する審査の規準を満たし、令和2年(2020年)に独立行政法人大学改革支援・学位授与機構に学士の学位(学校教育法第104条第4項第1号に規定する学位)の授与申請見込み令和3年(2021年)3月学位取得見込みの者
        大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
      5. E:外国において学校教育における16 年の課程を修了した者
        小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者

      6. F:令和3年(2021年)3月に外国において学校教育における16 年の課程を修了見込みの者
        小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を令和3年(2021年)3月までに卒業見込みの者。
      7. G:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
        日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者
      8. H:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を令和3年(2021年)3月修了見込みの者
        日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を 受け令和3年(2021年)3月までに修了見込みの者
      9. I:我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16 年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
         文部科学大臣指定外国大学日本校

        :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
        東京都港区南麻布2丁目8番12号
        :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
        兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
        :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
        東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
      10. J:令和3年(2021年)3月までに我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了見込みの者
         文部科学大臣指定外国大学日本校

        :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【平成21年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
        東京都港区南麻布2丁目8番12号
        :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
        兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
        :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
        東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
      11. K:外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者
        外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者
        ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、令和2年(2020年)7月16日(木)までにあらかじめお問い合わせください。
      12. L:外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
        外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
        ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、令和2年(2020年)7月16日(木)までにあらかじめお問い合わせください。
      13. M:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者
        専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者
      14. N:学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を令和3年(2021年)3月修了見込みの者
        専修学校専門課程を令和3年(2021年)3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者
      15. O:文部科学大臣の指定した者(昭和28 年文部省告示第5号:旧大学令による大学または各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)
        主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など
    2. 出願資格審査を要する者※
      1. P:本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び令和3年(2021年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)
        出願資格Pに該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。
      2. 【システム情報工学研究群の推薦入学試験では該当しない項目】

      3. Q:令和3年(2021年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      4. R:令和3年(2021年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)

        1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
        2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
        3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者

      5. S:学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)
        該当者:他大学院を飛び入学した者
    出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。推薦入試においては、出願資格PからSのいずれかで出願しようとする者が該当します。

    出願資格詳細(10月期(一般入学試験/社会人特別選抜)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜))

    (社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)し、令和3年(2021年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験を含む。)を有する者又は有する見込みの者とします。)

    1. 出願資格審査を要しない者※
      1. (1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者及び令和3年(2021年)3月卒業見込みの者
        日本国内の4年制大学を卒業した者及び令和3年(2021年)3月までに卒業見込みの者
      2. (2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び令和3年(2021年)3月までに学士の学位を授与される見込みの者
        大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者及び学士の学位を令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
      3. (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び令和3年(2021年)3月修了見込みの者
        小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学を卒業した者及び令和3年(2021年)3月までに卒業見込みの者
      4. (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び令和3年(2021年)3月修了見込みの者
        日本国内で小学校入学から大学卒業までに16年以上の課程を要する外国の大学が行う通信教育を受け卒業した者及び令和3年(2021年)3月までに修了見込みの者
      5. (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び令和3年(2021年)3月までに修了見込みの者
         文部科学大臣指定外国大学日本校

        :テンプル大学ジャパン(教養学部、コミュニケーション・シアター学部、芸術学部、観光ビジネス学部【2009年8月31日付けで「観光ビジネス学部」は廃止。】)
        東京都港区南麻布2丁目8番12号
        :天津中医薬大学中薬学院日本校(中薬課程)
        兵庫県神戸市中央区伊藤町110番2号及び兵庫県神戸市中央区江戸町104番9号
        :北京語言大学東京校(中国語学部中国語学科)
        東京都豊島区南池袋2丁目29番14号
      6. (6)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
        外国において学校教育における16年に満たない課程を修了した者のうち、当該外国の政府・関係機関の認証を受けた者による評価を受けた大学等で、修業年限が3年以上の課程を修了し、学士の学位に相当する学位を授与された者及び令和3年(2021年)3月までに授与される見込みの者
        ※本条件で出願する予定の方は、システム情報エリア支援室大学院教務へ、下記期日までにあらかじめお問い合わせください。
        10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)8月28日(金)
        2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)11月27日(金)
      7. (7)学校教育法施行規則第155条第1項第5号の規定により、文部科学大臣が別に指定する専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和3年(2021年)3月修了見込みの者
        専修学校専門課程の修了者で「高度専門士」の称号を付与された者及び、専修学校専門課程を令和3年(2021年)3月までに修了見込みの者で、「高度専門士」の称号を付与される見込みの者
      8. (8)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号:旧大学令による大学又は各省庁設置法・組織令、独立行政法人個別法による大学校を卒業した者等)
        主な指定=教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者など
    2. 出願資格審査を要する者※
      1. (9)本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの及び令和3年(2021年)3月までに22歳に達するもの((注)参照)
        出願資格(9)に該当する者とは、短大・高専・専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者(見込みを含む。)で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者等です。
      2. (10)令和3年(2021年)3月末日で大学に3年以上在学した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
      3. (11)令和3年(2021年)3月末日で外国において学校教育における15年の課程を修了し、外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、又は我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者であって、本学の大学院が、本学の大学院の定める所定の単位を優秀な成績で修得したと認めたもの((注)参照)
        1. 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
        2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
        3. 我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
      4. (12)学校教育法施行規則第155条第1項第7号の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本学の大学院において、教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの((注)参照)
        該当者:他大学院を飛び入学した者
    ※出願資格審査とは、本学大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。出願資格(9)から(12)のいずれかで出願しようとする者が該当します。
    次の(注)をよく読み、申請してください。

    (注)出願資格P~S、または出願資格(9)~(12)で出願しようとする者については、出願資格審査を行いますので、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式は下記から入手し、必要な証明書と共にご連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、システム情報エリア支援室大学院教務あてに提出(郵送)またはe-メールにてお送りください。
    審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

      【締め切り】

    • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)7月16日(木)
    • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)8月28日(金)
    • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)11月27日(金)
    [出願資格(9)~(12)で出願しようとする者]
    1. (ア)出願者調書
    2. (イ)履歴書(日本人用外国人用
    3. (ウ)卒業証明書(最終学校のもの)
    4. (エ)成績証明書(最終学校のもの)
    5. (オ)研究歴証明書 (*)
    6. (カ)推薦書 (**)
    7. (*)出願資格(9)で出願しようとする者のうち、原則として、外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、次の要件に該当する者は、(オ) 研究歴証明書を提出してください。

    要件:外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育修了後、国内若しくは国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び令和3年(2021年)3月までに従事することとなる見込みの者

    (オ)研究歴証明書は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
    ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。

    (**)出願資格(10)で出願しようとする者は、学長又は学部長(学群長)の証明印のある、学科主任、学類長(又は専攻主任)等が記載した(カ)推薦書を提出してください。

    ※出願資格審査のための書類をe-メールでお送り頂く場合、卒業証明書及び成績証明書はJPEG形式の画像にしてお送りください。審査の結果、出願資格が認められた場合は、後程その原本を郵送でお送りください。
    ※出願資格について疑問がある場合は、あらかじめシステム情報エリア支援室大学院教務に照会してください。

  • 4. 出願について注意事項

    内諾について

    出願前に志望する指導教員に対して、個別に事前問い合わせを行い、出願について承諾を得る必要があります。

    安全保障輸出管理について

    筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
    規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。

  • 5. 検定料

    30,000円 (国費外国人留学生、デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副学位プログラムへ出願する者を除く)

    日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、本学ホームページをご確認ください。

    次のいずれかにより、払い込みをしてください。

    ① クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み

    https://e-shiharai.net/
    上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
    また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

    なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

    ② コンビニエンスストア(ローソン、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ミニストップ)による払い込み

    https://e-shiharai.net/
    上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

    1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
    2. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

    また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

    なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

  • 6. 出願方法
    1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送付してください。
      出願データ送付後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送付してください。
      下記の期間にWeb上から入力することによって出願することができます。

        【Web入力システム出願期間】

      • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)7月21日(火)12時~7月30日(木)15時
      • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)9月1日(火)12時~9月18日(金)15時
      • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)12月1日(火)12時~12月18日(金)15時
    2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)により提出してください。
      出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください。
      期間内に届かない場合や書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

        <締め切り>

      • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)7月30日(木)【必着】
      • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)9月18日(金)【必着】
      • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)12月18日(金)【必着】
      <提出先>
      13. 問い合わせ先」の(1)を参照してください。
        【送付が必要な証明書等の書類】

      • 全員:卒業(見込)証明書、成績証明書、推薦書(9月期推薦のみ)
      • 該当者のみ:学位取得証明書、研究計画書(郵送による提出が必須である者に限る)、受験生調書、受験承認書、国費留学生証明書、検定料収納証明書、検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー
    3. 出願後の志望研究群又は学位プログラムの変更は認めません。
    4. 提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
      また、既納した検定料は、返還できません。
    5. 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「13. 問い合わせ先」の各学位プログラムまで連絡してください。
  • 7. Web入力及び出願書類

    Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
    また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送により提出してください。

    【出願に必要な情報の入力】

    入力内容 入力該当者 摘要
    1. 志願者の情報/志望学位プログラム 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
    2. 指導教員/試験科目等 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)についての確認

    ※大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を
    必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    <9月期(推薦入学試験)>
    サービス工学学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    <10月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
    全員

    <10月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
    情報理工学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    以下の内容を確認のうえ、Web入力でチェックをしてください。

    外国語の試験科目として、2018年7月以降に受験した、写真印刷付きの
    ・TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report
    ・TOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)のいずれかの提出が必要です。
    原本を試験初日に必ず持参し、提出してください。
    試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。

    なお、以下の書類の提出は認めません。
    ・指定の書類のコピー
    ・TOEIC Institutional Program(IP) Score Report
    ・TOEFL Institutional Score Report

    3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究計画 全員 入力フォームに日本語1000字程度、または英語500語程度で入力してください。
    ただし、フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。所定様式で提出する場合は、以下の点にご注意ください。
    (注)
    ・図表を含めることはできません。
    ・様式を変更して記載することはできません。また、様式の枠を超えて記載することはできません。
    4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究歴 研究歴のある者全員
    職歴 職歴のある者全員
    検定料の支払い 全員
    ※国費外国人留学生等を除く。必ず5. 検定料を確認してください。
    検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

    【出願に必要な書類】  原本を郵送(書留)により提出

    書類 提出該当者 摘要
    推薦書または自己推薦書 ※様式はこちらから入手できます。 <9月期(推薦入学試験)>
    全員
    出身大学長(所属長)が作成し、厳封されたものを提出してください。
    ただし、大学卒業後、一定年数が経過した等の理由により、推薦書の提出ができない場合には、自己推薦書(所定様式)を本人が作成し、提出してください。
    ※こちらから様式を入手してください。 推薦書または自己推薦書
    卒業(見込)証明書 (注) 全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
    注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    学位取得証明書 (注) ① 外国の大学を卒業した者

    ② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者

    ① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
    注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    ② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。

    日本の教育制度と異なるため、外国の大学を卒業した方を対象とし、出願資格を確認しますので、提出する証明書を事前にJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。

    成績証明書 (注) 全員 ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
    注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    なお、認定されている科目がある場合には、認定前の成績証明書も併せて提出してください。
    ② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
    研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)1枚に収めて記入し、提出してください。
    (注)
    ・図表を含めることはできません。
    ・様式を変更して記載することはできません。また、様式の枠を超えて記載することはできません。
    受験生調書 <9月期(推薦入学試験)、10月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
    知能機能システム学位プログラム全員
    本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)に所要事項を記入し、提出してください
    検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
    検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
    受験承認書
    (様式任意)
    該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(2021年3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
    ② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。
    国費留学生証明書
    (様式任意)
    外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

    (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

    【出願に必要な書類】 原本を試験日に持参し提出

    書類 提出該当者 摘要
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)

    ※大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を
    必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    <9月期(推薦入学試験)>
    サービス工学学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    <10月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
    全員

    <10月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
    情報理工学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    2018年7月以降に受験した、写真印刷付きの
    ・TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report
    ・TOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)
    のいずれかの原本を本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、試験初日に提出してください。
    試験初日に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。

    なお、以下の書類の提出は認めません。
    ・指定の書類のコピー
    ・TOEIC Institutional Program(IP) Score Report
    ・TOEFL Institutional Score Report

    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)において、疑義が生じた場合は、発行元に確認します。

    (注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

    Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

    書類 該当者 摘要
    受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
    宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートを貼り付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)により提出してください。

      【受付期間】

    • 9月期(推薦入学試験):
      令和2年(2020年)7月30日(木)【必着】
    • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):
      令和2年(2020年)9月18日(金)【必着】
    • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):
      令和2年(2020年)12月18日(金)【必着】
    英語スコア票貼付台紙

    ※大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を
    必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    <9月期(推薦入学試験)>
    サービス工学学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    <10月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
    全員

    <10月期(社会人特別選抜)、2月期(社会人特別選抜)>
    情報理工学位プログラム、知能機能システム学位プログラム

    2018年7月以降に受験した、写真印刷付きの
    ・TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report
    ・TOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)
    のいずれかの原本を本台紙に貼り、試験初日に必ず持参し、提出してください。
    研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現が必須である者に限る 所要事項を1枚に収めて記入し、提出してください。
    (注)
    ・図表を含めることはできません。
    ・様式を変更して記載することはできません。また、様式の枠を超えて記載することはできません。
    受験生調書 <9月期(推薦入学試験)、10月期(一般入学試験)、2月期(一般入学試験)>
    知能機能システム学位プログラム全員
    知能機能システム学位プログラムを志望学位プログラムとして選択するとダウンロードリンクがあります。所要事項を記入し、郵送により提出してください。
    検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送により提出してください。

    ※出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。

  • 8. 選抜方法等
    【選抜方法】

    提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

    【学力検査日程・試験科目等】

    下記の日程により実施します。
    試験科目は、試験時選択科目以外は事前に選択するものとします。

    (1)社会工学学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    社会工学 個別面接
    口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。
    総合的質疑応答(10 分):発表内容を含め、英語・数学の学力確認を含む総合的な質疑を行う。
    (注5)参照
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火) 10月21日(水)
    2月期 2月1日(月) 2月2日(火)
    科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~11:30 10:00~17:00
    社会工学 英 語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価(注2~3)参照
    数学(微分積分、線形代数)、ミクロ経済学、都市・地域計画の3分野から、試験時に1分野を選択する。

    (注4)参照

    個別面接
    口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。
    (注4~5)参照
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月21日(水)
    2月期 2月2日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    社会工学 個別面接
    口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。総合的質疑応答(15分):発表内容を含め、図表やデータの読み取りによる分析能力や論理的思考能力の確認と総合的な質疑を行う。
    (注5)参照

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず出願前に連絡をとって出願について承認を得てください。社会人特別選抜に出願する場合は、その時に、社会人特別選抜枠で受験することの確認をとってください。
    2. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません。
      また、提出された原本は返却しません。
    4. 専門科目および口述試験は日本語又は英語のいずれでの解答も可とします。
    5. 一般入学試験において、口述試験の集合時間及び試験時間は、試験初日にお知らせします。
    6. 地域未来創生教育コースを希望する場合には、その旨を研究計画書の冒頭に明記してください。
    7. 詳しい情報は学位プログラムのWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。

    (2)サービス工学学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    サービス工学 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価
    (注2~3)参照
    個別面接
    口頭発表:研究計画、キャリアプランについて説明する。
    総合的質疑応答:数学の学力確認を含む総合的な質疑を行う。
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火) 10月21日(水)
    2月期 2月1日(月) 2月2日(火)
    科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~11:30 10:00~17:00
    サービス工学 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価(注2~3)参照
    数学(微分積分、線形代数)

    (注4)参照

    個別面接
    口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。総合的質疑応答(10分):発表内容を含め、総合的な質疑を行う。
    (注5)参照
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月21日(水)
    2月期 2月2日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    サービス工学 個別面接
    口頭発表(5分):志望動機、学習・研究計画、準備状況、修了後の予定について説明する。総合的質疑応答(15分):発表内容、英語及び数学の学力確認を含め、総合的な質疑を行う。
    (注4)参照

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず出願前に連絡をとって出願について承認を得てください。
    2. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません
      また、提出された原本は返却しません。
    4. 専門科目は日本語又は英語のいずれでの解答も可とします。
    5. 一般入学試験において、口述試験の集合時間及び試験時間は、試験初日にお知らせします。
    6. 詳しい情報は学位プログラムのWebページ http://www.sk.tsukuba.ac.jp/PPS/で公開されています。

    (3)リスク・レジリエンス工学学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 13:00~17:00
    リスク・レジリエンス工学 個別面接
    (専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火)
    2月期 2月1日(月)
    科目(配点) 外国語(200点) 口述試験(300点)
    学位プログラム 時間 13:00~17:00
    リスク・レジリエンス工学 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価
    (注2~3)参照
    個別面接
    (専門分野及び本人の志望について試問する。)
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月20日(火)
    2月期 2月1日(月)
    科目(配点) 口述試験(300点)
    学位プログラム 時間 13:00~17:00
    リスク・レジリエンス工学 個別面接
    (専門分野及び本人の志望について試問する。)

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
    2. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    3. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません。
      また、提出された原本は返却しません。
    4. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第、学位プログラムのWebページhttp://www.risk.tsukuba.ac.jp/の「入試基本情報」で公表します。

    (4)情報理工学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 13:00~17:00
    情報理工 個別面接
    (専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火)
    2月期 2月1日(月)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(400点)
    学位プログラム 時間 9:30~17:00
    情報理工 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価
    (注3~4)参照
    個別面接
    ①基礎学力(数学,情報基礎)について試問する。
    ②専門分野及び本人の志望などについて試問する。
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月20日(火)
    2月期 2月1日(月)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 9:30~17:00
    情報理工 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価
    (注3~4)参照
    個別面接
    (専門分野及び本人の志望について試問する。)

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず出願前に連絡を取って出願について承諾を得てください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取って承諾を得てください。社会人特別選抜に出願する場合は、その時に、社会人特別選抜で受験することの確認を取ってください。
    2. 情報基礎の出題範囲については、学位プログラムのWebページhttp://www.cs.tsukuba.ac.jp/ の「入試情報」を参照してください。
    3. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    4. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません。
      また、提出された原本は返却しません。
    5. 入試に関する詳しい情報は、学位プログラムのWebページ http://www.cs.tsukuba.ac.jp/の「入試情報」で公開されています。

    【情報理工英語プログラム】 計算科学分野において、英語による授業を受け学位を取得できるプログラムを実施しています。
    履修を希望する者は、入学後に情報理工英語プログラムの履修申請をしてください。
    本プログラムの詳細は、http://www.cs.tsukuba.ac.jp/cse/ をご覧ください。 授業科目の詳細はこちら をご覧ください。

    【デュアルディグリープログラム】 現在、以下の学位プログラムとのデュアルディグリープログラムを実施しています。 詳細はこちらをご覧ください。

    • 数理物質科学研究群 物理学学位プログラム
    • 生命地球科学研究群 地球科学学位プログラム
    • 生命地球科学研究群 生物学学位プログラム

    (5)知能機能システム学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    知能機能システム 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価
    (注3~4)参照
    個別面接
    (各専門に関する事項、現在の研究内容、志望理由、研究計画、基礎学力(数学)などについて試問する。)
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火)・10月21日(水)
    2月期 2月2日(火)
    科目(配点) 成績証明書(200点)
    ※10月期入試のみ
    外国語(100点) 口述試験(300点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    知能機能システム 出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価(注3~4)参照
    個別面接
    ①基礎学力(数学)について試問する。
    ②現在の研究内容、志望理由及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する。(欄外注5に留意してください)
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月19日(月)
    2月期 2月1日(月)
    科目(配点) 成績証明書(200点)
    ※10月期入試のみ
    外国語(100点) 口述試験(300点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    知能機能システム 出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価(注3~4)参照
    個別面接
    これまでの研究(または社会的経験)の内容、志望理由、及び研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について試問する

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、入学後に研究しようとする研究分野の内容及び計画について、出願前に志望する指導教員(研究分野一覧参照)と充分に連絡相談してください。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取ってください。
    2. 成績証明書は出願時に提出してください。
    3. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening &Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)提出された原本は返却しません。
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    4. TOEIC公式認定証またはTOEFL受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Reportおよび、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません。
    5. 10月期(一般入学試験)において、口述試験①は第1日に、口述試験②は第1日または第2日に実施する予定です。口述試験②の実施日の希望は、受験生調書の該当欄に記入してください。遠隔地からの受験生の希望は優先します。集合時間は決まり次第、学位プログラムのWeb ページを通じて告知しますので、必ず確認してください。
    6. 入試に関する詳しい情報は、学位プログラムのWebページ https://www.imis.tsukuba.ac.jpの入学案内で公開されています。
    7. 不明な点は知能機能システム学位プログラムリーダー(entexam@imis.tsukuba.ac.jp)まで問い合わせてください。

    (6)構造エネルギー工学学位プログラム前期

    9月期(推薦入学試験)
    9月期 9月1日(火)
    科目(配点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    構造エネルギー工学 個別面接
    (専門分野及び本人の志望などについて試問する。)
    10月期、2月期(一般入学試験)
    10月期 10月20日(火)
    2月期 2月2日(火)
    科目(配点) 成績証明書(200点) 外国語(100点) 口述試験(400点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    構造エネルギー工学 出身(在籍)大学の成績証明書を評価する。 英語
    TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score ReportあるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)の点数を評価(注3~4)参照
    個別面接
    ①基礎学力(数学(解析及び線形代数)、物理学(力学、熱力学、電磁気学の中から1科目を出願時に選択))について試問する。
    ②志望理由の説明を受けた後、関連事項について試問する。
    10月期、2月期(社会人特別選抜)
    10月期 10月19日(月)
    2月期 2月2日(火)
    科目(配点) 口述試験(200点)
    学位プログラム 時間 10:00~17:00
    構造エネルギー工学 個別面接
    (専門分野及び本人の志望について試問する。)

    令和3(2021)年度筑波大学大学院入試において、新型コロナウイルス感染症拡大等の今後の状況によっては、オンラインで入試を実施する等、入試方法等を変更して実施する可能性があります。また、入試方法等の変更に伴い、入試日を追加する可能性があります。公表中の入試情報を変更する場合は、速やかに本 Web サイトから発信しますので、随時最新情報を確認してください。
    大学院入試(7~11月期)における外部英語検定試験のスコア票の取り扱いにつきましては、お知らせ欄の通知を必ずご確認ください。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/#info

    1. 受験生は、志望する指導教員(研究分野一覧参照)と必ず事前に連絡をとってください。
    2. 成績証明書は出願時に提出してください。
    3. 2018年7月以降に受験した、TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(写真印刷付き)あるいはTOEFL受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee (Test Taker) Score Report)(写真印刷付き)の原本を所定の用紙に貼り付け、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出してください。(提出方法は、貼付用紙をご確認ください。)
      また、試験初日の学位プログラムの指定する時に提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
    4. TOEIC 公式認定証またはTOEFL 受験者用スコア票のコピー、TOEIC Institutional Program (IP) Score Report および、TOEFL Institutional Score Report の提出は認めません。
      なお、提出された原本は返却しません。
    5. 口述試験の集合時間及び場所等の詳しい情報は、決定次第,学位プログラムのWebページ http://www.eme.tsukuba.ac.jp/で公表します。
  • 9. 試験場、合格発表、入学手続き

    学力検査等の試験場

    筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
    〔詳細については、「12.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

    合格発表

    • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)9月11日(金)10時~令和2年(2020年)9月17日(木)10時
    • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)11月6日(金)10時~令和2年(2020年)11月12日(木)10時
    • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和3年(2021年)2月17日(水)10時~令和3年(2021年)2月24日(水)10時

    本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

    入学手続

    1. (1)入学手続書類の発送
      合格者には、入学手続き案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を令和3年(2021年)2月17日(水)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
      なお、郵便でのお届けとなるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
      また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。 住所変更はこちらからお知らせください。
    2. (2)入学手続き提出締切
      令和3年(2021年)3月上旬までに本学所定の封筒にて書留で郵送してください(注:持参不可、郵送に限る)。提出締切日については入学手続き案内でご確認ください。
    3. (3) 入学時に必要な経費
      1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
      2. 授業料
        • 第1期分(4月~9月分)267,900円
        • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
        1. (注1)入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
        2. (注2)入学料は、国費外国人留学生、デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副学位プログラムへの入学ついては不要です。
    4. (4)有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、または就学承認書等)を併せて提出してください。
    5. (5)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
      なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。
  • 10. 過去の入試問題公開状況

    学位プログラム毎の過去問もしくは過去問の入手方法については、システム情報工学研究群ホームページの入試情報の「入試に関するFAQ」(https://www.sie.tsukuba.ac.jp/visitor/exam/faq)を参照してください。

  • 11. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

    障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部入試課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

      【締め切り】

    • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)7月16日(木)
    • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)8月28日(金)
    • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)11月27日(金)
    特別な配慮の例
    • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
    • 点字による受験など
    • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
    • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

    これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

  • 12. 受験についての注意事項等

    受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
    受験者心得は、本学ホームページにて掲載します。

      【掲載予定日】

    • 9月期(推薦入学試験):令和2年(2020年)8月18日(火)
    • 10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)9月29日(火)
    • 2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和3年(2021年)1月12日(火)
  • 13. 問い合わせ先

    (1) 学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

    〒305-8573
    茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
    筑波大学システム情報エリア支援室大学院教務
    電話 029(853)4979
    取扱日及び時間:月~金曜日の9 時~17 時
    〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕

    (2) 出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、各学位プログラムまで連絡してください。

  • 14. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

    特例による教育について

    1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14 条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
      本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14 条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。

    2. 履修方法
      上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

      システム情報工学研究群(博士前期課程)
      1. 標準修業年限2年のうち、昼間〔必修科目(特別演習、特別研究Ⅰ、特別研究Ⅱ)などを含む〕及び 14 条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な単位を修得してください。
      2. 当該年度当初にあらかじめ指導教員、学位プログラムリーダーおよび研究群長に相談して、承認を受けてください。
      3. 14 条対応開設授業科目
      4. 区分 授業科目 (単位) 開設学位プログラム
        専門科目
        または
        専門基礎科目
        特別演習及び特別研究を学位プログラムが定める履修方法に従って8単位~12単位履修する。 各学位プログラム
        専門科目
        適応システム構成論(2単位)
        生体情報処理特論(2単位)
        知能機能システム学位プログラム
  • 15. システム情報工学研究群におけるデュアルディグリープログラムについて

    デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事に必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材の育成を目的とします。

    この取扱いにおける「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究群の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

    システム情報工学研究群の博士後期課程では、現在、以下の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の学位プログラムにおいてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下学位プログラムホームページにより参照願います。)

    博士後期課程の研究群・学位プログラム
    【主学位プログラム】
    博士前期課程、修士課程または
    専門職学位課程の研究群・学位プログラム
    【副学位プログラム】
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    人間総合科学研究群
    フロンティア医科学学位プログラム
    (修士課程)
    (3月期入試[*2])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    人間総合科学研究群
    公衆衛生学学位プログラム
    (修士課程)
    (3月期入試[*2])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    ビジネス科学研究群
    経営学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (11月期入試[*2])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    ビジネス科学研究群
    法学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (10月期入試[*2])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    人文社会ビジネス科学学術院
    国際経営プロフェッショナル専攻
    (専門職学位課程)
    (11月期入試[*2])

    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    社会工学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (2月期入試[*4])

    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    サービス工学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (2月期入試[*4])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (10月期、2月期入試)
    人間総合科学研究群
    デザイン学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (10月期入試[*2])
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    生命地球科学研究群
    生物資源科学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (10月期[*4]、2月期入試[*4] :ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ)
    システム情報工学研究群
    情報理工学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    社会工学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (2 月期入試[*4])
    システム情報工学研究群
    情報理工学位プログラム

    (内部進学、10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    サービス工学学位プログラム
    (博士前期課程)
    (2 月期入試[*4])

    また、システム情報工学研究群の博士前期課程では、現在以下の学位プログラムにおいてデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下学位プログラムホームページにより参照願います。)

    博士後期課程の研究群・学位プログラム
    【主学位プログラム】
    博士前期課程の研究群・学位プログラム
    【副学位プログラム】
    数理物質科学研究群
    物理学学位プログラム

    (10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    情報理工学位プログラム

    (推薦[*1]、10月期[*1]、2月期入試[*4])
    生命地球科学研究群
    地球科学学位プログラム

    (10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    情報理工学位プログラム

    (推薦[*1]、10月期[*1]、2月期入試[*4])
    生命地球科学研究群
    生物学学位プログラム

    (10月期、2月期入試)
    システム情報工学研究群
    情報理工学位プログラム

    (推薦[*1]、10月期[*1]、2月期入試[*4])
    人間総合科学研究群
    デザイン学学位プログラム

    (10月期、2月期入試:ただし、2月期入試については第2次募集を実施する場合のみ))
    システム情報工学研究群
    知能機能システム学位プログラム

    (10月期入試[*3])

    ( )内は、受験可能な入試。ただし、出願に際しては[ ]内の下記条件に留意してください。

    1. *1:博士後期課程1年次在学者のみ受験可能。
    2. *2:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程に合格又は出願中の者は受験可能。
    3. *3:博士後期課程1年次在学者、及び博士後期課程・博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。
    4. *4:博士後期課程1年次在学者、博士後期課程に合格又は出願中の者、及び博士後期課程及び博士前期課程に同時に出願する者は受験可能。

    一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の学位プログラムの連絡先教員(募集要項に掲載)に相談し、十分な説明を受けた上で、申請をするようにしてください。

    申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を、デュアルディグリープログラムにおける主学位プログラムとなる博士後期課程を所管する各エリア支援室大学院教務で受領し、主学位プログラムおよび副学位プログラムの指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日(9月期推薦:令和2年(2020年)7月16日(木)、10月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)8月28日(金)、2月期(一般入学試験/社会人特別選抜):令和2年(2020年)11月27日(金))までに、デュアルディグリープログラムにおける主学位プログラムとなる博士後期課程を所管する各エリア支援室大学院教務(システム情報エリア支援室または、数理物質エリア支援室または、生命環境エリア支援室、体育芸術エリア支援室)まで提出してください。

    【お問い合わせ先】
    システム情報エリア支援室大学院教務
    数理物質エリア支援室大学院教務
    生命環境エリア支援室大学院教務
    体育芸術エリア支援室大学院教務

    審査の上、デュアルディグリープログラムが認められた場合、
    ※印ありの学位プログラムの場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを博士後期課程の出願書類に添えて出願してください。また、博士前期課程については、こちらへデュアルディグリー履修許可書の写しをメールにて送付してください。認証番号を発行しますので、その認証番号を博士前期課程の出願時に入力してください。認証番号の入力をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
    (注)★印で、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、Web出願システムでは別々のアカウント登録をする必要があります。

    ※印なしの学位プログラムの場合:「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて出願してください。(博士後期課程及び博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の検定料は不要になります。

    プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程に出願中で博士前期課程、修士課程または専門職学位課程に出願する場合及び博士後期課程及び博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の同時出願の場合は、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程も不合格となります。

    また、入学試験に合格した場合、博士前期課程、修士課程または専門職学位課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。

  • 16. 長期履修制度について

    【長期履修制度の趣旨】

    多様な学生の学修機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

    【対象者】

    以下のいずれかに該当し、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。

    (1) 職業を有する者
    (2) 育児又は介護を行う必要がある者
    (3) 障害者
    (4) その他相当の事由があると認められる者

    【授業料の納付】

    長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

    (詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

    【申請時期】

    前期課程1年次から希望する者は、入学手続き期間までに当該学位プログラムの学位プログラムリーダー及び指導教員による事前相談により了承を得た上で、入学手続き期間内に関係書類を理工情報生命学術院長に提出するものとする。
    入学後の前期課程2年次からを希望する者は、前期課程1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとする。

    申請に当たっては「長期履修に関するQ&A」を必ず確認してください。

    【申請書類】