人文社会科学研究科

専攻案内Web入力システム

一貫制博士課程
哲学・思想専攻(7月期(推薦入学試験) 2月期(一般入学試験))
歴史・人類学専攻(10月期(一般入学試験) 2月期(一般入学試験))
文芸・言語専攻(7月期(推薦入学試験) 2月期(一般入学試験))
博士前期課程
現代語・現代文化専攻(10月期(一般入学試験) 2月期(一般入学試験))
国際公共政策専攻(7月期(推薦入学試験) 10月期(一般入学試験)2月期(一般入学試験 2次募集:実施未定))
国際日本研究専攻 (10月期(一般入学試験) 2月期(一般入学試験) (社会人特別選抜))
修士課程
国際地域研究専攻 (10月期(一般入学試験) 2月期(一般入学試験 2次募集:実施未定))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
2月期に2次募集をする場合は、11月頃に当サイトにて掲載します。

出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的として、入学時までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)を対象とします。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要
  • 大学(4年制)を卒業した者・卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者・取得見込みの者
  • 教育職員免許法による一種又は専修免許状を有する者(22歳以上)
  • その他

〈出願資格の詳細はこちら〉
〈試験時に特別な配慮が必要な方はこちら〉

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は必要
  • 短期大学又は高等学校を卒業した者
  • 専門学校又は各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者
  • その他

〈出願資格の詳細はこちら〉
〈試験時に特別な配慮が必要な方はこちら〉

 
 
 
出願資格審査
本学大学院で、大学を卒業した者 と同等以上の学力があるか否かを審査します。 審査が必要な者は、あらかじめ人文社会エリア支援室大学院教務へ申し出てください。履歴書と併せて出願者調書等の所定様式を入手し、住所、電話番号、メールアドレスを添えて必要な証明書と共に人文社会エリア支援室大学院教務あてに提出(持参、郵送)またはe-メールにてお送りください。
審査の結果、出願資格が認められた者には、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈出願者調書等の所定様式の入手はこちらから〉
〈通常の出願書類〉

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈特別な配慮の例はこちらから〉

Web入力システム
出願は、すべて Web入力システムによるオンラインでの出願となります。
正確にWeb出願をするために、入力をする前にこの要項をよくお読みください。

【Web入力システム出願期間】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)15時
10月期:平成29年(2017年)9月1日(金)12時~平成29年(2017年)9月21日(木)15時
2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)15時
アカウント登録
まず、あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。
アカウントの有効化
アカウントが登録された後、あなたのメールアドレスに【件名:アカウント登録】のメールが送付されます。アカウント有効化のためのURLをクリックしてください。
ログイン
「ログイン」ボタンをクリックすると、マイページ画面に進みます。
2回目以降は、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
マイページ
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
また、マイページでは、あなたのログイン情報の編集やパスワードをリセットすることができます。
出願入力フォーム
出願入力フォームには4つのセクションがあります。

1. 出願者の情報/志望専攻
2. 指導教員
3. 出願資格
4. 学歴

各セクションの「*」の付いた欄は必須項目です。すべて入力してください。(必須項目が未入力の場合や不適当な入力がある場合は、エラーメッセージが表示され、次のセクションには進むことができません。)各セクションの入力内容確認ページにある「次へ進む」ボタンをクリックすると入力内容が保存され、再度ログインした場合には、保存した内容の続きから入力することができます。
「1. 出願者の情報/志望専攻」では、証明写真をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。
「4. 学歴」では、外国の大学を卒業した方は、提出する証明書のうち、学位取得証明書をJPEG形式の画像にしてアップロードしてください。(日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格の確認をします。)
出願に必要な情報、証明書等の書類の詳細はこちらをご覧ください。

検定料の支払い
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を支払ってください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。ただし、現在国費外国人留学生の者は不要です。(検定料の支払い画面が表示されません。)
検定料支払い完了後に利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力し、「支払完了」ボタンをクリックしてください。
詳細はこちらをご覧ください。
出願データの送信
以上でフォームへの入力が完了します。「出願」ボタンをクリックすると、入力した情報は出願書類として大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。
出願データの送信が完了した後、ご登録のメールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認をしてください(※entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールが正しく受け取れるよう、予めフィルタリング等の設定を確認してください)。
PDF等の作成及び印刷
「出願」ボタンをクリックした後、「受験票」、「宛名シート」、「検定料収納証明書貼付台紙(コンビニエンスストア利用による払い込み者のみ)」、その他の書類(該当者のみ)がPDFとして作成されますので、必ず印刷してください。
(PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じですので、印刷漏れのないようご注意ください。)

【Web入力システム出願期間】
7月期推薦:
平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)15時
10月期:
平成29年(2017年)9月1日(金)12時~平成29年(2017年)9月21日(木)15時
2月期:
平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)15時

Web Entry

証明書等の送付
提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日(金)15時【必着】
10月期:平成29年(2017年)9月21日(木)15時【必着】
2月期:平成30年(2018年)1月10日(水)15時【必着】

詳細はこちらをご覧ください。

受験者心得
本学ホームページ に掲載します。
必ず確認してください。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日
10月期:平成29年(2017年)9月28日
2月期:平成30年(2018年)1月18日
試験日程
7月期推薦:平成29年(2017年)7月5日
10月期:平成29年(2017年)10月19日・20日
(歴史・人類学専攻及び国際公共政策専攻は10月19日のみ)
2月期:平成30年(2018年)1月30日・31日
(哲学・思想専攻、歴史・人類学専攻及び国際日本研究専攻(社会人特別選抜)は1月30日のみ)

専攻により、試験日が異なりますので、ご注意ください。
<過去の入試問題公開状況はこちら>

合格発表
7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日
10月期:平成29年(2017年)11月1日
2月期:平成30年(2018年)2月16日

同日、書留郵便で合格通知書を発送します。

入学手続書類
7月期推薦:平成30年(2018年)2月16日
10月期:平成30年(2018年)2月16日
2月期:平成30年(2018年)2月16日

上記の日程で発送します。

入学手続き
<4月入学>平成30年(2018年)3月上旬
入学
<4月入学>平成30年(2018年)4月1日

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1. 募集人員

7月期推薦

課程 研究科 専攻 募集人員 備考
一貫制 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻 3名
人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 7名
博士前期 人文社会科学研究科 国際公共政策専攻 5名

10月期

課程 研究科 専攻 募集人員 備考
一貫制 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 6名
博士前期 人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 7名
人文社会科学研究科 国際公共政策専攻 10名
人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 15名
修士 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻 14名

2月期

課程 研究科 専攻 募集人員 備考
一貫制 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻 3名
人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 6名
人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 13名
博士前期 人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 3名
人文社会科学研究科 国際公共政策専攻 未定 7月期及び10月期入試で定員を満たさない場合に募集(11月頃に発表予定)
人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 10名
人文社会科学研究科 国際日本研究専攻
(社会人特別選抜)
若干名
修士 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻 未定 10月期入試で定員を満たさない場合に募集(11月頃に発表予定)

(注)入学の時期は、4月入学となります。

2. 出願資格

出願資格

次のいずれかに該当する者
(社会人特別選抜で出願する場合は、次のいずれかに該当し、平成30年(2018年)3月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業、 家事従事等の経験を含む。)を有する、又は有する見込みであることが必要です。)

  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込みの者
  • 外国において修士の学位又は専門職の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得する見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

    (詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

推薦要件(7月期推薦で出願する者のみ)

人文社会科学研究科 哲学・思想専攻 / 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻

出願資格を有する者で、在籍大学等の指導教員またはそれに準ずる者が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者

人文社会科学研究科 国際公共政策専攻

出願資格を有する者で、次の(1)または(2)のいずれかの要件に該当し、合格した場合には入学することを確約できる者
(1) 出願時までに取得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占める者
(2) 在籍大学等の指導教員、若しくは学部(学群、学類)長、またはこれらに準ずる者が責任をもって推薦した者


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3. Web入力及び出願書類等

Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送または持参により提出してください。

【出願に必要な情報の入力】

入力区分 入力該当者 摘要
出願者の情報/志望専攻 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。
指導教員 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
人文社会科学研究科では「志望指導教員」欄は入力不要
出願資格 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
学歴 全員 Web入力の手順に従い入力してください。
研究歴 研究歴のある者全員
職歴 職歴のある者全員
検定料の支払い 全員
※国費外国人留学生等を除く。必ず4. 検定料を確認してください。
検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。

【出願に必要な書類① 出願者が各自用意する証明書等 】

 原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 提出該当者 摘要
卒業(見込)証明書 (注) 全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
学位取得証明書
(注)
① 外国の大学を卒業した者

② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者

① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。

※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する証明書をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。

成績証明書
(注)
全員 ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。
② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
検定料収納証明書 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。
検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。
受験承認書
(様式任意)
該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕
推薦書 7月期推薦で出願する者のみ 募集要項「2.出願資格」のうち、「推薦要件(7月期推薦で出願する者のみ)」の項を参照してください。
国費留学生証明書
(様式任意)
外国人出願者の該当者 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。

(注)証明書等が英語以外の外国文である場合には、日本語または英語による翻訳文(当該高等教育機関又は公の機関が証明したもの)を併せて提出してください。
婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

【出願に必要な書類②:本学所定様式 】

 下記リンクよりダウンロードし必要書類を確認のうえ、原本を郵送(書留)または持参により提出

書類 該当者 摘要
提出書類一覧・作成要領 全員 下記のリンクより、出願する研究科・専攻のPDFをダウンロードし、必要書類を確認・ 記入のうえ、郵送(書留)または持参により提出してください。

■7月期
一貫制博士課程
人文社会科学研究科 哲学・思想専攻
人文社会科学研究科 文芸・言語専攻
博士前期課程
人文社会科学研究科 国際公共政策専攻

■10月期
一貫制博士課程
人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻
博士前期課程
人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻
人文社会科学研究科 国際公共政策専攻
人文社会科学研究科 国際日本研究専攻
修士課程
人文社会科学研究科 国際地域研究専攻

■2月期
一貫制博士課程
・人文社会科学研究科 哲学・思想専攻
・人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻
・人文社会科学研究科 文芸・言語専攻
博士前期課程
・人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻
・人文社会科学研究科 国際公共政策専攻
・人文社会科学研究科 国際日本研究専攻

博士前期課程(社会人特別選抜)
・人文社会科学研究科 国際日本研究専攻

※以下の研究科・専攻の2月期入試実施の有無は平成29年11月頃に掲載予定。
博士前期課程
・人文社会科学研究科 国際公共政策専攻
修士課程
・人文社会科学研究科 国際地域研究専攻

Web出願後に作成されるファイルを印刷してください。

書類 該当者 摘要
受験票 全員 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。
宛名シート 全員 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートをはり付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または持参により提出してください。

【受付期間】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日 15時【必着】
10月期:平成29年(2017年)9月21日 15時【必着】
2月期:平成30年(2018年)1月10日 15時【必着】
検定料収納証明書貼付台紙 コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送または持参により提出してください。

出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生を除く)

次のいずれかにより、払い込みをしてください。

① 払込期間

出願期間内に払い込んでください。

② 払込方法

【クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でクレジットカードにより払い込み、払い込み後に送付された「受付番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。
また、払い込み完了後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストア(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)による払い込み】

https://e-shiharai.net/
上記のURLからか、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みをしてください。支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」を出願入力フォームのボックスに入力してください。

  1. セブン-イレブン:払込票番号(13ケタ)
  2. サークルK、サンクス:オンライン決済番号(11ケタ)
  3. ローソン、ミニストップ、ファミリーマート:お客様番号(11ケタ)

また、受け取った「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、出願データ送信後にPDFで作成される貼付用紙の所定欄に貼って、必要書類等と一緒に大学あてに提出してください。

なお、払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。


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5. 出願方法

  1. Web入力システムからデータを入力し、出願データを送信してください。
    出願データ送信後は、入力データを変更することはできません。十分確認のうえ、送信してください。

    【Web入力システム出願期間】
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日(木)12時~平成29年(2017年)6月9日(金)15時
    10月期:平成29年(2017年)9月1日(金)12時~平成29年(2017年)9月21日(木)15時
    2月期:平成29年(2017年)12月1日(金)12時~平成30年(2018年)1月10日(水)15時
  2. 提出が必要な証明書等のすべての原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出してください。
    出願データ送付後に印刷した「宛名シート」を封筒に貼りつけ、提出してください(持参により提出する場合も、必ず「宛名シート」を封筒に貼り付けて提出してください)。

    【締め切り】
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月9日(金)15時【必着】
    10月期:平成29年(2017年)9月21日(木)15時【必着】
    2月期:平成30年(2018年)1月10日(水)15時【必着】

    期間内に届かない場合、書類が不足している場合には、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。

    【提出先】
    11. 問い合わせ先・出願書類提出先」の項を参照してください。

    【送付が必要な証明書等の書類】
    3.Web入力及び出願書類等」を参照し、提出してください。
    ※「提出書類一覧・作成要領」は入試期及び志望する研究科・専攻により異なりますので、該当するものを確認のうえ使用してください。

  3. 出願後の志望研究科又は専攻の変更は認めません。

    提出された証明書等の必要書類は原則、返還しません。
    また、既納した検定料は、返還できません。

(注)出願に当たり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」を参照し、各専攻事務室まで問い合わせてください。


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

人文・社会科学研究科 哲学・思想専攻

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 外国語(150点) 口述試験(150点)
時間 10:00~11:00 14:00~17:00
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、漢文のうちから1か国語を選択。(ただし、日本語は外国人留学生のみ)
辞書の使用は不可。
面接
志願する研究領域に関する
個別面接。
選択方式 【出願時選択】

(注) 外国人留学生は「外国語」では必ず「日本語」を受験しなければなりません。

2月期
日程 1月30日(火)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験・論文審査(100点)
時間 10:00~11:00 13:00~14:30 16:00~
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、漢文のうちから1か国語を選択。(ただし、日本語は外国人留学生のみ)
辞書の使用は不可。
(哲学分野)
哲学・哲学史

(倫理学分野)
倫理学・倫理思想史

(宗教学・比較思想学分野)
宗教学・宗教史、比較思想学のうちから1科目選択。

個別面接・論文審査

提出された論文の内容を評価するとともに、専門に関する試問及び研究への意欲に関する試問。

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注)
1.外国人留学生は「外国語」では必ず「日本語」を受験しなければなりません。
2.専門科目は、志望する分野の科目を受験すること。

人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻

10月期
日程 10月19日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(200点) 口述試験・論文審査(200点)
時間 10:00~11:00 11:30~13:30 14:30~17:00
試験内容 英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語のうちから1か国語を選択すること。
ただし、日本語を母語としない者は上記及び日本語のうち、母語以外の1か国語を選択すること。
全ての外国語で辞書の使用は不可。
(歴史学分野)
日本史学、東洋史学、西洋史学、歴史地理学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(人類学分野)
先史学・考古学、民俗学、文化人類学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

面接
① 研究計画書
② 専門分野に関する知識と意欲

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目は、志望する分野の科目を受験すること。

2月期
日程 1月30日(火)
科目(配点) 専門科目(150点) 関連科目(150点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 12:00~13:30 14:30~17:30
試験内容 (歴史学分野)
日本史学、東洋史学、西洋史学、歴史地理学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(人類学分野)
先史学・考古学、民俗学、文化人類学のうちから1科目を選択し、専門分野に関する知識をみる。

(歴史学分野)
日本史学は史料講読。
東洋史学は①史料講読と②英語文献講読。
西洋史学は①史料講読と②外国語文献講読(英語、ドイツ語、フランス語、ヘブル語のうちから1か国語を選択)。
歴史地理学は史料講読(読図を含む)。
(歴史学分野はすべて辞書の使用は不可)

(人類学分野)
先史学・考古学は外国語文献講読(英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択)。
(先史学・考古学は辞書の使用は不可)
民俗学は①英語文献講読と②史資料講読。
(民俗学の英語文献講読は、辞書の使用を認める。ただし、辞書機能等を持つ電子機器は不可)
文化人類学は英語文献講読。
(文化人類学は辞書の使用は不可)

面  接
①提出された論文の内容
② 研究計画
③ 専攻分野に関する知識と意欲

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目及び関連科目は、志望する研究領域の科目を受験すること(「教員研究分野一覧」参照)。

人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 筆記試験(150点) 口述試験(300点)
時間 10:00~11:30 13:00~17:00
試験内容 外国語
日本語を母語(第1言語)とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語は、ギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちから1科目)を選択。
日本語を母語(第1言語)としない者は、日本語。
面接
志望する研究領域に関する
個別面接。
選択方式 【出願時選択】

(注) 第1言語とは、その者にとって、読む・書く・聞く・話すの4つの技能について総合的に最も熟達し、最もうまく使いこなせる言語。或いはその者が受けた学校教育の中で使われた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も表現しやすい言語のことである。

2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(150点) 専門科目(300点) 口述試験・論文審査(150点)
時間 10:00~11:30 13:00~15:30 10:00~17:00
試験内容 日本語を第1言語とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語は、ギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちの1科目)を選択。
日本語を第1言語としない者は、日本語。
総合文学、日本文学、イギリス文学、フランス文学、ドイツ文学、中国文学、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学、フランス語学、ドイツ語学のうちから志望する領域の1科目を選択。 志望する研究領域に関する個別面接。
選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注) 専門科目は、志望する研究領域より選択すること。
(注) 外国語試験の「第1言語」とは、読む・書く・聞く・話すの4つの技能において、総合的に最も熟達した言語。或いは、その者が受けた学校教育の中で使われていた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も適した言語。

人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~12:00 13:00~15:00 16:00~17:30 10:00~17:00
試験内容 (現代文化分野)
外国語Ⅰ : 英語Ⅰ(ただし、日本語を母語としない者は日本語)
外国語Ⅱ : 英語Ⅱ、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語のうちから1か国語を選択(母語を選択することはできない)。

(言語情報分野)
日本語を母語とする者は英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択。日本語を母語としない者は日本語を選択。

論述
専門に関する知識をみる。ただし、受験生は各分野が出題する問題の中から選択して解答する。

専門および研究計画等に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。
選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語の受験科目については、「志望研究分野及び出願時選択科目確認票」に選択する外国語名を記入してください。
  2. 2.口述試験の時間に関しては、筆記試験の際に各受験生に通知します。
  3. 3.筆記試験ではすべて辞書等を用いることはできません。
  4. 4.専門科目の論述は、言語情報分野は日本語のみ可、現代文化分野は、日本語の他、英語・ドイツ語・フランス語での解答も可とします。
  5. 5.言語情報分野では、全志願者に対して口述試験を日本語で行います。
2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~12:00 14:00~17:30 10:00~17:00
試験内容 (現代文化分野)
外国語Ⅰ : 英語Ⅰ(ただし、日本語を母語としない者は日本語)
外国語Ⅱ : 英語Ⅱ、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語のうちから1か国語を選択(母語を選択することはできない)。

(言語情報分野)
日本語を母語とする者は英語、ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1か国語を選択。日本語を母語としない者は日本語を選択。

専門および研究計画等に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。
選択方式 【出願時選択】

(注)
1. 外国語の受験科目については、「志望研究分野及び出願時選択科目確認票」に選択する外国語名を記入してください。
2. 口述試験の時間に関しては、筆記試験の際に各受験生に通知します。
3. 筆記試験ではすべて辞書等を用いることはできません。
4. 言語情報分野では、全志願者に対して口述試験を日本語で行います。

人文社会科学研究科 国際公共政策専攻

7月期
日程 7月5日(水)
科目(配点) 筆記試験(100点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 13:00~17:00
試験内容 小論文
専門分野に関する知識、理解力、論理的思考能力をみる。
日本語または英語により解答する。
面接
専門分野及び研究計画に関する試問を中心とする個別面接。
選択方式 【出願時選択】
10月期
日程 10月19日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(200点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:30 13:00~14:30 15:30~18:00
試験内容 (国際関係分野)
英語

(社会学分野)
英語

(国際関係分野)
国際関係論、政治学、国際法、文化人類学、社会開発論のうち、志望学問領域から1問を選択して解答する。

(社会学分野)
社会学

専門および研究計画に関して試問する。
試験は個別面接形式で実施する。

選択方式 【出願時選択】 【出願時選択】

(注)      
1. 国際関係分野の外国語(英語)および専門科目は、日本語または英語のいずれかで解答してください。
2. 社会学分野の外国語(英語)および専門科目は、すべて日本語のみで解答してください。
3. 筆記試験はすべて辞書等を用いることはできません。

人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:00 12:00~13:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。
(注)1,2参照。
それ以外の言語については(注)3を参照のこと。

(注)1~3参照

政治学、法学、経済学、文学・映画、歴史学、思想、言語学、教育学、日本語教育学、社会・メディア・文化論、複合・学際1、複合・学際2の12題のうちから1題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)4参照
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。

選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
  2. 2.外国人留学生で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として日本語を選択しなければなりません。日本人で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として英語を選択しなければなりません。
  3. 3.中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず出願の1週間前までに提示してください。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は、国際日本研究専攻(http://japan.tsukuba.ac.jp)に問い合わせて下さい。
  4. 4.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、「言語学」もしくは「日本語教育学」のいずれかの問題を選択し、日本語で解答してください。
  5. 5.出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。
2月期
日程 1月30日(火) 1月31日(水)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:00 12:00~13:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。
(注)1、2参照。
それ以外の言語については(注)3を参照のこと。

(注)1,2,3参照

政治学、法学、経済学、文学・映画、歴史学、思想、言語学、教育学、日本語教育学、社会・メディア・文化論、複合・学際1、複合・学際2の12題のうちから1題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)4参照
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。
選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
  2. 2.外国人留学生で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として日本語を選択しなければなりません。日本人で「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、外国語として英語を選択しなければなりません。
  3. 3.中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず出願の1週間前までに提示してください。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は、国際日本研究専攻(http://japan.tsukuba.ac.jp)に問い合わせて下さい。
  4. 4.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は、「言語学」もしくは「日本語教育学」のいずれかの問題を選択し、日本語で解答してください。
  5. 5.出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。
2月期 社会人特別選抜
日程 1月30日(火)
科目(配点) 小論文(100点) 口述試験(200点)
時間 10:00~11:00 13:00~18:00
試験内容 専門分野に関する知識、理解力、論理的思考能力等を見る。
日本語または英語により解答する。
「日本語教育学学位プログラム」を志望する者は日本語により解答する。
研究内容および研究計画に関して個別に面接を実施する。
選択方式

(注)
出願の際に、「国際日本複合研究」、「国際日本社会科学」、「国際日本人文科学」、「日本語教育学」から希望する学位プログラムを選択してください。

人文社会科学研究科 国際地域研究専攻 

10月期
日程 10月19日(木) 10月20日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~11:30 13:00~15:00 9:00~16:00
試験内容 原則として英語または日本語のどちらかを選択。

(注)1参照

政治・経済Ⅰ、政治・経済Ⅱ、地理・歴史Ⅰ、地理・歴史Ⅱ、社会文化Ⅰ、社会文化Ⅱの6題のうちから2題を選択。日本語または英語で解答する。
(注)2参照
本人の志望および研究計画などに関して個別に面接を実施する。

(注)3参照

選択方式 【出願時選択】 【受験時選択】

(注)

  1. 1.外国語は母語(第1言語)でない言語とします。また、辞書の持ち込みは不可。
    受験者の研究希望分野と深くかかわる言語と認められる場合は、中国語、朝鮮語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、現代ヘブル語のいずれかで受験することが可能です。これらの言語で受験を希望する場合は、日本語(1200字以内)または英語(400語以内)で研究希望領域(コース)・研究計画と受験希望言語との関係をまとめ、必ず平成29年(2017年)9月7日(木)までに提示してください(必着)。事前の申し出なしに、これらの言語を選択した場合、出願は認められません。なお、詳細は当専攻に問い合わせて下さい。国際地域研究専攻事務室 E-mail: areastudies-office#@#ml.cc.tsukuba.ac.jp(※メールを送信する前に「#」を削除してください。)
  2. 2.専門科目の問題は、試験当日に選択し、日本語または英語で解答してください。
  3. 3.各受験者の口述試験時間については、第一日目の外国語試験終了後にその時間表を配付します。


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

7月期  平成29年(2017年)7月12日(水)10時 ~18日(火) 10時
10月期 平成29年(2017年)11月1日(水)10時 ~ 7日(火) 10時
2月期  平成30年(2018年)2月16日(金)10時 ~ 22日(木) 10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者には、合格通知書を同日「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    【発送日】
    7月期推薦:平成30年(2018年)2月16日
    10月期:平成30年(2018年)2月16日
    2月期:平成30年(2018年)2月16日

    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。 住所変更等はこちらから人文社会エリア支援室大学院教務へお知らせください。

  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生、及び平成30年(2018年)3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き本学大学院博士後期課程に進学する者は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

専攻 閲覧 コピー 郵送 問合せ先 ※1 電話(直通)
哲学・思想専攻 ※2 × 哲学・思想専攻事務室 029(853)4198
歴史・人類学 ※3 × 歴史・人類学専攻事務室 029(853)4403
文芸・言語専攻 ※4 文芸・言語専攻事務室
人文社会系棟A621
029(853)4340
現代語・現代文化専攻 ※5 現代語・現代文化専攻事務室 029(853)7642
国際公共政策専攻 ※6 国際公共政策専攻事務室 029(853)6795
国際日本研究専攻 ※7 × × 国際日本研究専攻事務室 029(853)4037
国際地域研究専攻 ※8 国際地域研究専攻事務室 029(853)4593
※1 問合せ先住所:〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学人文社会科学研究科
※2 哲学・思想専攻
7月期推薦入試を除く。
専攻ホームページ(http://pub.logos.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
※3 歴史・人類学専攻
専攻ホームページ(http://www.histanth.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
※4 文芸・言語専攻
専攻ホームページ(http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/)を参照してください。
※5 現代語・現代文化専攻
過去3年分のみ。郵送を希望する場合は詳細について専攻事務室まで問い合わせてください。
※6 国際公共政策専攻
郵送は過去2年分のみ。郵送は、返信用封筒(切手貼付)を用意してください。
過去2年分のコピー(PDF)を電子メール添付で送付することもできます。
詳しくは、専攻事務室まで問い合わせてください。
※7 国際日本研究専攻
社会人特別選抜を除く。
専攻事務室にて閲覧可能(専門科目のみ)
※8 国際地域研究専攻 直近の専門科目のみ(外国語非公開)。
専攻ホームページ (http://www.chiiki.tsukuba.ac.jp/)に掲載されています。
郵送を希望する場合は専攻事務室まで問い合わせてください。


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日
10月期:平成29年(2017年)9月28日
2月期:平成30年(2018年)1月18日

11.問い合わせ先・出願書類提出先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学人文社会エリア支援室大学院教務
所在地:7月期 第1エリア1A棟3階
    10月期及び2月期 プロジェクト研究棟3階
電話 029(853)5652、4029
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末・年始の休業期間を除く。〕
※最終日は15時必着


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長期履修制度について

長期履修制度の趣旨

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

対象者

職業等を有していることにより、通常の修業年限在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

授業料の納付

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

その他

長期履修制度の詳細については、合格者に対して発送する入学手続き案内に同封いたします。


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大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

特例による教育について

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

    本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えられるような教育、研究活動の充実を図っています。

  2. 履修方法
    上記特例の適用を受ける者の履修方法は、以下Webサイトで公開します。
    国際日本研究専攻Webサイト http://japan.tsukuba.ac.jp/