人文社会科学研究科

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一貫制博士課程 / 博士前期課程 / 修士課程

6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

人文・社会科学研究科 哲学・思想専攻

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 外国語(150点) 口述試験(150点)
時間 10:00~11:00 14:00~17:00
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、漢文のうちから1か国語を選択。(ただし、日本語は外国人留学生のみ)
辞書の使用は不可。
面接
志願する研究領域に関する
個別面接。
選択方式 【出願時選択】

(注) 外国人留学生は「外国語」では必ず「日本語」を受験しなければなりません。

2月期
日程 1月30日(火)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験・論文審査(100点)
時間 10:00~11:00 13:00~14:30 16:00~
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、漢文のうちから1か国語を選択。(ただし、日本語は外国人留学生のみ)
辞書の使用は不可。
(哲学分野)
哲学・哲学史

(倫理学分野)
倫理学・倫理思想史

(宗教学・比較思想学分野)
宗教学・宗教史、比較思想学のうちから1科目選択。

個別面接・論文審査

提出された論文の内容を評価するとともに、専門に関する試問及び研究への意欲に関する試問。

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注)
1.外国人留学生は「外国語」では必ず「日本語」を受験しなければなりません。
2.専門科目は、志望する分野の科目を受験すること。

人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻

10月期
日程 10月19日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:00 11:30~13:30 14:30~17:00
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語のうちから1か国語を選択すること。
ただし、日本語を母語としない者は上記及び日本語のうち、母語以外の1か国語を選択すること。
全ての外国語で辞書の使用は不可。
(歴史学分野)
日本史学、東洋史学、西洋史学、歴史地理学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(人類学分野)
先史学・考古学、民俗学、文化人類学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

面接
① 研究計画書
② 専門分野に関する知識と意欲

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目は、志望する分野の科目を受験すること。

2月期
日程 1月30日(火)
科目(配点) 専門科目(150点) 関連科目(150点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 12:00~13:30 14:30~17:30
試験内容 (歴史学分野)
日本史学、東洋史学、西洋史学、歴史地理学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(人類学分野)
先史学・考古学、民俗学、文化人類学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(歴史学分野)
日本史学は史料講読。
東洋史学は①史料講読と②英語文献講読。
西洋史学は①史料講読と②外国語文献講読(英語、ドイツ語、フランス語、ヘブル語のうちから1か国語を選択)。
歴史地理学は史料講読(読図を含む)。
(歴史学分野はすべて辞書の使用は不可)

(人類学分野)
先史学・考古学は外国語文献講読(英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択)。
(先史学・考古学は辞書の使用は不可)
民俗学は①英語文献講読と②史資料講読。
(民俗学の英語文献講読は、辞書の使用を認める。ただし、辞書機能等を持つ電子機器は不可)
文化人類学は英語文献講読。
(文化人類学は辞書の使用は不可)

面  接
①提出された論文の内容
② 研究計画
③ 専攻分野に関する知識と意欲

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目及び関連科目は、志望する研究領域の科目を受験すること(「教員研究分野一覧」参照)。

人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 筆記試験(150点) 口述試験(300点)
時間 10:00~11:30 13:00~17:00
試験内容 外国語
日本語を母語(第1言語)とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語は、ギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちから1科目)を選択。
日本語を母語(第1言語)としない者は、日本語。
面接
志望する研究領域に関する
個別面接。
選択方式 【出願時選択】

(注) 第1言語とは、その者にとって、読む・書く・聞く・話すの4つの技能について総合的に最も熟達し、最もうまく使いこなせる言語。或いはその者が受けた学校教育の中で使われた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も表現しやすい言語のことである。

2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(150点) 専門科目(300点) 口述試験(150点)
時間 10:00~11:30 13:00~15:30 10:00~17:00
試験内容 日本語を第1言語とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語は、ギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちの1科目)を選択。
日本語を第1言語としない者は、日本語。
総合文学、日本文学、イギリス文学、フランス文学、ドイツ文学、中国文学、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学、フランス語学、ドイツ語学のうちから志望する領域の1科目を選択。 志望する研究領域に関する個別面接。
選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目は、志望する研究領域より選択すること。
(注) 外国語試験の「第1言語」とは、読む・書く・聞く・話すの4つの技能において、総合的に最も熟達した言語。或いは、その者が受けた学校教育の中で使われていた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も適した言語。

人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~12:00 13:00~15:00 16:00~17:30 10:00~17:00
試験内容 (現代文化分野)
外国語Ⅰ : 英語Ⅰ(ただし、日本語を母語としない者は日本語)
外国語Ⅱ : 英語Ⅱ、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語のうちから1か国語を選択(母語を選択することはできない)。

(言語情報分野)
日本語を母語とする者は英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択。日本語を母語としない者は日本語を選択。

論述
専門に関する知識をみる。ただし、受験生は各分野が出題する問題の中から選択して解答する。

専門および研究計画等に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。
選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語の受験科目については、「志望研究分野及び出願時選択科目確認票」に選択する外国語名を記入してください。
  2. 2.口述試験の時間に関しては、筆記試験の際に各受験生に通知します。
  3. 3.筆記試験ではすべて辞書等を用いることはできません。
  4. 4.専門科目の論述は、言語情報分野は日本語のみ可、現代文化分野は、日本語の他、英語・ドイツ語・フランス語での解答も可とします。
  5. 5.言語情報分野では、全志願者に対して口述試験を日本語で行います。
2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~12:00 14:00~17:30 10:00~17:00
試験内容 (現代文化分野)
外国語Ⅰ : 英語Ⅰ(ただし、日本語を母語としない者は日本語)
外国語Ⅱ : 英語Ⅱ、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語のうちから1か国語を選択(母語を選択することはできない)。

(言語情報分野)
日本語を母語とする者は英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択。日本語を母語としない者は日本語を選択。

専門および研究計画等に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。
選択方式 【出願時選択】

(注)
1. 外国語の受験科目については、「志望研究分野及び出願時選択科目確認票」に選択する外国語名を記入してください。
2. 口述試験の時間に関しては、筆記試験の際に各受験生に通知します。
3. 筆記試験ではすべて辞書等を用いることはできません。
4. 言語情報分野では、全志願者に対して口述試験を日本語で行います。

人文社会科学研究科 国際公共政策専攻

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 筆記試験(100点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 13:00~17:00
試験内容 小論文
専門分野に関する知識、理解力、論理的思考能力をみる。
日本語または英語により解答する。
面接
専門分野及び研究計画に関する試問を中心とする個別面接。
選択方式 【出願時選択】
10月期
日程 10月19日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 13:00~14:30 15:30~18:00
試験内容 (国際関係分野)
英語

(社会学分野)
英語

(国際関係分野)
国際関係論、政治学、国際法、文化人類学、社会開発論のうち、志望学問領域から1問を選択して解答する。

(社会学分野)
社会学

専門および研究計画に関して試問する。
試験は個別面接形式で実施する。

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注)      
1. 国際関係分野の外国語(英語)および専門科目は、日本語または英語のいずれかで解答してください。
2. 社会学分野の外国語(英語)および専門科目は、すべて日本語のみで解答してください。
3. 筆記試験はすべて辞書等を用いることはできません。

人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:00 12:00~13:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。
(注)1,2参照。
それ以外の言語については(注)3を参照のこと。

(注)1~3参照

政治学、法学、経済学、文学・映画、歴史学、思想、言語学、教育学、日本語教育学、社会・メディア・文化論、複合・学際1、複合・学際2の12題のうちから1題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)4参照
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。

選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
  2. 2.外国人留学生で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として日本語を選択しなければなりません。日本人で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として英語を選択しなければなりません。
  3. 3.中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず出願の1週間前までに提示してください。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は、国際日本研究専攻(http://japan.tsukuba.ac.jp)に問い合わせて下さい。
  4. 4.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、「言語学」もしくは「日本語教育学」のいずれかの問題を選択し、日本語で解答してください。
  5. 5.出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。
2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:00 12:00~13:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。
(注)1、2参照。
それ以外の言語については(注)3を参照のこと。

(注)1,2,3参照

政治学、法学、経済学、文学・映画、歴史学、思想、言語学、教育学、日本語教育学、社会・メディア・文化論、複合・学際1、複合・学際2の12題のうちから1題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)4参照
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。
選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
  2. 2.外国人留学生で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として日本語を選択しなければなりません。日本人で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として英語を選択しなければなりません。
  3. 3.中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず出願の1週間前までに提示してください。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は、国際日本研究専攻(http://japan.tsukuba.ac.jp)に問い合わせて下さい。
  4. 4.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、「言語学」もしくは「日本語教育学」のいずれかの問題を選択し、日本語で解答してください。
  5. 5.出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。
2月期 社会人特別選抜
日程 1月30日(火)
科目(配点) 小論文(100点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:00 13:00~18:00
試験内容 専門分野に関する知識、理解力、論理的思考能力等を見る。
日本語または英語により解答する。
「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は日本語により解答する。
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。
選択方式

(注)
出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。

人文社会科学研究科 国際地域研究専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:30 13:00~15:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。

(注)1参照

政治・経済Ⅰ、政治・経済Ⅱ、地理・歴史Ⅰ、地理・歴史Ⅱ、社会文化Ⅰ、社会文化Ⅱの6題のうちから2題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)2参照
本人の志望および研究計画などに関して個別に面接を実施する。

(注)3参照

選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
    受験者の研究希望分野と深くかかわる言語と認められる場合は、中国語、朝鮮語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、現代ヘブル語のいずれかで受験することが可能です。これらの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究希望領域(コース)・研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず平成29年(2017年)9月7日(木)までに提示してください(必着)。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は当専攻に問い合わせて下さい。国際地域研究専攻事務室 E-mail: areastudies-office#@#ml.cc.tsukuba.ac.jp(※メールを送信する前に「#」を削除してください。)
  2. 2.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。
  3. 3.各受験者の口述試験時間については、第一日目の外国語試験終了後にその時間表を配付します。