生命地球科学研究群

博士後期課程 募集要項

生物学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・一般入学試験(10月入学)・社会人特別選抜・社会人特別選抜(10月入学))
農学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・社会人特別選抜・社会人特別選抜(10月入学))
生命農学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
生命産業科学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
地球科学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・一般入学試験(10月入学)・社会人特別選抜・社会人特別選抜(10月入学))
環境学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
  • 1-2月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)

本募集要項は、上記に記載されている学位プログラムすべて共通のものです。

入試での生成AI利用に関する注意事項

近年、生成AIは、文章作成や情報整理等の支援ツールとして広く利用されています。しかし、その利用にあたっては、特性や限界をきちんと理解し、適切に活用することが重要です。特に、以下の点には十分留意してください。

  • 意図しない情報漏洩のリスク
    生成AIに入力した内容は、サービスの仕組みによっては保存・再利用される可能性があります。個人情報や機密性の高い情報等の取り扱いには十分注意してください。
  • 情報の正確性・信頼性に関する注意
    生成AIが出力する内容には、不正確な情報や偏見を含む情報、古くなった情報等が含まれる場合があり、文意が通っていても信憑性に欠ける可能性があります。利用にあたっては、出典の確認や内容の検証を行うようにしてください。

入試に出願する際は、生成AIの不適切な利用により、不正が疑われたり、入学後の学修に支障が生じたりすることなどがないよう、募集要項及び生命地球科学研究群各学位プログラムの「アドミッション・ポリシー(大学院スタンダード)」をよく確認し、ご自身の考えに基づいて作成した書類等を提出してください。

外国人留学生・海外居住者 受験者への重要なお知らせ

安全保障輸出管理について

筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生等の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。

安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて(重要)

安全保障に関する機微技術流出の防止強化として、「みなし輸出管理」の明確化がなされ、関係法令が改正されました(令和4年5月1日施行)。
これに伴い、本学においては、大学院への出願者全員に対して、特定類型の確認を求めることとなりました。
ついては、以下の資料によりご確認いただき、Web出願システムで、該当する事項を選択し入力してください。

・安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて

  • 0. フローチャート
  • 1. 入学試験日程表
    8月実施 1-2月実施 備考
    出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限 令和8年(2026年)7月3日(金) 令和8年(2026年)11月24日(火) 3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。
    受験上の配慮申請期限 9. 受験の際に配慮を必要とする場合」参照。
    デュアルディグリープログラム申請書提出期限 17. デュアルディグリープログラム」参照。
    検定料払込期間 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月22日(水) 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月10日(木) 5. 検定料」参照。
    出願期間(Web入力) 令和8年(2026年)7月9日(木)12時~7月22日(水)15時 令和8年(2026年)11月30日(月)12時~12月10日(木)15時 6. Web入力の詳細」参照。
    出願書類の提出【郵送の場合、必着】 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月23日(木) 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月11日(金) 6. Web入力の詳細」「7. 提出書類・受験票等」参照。
    「受験者心得」掲載予定日 試験の1週間前までに本サイト「お知らせ」欄に掲示します。 10. 受験についての注意事項等」参照。
    試験日 志望学位プログラム、選抜区分により日時が異なる。詳細は「8. 選抜方法等」参照。
    合格発表 令和8年(2026年)9月10日(木)10時 令和9年(2027年)2月15日(月)10時 11. 試験場、合格発表、入学手続」参照
    合格者への入学手続案内送付(メール) 令和8年(2026年)9月10日(木) 令和9年(2027年)2月15日(月)
    ※10月入学の場合は令和9年(2027年)6月下旬頃送付予定
  • 2. 募集人員

    8月実施(一般入学試験)

    学位プログラム 募集人員 備考
    生物学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    農学学位プログラム 22名 →21名* 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命農学学位プログラム 8名 →7名* 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命産業科学学位プログラム 4名 →3名* 連携、外国人留学生の募集を含む
    地球科学学位プログラム 9名 連携、外国人留学生の募集を含む
    環境学学位プログラム 6名 連携、外国人留学生の募集を含む

    連携に関しては、こちらをご覧ください。
    (注)入学の時期は、4月入学となります。

    *令和9年度に「研究科等連係課程実施基本組織」制度を活用した新たな大学院の教育組織「学際創成学術院」を設置予定です。「学際創成学術院」の入試は令和8年度秋・冬に実施予定です。「研究科等連係課程実施基本組織」制度では、新たな教育組織に既存の学位プログラムの募集人員を拠出するため、今年度の当研究群の募集人員は上記のとおり変更予定です。
    なお、内容に変更があった場合には、秋頃に募集要項を更新するとともに筑波大学大学院募集要項サイトの「お知らせ」欄で通知します。

    https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/

    8月実施(社会人特別選抜)

    学位プログラム 募集人員 備考
    生物学学位プログラム 4名 連携、外国人留学生の募集を含む
    農学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命農学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命産業科学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    地球科学学位プログラム 若干名 連携、外国人留学生の募集を含む
    環境学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む

    連携に関しては、こちらをご覧ください。
    (注) 
    1. 入学の時期は、4月入学となります。
    2. 社会人特別選抜には、連携、外国人留学生も出願が可能です。

    1-2月実施(一般入学試験)

    学位プログラム 募集人員 備考
    生物学学位プログラム※ 13名 連携、外国人留学生の募集を含む
    農学学位プログラム 6名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命農学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命産業科学学位プログラム 4名 連携、外国人留学生の募集を含む
    地球科学学位プログラム※ 10名 連携、外国人留学生の募集を含む
    環境学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む

    連携に関しては、こちらをご覧ください。
    ※生物学学位プログラム及び地球科学学位プログラムの入学の時期は、4月入学または、10月入学となります。その他は4月入学となります。

     

    1-2月実施(社会人特別選抜)

    学位プログラム 募集人員 備考
    生物学学位プログラム※ 3名 連携、外国人留学生の募集を含む
    農学学位プログラム※ 4名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命農学学位プログラム 3名 連携、外国人留学生の募集を含む
    生命産業科学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む
    地球科学学位プログラム※ 若干名 連携、外国人留学生の募集を含む
    環境学学位プログラム 2名 連携、外国人留学生の募集を含む

    連携に関しては、こちらをご覧ください。
    ※生物学学位プログラム・農学学位プログラム(社会人特別選抜のみ)及び地球科学学位プログラムの入学の時期は、4月入学または、10月入学となります。その他は4月入学となります。
    (注) 
    1. 社会人特別選抜には、連携、外国人留学生も出願が可能です。

  • 3-1. 出願資格

    次のいずれかに該当する者

    【出願資格審査不要】

    • 日本国内において修士の学位や専門職学位を取得した者又は入学月の前月までに取得見込みの者(早期修了者を含む)(出願資格(1))
    • 外国において修士の学位や専門職学位に相当する学位を授与された者又は入学月の前月までに授与される見込みの者(早期修了者を含む)(出願資格(2))

    【出願資格審査を要する】

    • 日本国内の4年制大学を卒業、又は外国において学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者(出願資格(6))
    • 本学の大学院において行う個別の出願資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者又は入学月の前月までに24歳に達する者(出願資格(7))

    出願資格審査を要するものは、期日までに生命環境エリア支援室大学院教務へ申請すること。詳細は「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。

    【その他の出願資格】

    社会人特別選抜の出願要件

    前述の出願資格に該当し、入学月の前月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業、家事従事等の経験を含む)を有する者又は有する見込みの者

  • 3-2. 出願資格審査の申請方法
    出願資格審査とは、本学大学院が申請者に対して、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査することです。出願資格の詳細は筑波大学公式ウェブサイトで確認してください。
    審査の結果、認定された場合のみ出願が許可されます。過去に出願資格審査を申請し、出願資格が認められたことがある者も、都度申請が必要です。
    審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。出願資格審査の際に、卒業証明書及び成績証明書(PDF、又は、JPEG形式の画像)を提出した場合であっても、出願時には、必ず原本(「7. 提出書類・受験票等」【注意事項】参照)を提出してください。
    【出願審査申請期限】
    1. 入学試験日程表」参照
    【申請先】

    生命環境エリア支援室大学院教務(「14. 問い合わせ先」参照)

    【申請方法】

    1. 入学試験日程表」に記載された「出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限」までに、下記の【申請に必要な書類】を生命環境エリア支援室大学院教務宛にご郵送ください。

    【申請に必要な書類(提出書類)】
    1. (ア-1)出願者調書(出願資格(6)用)
    2. (ア-2)出願者調書(出願資格(7)用)
    3. (イ)学歴、研究歴、職歴調書
    4. (ウ)修了証明書(最終学校のもの)※1
    5. (エ)成績証明書(最終学校のもの)※1、2
    6. (オ)研究計画書(様式任意)
    7. (カ)その他学術院が必要と認める書類

    ※1. 婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。
    ※2. 編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。

  • 4. 研究指導の受け入れについて

    内諾について

    全ての出願者は指導教員から事前に内諾を得る必要があります。出願前に志望する指導教員に対して個別に連絡をし、研究指導の受け入れについて必ず承諾を得てください。
    各学位プログラムの担当教員及びその研究分野・研究内容の確認にあたっては、教員研究分野一覧 を参照してください。
    研究分野について不明な点がある場合は、各学位プログラムまで照会してください(「13. 論文等提出先及び問い合わせ先」参照)。
    なお、社会人特別選抜の志願者は、志望指導教員の内諾を得る際に、社会人特別選抜枠で出願することを伝えてください。

    リファレンス番号について

    外国人留学生に対しては、志望指導教員より、輸出管理のための「リファレンス番号」が通知されます。取得したリファレンス番号は、必ず出願時にWeb入力システムに入力してください。リファレンス番号の取得まで時間がかかる場合がありますので、早めに志望指導教員に連絡をとるようにしてください。

  • 5. 検定料

    検定料

    30,000円(既納の検定料は返還不可)

    検定料の不徴収・免除について

    以下に該当する者は検定料の納付は不要です。

    • 国費外国人留学生
    • 本学大学院博士前期課程(又は修士課程)を修了し、引き続き修了日から1年以内に本学大学院博士後期課程に進学する者

    日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、https://www.tsukuba.ac.jp/news/20200710152909.htmlを確認してください。

    払込方法

    次のいずれかにより、払い込みをしてください。いずれの方法も、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
    (1) クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み
    https://e-shiharai.net/
    上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードによる払い込みの手続きを行ってください。払い込み後に「受付番号」が送付されますので、Web入力システムの入力フォームに入力してください。払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、他の必要書類と一緒に提出してください。
    (2) コンビニエンスストア(ローソン、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ミニストップ)による払い込み

    https://e-shiharai.net/
    上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みの手続きを行ってください。店舗での支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」をWeb入力システムの入力フォームに入力してください。

    • セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
    • ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)
    出願データ送信後に、Web入力システムから貼付用紙をダウンロードして印刷してください。店舗で受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、貼付用紙の所定欄に貼って、他の必要書類と一緒に提出してください。
  • 6. Web入力の詳細

    6-1. Web入力の流れ

    所定の期間内(「1. 入学試験日程表」参照)に、Web入力システム から出願データを送信してください。

    • 事前準備
      • icon
        メールの受信設定

        メール受信設定について、webentry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールを受信できるよう、確認してください。

        ※「@au.com」、「@ezweb.ne.jp」のメールアドレス宛に、メールが届かない事例が確認されています。別のメールアドレスをご登録いただくか、「受信リスト設定」や「迷惑メールフィルター設定」を事前にご確認ください。
        また、SMSやMMSも添付ファイルが届かないことがあるため使用を避けてください。

      • icon
        インターネット環境

        PCのインターネット環境を確認してください。 (PC推奨、スマホ・タブレット非推奨)

      • icon
        顔写真データ

        顔写真データを準備してください。(JPEG形式)(500KB以内で縦・横とも2,000ピクセル未満)
        画像加工・画像処理により、目を大きく見せたり、美白処理、顔パーツやほくろ、しわなどを修正するなどして、本人のイメージを変えることはしないでください。試験当日、受験票の写真で本人確認ができない場合があります。

      • icon
        プリンター

        印刷が必要になる書類がありますので、プリンターを用意してください。

    • アカウント登録 / 有効化

      あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。【件名:アカウント登録】のメールが送付されますので、アカウント有効化のための手続きを進めてください。

    • マイページ

      該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。

    • 出願入力フォーム

      必要な情報を入力してください(「6-2. 入力する情報の詳細」参照)。

    • 検定料の払込み

      「出願」ボタンをクリックする前に検定料を払込んでください。
      クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。
      検定料の払込みについては、5. 検定料で確認してください。
      ※既納の検定料は返還いたしません。

    • 出願データの送信

      「出願」ボタンをクリックし、入力は完了です。
      入力情報は出願データとして大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。送信完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認してください。

    • 受験票等のPDFの作成及び印刷

      出願後画面より、必要なPDFをダウンロードし、印刷してください。
      これらは試験会場への持参や、大学への郵送が必要です。特に受験票は必ず印刷し、試験当日は携帯してください。
      Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。

    【補足事項】
    • Web入力システムでは、1つのアカウントから複数の学位プログラムに出願することができません。また、1つのメールアドレスで複数アカウントを登録することができません。そのため、例えばデュアルディグリープログラム申請者が博士後期課程と博士前期課程に同時に出願する場合、2つのメールアドレスを用意して、それぞれアカウント登録を行い、別々のアカウントから各課程に出願する必要があります。
    • 国費外国人留学生及び本学大学院博士前期課程(又は修士課程)を修了し、引き続き修了日から1年以内に本学大学院博士後期課程に進学する者は、検定料が不要なので、検定料支払い画面は表示されません。
    • 出願期間終了後は、志望先および入学時期の変更は認めません。

    個人情報の取り扱い

    出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。

    6-2. 入力する情報の詳細

    Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
    また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送(書留)にて提出してください。
    なお、出願期間内にWeb入力システムによって出願データが提出されなかった場合、及び必要書類を締切までに指定の宛先に提出できなかった場合は、いかなる理由があっても出願を受理することはできません。

    【出願に必要な情報の入力】

    入力区分 入力該当者 詳細
    1. 志望学位プログラム/出願者の情報 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
    2. 指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    外部英語試験スコア票について

    〈スコア有効期限〉
    8月実施:2024年8月
    1-2月実施:2025年1月
    以降に受験したもの

    <8月実施・1-2月実施>
    (一般入学試験)
    生物学学位プログラム
    Web入力の手順に従い、出願期間中に提出する有効なスコア票の情報を入力してください。
    有効なスコア票は下記中のいずれかです。

    • TOEIC Listening & Reading Test:公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(⽇本国外でTOEIC を受験した者のみ可)
    • TOEIC Listening & Reading Test:デジタル公式認定証(Digital Official Score Certificate)
    • TOEFL iBT受験者用スコア票:米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee(Test Taker)Score Report)
    • TOEFL iBT Home Edition:受験者用スコア票(Test Taker Score Report)

    (「8.選抜方法等」の生物学学位プログラム(注)参照)

    3. 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究計画 <8月実施・1-2月実施>
    (一般入学試験)
    生物学学位プログラム、農学学位プログラム(NARO連係先端農業技術科学サブプログラム)、生命産業科学学位プログラム、環境学学位プログラムに出願する者

    (社会人特別選抜)
    全員

    入力フォームに沿って、日本語(2,000字程度)または英語(1,000語程度)で入力してください。 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現や図表が必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、郵送にて提出することができます。ただし、所定様式の枠を超えて記載することはできません。
    論文等要旨 日本語または英語以外の言語で書かれた論文等の提出者 入力フォームに日本語(4,000字程度)または英語(1,500語程度)の要旨を入力してください。 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現や図表が必須である場合に限り、任意の様式(志望研究群・学位プログラム名・受験番号・氏名を記入)で提出することができます。
    研究概要 <8月実施・1-2月実施>
    (一般入学試験)
    修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者
    現在行っている研究の内容を結論に関する予測を含めて、入力フォームに、日本語(4,000字程度)または英語(1,500語程度)で入力してください。
    活動・研究業績目録 <8月実施・1-2月実施>
    (社会人特別選抜)
    環境学学位プログラム
    今までの活動・研究業績等一覧およびその内容を入力してください。
    4. 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究歴 研究歴のある者全員
    職歴 職歴のある者全員
    検定料の支払い 全員
    ※国費外国人留学生、及び本学大学院博士前期課程(又は修士課程)を修了し、引き続き修了日から1年以内に本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。必ず5. 検定料を確認してください。
    検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。
  • 7. 提出書類・受験票等

    出願に必要な証明書等(以下参照)を、ダウンロードした「宛名シート」を貼りつけた封筒(角形2号)に入れ、大学あてに郵送(書留)してください。
    必要書類が所定の期日(「1. 入学試験日程表」参照)までに提出されない場合や、書類に不備が見つかり大学の指定する期日までに解消しない場合には、出願受付が完了しないため受験不可となります。期日を必ず守るようご注意下さい。

    【提出先】

    生命環境エリア支援室(「14. 問い合わせ先」参照)

    【注意事項】
    • 修了(見込)証明書、学位取得(見込)証明書及び成績証明書は、特記のない限り、必ず公印付きの原本を提出しなければなりません。
    • 再発行ができない等の理由から修了(見込)証明書、学位取得(見込)証明書又は成績証明書のコピーを提出する場合、そのコピーが原本と相違ないことを証明書の発行元等が証明したものに限り提出を受け付けます(真正性確認のため、提出するコピー(紙媒体)に、発行元の公印が直接押されていることが必須)。

    原則として、提出された書類は返還しません。要件を満たすコピーが用意できない場合は、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に沿えて提出してください。

    上記にかかわらず、英語外部試験スコア票は一切返却しません。また、提出後にコピーを提供することもありませんので、必要に応じて提出前に自らコピーを取って保管するようにしてください。

    【出願に必要な書類】

    原本を郵送(書留)にて提出
    ※窓⼝での対⾯による受取りはいたしません

    書類 提出該当者 詳細
    修了(見込)証明書
    (注1)
    全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了(見込)証明書を提出してください(修士の学位を取得した大学院(大学))。
    なお、日本語または英語で記載されたものに限ります。
    ※ オンライン発行の証明書を提出する場合は、以下「注2」を参照のこと。
    ※ 中国の大学を卒業した者は、以下「注3」を参照のこと。
    学位取得証明書
    (注1)
    外国の大学を修了した者 外国の大学を修了した者、または修了見込みの者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得(見込)証明書等)を提出してください。なお、日本語または英語で記載されたものに限ります。
    ※日本の教育制度と異なるため、外国の大学を卒業した方を対象とし、出願資格を確認しますので、提出する証明書を事前にJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。
    ※オンライン発行の証明書を提出する場合は、以下「注2」を参照のこと。
    ※中国の大学を卒業した者は、以下「注3」を参照のこと。
    成績証明書(注1) 全員 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。日本語または英語で記載されたものに限ります。
    ※ オンライン発行の証明書を提出する場合は、以下「注2」を参照のこと。
    ※ 中国の大学を卒業した者は、以下「注3」を参照のこと。
    なお、認定されている科⽬がある場合は、卒業(⾒込)⼤学の成績証明書のほかに、認定の根拠となる資料を併せて提出してください。
    ※認定の根拠となる書類の例は注4 を参照のこと。
    論文 全員
    (修士課程修了見込者、修士課程同等以上修了見込者及び修士相当学位取得見込者を除く。)
    次のいずれかを入学願書提出期限までに出願する学位プログラムの事務室(「13.論文等提出先及び問い合せ先」参照)あてに郵送(書留)してください。
    なお、提出の際には封筒(各自用意)に「論文用シート」を貼付し、「論文題目票」を添付した論文を提出してください。(出願書類提出用の封筒には同封しないでください。)
    ① 修士論文(写し可)
    ② 昨年度以前の修了者は、新しい論文(写し可)をもって①に代えることができます。
    ③ 修士論文を課せられていない者は、それに準ずる論文
    ④ 文部科学大臣の指定した者(出願資格(8)で出願する者)は卒業論文(写し可)。(卒業論文を課せられていない者は、それに準ずる論文)
    研究計画書 フォームに入力できない文字や記号を含んだ数式表現や図表が必須である者に限る 本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます)の枠内に収めて記入し、提出してください。
    (様式を変更して提出することはできません。)
    論文等要旨 任意の様式(志望研究群・学位プログラム名・受験番号・氏名を記入)に記入し、提出してください。
    研究概要
    外部英語試験スコア票
    (有効なスコア票の種類については右記「詳細」を確認)
    (注5)

    〈スコア有効期限〉
    8月実施:2024年8月
    1-2月実施:2025年1月
    以降に受験したもの

    <8月実施・1-2月実施>
    (一般入学試験)
    生物学学位プログラム
    <有効なスコア票>

    • TOEIC Listening & Reading Testの公式認定証(Official Score Certificate)またはOfficial Score Report(⽇本国外でTOEIC を受験した者のみ可)
    • TOEIC Listening & Reading Testのデジタル公式認定証(Digital Offical Score Certificate)
    • TOEFL iBT受験者用スコア票(米国ETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えのExaminee(Test Taker) Score Report)
    • TOEFL iBT Home Edition:受験者用スコア票(Test Taker Score Report)

    公式認定証(写真印刷付き)等は、原本を提出してください。

    (注、試験当日に外国語(英語)の試験を受験する留学生は提出不要。詳細は「8. 選抜方法等」の生物学学位プログラムの【注】を参照)

    ※TOEICデジタル公式認定証、TOEFL iBT® Home Edition、TOEFL iBT テストのスコア票の提出方法については、募集要項のお知らせ欄を参照してください。

    検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
    検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
    受験・就学承認書
    (様式任意)
    該当者
    ① 現に大学・大学院に在学している者
    ※本学入学の前月までに卒業・修了見込みの者は提出不要です。

    ② 現に常勤職として在職している者

    ① 大学・大学院に在学中の者
    当該大学長(所属長)による受験・就学承認書(様式任意A4判)または、本人の申立書(入学前に退学する旨を明記)を提出してください。

    ② 在職中の者
    当該所属長による受験・就学承認書(様式任意A4判)または、本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。
    〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書をもって、受験・就学承認書に代えることができます。〕

    国費留学生証明書
    (様式任意)
    外国人出願者の該当者 ① 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。
    ② 国費受給予定者は、在外公館等が発行する「第一次選考合格証明書」の写しを提出してください。
    (※国費受給資格を確認しますので、提出する証明書を事前にJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。)

    (注 1) 婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。
    なお、旧姓で学籍登録を希望する場合は、入学手続きの際に旧姓使用の手続きをとることができます。
    (注 2) オンラインで発行された証明書を提出する場合、第三者がアクセス可能な認証用QRコードや認証用サイトURL・認証コード等、その書類の有効性・真正性を客観的に確認できる措置が取られている必要があります。このような措置が取られていない証明書である場合は、プリントアウトしたものに出身大学等発行元機関で原本証明を受けた上でご提出ください。
    (注 3) 中国学籍・学歴認証センター日本代理機構(CHSI(日本))が発行する以下の認証書(原本)での代用を認めます。
    ・学歴認証書(Verification Report of China Higher Education Qualification Certificate)【英語版】
    ・成績認証書(Verification Report of China Higher Education Student’s Academic Transcript)【英語版】
    ・学位認証書(Verification Report of China Higher Education Degree Certificate)【英語版】
    (注 4)単位認定の根拠資料例
     例1)他機関で取得した単位を認定している場合(編⼊学、留学等):編⼊学前の学校や留学先⼤学等、単位取得元の機関が発⾏した成績証明書原本(評点が明記されているもの)
     例2)カリキュラム上成績評価が「認定」となる科⽬である場合(語学試験の単位認定、学外実習等):当該科⽬のシラバスや履修の⼿引き等(単位の認定について明記された所属⼤学の公式資料)の写し
    (注 5) スコア票において、疑義が懸念されるような場合は、発行元に確認します。

    Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

    ※Web出願期間内のみ、PDFが作成できます。印刷漏れのないようにご注意ください。

    書類 該当者 詳細
    受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
    宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートを貼り付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)にて提出してください。
    【締め切り】
    1. 入学試験日程表」参照
    論文用シート 論文等提出者 所要事項を記入し、論文等を入れる封筒に貼付してください。
    論文題目票 論文等提出者 所要事項を記入し、提出する論文等すべての表紙に添付してください。(複写可)
    英語スコア票貼付台紙 英語スコア票を提出する者 TOEIC Listening & Reading Test公式認定証(写真印刷付き)またはTOEFL受験者用スコア票(写真印刷付き)の原本を本台紙に貼り、提出してください。
    ※提出方法詳細については、募集要項のお知らせ欄を参照してください。
    検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、提出してください。

    (注) 出願情報により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務にのみ利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。

  • 8. 選抜方法等
    【選抜方法】

    提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

    【学力検査日程・試験科目等】

    下記の日程により実施します。

    生物学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験)
    日程 8月20日(木)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
    時間 13:00~17:00
    生物学 英語
    TOEIC、TOEFLまたはTOEFL iBT® Home Editionのスコアを評価換算する。
    (注)1~3 参照
    個別面接
    修士論文(もしくはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。資料及びコンピュ-タの持込み不可。液晶プロジェクター使用可。(注)4 参照
    1-2月実施(一般入学試験)
    (ア)一般学生
    日程 1月27日(水)
    科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生物学 英語
    TOEIC、TOEFLまたはTOEFL iBT® Home Editionのスコアを評価換算する。
    (注)1~3 参照
    個別面接
    修士論文(もしくはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。資料及びコンピュ-タの持込み不可。液晶プロジェクター使用可。(注)4 参照

    ※志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください
    https://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/ 参照)。

    生物学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. TOEIC の公式認定証(写真付き)または、TOEFL 、TOEFL iBT® Home Edition のETSから受験者本人宛に郵送される受験者用控えスコア票(写真付き)は出願時に提出してください(コピーの提出は不可)。なお、いずれも(8月実施)2024年8月、(1-2月実施)2025年1月以降に受験したものに限ります。
    2. 留学生については、出願時までにTOEIC の公式認定書(写真付き)またはTOEFL の受験者用控えスコア票(写真付き)の提出が困難な場合は、外国語(英語)の試験を別途実施します。詳細は電子メールでお知らせします。
    3. TOEIC またはTOEFL のスコア評価は以下の基準点をもとに、それ以上を満点とし、それ未満を換算します。
    4. TOEIC L&R TOEFL-iBT
      879
      100
    5. 液晶プロジェクターを使用する場合は、使用する資料データをPDFファイルとし、試験日にUSBメモリで持参して、以下に記す時間内に、試験会場に設置してあるパソコンに各自でインストールし動作確認して下さい。
      インストール可能な時間  〔8月実施〕12:15~12:45(時間厳守)
       〔1-2月実施〕9:00~9:30(時間厳守)
    6. 生物学学位プログラム受験についての問合せ先
      生物学学位プログラム事務室
      電話:029-853-6600 午前 9:00~12:15 午後 13:15~16:30
      電子メール:seibutsu-senkou-jimu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
    (イ)筑波大学大学院理工情報生命学術院生命地球科学研究群博士前期課程生物学学位プログラムの学生(内部から進学する学生)
    1. 入学試験は日程が異なります。詳細については別途お知らせします。
    2. 内部からの進学を希望する学生も出願する必要がありますので、必ず「Web入力」による出願を行ってください。

    生物学学位プログラム後期

    8月実施(社会人特別選抜)
    日程 8月20日(木)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 13:00~17:00
    生物学 個別面接
    修士論文(もしくはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。資料及びコンピュ-タの持込み不可。液晶プロジェクター使用可。(注)1 参照
    1-2月実施(社会人特別選抜)
    日程 1月27日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生物学 個別面接
    修士論文(もしくはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。資料及びコンピュ-タの持込み不可。液晶プロジェクター使用可。(注)1 参照

    ※志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください
    https://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/ 参照)。

    生物学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. 液晶プロジェクターを使用する場合は、使用する資料データをPDFファイルとし、試験日にUSBメモリで持参して、以下に記す時間内に、試験会場に設置してあるパソコンに各自でインストールし動作確認して下さい。
      インストール可能な時間  〔8月実施〕12:15~12:45(時間厳守)
       〔1-2月実施〕9:00~9:30(時間厳守)
    2. 生物学学位プログラム受験についての問合せ先
      生物学学位プログラム事務室
      電話:029-853-6600 (午前 9:00~12:15 午後 13:15~16:30)
      電子メール:seibutsu-senkou-jimu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    農学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究・出願動機と入学後の研究計画等についてプレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明後、10分程度の質疑応答。
    1-2月実施(一般入学試験)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究・出願動機と入学後の研究計画等についてプレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明後、10分程度の質疑応答。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    農学学位プログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/gakui-program/agricultural-sciences/
    NARO連係先端農業技術科学サブプログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/gakui-program/agricultural-sciences/naro-subprogram/

    農学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。映像出力は、ミニD-Sub15 ピン端子(オス)です。これに合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。係員の指示に従い、実際の試験会場で事前に試写を行います〔試写時間: 9:20~9:40(時間厳守)〕。トラブルに備え、発表資料をPDF化したものをウィルスチェックしたUSBメモリにて必ず持参してください。
    2. 受験に関しての問合せ先
      農学学位プログラムリーダー 柴 博史
      (電話:029-853-6355、電子メール:shiba.hiroshi.gm#@#u.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
      NARO連係先端農業技術科学サブプログラムリーダー 佐々木 啓介
      (電話:029-838-8690、電子メール:sasaki.keisuke521#@#naro.go.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    農学学位プログラム後期

    8月実施(社会人特別選抜)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~15:00
    農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究または経験・出願動機と入学後の研究計画等について、プレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明の後、10分程度の質疑応答。
    1-2月実施(社会人特別選抜)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~15:00
    農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究または経験・出願動機と入学後の研究計画等について、プレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明の後、10分程度の質疑応答。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    農学学位プログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/gakui-program/agricultural-sciences/
    NARO連係先端農業技術科学サブプログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/gakui-program/agricultural-sciences/naro-subprogram/

    農学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。映像出力は、ミニD-Sub15 ピン端子(オス):8月実施、HDMI:1-2月実施です。これに合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。係員の指示に従い、実際の試験会場で事前に試写を行います〔試写時間: 9:20~9:40(時間厳守)〕。トラブルに備え、発表資料をPDF化したものをウィルスチェックしたUSBメモリにて必ず持参してください。
    2. 受験に関しての問合せ先
      農学学位プログラムリーダー 柴 博史
      (電話:029-853-6355、電子メール:shiba.hiroshi.gm#@#u.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

      NARO連係先端農業技術科学サブプログラムリーダー 佐々木 啓介
      (電話:029-838-8690、電子メール:sasaki.keisuke521#@#naro.go.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    生命農学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生命農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究・出願動機と入学後の研究計画等についてプレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明後、10分程度の質疑応答。
    1-2月実施(一般入学試験)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生命農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究・出願動機と入学後の研究計画等についてプレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明後、10分程度の質疑応答。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    生命農学学位プログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/doctor/life-and-agricultural-sciences/

    生命農学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。映像出力は、ミニD-Sub15 ピン端子(オス):8月実施、HDMI:1-2月実施です。これに合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。係員の指示に従い、実際の試験会場で事前に試写を行います〔試写時間: 9:20~9:40(時間厳守)〕。トラブルに備え、発表資料をPDF化したものをウィルスチェックしたUSBメモリにて必ず持参してください。
    2. 受験に関しての問合せ先
      生命農学学位プログラムリーダー 木村 圭志
      (電子メール:kekimura#@#tara.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    生命農学学位プログラム後期

    8月実施(社会人特別選抜)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~15:00
    生命農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究または経験・出願動機と入学後の研究計画等について、プレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明の後、10分程度の質疑応答。
    1-2月実施(社会人特別選抜)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~15:00
    生命農学 1人約20分程度、個別に行う。
    英語による説明・質疑応答も可能。
    ※これまでの研究または経験・出願動機と入学後の研究計画等について、プレゼンテーション用ソフトを用いて10分程度説明の後、10分程度の質疑応答。

    ※生命農学学位プログラム:https://www.bres.tsukuba.ac.jp/doctor/life-and-agricultural-sciences/

    生命農学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。映像出力は、ミニD-Sub15 ピン端子(オス)です。これに合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。係員の指示に従い、実際の試験会場で事前に試写を行います〔試写時間: 9:20~9:40(時間厳守)〕。トラブルに備え、発表資料をPDF化したものをウィルスチェックしたUSBメモリにて必ず持参してください。
    2. 受験に関しての問合せ先
      生命農学学位プログラムリーダー 木村 圭志
      (電子メール:kekimura#@#tara.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    生命産業科学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験/社会人特別選抜)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生命産業科学 語学、研究内容・計画に関する諮問
    ※語学:英語または日本語によるコミュニケーション能力を評価する。
    研究内容・計画:修士論文の内容やこれまでの研究履歴及び入学後の研究計画についてのプレゼンテーション15分(パワーポイント等利用)、質疑応答15分。
    1-2月実施(一般入学試験/社会人特別選抜)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    生命産業科学 語学、研究内容・計画に関する諮問
    ※語学:英語または日本語によるコミュニケーション能力を評価する。
    研究内容・計画:修士論文の内容やこれまでの研究履歴及び入学後の研究計画についてのプレゼンテーション15分(パワーポイント等利用)、質疑応答15分。

    ※海外在住者に対しては、相当な理由がある場合に限り、遠隔通信システムを利用した試験を可とします。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    志望研究分野の教員の電子メールアドレスについては、 https://nc-bsys.tsukuba.ac.jp/member/を参照してください。

    生命産業科学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. 本学位プログラム受験に関しての問合せ先
      生命産業科学学位プログラム入試担当
      sangyo-info#@#un.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    地球科学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    地球科学 修士論文(あるいはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について、液晶プロジェクターを用いて発表(15分)。それらに関する質疑応答(10分)。英語による発表及び質疑応答可。
    1-2月実施(一般入学試験)
    日程 1月27日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    地球科学 修士論文(あるいはこれまでの研究)に関する発表及び入学後の研究予定について、液晶プロジェクターを用いて発表(15分)。それらに関する質疑応答(10分)。英語による発表及び質疑応答可。

    ※出願にあたり、志願者は志願希望分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    https://www.geosci.tsukuba.ac.jp/参照。)

    地球科学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. 液晶プロジェクターは用意します。パソコンは用意しますが、できればノート型パソコン(発表ファイル入力済み)を持参ください。
    2. スライド枚数は修士論文10枚程度、研究計画2枚程度で準備してください。
    3. 筑波大学大学院博士前期課程地球科学学位プログラム(地球環境科学領域)の学生については、研究計画(スライド2枚程度)に関する発表(5分以内)とし、1人15分程度を予定しています。
    4. 受験に関しての問合せ先
      地球科学学位プログラムリーダー 角替 敏昭(TEL 029-853-5239 電子メール tsunogae#@#geol.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    地球科学学位プログラム後期

    8月実施(社会人特別選抜)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    地球科学 これまでの研究(修士論文を含めて良い)に関する発表及び入学後の研究予定について、液晶プロジェクターを用いて発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。
    1-2月実施(社会人特別選抜)
    日程 1月27日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~17:00
    地球科学 これまでの研究(修士論文を含めて良い)に関する発表及び入学後の研究予定について、液晶プロジェクターを用いて発表(15分)。それらに関する質疑応答(15分)。英語による発表及び質疑応答可。

    ※出願にあたり、志願者は志願希望分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。
    https://www.geosci.tsukuba.ac.jp/参照。)

    地球科学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. 液晶プロジェクターは用意します。パソコンは用意しますが、できればノート型パソコン(発表ファイル入力済み)を持参ください。
    2. スライド枚数はこれまでの研究10枚程度、研究計画2枚程度で準備してください。
    3. 受験に関しての問合せ先
      地球科学学位プログラムリーダー 角替 敏昭(TEL 029-853-5239 電子メール tsunogae#@#geol.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    環境学学位プログラム後期

    8月実施(一般入学試験)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 9:15~13:00
    環境学 個別面接
    始めの10分で受験者は、これまでの研究や活動の内容、博士論文のテーマ及び研究計画などについて、プレゼンテーション用ソフトを用いて発表を行う。残りの時間(15分)で、総合的な質疑を行う。
    1-2月実施(一般入学試験)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 9:15~13:00
    環境学 個別面接
    始めの10分で受験者は、これまでの研究や活動の内容、博士論文のテーマ及び研究計画などについて、プレゼンテーション用ソフトを用いて発表を行う。残りの時間(15分)で、総合的な質疑を行う。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。

    環境学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。HDMI端子とミニD-Sub15 ピン端子にて接続する液晶プロジェクターは試験場に用意します。いずれの接続端子にも合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。
    2. 志望研究分野の教員の電話番号及び電子メールアドレスについては、環境学学位プログラムのWebページ(https://www.envr.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
    3. 環境学学位プログラム受験についての問い合わせ先
      環境学学位プログラム入試担当(admission#@#envr.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

    環境学学位プログラム後期

    8月実施(社会人特別選抜)
    日程 8月19日(水)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 9:15~13:00
    環境学 個別面接
    始めの10分で受験者は、これまで社会人として行ってきた仕事・市民活動の内容や社会人としての経験を踏まえた上での環境についての考え方、これまでの研究内容、本学位プログラムの志望動機、および入学後の研究計画などについて、プレゼンテーション用ソフトを用いて発表を行う。残りの時間(15分)で、総合的な質疑を行う。
    1-2月実施(社会人特別選抜)
    日程 1月26日(火)
    科目(配点) 口述試験(100点)
    時間 9:15~13:00
    環境学 個別面接
    始めの10分で受験者は、これまで社会人として行ってきた仕事・市民活動の内容や社会人としての経験を踏まえた上での環境についての考え方、これまでの研究内容、本学位プログラムの志望動機、および入学後の研究計画などについて、プレゼンテーション用ソフトを用いて発表を行う。残りの時間(15分)で、総合的な質疑を行う。

    ※出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡を取ってください。

    環境学学位プログラムの入試は「大学試験場」で実施します。
    ただし、海外居住者のうち希望者に対して入試をオンラインで実施します。
    希望者は、出願書類「海外居住者対象のオンライン入試に係る申告書・誓約書」を出願期間内に提出してください。

    申告書PDF
    誓約書PDF
    オンライン入試日程PDF

    1. プレゼンテーションは各自が持参したノートパソコンで行います。HDMI端子とミニD-Sub15 ピン端子にて接続する液晶プロジェクターは試験場に用意します。いずれの接続端子にも合わないノートパソコンの場合には、接続アダプタを各自で必ず準備してください。
    2. 志望研究分野の教員の電話番号及び電子メールアドレスについては、環境学学位プログラムのWebページ(https://www.envr.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
    3. 環境学学位プログラム受験についての問い合わせ先
      環境学学位プログラム入試担当(admission#@#envr.tsukuba.ac.jp)(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
  • 9. 受験の際に配慮を必要とする場合
    障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳のコピー」を教育推進部入試課大学院入試担当(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1)へ提出してください。
    ※内容によっては希望する配慮内容に対応できない場合があります、予めご了承下さい。
    【提出期限】
    1. 入学試験日程表」参照
    【配慮の例】
    • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
    • 点字による受験など
    • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
    • 手話通訳などの特別な要員の必要性など
    これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。
  • 10. 受験についての注意事項等
    受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
    受験者心得は、試験の1週間前までに本募集要項トップのお知らせ欄にて掲載します。
  • 11. 試験場、合格発表、入学手続

    学力検査等の試験場

    筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
    〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

    合格発表

    【合格発表日】

    1. 入学試験日程表」参照

    本学Web出願サイト上に合格者の受験番号を掲示します。期日になりましたら、本募集要項トップの「合格発表掲載中」のバナーよりご確認ください。
    合格通知書はオンライン発行となります。出願時のメールアドレスに、合格発表日の10時から順次メールを送信します。そのメールの案内に沿ってダウンロードしてください。
    ※メールが届くまでに合格発表から1時間程度かかることがあります。
    また、場合によっては1-2月実施入試の受験者に対して追加合格を実施します。令和9年(2027年)4月入学の場合には令和9年(2027年)3月中旬頃に電話等にて連絡予定です。

    入学手続

    1. 入学手続案内の送付 合格者には、出願時のメールアドレスに、入学手続きに関する案内をメールにて送信します。その案内に沿って期日までに入学手続きを行ってください。所定の入学手続を完了することで入学許可となります。
      【送付日】
      1. 入学試験日程表」参照
    2. 入学時に必要な経費
      1. 入学料 282,000円(入学手続きの際に納付された入学料は、返還しません。)
      2. 授業料
        支払いは入学後となります。
        入学手続きの際に国内銀行口座の登録が必要となりますので予めご準備下さい。
        授業料は、外国人留学生とそれ以外とで金額が異なりますのでご注意ください。
          授業料(外国人留学生を除く)
        • 第1期分(4月~9月分)267,900円
        • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
          授業料(外国人留学生)
        • 第1期分(4月~9月分)304,400円
        • 第2期分(10月~3月分)304,400円 (年額608,800円)
        ※「外国人留学生」とは、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の四の表に定める「留学」の在留資格をもって在留する者をいいます。
      3. *1:入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      4. *2:授業料免除申請に関する手続きは入学後に実施されます。
    3. 有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、又は就学承認書等)を併せて提出してください。
    4. 外国籍の者は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
      なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。
  • 12. 入試成績の開示について

    不合格となった受験者に対し、以下のとおり入試成績を開示します。

    1. 開示内容
      不合格となった受験者本人の総得点
      ただし、以下に該当する成績は開示しません。
      1)1 科目以上の欠席者
      2)海外居住者対象のオンライン入試受験者
    2. 請求者
      受験者本人
    3. 請求方法
      以下を郵送してください。海外居住者の場合は、事前に請求窓口まで電子メールで問い合わせてください。
      1)入試情報開示請求書
      2)受験票(開示の際に返却。受験票を紛失した場合は、学生証・免許証等のコピーを提出すること)
      3)返信用封筒(長形3号、表面に請求者本人の住所・氏名等を記載の上、460円切手を貼付したもの)
    4. 請求期間
      令和9年(2027年)5月1日~5月31日
    5. 開示方法
      請求期間の締切後から順次、請求者本人宛に開示情報を郵送します。
    6. 請求窓口
      〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
      筑波大学教育推進部入試課大学院入試担当
      admission.grad#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を@に置き換える)
  • 13. 論文等提出先及び問い合せ先
    学位プログラム 論文等提出先 問い合わせ先 電話(直通)
    生物学 〒305-8572
    茨城県つくば市天王台1-1-1
    生物学学位プログラム事務室 029(853)6600
    農学 生物資源科学関連専攻事務室 029(853)7228
    (NARO連係先端農業技術科学サブプログラム)
    生命環境エリア支援室先端農業技術科学専攻担当
    029(853)2418
    生命農学 生物資源科学関連専攻事務室 029(853)7228
    生命産業科学 生命産業科学学位プログラム事務室 029(853)4846
    地球科学 地球科学学位プログラム事務室
    (大気水圏科学分野、地球人間圏科学分野)
    029(853)6884
    地球科学学位プログラム事務室
    (固体地球科学分野、地球生命科学分野)
    029(853)4510
    環境学 環境系事務室 029(853)4751
  • 14. 問い合わせ先

    学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

    〒305-8572
    茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
    筑波大学生命環境エリア支援室大学院教務
    e-mail:seimeiin-nyushi#@#un.tsukuba.ac.jp (※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
    取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
    〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)、夏季及び年末・年始の休業期間を除く。〕
  • 15. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

    社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

    特例による教育について

    1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。
      本学の大学院修士課程、博士課程では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、更に多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができるようなこの第14条を適用して昼夜開講制を実施し、教育、研究活動の充実を図っています。
    2. 履修方法
      生物学学位プログラム
      1. 博士論文作成のために必要な研究指導を受け、研究を実施すること。昼間及び14条対応として開設する授業科目から、必要に応じて、本学位プログラムまたは他学位プログラムの授業科目を履修すること。
      2. 学位プログラムが定める科目を履修し博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
      3. 14条対応の開設授業科目については、下記学位プログラムリーダーに問い合せてください。
        (連絡先/029-853-6600)午前9:00~12:15 午後13:15~16:30
      農学学位プログラム、生命農学学位プログラム
      1. 標準修業年限3年のうち、14条対応として開設する授業科目から課程修了に必要な3単位以上を修得してください。
      2. 当該年度当初にあらかじめ指導教員及び学位プログラムリーダーに履修計画書を提出し、承認をうけてください。
      3. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
      4. 学位プログラム
        課程修了のための履修方法
        農学
        生命農学
        各学位プログラム・領域・サブプログラムが開設する講究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(各1単位)
      生命産業科学学位プログラム
      1. 標準修業年限3年のうち、必修科目4単位を含め課程修了に必要な8単位以上を修得してください。
      2. 当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と学位プログラムリーダーに履修計画書を提出し承認を受けてください。
      3. 課程修了のための標準的な履修例は、次のとおりです。
      4. 学位プログラム
        課程修了のための履修単位
        生命産業科学 「国際生命産業科学特論・生命産業科学セミナーIIIA、IIIBの計4単位」及び「専門基礎科目及び専門科目から4単位以上」
      5. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
      6. 区分
        授業科目(単位)
        共通科目 国際生命産業科学特論(2単位)
      地球科学学位プログラム
      1. 個別の状況に応じて対応していますので、地球科学学位プログラムリーダーへご相談ください。
      環境学学位プログラム
      1. 標準修業年限3年のうち、6単位以上を修得してください。
      2. 夜間の授業について(14条対応開設授業科目)
        個別の状況に応じて対応していますので、環境学学位プログラムリーダーへご相談ください。
  • 16. 早期修了プログラムについて(社会人特別選抜対象)

    筑波大学理工情報生命学術院生命地球科学研究群博士後期課程生物学学位プログラム・農学学位プログラム・生命農学学位プログラム・生命産業科学学位プログラム・地球科学学位プログラム・環境学学位プログラムでは、早期修了を希望する社会人を応援する体制を整えました。早期修了は、通常3年かかるところを最短1年で修了することが可能です。しかし、1年での修了を約束するものではありません。一定の研究業績や能力を有する社会人が対象であり、最短1年で修了できるよう、頑張る方を最大限応援していくというものです。

    1. (1)対象
      本研究群博士後期課程生物学学位プログラム・農学学位プログラム・生命農学学位プログラム・生命産業科学学位プログラム・地球科学学位プログラム・環境学学位プログラムの各研究領域と関連した研究業績を有する社会人で、早期修了プログラムにより課程博士の取得を希望する者。
    2. (2)早期修了プログラムの希望者の提出書類
      早期修了を希望する方には、入学試験に合格後、以下の①~④の書類(調書)を提出していただきます。手続については、合格発表後にお知らせいたします。

      1. 早期修了希望者調書(最終学歴における専門分野、業務内容と志望分野の関係等)
      2. 業績リスト(査読付き学術論文、口頭発表資料、その他)
      3. なお、申請要件となる学位プログラム別の査読付き学術論文の件数を、以下の表に示します。

        博士後期課程後期

        学位プログラム
        査読付き学術論文
        生物学 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
        農学 筆頭英文論文2編以上または筆頭和文論文4編以上または筆頭英文論文1編と筆頭和文論文2編以上(査読付の学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
        生命農学 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
        生命産業科学 筆頭英文論文2編以上または筆頭和文論文4編以上または筆頭英文論文1編と筆頭和文論文2編以上(査読付の学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
        地球科学 筆頭著者の原著論文2編以上(査読付の国際学術誌に掲載済みもしくは掲載可(in press)であること。)
        環境学 学位論文に直接関連する筆頭原著論文が2編以上公表されていること。
      4. 自己評価書
      5. 博士論文の構想(A4判2~4枚程度、書式自由、課題や関連分野の調査を含む)
    3. (3)早期修了プログラム履修の適用について
      上記2の資料を基に、必要に応じて面接を行い、本プログラムの適用を審査いたします。申請手続等案内については、合格通知書と一緒に送付いたします。
    4. (4)その他
      本プログラムを志願する方は、学位プログラムリーダーもしくは希望する指導教員に予めその旨を申し出て、十分に話し合ってください。
  • 17. 生命地球科学研究群におけるデュアルディグリープログラムについて

    デュアルディグリープログラムは、研究または高度に専門的な業務に従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします。
    この取扱いにおいて「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究群の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程又は専門職学位課程(人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。

    生命地球科学研究群の博士後期課程では、以下の学位プログラムにおいてデュアルディグリープログラムを導入しています。

    博士後期課程の研究群・学位プログラム名 博士前期課程の研究群・学位プログラム名
    生命地球科学研究群生物学学位プログラム システム情報工学研究群情報理工学位プログラム
    生命地球科学研究群地球科学学位プログラム

    一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、各学位プログラムの連絡先教員(募集要項に掲載)まで予め相談し、説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
    申請する場合は、生命環境エリア支援室大学院教務で「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を受領し、博士後期課程および博士前期課程の指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに生命環境エリア支援室大学院教務まで提出してください。
    審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えてシステム情報エリア支援室大学院教務担当まで提出してください。(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
    プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。
    また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。

  • 18. 連携大学院方式

    連携大学院方式の概要については《こちら》をご覧ください。