人間総合科学研究群

博士前期課程 (体芸・学際系) 募集要項

ニューロサイエンス学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験)
  • 1-2月実施(一般入学試験)
体育学学位プログラム
  • 7月実施(推薦(一般入学試験)・推薦(社会人特別選抜))
  • 10月実施(一般入学試験・社会人特別選抜)
芸術学学位プログラム
  • 10月実施(一般入学試験・社会人特別選抜) ニ段階選抜
デザイン学学位プログラム
  • 7月実施(推薦(自薦)入学試験) ニ段階選抜
  • 10月実施(一般入学試験) ニ段階選抜
  • 1-2月実施(海外居住者対象特別選抜試験)
世界遺産学学位プログラム
  • 8月実施(一般入学試験)

本募集要項は、上記に記載されている学位プログラムすべて共通のものです。

安全保障輸出管理について

筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生等の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。

安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて(重要)

安全保障に関する機微技術流出の防止強化として、「みなし輸出管理」の明確化がなされ、関係法令が改正されました(令和4年5月1日施行)。
これに伴い、本学においては、大学院への出願者全員に対して、特定類型の確認を求めることとなりました。
ついては、以下の資料によりご確認いただき、Web出願システムで、該当する事項を選択し入力してください。

・安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて

  • 0. フローチャート
  • 1. 入学試験日程表
    7月実施 8月実施 10月実施 1-2月実施 備考
    出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限 令和8年(2026年)5月20日(水) 令和8年(2026年)7月3日(金) 令和8年(2026年)8月25日(火) 令和8年(2026年)11月24日(火) 「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。
    受験上の配慮申請期限 「9. 受験の際に配慮を必要とする場合」参照。
    検定料払込期間 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月1日(月) 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月22日(水) 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月10日(木) 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月10日(木) 「5. 検定料」参照。
    出願期間(Web入力) 令和8年(2026年)5月22日(金)10時~6月1日(月)15時 令和8年(2026年)7月9日(木)10時~7月22日(水)15時 令和8年(2026年)8月31日(月)10時~9月10日(木)15時 令和8年(2026年)11月30日(月)10時~12月10日(木)15時 「6. Web入力の詳細」参照。
    出願書類の提出【郵送の場合、必着】 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月2日(火) 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月23日(木) 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月11日(金) 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月11日(金) 「6. Web入力の詳細」「7. 提出書類・受験票等」参照。
    「受験者心得」掲載予定日 試験の1週間前までに本サイト「お知らせ」欄に掲示します。 「10. 受験についての注意事項等」参照。
    試験日 志望学位プログラム、選抜区分により日時が異なる。詳細は「8. 選抜方法等」参照。
    合格発表 令和8年(2026年)7月21日(火)10時
    ※デザイン学推薦(自薦)入学試験の第一段階選抜合格発表日は令和8年(2026年)6月22日(月)
    令和8年(2026年)9月10日(木)10時 令和8年(2026年)10月30日(金)10時
    ※デザイン学一般・芸術学(一般・社会人特別選抜)入学試験の第一段階選抜合格発表日は令和8年(2026年)10月5日(月)
    令和9年(2027年)2月15日(月)10時 「11. 試験場、合格発表、入学手続」参照
    合格者への入学手続案内送付(メール) 令和8年(2026年)7月21日(火) 令和8年(2026年)9月10日(木) 令和8年(2026年)10月30日(金) 令和9年(2027年)2月15日(月)
  • 2. 募集人員
    学位プログラム 令和9年(2027年)4月入学
    7月実施 8月実施 10月実施 1-2月実施
    推薦(自薦) 推薦(一般) 推薦(社会人) 一般 一般 社会人 一般 海外居住者
    ニューロサイエンス学位プログラム - - - 8名
    ※1
    - - 2名
    ※1
    -
    体育学
    学位プログラム
    - 30名 5名 - 75名 10名 - -
    芸術学
    学位プログラム
    - - - - 45名
    ※2※3
    - -
    デザイン学
    学位プログラム
    8名
    ※1※3
    - - - 10名
    ※1※3
    - - 若干名
    ※1
    世界遺産学
    学位プログラム
    - - - 15名 - - - -

    ※1 ニューロサイエンス学位プログラム及びデザイン学学位プログラムの募集人員には連携大学院の募集を含みます。連携大学院に関してはこちらをご覧ください。※2 芸術学学位プログラムの募集人員には社会人特別選抜(若干名)を含みます。※3 デザイン学学位プログラム(7月実施・推薦、10月実施・一般)及び芸術学学位プログラム (10月実施・一般/社会人)は、二段階選抜を実施します。

  • 3-1. 出願資格

    次のいずれかに該当する者

    【出願資格審査不要】

    • 日本国内の4年制大学を卒業した者又は入学月の前月までに卒業見込みの者(出願資格(1))
    • 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者又は入学月の前月までに授与される見込みの者(出願資格(2))
    • 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者又は入学月の前月までに修了見込みの者(出願資格(3))
    • 外国の大学等において、修業年限が3年以上の課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者又は入学月の前月までに取得見込みの者(出願資格(6)、出願資格の事前確認を要する)

    出願資格の事前確認を要するものは、可能な限り出願資格審査申請期限までに、出願前に入試課(大学院入試)へ問合せること。出願資格審査の申請締切以降の問い合わせは、確認の結果、審査要となった場合に審査手続きに進むことができない可能性がありますのでご注意ください。
    E-mail: admission.grad#@#un.tsukuba.ac.jp (#を削除してください)

    【出願資格審査を要する】

    • 本学の大学院において行う個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達したもの又は入学月の前月までに22歳に達するもの(出願資格(9)、出願資格審査を要する)

    出願資格審査を要するものは、期日までに体育芸術エリア支援室大学院教務へ申請すること。詳細は「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。

    【その他の出願資格】

    社会人特別選抜の出願要件

    前述の出願資格を満たす者のうち、見込みの者を除く。

    推薦入学試験の出願要件

    前述の出願資格に加えて、次の要件を満たす者。

    体育学学位プログラム
    【7月実施】
    体育学学位プログラム
    推薦(一般入学試験) 上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、在籍(出身)大学長(所属長)が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
    (a)出願時までに取得した単位のうち、A(優)以上の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占める者
    (b)出願時までに取得した単位のうち、A(優)以上の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の40%以上を占め、かつ顕著な競技歴・指導歴を有する者
    また、上記の取得単位については、学士課程在籍時のもののみを対象とする。
    推薦(社会人特別選抜) 上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)、(c)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、出願者の実績や能力を熟知する者2名から推薦(推薦書)を得られ、合格した場合には入学することを確約できる者
    (a)出願時までに2年以上の有職経験があり、社会人になってからの体育・スポーツ・健康に関する優れた実績を有する者 (※1)
    (b)プロなどの社会人競技で顕著な競技歴を有する者
    (c)スポーツに関する顕著な指導実績を有する者 (※2)

    ※1 ここでいう有職経験には、常勤・非常勤の別はない。ただし、主たる身分が学生の場合のアルバイト等は有職経験に含まない。
    ※2 
    ① 国のフル代表または各年齢段階の代表における監督やコーチの経験がある者
    ② JOCナショナルコーチアカデミーを修了した者(本年度中の修了見込みも含む)、または、これと同等とみなせる中央競技団体公認のトップレベル指導者資格や、海外のトップレベル指導者資格を有する者

    デザイン学学位プログラム
    【7月実施】
    デザイン学学位プログラム
    (推薦(自薦)入学試験)
    上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち 、合格した場合には入学することを確約できる者
    (a)出願時までに学士課程で取得した全ての単位数(ただし、合否のみで評価される科目の単位数を除く)のうち、A以上(100点満点法による80-100点相当)の評価を取得した科目の単位数が70%以上を占める者(※1)
    (b)デザイン学に関連する研究や作品で優れた者(※2)

    ※1 推薦要件確認書を提出すること。
    ※2 推薦要件確認書及び客観的資料を提出すること。

    デザイン学学位プログラム海外居住者対象特別選抜(1-2月実施) 出願要件

    上記の出願資格に加えて、次の要件の両方を満たす者。

    1. 海外居住者(試験実施の⽉から1年以内に海外に居住していた者、海外に居住する⽇本⼈を含む)
    2. 英語を母語とする者、または、英語を母語としない者で所定の外部英語試験のスコアがCEFRのC1以上である者

    ※現在海外に居住していることを⽰す書類、試験実施の⽉から 1 年以内に海外に居住していたことを⽰す書類(パスポートの⽇本の査証および⼊国記録、あるいは、⼾籍謄本、または、住⺠票等)の提出を求めることがある。

  • 3-2. 出願資格審査の申請方法
    出願資格審査とは、本学大学院が申請者に対して大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査することです。出願資格の詳細は筑波大学公式ウェブサイトで確認してください。
    審査の結果、認定された場合のみ出願が許可されます。過去に出願資格審査を申請し、出願資格が認められたことがある者も、都度申請が必要です。
    審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。出願資格審査の際に、卒業証明書及び成績証明書(PDF、又は、JPEG形式の画像)を提出した場合であっても、出願時には、必ず原本(「7. 提出書類・受験票等」【注意事項】参照)を提出してください。
    【出願審査申請期限】
    「1. 入学試験日程表」参照
    【申請先】

    体育芸術エリア支援室大学院教務(「14. 問い合わせ先」参照)

    【出願資格審査申請方法】

    (1) 出願資格審査を要する者は件名を「出願資格審査希望」にして、以下の事項を記載して体育芸術エリア支援室大学院教務(taigeiin.admission@un.tsukuba.ac.jp)へ、E-mailでご連絡ください。
    • ご連絡先の住所
    • 氏名
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 出願予定の学位プログラム名
    • 最終学歴
    • 出願資格に関連する状況の説明
    (2) 出願資格審査に必要な出願者調書等の所定様式を返信します。
    (3) 所定の様式が届きましたら、出願資格審査に必要な証明書等を添えて、体育芸術エリア支援室大学院教務あてに原本を申請期限までに提出してください。
    (4) 審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。
    ※ 出願資格について疑問がある場合は、あらかじめ体育芸術エリア支援室大学院教務に照会してください。

    【出願資格審査をするにあたり必要な書類】

    (ア)出願者調書
    (イ)学歴、研究歴、職歴調書
    (ウ)出願に必要な書類
    (エ)研究歴証明書(※1)
    (オ)その他学術院等が必要と認める書類

    ※1 (エ)研究歴証明書について
    原則として、以下の要件に該当する者のみ提出してください。

    (要件) 外国人出願者で、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育修了後、日本国内若しくは日本国外の大学または大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事した者及び令和9年(2027年)3月までに従事することとなる見込みの者

    なお、(エ)研究歴証明書は、当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
    ただし、本学の大学院研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。
    本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。

  • 4. 研究指導の受け入れについて

    内諾について

    全ての出願者は指導教員から事前に内諾を得る必要があります。出願前に志望する指導教員に対して個別に連絡をし、研究指導の受け入れについて必ず承諾を得てください。
    出願時には、指導教員を第2志望まで選択することができますが、第2志望の選択は必須ではありません。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取って承諾を得てください。
    各学位プログラムの担当教員及びその研究分野・研究内容の確認にあたっては、下記を参照してください。

    研究分野について不明な点がある場合は、各学位プログラムまで照会してください(「13. 過去の入試問題公開状況及び問い合わせ先」参照)。
    なお、社会人特別選抜の志願者は、志望指導教員の内諾を得る際に、社会人特別選抜枠で出願することを伝えてください。

  • 5. 検定料

    検定料

    30,000円(既納の検定料は返還不可)

    ※二段階選抜を実施する入試においては、第一段階選抜で不合格となった者に対して、第二段階選抜分の検定料23,000円を返金します。

    検定料の不徴収・免除について

    以下に該当する者は検定料の納付は不要です。

    • 国費外国人留学生
    • デュアルディグリープログラム履修許可者のうち副学位プログラムへ出願する者

    日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、https://www.tsukuba.ac.jp/news/20200710152909.htmlを確認してください。

    払込方法

    次のいずれかにより、払い込みをしてください。いずれの方法も、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
    (1) クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み
    https://e-shiharai.net/
    上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードによる払い込みの手続きを行ってください。払い込み後に「受付番号」が送付されますので、Web入力システムの入力フォームに入力してください。払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、他の必要書類と一緒に提出してください。
    (2) コンビニエンスストア(ローソン、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ミニストップ)による払い込み

    https://e-shiharai.net/
    上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みの手続きを行ってください。店舗での支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」をWeb入力システムの入力フォームに入力してください。

    • セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
    • ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)
    出願データ送信後に、Web入力システムから貼付用紙をダウンロードして印刷してください。店舗で受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、貼付用紙の所定欄に貼って、他の必要書類と一緒に提出してください。
  • 6. Web入力の詳細

    6-1. Web入力の流れ

    所定の期間内(「1. 入学試験日程表」参照)に、Web入力システム から出願データを送信してください。

    • 事前準備
      • icon
        メールの受信設定

        メール受信設定について、webentry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールを受信できるよう、確認してください。

        ※「@au.com」、「@ezweb.ne.jp」のメールアドレス宛に、メールが届かない事例が確認されています。別のメールアドレスをご登録いただくか、「受信リスト設定」や「迷惑メールフィルター設定」を事前にご確認ください。
        また、SMSやMMSも添付ファイルが届かないことがあるため使用を避けてください。

      • icon
        インターネット環境

        PCのインターネット環境を確認してください。 (PC推奨、スマホ・タブレット非推奨)

      • icon
        顔写真データ

        顔写真データを準備してください。(JPEG形式)(500KB以内で縦・横とも2,000ピクセル未満)
        画像加工・画像処理により、目を大きく見せたり、美白処理、顔パーツやほくろ、しわなどを修正するなどして、本人のイメージを変えることはしないでください。試験当日、受験票の写真で本人確認ができない場合があります。
        なお、加工等が認められた場合には、不正行為として扱われることがあります。

      • icon
        プリンター

        印刷が必要になる書類がありますので、プリンターを用意してください。

    • アカウント登録 / 有効化

      あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。【件名:アカウント登録】のメールが送付されますので、アカウント有効化のための手続きを進めてください。

    • マイページ

      該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。

    • 出願入力フォーム

      必要な情報を入力してください(「6-2. 入力する情報の詳細」参照)。

    • 検定料の払込み

      「出願」ボタンをクリックする前に検定料を払込んでください。
      クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。
      検定料の払込みについては、5. 検定料で確認してください。
      ※既納の検定料は返還いたしません。

    • 出願データの送信

      「出願」ボタンをクリックし、入力は完了です。
      入力情報は出願データとして大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。送信完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認してください。

    • 受験票等のPDFの作成及び印刷

      出願後画面より、必要なPDFをダウンロードし、印刷してください。
      これらは試験会場への持参や、大学への郵送が必要です。特に受験票は必ず印刷し、試験当日は携帯してください。
      Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。

    【注意事項】
    • Web入力システムでは、1つのアカウントから複数の学位プログラムに出願することができません。また、1つのメールアドレスで複数アカウントを登録することができません。そのため、例えばデュアルディグリープログラム申請者が博士後期課程と博士前期課程に同時に出願する場合、2つのメールアドレスを用意して、それぞれアカウント登録を行い、別々のアカウントから各課程に出願する必要があります。
    • 国費外国人留学生及びデュアルディグリープログラム履修許可者のうち副学位プログラムへ出願する者は、検定料が不要なので、検定料支払い画面は表示されません。
    • 出願期間終了後は、志望先および入学時期の変更は認めません。
    • 出願書類において虚偽の記載や偽造が発見された場合、ならびに試験において不正行為があったことを示す明確な証拠が出て来た場合は、合格または入学を取り消すことがあります。
      なお、悪質な場合には、警察への通報や法的措置を講じることがあります。

    個人情報の取り扱い

    出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。

    6-2. 入力する情報の詳細

    Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
    ただし、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または体育芸術エリア支援室大学院教務の窓口にて提出してください。

    【出願に必要な情報の入力】

    入力内容 入力該当者 詳細
    1 出願者の情報・志望学位プログラム 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
    出願期間終了後は、志望先および入学時期の変更は認めません。
    2 研究分野・領域 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    3 出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究計画 体育学、芸術学学位プログラム出願者 入力フォームに研究題目を入力のうえ、
    日本語2,000字程度、または英語800語程度で入力してください。

    注)フォームに入力できない文字や絵、記号などが必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。ただし、図表を含めること、所定様式(研究計画書)の枠を超えて記載すること、別紙参照とすることは認めません。
    また、参考文献等を記載する場合も文字数に含めます。

    ニューロサイエンス、デザイン学、世界遺産学学位プログラム出願者 入力フォームに研究題目を入力のうえ、
    日本語2,000字程度、または英語800語程度で入力してください。
    ただし、デザイン学学位プログラム推薦入試(7月実施)は日本語1,200字程度、または英語600語程度とします。

    注)フォームに入力できない文字や絵、図表、記号などが必須である場合に限り、Web入力システムから所定様式をダウンロードし、提出することができます。ただし、所定様式(研究計画書)の枠を超えて記載すること、別紙参照とすることは認めません。
    また、参考文献等を記載する場合も文字数に含めます。

    4 学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
    研究歴 研究歴のある者全員
    職歴 職歴のある者全員
    5 検定料の支払い 全員
    ※国費外国人留学生等を除く。必ず5. 検定料を確認してください。
    検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。
  • 7. 提出書類・受験票等

    出願に必要な証明書等(以下参照)を、ダウンロードした「宛名シート」を貼りつけた封筒(角形2号)に入れ、大学あてに郵送(書留)又は窓口に提出してください。
    必要書類が所定の期日(「1. 入学試験日程表」参照)までに提出されない場合や、書類に不備が見つかり大学の指定する期日までに解消しない場合には、出願受付が完了しないため受験不可となります。期日を必ず守るようご注意下さい。
    なお、窓口に提出する場合、提出期間最終日の17時を過ぎて持ち込まれた書類は受け付けません。

    【提出先】

    体育芸術エリア支援室(「14. 問い合わせ先」参照)

    【注意事項】

    原則として、提出された書類は返却しません。再発行ができない証明書は発行者または公的機関による原本証明付きのコピーを提出してください。要件を満たすコピーが用意できない場合は、申請があった書類のみ返却いたしますので、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に添えて提出してください。

    上記にかかわらず、英語外部試験スコア票は一切返却しません。また、提出後にコピーを提供することもありませんので、必要に応じて提出前に自らコピーを取って保管するようにしてください。

    【出願に必要な書類:出願者が各自用意する証明書等】
    原本を郵送(書留)または体育芸術エリア支援室大学院教務の窓口にて提出

    注) 芸術学学位プログラム出願者の論文(美術史・芸術支援のみ)・ポートフォリオ、及びデザイン学学位プログラム出願者のポートフォリオについては、PDFを筑波大学オンラインストレージ(UTOS)にアップロードして提出してください。提出方法は、WEB入力完了画面で案内します。

    書類 提出該当者 詳細
    1 卒業(見込)証明書 (注1)(注2) 全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
    注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    注)中国の大学を卒業した者は、以下「注3」を参照のこと。
    2 学位取得証明書(注1)(注2) ①外国の大学を卒業した者
    ②大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者
    ①外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
    注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    ②大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。
    注)中国の大学を卒業した者は、以下「注3、4」を参照のこと。
    3 成績証明書 (注1)(注2) 体育学、デザイン学学位プログラム出願者 ①本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
    注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    なお、編入学や留学等により認定されている科目がある場合には、編入学前や留学先等の成績証明書も併せて提出が必要です。
    ②大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
    注)中国の大学を卒業した者は、以下「注4」を参照のこと。
    ニューロサイエンス、芸術学、世界遺産学学位プログラム出願者 ①本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
    注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
    ②大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
    注)中国の大学を卒業した者は、以下「注4」を参照のこと。
    4 研究計画書 該当者のみ
    (Web入力システムの研究計画のフォームに入力できない場合のみ)
    本学所定の用紙(出願情報を送信した後にファイルをダウンロードできます。複写可)に記入して提出してください。

    文字数等については、【出願に必要な情報の入力】の「3.研究計画」を参照してください。

    5 推薦書 【7月実施(推薦)のみ】体育学学位プログラム出願者 所要事項を原則日本語で記入し、提出してください。
    ・一般入学試験出願者
    出身大学長(所属長)の公印が押印され、厳封されたものを提出してください。
    ※様式はこちらから入手してください。

    ・社会人特別選抜出願者
    推薦者(2名)が作成し、1通ずつ厳封されたものを2通提出してください。
    ※様式はこちらから入手してください。

    【7月実施(推薦)のみ】デザイン学学位プログラム出願者 出願者が作成し、自己のデザイン学に関する適性と資質及び課題について、以下の(1)〜(3)の項目を含めて日本語1,200 字程度、または英語600語程度で自由に記述してください。
    (1)これまでの活動、(2)入学後の抱負、(3)将来の進路
    ※様式はこちらから入手してください。
    6 推薦要件確認書 【7月実施(推薦)のみ】デザイン学学位プログラム出願者 所要事項を記入し、提出してください。推薦要件(b)に該当する者は、客観的資料を添付してください。
    ※様式はこちらから入手してください。
    7 本人照会書 【1-2月実施】デザイン学学位プログラム(海外居住者対象特別選抜)出願者 出願者が所要事項を記入した上で、推薦者が推薦文等を記入して厳封したものを提出してください。
    ※様式はこちらから入手してください。
    8 個人調書 体育学学位プログラム出願者 所要事項を日本語または英語で記入し、提出してください。

    ・7月実施(推薦(一般入学試験))、10月実施(一般入学試験)出願者
    ※様式はこちらから入手してください。

    ・7月実施(推薦(社会人特別選抜)推薦要件(a)及び(b))、10月実施(社会人特別選抜)出願者
    ※様式はこちらから入手してください。

    ・7月実施推薦(推薦(社会人特別選抜)推薦要件(c)出願者
    ※様式はこちらから入手してください。

    9 業績報告書 【10月実施(社会人)のみ】芸術学学位プログラム出願者 所要事項を記入し、提出してください。業績がない場合も特になしと記載して提出すること。
    ※様式はこちらから入手してください。
    10 論文・ポートフォリオ 芸術学学位プログラム出願者 志望する領域に応じて、PDFで提出してください。 論文(美術史・芸術支援のみ)・ポートフォリオが提出されない場合、受験することはできません。
    ※詳細はこちらから確認してください。
    11 論文・作品 芸術学学位プログラム(第一段階選抜合格者) 志望する領域に応じて、提出してください。論文・作品が提出されない場合、受験することはできません。
    ※詳細はこちらから確認してください。
    12 ポートフォリオ デザイン学学位プログラム出願者 研究や作品等の業績3点以上をまとめたポートフォリオのPDFを筑波大学オンラインストレージ(UTOS)にアップロードしてください。アップロード方法はWeb入力システム完了画面で案内します。
    注)
    ・PDFのファイル名を出願者の氏名(Web出願時と同じ表記)にしてください。
    ・PDFを圧縮して、最大50MB程度にしてください。
    ・動画等の大きいファイルがある場合は、YouTube等の動画ストリーミングサイト、Googleドライブ等のクラウドストレージ、もしくはご自身のウェブサイトにファイルをアップロードし、ポートフォリオのPDF内にリンクURLを記載してください。限定公開を設定している場合は、パスワード等の視聴に必要な情報も記載してください。
    13 添付票・誓約書 芸術学学位プログラム出願者 ※様式は下記から入手してください。
    出願者全員
    A. 論文・ポートフォリオ誓約書

    第一段階選抜合格者
    論文・作品に添付票を添付し、誓約書と一緒に提出してください。
    B-1. 論文・作品添付票
    B-2. 論文・作品誓約書

    14 自作証明書及び同意書 デザイン学学位プログラム出願者 所要事項を記入し、提出してください。
    注)ポートフォリオ収録の業績が出願者の業績であることを証明できる学(校)長、学部(群)又は所属長等(指導教員、授業担当教員も可)の署名が必要です。
    ※様式はこちらから入手してください。
    15 英語検定試験スコア票(注5)(注6) 【10月実施(一般)のみ】体育学学位プログラム 本学所定の貼付台紙(出願情報を送信した後にダウンロードできます)に貼り、提出してください。
    ※詳細はこちらをご確認ください。

    【10月実施(一般)のみ】芸術学学位プログラム
    【10月実施(一般)】
    【1-2月実施(海外居住者特別選抜)】
    デザイン学学位プログラム出願者の内、英語を母語としない者
    【8月実施(一般)】世界遺産学学位プログラム出願者
    16 志望理由書 世界遺産学学位プログラム出願者 所要事項を記入し、提出してください。
    ※様式はこちらから入手してください。
    【1-2月実施(海外居住者特別選抜)のみ】デザイン学学位プログラム出願者 本学位プログラムと指導教員を志望する理由を、日本語1,200字程度、または英語600語程度で記述してください。
    ※様式はこちらから入手してください。
    17 課題文
    「世界遺産学と自身の研究計画との関連性について述べよ」
    世界遺産学学位プログラム出願者 A4で日本語2,000字程度、または英語800語程度(様式任意、氏名と受験番号を記入してください。)
    18 検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙がダウンロードできます)に貼り、提出してください。
    19 検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
    20 受験・就学承認書(様式任意) 該当者のみ
    ① 現に大学・大学院に在学している者
    ※本学入学前に卒業・修了見込みの者は提出不要です。
    ② 現に常勤職として在職している者
    ① 大学・大学院に在学中の者
    当該大学長(所属長)による受験・就学承認書(様式任意A4判)または、本人の申立書(入学前に退学する旨を明記)を提出してください。
    ② 在職中の者
    当該所属長による受験・就学承認書(様式任意A4判)または、本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。
    〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書をもって、受験・就学承諾書に代えることができます。〕
    21 国費留学生証明書 外国人出願者の該当者 ① 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

    ② 国費を受給予定の者(出願時においては国費奨学金の支給を受けていない者)は、国費の受給予定者であることが証明できる公的書類を提出してください。

    22 海外居住者及び社会人対象のオンライン入試に係る申告書 世界遺産学学位プログラム出願者の対象者 こちらをご確認いただき、受験を希望する方は、2ページ目以降の所要事項を記入し、提出してください。
    23 オンライン受験に関する誓約書 オンライン試験を受験する方 こちらをご確認いただき、受験する方は自筆で誓約書に署名し、提出してください。

    (注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。なお、旧姓で学籍登録を希望する場合は、入学手続きの際に旧姓使用の手続きをとることができます。
    (注2)デジタル証明書しか発行されないなど、紙媒体で発行されない場合に限り、発行する大学から筑波大学へ直送することができるのであれば、受付可能です。その場合は、taigeiin.admission@un.tsukuba.ac.jp を送付先に指定してください。
    (注3)中国学籍・学歴承認センター日本代理機構(CHSI(日本))が発行する日本語版または英語版の学歴認証報告書(原本)での代用を認めます。
    (注4)自学考試(本科)を修了し学位を取得した者の成績証明書及び学位取得証明書については、自学考試を実施している機関発行の証明書(原本)を提出してください。なお、自学考試については、修了見込みでの出願は認めません。
    (注5) 英語検定試験スコア票に関して、 TOEIC Listening & Reading Test 、TOEFL iBT (Home Editionを含む) および IELTS Academic のスコア票の利用を希望する場合は、以下を確認してください。
    筑波大学大学院入試における外部英語スコアの取扱いについて
    (注6)英語検定試験スコア票に関して、TOEIC IPテストやTOEFL ITPテスト等の団体受験のスコア票およびIELTS General、 IELTS Academic(オンライン版)の提出は認めておりません。

    【Web出願後に作成されるファイル】

    Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

    ※Web出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんのでご注意ください。出願期間中にPDFファイルを保存しておくことを推奨します。

    書類 該当者 詳細
    1 受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
    2 宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートを貼り付け、出願に必要な証明書等の原本を封入して郵送(書留)または体育芸術エリア支援室大学院教務の窓口にて提出してください。

    【受付期間】

    「1. 入学試験日程表」参照
    ※窓口で提出する場合は、各締め切り日の17時までに持参してください。

    3 検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、提出してください。
    4 研究計画書 フォームに入力できない場合のみ 所要事項を記入し、提出してください。(複写可)
    5 英語スコア票貼付台紙 【10月実施(一般)のみ】体育学学位プログラム出願者 英語検定試験スコア票を貼りつけてください。
    ※原本であること
    (ただし、TOEICデジタル公式認定証及びIELTSアカデミック・モジュールの「成績証明書(Test Report Form)」はプリントしたものを認めます)
    【10月実施(一般)のみ】芸術学学位プログラム出願者
    【10月実施(一般)】
    【1-2月実施(海外居住者特別選抜)】
    デザイン学学位プログラム出願者の内、英語を母語としない者
    【8月実施(一般)】世界遺産学学位プログラム(一般入学試験)出願者

    ※出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。

  • 8. 選抜方法等
    【選抜方法】

    提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

    【学力検査日程・試験科目等】

    下記の日程により実施します。
    英語検定試験スコア票に関して、TOEIC Listening & Reading Test 、TOEFL iBT (Home Editionを含む) および IELTS Academic のスコア票の利用を希望する場合は、以下のURLを確認してください。
    筑波大学大学院入試における外部英語スコアの取扱いについて

    ニューロサイエンス学位プログラム前期

    <8月実施 入学試験 (一般入学試験)>
    試験日 8月25日(火) 8月26日(水)
    科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(50点)
    時間 10:00~11:30 13:30~15:00 10:00~17:00
    ニューロサイエンス 行動科学、神経科学に関する英語問題 行動科学、神経科学に関する問題 (自分の志望する領域と関係なく、2問を選択) 個別面接
    (研究領域の専門知識および研究計画について試問する)
    <1-2月実施 入学試験 (一般入学試験)>
    試験日 1月28日(木) 1月29日(金)
    科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(50点)
    時間 10:00~11:30 13:30~15:00 10:00~17:00
    ニューロサイエンス 行動科学、神経科学に関する英語問題 行動科学、神経科学に関する問題 (自分の志望する領域と関係なく、2問を選択) 個別面接
    (研究領域の専門知識および研究計画について試問する)
    1. 出願にあたって志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
      (連携大学院方式の志願者は、本学の関連する分野の指導教員とも併せて連絡をとってください。)
    2. 本学位プログラムに関するWebページ:https://www.neurosci.tsukuba.ac.jp/

    体育学学位プログラム前期

    <7月実施 推薦(一般入学試験)>
    試験日 7月7日(火)
    科目(配点) 提出書類(100点) 口述試験(100点)
    時間 - 10:00~17:00
    体育学 個人調書及び研究計画書を総合的に評価します。 個別面接
    個人調書及び研究計画書に基づいて試問します。
    <7月実施 推薦(社会人特別選抜)>
    試験日 7月7日(火)
    科目(配点) 提出書類(150点) 口述試験(50点)
    時間 - 10:00~17:00
    体育学 個人調書及び研究計画書を総合的に評価します。 個別面接
    個人調書及び研究計画書に基づいて試問します。
    1. 出願にあたって志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
    2. 本学位プログラムに関するWebページ:https://m-pehss.taiiku.tsukuba.ac.jp/
    3. 体育学学位プログラム受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
      ・体育芸術エリア支援室体育学担当(E-mail tg-taiikugaku@un.tsukuba.ac.jp)
      ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。
    <10月実施 入学試験>

    (一般入学試験)

    試験日 10月15日(木)
    科目(配点) 外国語(150点) 専門科目(200点) 口述試験(50点)
    時間 − 10:00~11:30 13:00~15:30
    体育学 英語
    TOEIC(L&R)またはTOEFL-iBTのスコアを評価
    論述
    体育学に関する問題
    個人面接
    個人調書及び研究計画書に基づいて試問します。

    (社会人特別選抜)

    試験日 10月15日(木)
    科目(配点) 専門科目(200点) 口述試験(100点)
    時間 10:00~11:30 13:00~15:30
    体育学 論述
    体育学に関する問題
    個人面接
    個人調書及び研究計画書に基づいて試問します。
    1. 出願にあたって志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
    2. TOEICまたはTOEFLのスコア評価は以下の基準点をもとに、基準点以上を満点とし、基準点未満を換算します。
    3. TOEIC TOEFL-iBT
      879
      100
    4. 専門科目では3分野(A群:体育・スポーツ学、B群:健康体力学、C群:コーチング学)に分かれた38の研究領域から各1問が出題されます。受験生は下記のA~C群の中からそれぞれ1問ずつ選択し解答します。専門科目①として、志望研究領域を含む群の中から1問を選択し解答します。専門科目②および③として、専門科目①として選択しなかった残りの2群から各1問を選択し解答します。
      • A群:体育・スポーツ哲学/体育史・スポーツ人類学/スポーツ社会学/武道学/体育・スポーツ経営学/スポーツ政策学/スポーツ産業学/体育科教育学/アダプテッド体育・スポーツ学/体育心理学
      • B群:健康教育学/運動生理学/運動生化学/運動栄養学/体力学/健康増進学/体育測定評価学/内科系スポーツ医学/外科系スポーツ医学/スポーツバイオメカニクス/応用解剖学
      • C群:コーチング論・トレーニング学/スポーツ運動学/体操コーチング論/体操競技コーチング論/陸上競技コーチング論/水泳競技コーチング論/バレーボールコーチング論/バスケットボールコーチング論/ハンドボールコーチング論/サッカーコーチング論/ラグビーコーチング論/ラケットバットスポーツコーチング論 /柔道コーチング論/剣道コーチング論/弓道コーチング論/野外運動論/舞踊論
    5. 専門科目の解答は、日本語で記述してください。
    6. 応募状況によって、口述試験時間の延長が行われる可能性があります。
    7. 本学位プログラムに関するWebページ:https://m-pehss.taiiku.tsukuba.ac.jp/
    8. 体育学学位プログラム受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
      ・体育芸術エリア支援室体育学担当(E-mail tg-taiikugaku@un.tsukuba.ac.jp)
      ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

    芸術学学位プログラム前期

    <10月実施 入学試験> ※二段階選抜試験

    一般入学試験ならびに社会人特別選抜において二段階選抜(第一段階選抜、第二段階選抜)を実施します。

    第一段階選抜

    (一般入学試験)

    出願時の提出書類[卒業(⾒込)証明書もしくは学位取得証明書、成績証明書、研究計画書、論⽂(美術史、芸術⽀援のみ)・ポートフォリオ、英語検定試験スコア票]をもとに、書類審査を実施し第⼀段階選抜合格者を決定します。

    (社会人特別選抜)

    出願時の提出書類[卒業(⾒込)証明書もしくは学位取得証明書、成績証明書、研究計画書、論⽂(美術史、芸術⽀援のみ)・ポートフォリオ、業績報告書]をもとに、書類審査を実施し第⼀段階選抜合格者を決定します。
    第二段階選抜(第一段階選抜合格者に対して実施します)

    (一般入学試験)

    試験日 10月15日(木)
    時間 9:30-12:30 13:30-17:30 ―
    科目(配点) 試験方式①※(600点満点) プレゼンテーション(500点) 外国語[英語]
    (100点)
    試験方式②※(600点満点) 実技(250点) ショートプレゼンテーション(250点)
    1. 試験方式①(一般入学試験)のプレゼンテーション試験時間は1人約20分です。
    2. 試験方式②(一般入学試験)のショートプレゼンテーション試験時間は1人約10分です。

    (社会人特別選抜)

    試験日 10月15日(木)
    時間 9:30-12:30 13:30-17:30
    科目(配点) 試験方式①※(600点満点) プレゼンテーション(600点)
    試験方式②※(600点満点) 実技 (250点) ショートプレゼンテーション(350点)
    1. 試験方式①(社会人特別選抜)のプレゼンテーション試験時間は1人約25分です。
    2. 試験方式②(社会人特別選抜)のショートプレゼンテーション試験時間は1人約15分です。

    ※領域ごとに試験方式が異なります。詳細は下記の試験方式を確認してください。

    試験方式①  美術史、芸術支援、構成、総合造形、工芸、ビジュアルデザイン、環境デザイン
     試験方式①の試験内容および試験に持参するものについては こちら
    試験方式②  洋画、版画、日本画、彫塑、書
     試験方式②の試験内容および試験に持参するものについては こちら
    1. 出願にあたって、志願者は志望指導教員または志望する領域の担当教員と事前に連絡を取っておくこと。
    2. 第一段階選抜合格発表後に、合格者へ論文・作品等の指定搬入場所の案内、および試験実施に関する諸連絡を登録メールアドレスに送信します。必ず確認してください。
    3. 本学位プログラムに関するWebページ:https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/msart/

    デザイン学学位プログラム前期

    <7月実施 推薦(自薦)入学試験(オンライン実施)> ※二段階選抜試験

    第一段階選抜の合格者数は募集人員に対する約2倍とし、第一段階選抜の合格者に対して第二段階選抜を実施する。

    試験日 第一段階選抜 第二段階選抜
    – 7月7日(火)
    科目(配点) 書類審査(100点) 口述試験(200点)
    時間 – 10:00~18:00
    デザイン学 提出書類(学業成績、自己推薦書、ポートフォリオ、研究計画)を評価する。 面接
    第一段階選抜の合格者に対し、ポートフォリオに収録された業績、研究計画についてプレゼンテーションを求め、試問を行う。試問には、提出書類及びデザイン学の専門適性に関する問いを含む。
    注)オンラインで実施する。
    <10月実施 一般入学試験(対面実施)> ※二段階選抜試験

    第一段階選抜の合格者数は募集人員に対する約3倍とし、第一段階選抜の合格者に対して第二段階選抜を実施する。

    試験日 第一段階選抜 第二段階選抜
    – 10月15日(木) 10月16日(金)
    科目(配点) 書類審査(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
    時間 – 10:30~12:00 10:00~18:00
    デザイン学 提出書類(学業成績、英語検定試験スコア、ポートフォリオ、研究計画)を評価する。 論述
    第一段階選抜の合格者に対し、デザイン学に関する90分の記述試験を行う。
    注) 筑波キャンパスにて対面で実施する。
    面接
    第一段階選抜の合格者に対し、ポートフォリオに収録された業績、研究計画についてプレゼンテーションを求め、試問を行う。
    注) 筑波キャンパスにて対面で実施する。
    <1-2月実施 海外居住者対象特別選抜(オンライン実施) >
    試験日 − 1月29日(金)
    科目(配点) 書類審査(100点) 口述試験(200点)
    時間 − 10:00~18:00
    デザイン学 提出書類(学業成績、志望理由書、ポートフォリオ、研究計画)を評価する。 面接
    ポートフォリオに収録された業績、研究計画についてプレゼンテーションを求め、試問を行う。試問には、提出書類及びデザイン学の専門適性に関する問いを含む。
    注) オンラインで実施する。
    1. 出願にあたり志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。志望指導教員の候補が2名いる場合は全員に連絡をとってください。
      (連携大学院方式の志願者は、本学の関連する分野の指導教員とも併せて連絡をとってください。)
    2. 試験についての詳細な案内を、試験日より1週間前までに登録メールアドレス宛に送信します。必ず確認してください。
    3. 口述試験のプレゼンテーション資料を事前に準備してください。プレゼンテーションの時間は、一般入学試験で7分程度、推薦(自薦)入学試験及び海外居住者対象特別選抜で10分程度を予定しています。詳細な時間については2. の案内メールでお知らせします。
      オンラインで行う口述試験では、プレゼンテーション資料をZoomの画面共有で表示してもらいます。
      筑波キャンパスにおいて対面で行う口述試験では、プレゼンテーション資料を試験室のプロジェクターで表示してもらいます。HDMI接続できるパソコンを持参してください。
    4. 本学位プログラムに関するWebページ: https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/dpd/

    世界遺産学学位プログラム前期

    <8月実施 入学試験 (一般入学試験)>
    試験日 – 8月19日(水)、20日(木)
    科目(配点) 外国語(200点) 口述試験(400点)
    時間 – 10:00~17:00
    世界遺産学 英語
    TOEIC(L&R)
    または
    TOEFL-iBT(PBT)または
    IELTS アカデミック・モジュールのスコアを評価
    面接
    (世界遺産学に関する専門知識や研究能力を問う。)

    1. 本学位プログラムの詳細は、Webページを参照してください。
      https://www.heritage.tsukuba.ac.jp/
    2. 出願にあたって志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
    3. 口述試験についての案内を、試験日より1週間前までに登録メールアドレスに送信します。必ず、確認してください。
  • 9. 受験の際に配慮を必要とする場合
    障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳のコピー」を教育推進部入試課大学院入試担当(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1)へ提出してください。
    ※内容によっては希望する配慮内容に対応できない場合があります、予めご了承下さい。
    【提出期限】
    「1. 入学試験日程表」参照
    【配慮の例】
    • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
    • 点字による受験など
    • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
    • 手話通訳などの特別な要員の必要性など
    これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。
  • 10. 受験についての注意事項等
    受験についての注意事項が記された「受験者心得」を一読し、その指示に従って受験してください。
    受験者心得は、試験の1週間前までに本募集要項トップのお知らせ欄にて掲載します。
  • 11. 試験場、合格発表、入学手続

    学力検査等の試験場

    筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
    〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

    合格発表

    【合格発表日】

    「1. 入学試験日程表」参照

    本学Web出願サイト上に合格者の受験番号を掲示します。期日になりましたら、Web出願サイトトップ の「合格発表はこちら」のバナーよりご確認ください。
    合格通知書はオンライン発行となります。出願時のメールアドレスに、合格発表日の10時から順次メールを送信します。そのメールの案内に沿ってダウンロードしてください。
    ※メールが届くまでに合格発表から1時間程度かかることがあります。
    また、場合によっては1-2月実施入試の受験者に対して追加合格を実施します。令和9年(2027年)4月入学の場合には令和9年(2027年)3月中旬頃に電話等にて連絡予定です。

    入学手続

    1. 入学手続案内の送付 合格者には、出願時のメールアドレスに、入学手続きに関する案内をメールにて送信します。その案内に沿って期日までに入学手続きを行ってください。所定の入学手続を完了することで入学許可となります。
      【送付日】
      「1. 入学試験日程表」参照
    2. 入学時に必要な経費
      1. ①入学料 282,000円(入学手続きの際に納付された入学料は、返還しません。)
      2. ②授業料
        支払いは入学後となります。
        入学手続きの際に国内銀行口座の登録が必要となりますので予めご準備下さい。
        授業料は、外国人留学生とそれ以外とで金額が異なりますのでご注意ください。
          授業料(外国人留学生を除く)
        • 第1期分(4月~9月分)267,900円
        • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
          授業料(外国人留学生)
        • 第1期分(4月~9月分)304,400円
        • 第2期分(10月~3月分)304,400円 (年額608,800円)
        ※「外国人留学生」とは、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の四の表に定める「留学」の在留資格をもって在留する者をいいます。
      3. *1:入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      4. *2:授業料免除申請に関する手続きは入学後に実施されます。
    3. 有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、又は就学承認書等)を併せて提出してください。
    4. 外国籍の者は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
      なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。
  • 12. 入試成績の開示について

    不合格となった受験者に対し、以下のとおり入試成績を開示します。

    1. 開示内容
      不合格となった受験者本人の総得点
      ただし、以下に該当する成績は開示しません。
      1)1 科目以上の欠席者
      2)海外居住者対象のオンライン入試受験者
      3)2段階選抜を実施している学位プログラムの第1段階不合格者
    2. 請求者
      受験者本人
    3. 請求方法
      以下を郵送してください。海外居住者の場合は、事前に請求窓口まで電子メールで問い合わせてください。
      1)入試情報開示請求書
      2)受験票(開示の際に返却。受験票を紛失した場合は、学生証・免許証等のコピーを提出すること)
      3)返信用封筒(長形3号、表面に請求者本人の住所・氏名等を記載の上、460円切手を貼付したもの)
    4. 請求期間
      令和9年(2027年)5月1日~5月31日
    5. 開示方法
      請求期間の締切後から順次、請求者本人宛に開示情報を郵送します。
    6. 請求窓口
      〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
      筑波大学教育推進部入試課大学院入試担当
      admission.grad#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を@に置き換える)
  • 13. 過去の入試問題公開状況及び問い合わせ先
    学位プログラム 閲覧 コピー 郵送 問合せ先 電話(直通)
    ニューロサイエンス ○ ○ ○ ホームページhttps://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate-overview/past-exam/index.htmlにて公開
    総合研究棟D事務室
    029(853)2999
    体育学 × × × ホームページhttps://m-pehss.taiiku.tsukuba.ac.jp/ にて公開 
    体育芸術エリア支援室大学院教務担当
    029(853)2997
    芸術学 ○ ○ × ホームページhttps://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/msart/admission/ にて公開 
    芸術系事務室芸術学学位プログラム事務担当
    029(853)2841
    デザイン学 ○ ○ × ホームページhttps://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/dpd/admission/ にて公開 
    芸術系事務室デザイン学学位プログラム事務担当
    029(853)6508
    世界遺産学 × × × 体育芸術エリア支援室大学院教務担当 029(853)2997
  • 14. 問い合わせ先

    願書を郵送する場合は書留で送付してください(期限内必着)。
    また、学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

    〒305-8574
    茨城県つくば市天王台1丁目1番1
    筑波大学体育芸術エリア支援室大学院教務
    電話 029(853)2997
    E-mail taigeiin.admission@un.tsukuba.ac.jp
    取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
    〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び夏季・年末・年始の休業期間を除く。〕
  • 15. 長期履修制度について

    長期履修制度の趣旨

    職業等に従事しながら学修を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

    対象者

    職業等を有していることにより、通常の修業年限(2年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
    ※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

    授業料の納付

    長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

    (詳細は、「長期履修に関する Q&A」をご覧ください)

    申請時期

    博士前期課程1年次から希望する者は、学術院が指定する事前相談日に当該学位プログラムの研究指導教員等に相談し了承を得た上で、関係書類を人間総合科学学術院長に提出するものとします。
    入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとします。

    申請方法

    ニューロサイエンス・芸術学・デザイン学・世界遺産学学位プログラム

    長期履修制度の詳細については、令和9年(2027年)1月下旬頃に人間総合科学研究群HP https://www.chs.tsukuba.ac.jp/に掲載いたします。

    体育学学位プログラム

    長期履修制度の詳細については、令和9年(2027年)1月下旬頃に体育学学位プログラムHP(https://m-pehss.taiiku.tsukuba.ac.jp/)に掲載予定です。長期履修制度を希望する場合には、HPに掲載された内容を確認の上、指定された期日までに申請を行ってください。

  • 16. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

    特例による教育について

    社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

    1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

      本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えられるような教育、研究活動の充実を図っています。

    2. 履修方法
      大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の趣旨を最大限に活用して、職業を有する学生の便宜等を配慮するとともに、大学院教育の水準を維持することにも留意し、上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

      体育学学位プログラム
      1. 修業年限
        大学院設置基準第14条による教育方法の特例(以下「14条特例」という)の適用期間は修業年限2年のうちの全期間とする。
      2. 履修方法と授業の実施方法
        1. ア14条特例を適用し、職業を有する学生に配慮した授業を開講する。
        2. イ14条特例の対象学生は社会人特別選抜による学生とし、14条特例対応科目として開設している「~学特別演習」(3単位)を履修することができる。
        3. ※科目名・単位数等については教育課程の改訂により変更する場合がある。
      芸術学学位プログラム
      1. 上記特例の適用を受ける者は、標準修業年限2年のうち、昼間及び夜間等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位(夜間等における授業から3単位以上含む30単位)以上を修得してください。
      2. 教育方法の特例の適用を受けようとする者は、当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と芸術学学位プログラムリーダーに履修計画書を提出し承認を受けてください。
      3. 課程修了のための標準的な履修は、次のとおりです。
    課程修了のための履修方法 左のうち夜間等における履修
    基礎科目(人間総合科学学術院共通専門基盤科目を含む)
    6単位以上
    30単位以上
    専門科目 24単位以上

    (専門科目には「芸術学学位プログラム特別研究」(修了研究指導)3単位含む)

    専門科目から「芸術学学位プログラム特別研究」(修了研究指導)3単位以上

    (注)1年次に上記の単位数(基礎科目6単位、「研究・制作発表特別演習Ⅰ」および「芸術学学位プログラム特別演習」を含む専門科目19単位)を修得すれば、2年次に復職して、「研究・制作発表特別演習Ⅱ」と「芸術学学位プログラム特別研究」を履修し修了する方法も選択できます。

    夜間の授業について(芸術学学位プログラム)

    教育方法の特例の実施のため、原則として、毎学期月曜日から金曜日の間、これまでの昼間の授業に加えて、2単位相当時間以上の夜間の授業を開講します。授業のうち、特例適用部分の授業科目及び授業時間の予定は、次のとおりです。
    なお、この授業科目及び授業時間については、今後変更することがあります。

    1. 授業時間
      第7時限 18:00~19:15   第8時限 19:20~20:35
    2. 授業科目
      芸術学学位プログラム特別研究
      (注)この科目の履修は2年次において行います。