出願資格を確認してください
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
本募集要項は、上記に記載されている学位プログラムすべて共通のものです。
学生募集に関し、不明な点等がある場合には、予め本募集要項に記載の内容を確認のうえ、「14. 問い合わせ先」の連絡先に照会してください。
筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生等の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。
安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて(重要)
安全保障に関する機微技術流出の防止強化として、「みなし輸出管理」の明確化がなされ、関係法令が改正されました(令和4年5月1日施行)。
これに伴い、本学においては、大学院への出願者全員に対して、特定類型の確認を求めることとなりました。
ついては、以下の資料によりご確認いただき、Web出願システムで、該当する事項を選択し入力してください。
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
出願する学位プログラムによって、出願者は指導教員から事前に研究指導の受け入れの内諾を得る必要があります。詳細は 4. 研究指導の受け入れについて を確認してください。
障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、1. 入学試験日程表 で申請の締め切りを、9. 受験の際に配慮を必要とする場合 で申請方法を確認してください。
出願期間になると、Web入力システム より出願できます。 各入試の出願期間は 1. 入学試験日程表 を、詳細は 6. Web入力の詳細 を確認してください。
Web出願及び、証明書等の必要書類の提出をもって出願完了になります。提出書類の詳細は 7. 提出書類・受験票等 、締切は 1. 入学試験日程表 で確認してください。提出期限は必着です。
試験の1週間前までに受験者心得を本サイト「お知らせ」欄に掲示しますので必ず確認してください。
試験日程等については 8. 選抜方法等 、合格発表については 11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
合格者には、出願時のメールアドレスに、入学手続きに関する案内をメールにて送信します。詳細は、11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
所定の入学手続を完了することで入学許可となります。
| 7月実施 | 10月実施 | 1-2月実施 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限 | 令和8年(2026年)5月20日(水) | 令和8年(2026年)8月25日(火) | 令和8年(2026年)11月24日(火) | 「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。 |
| 受験上の配慮申請期限 | 「9. 受験の際に配慮を必要とする場合」参照。 | |||
| 検定料払込期間 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月1日(月) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月10日(木) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月10日(木) | 「5. 検定料」参照。 |
| 出願期間(Web入力) | 令和8年(2026年)5月22日(金)12時~6月1日(月)15時 | 令和8年(2026年)8月31日(月)12時~9月10日(木)15時 | 令和8年(2026年)11月30日(月)12時~12月10日(木)15時 | 「6. Web入力の詳細」参照。 |
| 出願書類の提出【郵送の場合、必着】 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月2日(火) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月11日(金) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月11日(金) | 「6. Web入力の詳細」「7. 提出書類・受験票等」参照。 |
| 「受験者心得」掲載予定日 | 試験の1週間前までに本サイト「お知らせ」欄に掲示します。 | 「10. 受験についての注意事項等」参照。 | ||
| 試験日 | 志望学位プログラム、選抜区分により日時が異なる。詳細は「8. 選抜方法等」参照。 | |||
| 合格発表 | 令和8年(2026年)7月21日(火)10時 | 令和8年(2026年)10月30日(金)10時 | 令和9年(2027年)2月15日(月)10時 | 「11. 試験場、合格発表、入学手続」参照 |
| 合格者への入学手続案内送付(メール) | 令和8年(2026年)7月21日(火) | 令和8年(2026年)10月30日(金) | 令和9年(2027年)2月15日(月) | |
| 学位プログラム | 令和8年(2026年)10月入学 | 令和9年(2027年)4月入学 | ||
|---|---|---|---|---|
| 7月実施 | 7月実施 | 10月実施 | 1-2月実施 | |
| 人文学学位プログラム | – | 24名 | – | 30名 |
| 国際公共政策学位プログラム | – | 7名 | 17名● | – |
| 国際日本研究学位プログラム | 若干名 | – | 17名● | 10名● |
| 国際日本研究学位プログラム (社会人特別選抜) | – | – | – | 若干名 |
●令和9年度に「研究科等連係課程実施基本組織」制度を活用した新たな大学院の教育組織「学際創成学術院」を設置予定です。「学際創成学術院」の入試は令和8年度秋・冬に実施予定です。「研究科等連係課程実施基本組織」制度では、新たな教育組織に既存の学位プログラムの募集人員を拠出するため、今年度の当研究群の募集人員は上記のとおり変更予定です。
なお、内容に変更があった場合には、秋頃に募集要項を更新するとともに筑波大学大学院募集要項サイトの「お知らせ」欄で通知します。
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/
次のいずれかに該当する者
出願資格を有する者で、在籍大学等の指導教員またはそれに準ずる者が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
出願資格を有する者で、次の(1)または(2)のいずれかの要件に該当し、合格した場合には入学することを確約できる者
出願資格を有する者で、在籍大学等の指導教員またはそれに準ずる者が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
※指導教員またはそれに準ずる者とは、専門とする研究分野の教育経験を有する大学教員等とします。
出願資格を有する者で、入学時までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験を有する者(見込み含む)
人文社会エリア支援室大学院教務(「14. 問い合わせ先」参照)
申請期限までにメールで申請してください。
hass_admission@un.tsukuba.ac.jp
各学位プログラムの担当教員及びその研究分野・研究内容の確認にあたっては、教員研究分野一覧 を参照してください。
研究分野について不明な点がある場合は、各学位プログラム及びサブプログラムまで照会してください(「13. 過去の入試問題公開状況及び問い合わせ先」参照)。
30,000円(既納の検定料は返還不可)
以下に該当する者は検定料の納付は不要です。
日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、https://www.tsukuba.ac.jp/news/20200710152909.htmlを確認してください。
https://e-shiharai.net/
上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みの手続きを行ってください。店舗での支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」をWeb入力システムの入力フォームに入力してください。
所定の期間内(「1. 入学試験日程表」参照)に、Web入力システム から出願データを送信してください。
メール受信設定について、webentry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールを受信できるよう、確認してください。
※「@au.com」、「@ezweb.ne.jp」のメールアドレス宛に、メールが届かない事例が確認されています。別のメールアドレスをご登録いただくか、「受信リスト設定」や「迷惑メールフィルター設定」を事前にご確認ください。
また、SMSやMMSも添付ファイルが届かないことがあるため使用を避けてください。
PCのインターネット環境を確認してください。 (PC推奨、スマホ・タブレット非推奨)
顔写真データを準備してください。(JPEG形式)(500KB以内で縦・横とも2,000ピクセル未満)
画像加工・画像処理により、目を大きく見せたり、美白処理、顔パーツやほくろ、しわなどを修正するなどして、本人のイメージを変えることはしないでください。試験当日、受験票の写真で本人確認ができない場合があります。
印刷が必要になる書類がありますので、プリンターを用意してください。
あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。【件名:アカウント登録】のメールが送付されますので、アカウント有効化のための手続きを進めてください。
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
必要な情報を入力してください(「6-2. 入力する情報の詳細」参照)。
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を払込んでください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。
検定料の払込みについては、5. 検定料で確認してください。
※既納の検定料は返還いたしません。
「出願」ボタンをクリックし、入力は完了です。
入力情報は出願データとして大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。送信完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認してください。
出願後画面より、必要なPDFをダウンロードし、印刷してください。
これらは試験会場への持参や、大学への郵送が必要です。特に受験票は必ず印刷し、試験当日は携帯してください。
Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。
Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出することができます。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を郵送(書留)または人文社会エリア支援室大学院教務の窓口に提出してください。
窓口の取扱い日及び時間は月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時です。(ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末年始休業期間を除く)
出願書類の提出最終日の17時以降は一切受付できません。
| 入力区分 | 入力該当者 | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 学位プログラム/出願者情報 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。加工はしないでください。 | |
| 指導教員 | 人文社会科学研究群は入力不要 | – | |
| 出願資格 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | |
| 学歴 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | |
| 研究歴 | 研究歴のある者全員 | ||
| 職歴 | 職歴のある者全員 | ||
| 検定料の支払い | 全員 ※国費外国人留学生等を除く。必ず5. 検定料を確認してください。 | 検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、支払い日、固有の番号を入力してください。 | |
出願に必要な証明書等(以下参照)を、ダウンロードした「宛名シート」を貼りつけた封筒(角形2号)に入れ、大学あてに郵送(書留)又は窓口に提出してください。
必要書類が所定の期日(「1. 入学試験日程表」参照)までに提出されない場合や、書類に不備が見つかり大学の指定する期日までに解消しない場合には、出願受付が完了しないため受験不可となります。期日を必ず守るようご注意下さい。
なお、窓口に提出する場合、提出期間最終日の17時を過ぎて持ち込まれた書類は受け付けません。配送業者事由による遅延の場合は、配送業者が発行する遅延に関する通知を提出してください。
人文社会エリア支援室(「14. 問い合わせ先」参照)
原則として、提出された書類は返還しません。再発行ができない証明書は発行者または公的機関による原本証明付きのコピーを提出してください(以下参照)。要件を満たすコピーが用意できない場合は、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に沿えて提出してください。
原本を郵送(書留)または窓口に提出(原本の写しのみでは受理できません)
窓口の取扱い日及び時間は月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時です。(ただし、休日(国民の祝日、振替休日)及び年末年始休業期間を除く)
出願書類の提出最終日の17時以降は一切受付できません。
(注)証明書が英語以外の外国語文である場合には、当該大学で日本語または英語記載の証明書を発行してもらうこと。大学から発行されない場合には、公の機関(大使館、公証役場等)が証明した翻訳文と当該大学が発行した原本とを併せて提出してください。
婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。なお、旧姓で学籍登録を希望する場合は、入学手続きの際に旧姓使用の手続きをとることができます。
| 書類 | 提出該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 推薦書 | 7月実施推薦入学試験に出願する者のみ | 推薦要件を確認のうえ、在籍大学等の指導教員またはそれに準ずる者が責任をもって作成し、厳封されたものを提出してください。 |
| 卒業(見込)証明書(注) | 全員 | 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。また海外の大学の場合、標準修業年限、在籍期間等も記載されていること。 ※ 海外の大学を卒業した者のうち、証明書(原本)がオンライン発行である場合は、発行機関(大学)の公式サイトで「オンライン証明書=原本」であることが確認できる「ページの写しとURL」を証明書に添付してください。 ※ 中国の大学を卒業した者は、以下「注2、3」を参照のこと。 |
| 学位取得(見込)証明書 (注) | ① 外国の大学を卒業した者 ② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者 | ① 外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。 ② 大学改革支援・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。 ※外国の大学を卒業した者は、JPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 |
| 成績証明書 (注) | 全員 | ① 本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。 注)修士または博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。 なお、留学、編入学、単位互換等における認定科目がある場合には、その単位を取得した元の大学等の成績証明書も併せて提出してください。 ※各種資格の取得等による認定の場合は、当該科目の単位認定制度について記載した便覧やシラバスの写しを提出してください。 ② 大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。 ※ 海外の大学を卒業した者のうち、証明書(原本)がオンライン発行である場合は、発行機関(大学)の公式サイトで「オンライン証明書=原本」であることが確認できる「ページの写しとURL」を証明書に添付してください。 ※ 中国の大学を卒業した者は、以下「注2、3」を参照のこと。 |
| 研究計画書 | 全員 | 指定表紙に記載されている志望学位プログラムの作成要領に基づき作成し、指定表紙を付して提出してください。※研究計画書本文は様式任意です。 |
| 出願時選択科目等確認票 | 全員 | 「8. 選抜方法等」及び下段の(注)、「教員の研究分野一覧」を参照のうえ、志望する学位プログラムの様式に記入し、提出してください。
|
| 論文等 | 【1-2月実施一般入学試験に出願する者のみ】 ・人文学学位プログラム ・国際公共政策学位プログラム (※国際日本研究学位プログラムは提出不要) | 論文等題目票を表紙として添付のうえ、次のいずれかを提出してください。 ① 卒業論文(写し可)又は修士論文(写し可) 上記論文が出願時に提出不可能な場合は、それに準ずる論文 (提出時までの研究成果に、結論に関する予測を加えた論文) ② 昨年度以前の卒業者は、新しい論文(写し可)をもって①に代えることができます。 ③ 卒業論文又は修士論文を課せられていない者は、それに準ずる論文 |
| 論文等要旨 (様式任意) | 該当者 (日本語または英語以外の言語で書かれた論文を提出する者) | 日本語(4000字程度)または英語(1500語程度)の要旨を提出してください。 |
| 検定料収納証明書 | コンビニエンスストア利用による支払いを選択した者のみ | 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。 |
| 検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー | クレジットカードによる支払いを選択した者のみ | 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。 |
| 受験承認書 (様式任意) | 該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者 ※令和9年(2027年)3月卒業・修了見込みの者(入学時期が令和8年(2026年)10月の場合は令和8年(2026年)4月~9月卒業・修了見込みの者)は提出不要です。 ② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。) | ① 大学・大学院に在学中の者 当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)または、本人の申立書(入学前に退学する旨を明記)を提出してください ② 在職中の者 当該所属長による受験承認書(様式任意A4判)または、本人による業務に支障がない旨を明記した申立書を提出してください。 〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書をもって、受験承諾書に代えることができます。〕 |
| 国費留学生証明書 (様式任意) | 外国人出願者の該当者 | 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。 |
(注1)原則として、提出された書類は返還しません。再発行ができない証明書は発行者または公的機関による原本証明付きのコピーを提出してください(以下参照)。要件を満たすコピーが用意できない場合は、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に沿えて提出してください。
(注2)中国学籍・学歴承認センター日本代理機構(CHSI(日本))が発行する英語版の学歴認証報告書(原本)での代用を認めます。
(注3) 自学考試(本科)を修了し学位を取得した者の成績証明書及び学位取得証明書については、自学考試を実施している機関発行の証明書(原本)を提出してください。なお、自学考試については、修了見込みでの出願は認めていません。
| 書類 | 該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 受験票 | 全員 | 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。 (PDFを作成できる期間は、Web上での入力期間と同じですので、印刷漏れのないようご注意ください。) 「1. 入学試験日程表」参照 |
| 宛名シート | 全員 | 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートを貼り付け、出願に必要な証明書等の原本を郵送(書留)または人文社会エリア支援室大学院教務の窓口に提出してください。 【受付締切】 |
| 検定料収納証明書貼付台紙 | コンビニエンスストア利用による支払いを選択した者のみ | 検定料をコンビニエンスストア利用により支払いをした者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り、郵送(書留)または人文社会エリア支援室大学院教務の窓口に提出してください。 |
※出願書類により取得した個人情報及び試験成績等については、入学者選抜に関する業務、入学手続き業務(学内行事案内等を含む。)及び入学者選抜方法等に関する調査・研究を行うために利用します。
なお、入学者にあっては、入学後の教務関係(修学指導等)、学生支援関係(授業料免除、奨学金申請及び健康管理等)及びこれらに付随する業務を行う場合にも利用します。
提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。
下記の日程により実施します。
| 日程 | 7月3日(金) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 小論文(150点) | 口述試験(150点) |
| 時間 | 10:00~12:00 | 13:00~17:00 |
| 試験内容 | 専門分野に関する外国語文献(1カ国語)に基づく小論文 | 志望する専門分野に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 | |
なお、第1言語とは、その者にとって、読む・書く・聞く・話すの4つの技能について総合的に最も熟達し、最もうまく使いこなせる言語。あるいはその者が受けた学校教育の中で使われた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も表現しやすい言語のことである。
| 日程 | 1月26日(火) | 1月27日(水) |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 専門科目(150点) | 口述試験(150点) |
| 時間 | 10:00~12:00 | 10:00~17:00 |
| 試験内容 | 外国語(1カ国語)で書かれた専門文献による出題を含む、専門分野に関する問題 | 志望する専門分野に関して試問する。試験は個別面接形式で実施する。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 |
なお、第1言語とは、その者にとって、読む・書く・聞く・話すの4つの技能について総合的に最も熟達し、最もうまく使いこなせる言語。あるいはその者が受けた学校教育の中で使われた教授言語であり、自分の意見や思想・感情などを表現するのに最も表現しやすい言語のことである。
| 日程 | 7月3日(金) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 小論文(100点) | 口述試験(200点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 13:00~17:00 |
| 試験内容 | 国際関係論(国際法を含む)、社会開発論、人類学、政治学、社会学、経済学、地域研究から専門および研究計画に関連の深い1問を選択して解答する。(注) | 専門および研究計画に関して個別に1名あたり15分程度の面接を実施する。(注) |
| 選択方式 | 【出願時選択】 | |
| 日程 | 10月8日(木) | 10月9日(金) | |
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 専門科目(200点) | 口述試験(200点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 12:00~13:00 | 10:00~17:00 |
| 試験内容 | 原則として英語または日本語 (注)1 | 国際関係論(国際法を含む)、社会開発論、人類学、政治学、社会学、経済学、地域研究から専門および研究計画に関連の深い1問を選択して解答する。 (注)2 | 専門および研究計画に関して個別に1名あたり15分程度の面接を実施する。(注)3 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 | 【出願時選択】 | |
| 日程 | 7月3日(金) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 小論文(100点) | 口述試験(200点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 13:00~17:00 |
| 試験内容 | 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」、「日本語教育学」の7題のうちから1題を選択する。 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」は日本語と英語で出題され、受験者はいずれかの言語で論述しなければならない。「日本語教育学」は日本語で出題され、日本語で論述しなければならない。 | 研究内容および研究計画に関して個別に1名あたり15分程度の面接を実施する。 (注)2参照。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | |
| 日程 | 10月8日(木) | 10月9日(金) | |
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 専門科目(100点) | 外国語(100点) | 口述試験(100点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 12:00~13:00 | 9:00~17:00 |
| 試験内容 | 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」、「日本語教育学」の7題のうちから1題を選択する。 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」は日本語と英語で出題され、受験者はいずれかの言語で解答しなければならない。「日本語教育学」は日本語で出題され、日本語で解答しなければならない。 | 英語または日本語のどちらかを選択。 (注)2参照。 | 研究内容および研究計画に関して1名あたり15分程度の面接を実施する。 (注)3参照。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | |
| 日程 | 1月26日(火) | 1月27日(水) | |
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 専門科目(100点) | 外国語(100点) | 口述試験(100点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 12:00~13:00 | 9:00~17:00 |
| 試験内容 | 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」、「日本語教育学」の7題のうちから1題を選択する。 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」は日本語と英語で出題され、受験者はいずれかの言語で解答しなければならない。なお、「日本語教育学」は日本語で出題され、日本語で解答しなければならない。 | 英語または日本語のどちらかを選択。 (注)2参照。 | 研究内容および研究計画に関して1名あたり15分程度の面接を実施する。 (注)3参照。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | |
| 日程 | 1月26日(火) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 専門科目(100点) | 口述試験(200点) |
| 時間 | 10:00~11:00 | 13:00~17:00 |
| 試験内容 | 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」、「日本語教育学」の7題のうちから1題を選択する。 「政治」、「経済」、「文学・文化・思想」、「法律」、「社会・メディア・情報」、「言語学」は日本語と英語で出題され、受験者はいずれかの言語で論述しなければならない。「日本語教育学」は日本語で出題され、日本語で論述しなければならない。 | 研究内容および研究計画に関して個別に1名あたり15分程度の面接を実施する。 (注)2参照。 |
| 選択方式 | 【出願時選択】 (注)1参照。 | |
筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕
「1. 入学試験日程表」参照
本学Web出願サイト上に合格者の受験番号を掲示します。期日になりましたら、本募集要項トップの「合格発表掲載中」のバナーよりご確認ください。
合格通知書はオンライン発行となります。出願時のメールアドレスに、合格発表日の10時から順次メールを送信します。そのメールの案内に沿ってダウンロードしてください。
※メールが届くまでに合格発表から1時間程度かかることがあります。
また、場合によっては1-2月実施入試の受験者に対して追加合格を実施します。令和9年(2027年)4月入学の場合には令和9年(2027年)3月中旬頃に電話等にて連絡予定です。
不合格となった受験者に対し、以下のとおり入試成績を開示します。
| 学位/サブプログラム | 問合せ先 ※1 | 電話(直通) | 過去問題公開URL |
|---|---|---|---|
| 哲学・思想サブプログラム ※2 | 哲学・思想サブプログラム事務室 | 029(853)4198 | https://pub.logos.tsukuba.ac.jp/%e5%85%a5%e8%a9%a6%e6%83%85%e5%a0%b1/ |
| 歴史・人類学サブプログラム ※3 | 歴史・人類学サブプログラム事務室 | 029(853)4403 | https://www.histanth.tsukuba.ac.jp/exam/ |
| 文学サブプログラム ※4 | 文学サブプログラム事務室 | 029(853)4340 | https://literature.hass.tsukuba.ac.jp/admission/ |
| 言語学サブプログラム ※5 | 言語学サブプログラム事務室 | 029(853)4340 | https://linguistics.hass.tsukuba.ac.jp/admission/ |
| 現代文化学サブプログラム※6 | 現代文化学サブプログラム事務室 | 029(853)4425 | https://spcul.modernlc.tsukuba.ac.jp/page/page000021.html |
| 英語教育学サブプログラム ※7 | 英語教育学サブプログラム事務室 | 029(853)4425 | https://ele.modernlc.tsukuba.ac.jp/page/dir000101.html |
| 国際公共政策学位プログラム ※8 | 国際公共政策学位プログラム事務室 | 029(853)4593 | https://www.ipp.tsukuba.ac.jp/exam/information/ |
| 国際日本研究学位プログラム ※9 | 国際日本研究学位プログラム事務室 | 029(853)4037 | https://japan.tsukuba.ac.jp/_publication_for_past_examinations/ |
学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。8>
多様な学生の学修機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
以下のいずれかに該当し、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
(1) 職業を有する者
(2) 育児又は介護を行う必要がある者
(3) 障害者
(4) その他相当の事由があると認められる者
長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。
(詳細は、「長期履修に関する Q&A」をご覧ください)
長期履修制度の適用を希望する者は、入学手続き案内に同封する人文社会科学研究群のウェブサイト案内から該当URLをご確認のうえ、期間内に申請してください。
社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。
本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えられるような教育、研究活動の充実を図っています。