出願資格を確認してください
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
※海外居住者特別選抜は海外居住者を対象としたオンライン入試です。(物理学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラムのみ実施)
※応用理工学学位プログラム電子・物理工学サブプログラム、国際マテリアルズイノベーション学位プログラムは全面オンライン入試となります。
筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生等の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。
安全保障輸出管理の「みなし輸出」に係る手続きについて(重要)
安全保障に関する機微技術流出の防止強化として、「みなし輸出管理」の明確化がなされ、関係法令が改正されました(令和4年5月1日施行)。
これに伴い、本学においては、大学院への出願者全員に対して、特定類型の確認を求めることとなりました。
ついては、以下の資料によりご確認いただき、Web出願システムで、該当する事項を選択し入力してください。
出願資格の詳細は 3-1. 出願資格 を確認してください。出願資格審査を要する者に該当する場合は、1. 入学試験日程表 で出願資格審査の締め切りを、3-2. 出願資格審査の申請方法 で申請方法を確認してください。
出願する学位プログラムによって、出願者は指導教員から事前に研究指導の受け入れの内諾を得る必要があります。詳細は 4. 研究指導の受け入れについて を確認してください。
障害のある方で、受験の際に配慮を必要とする場合は、1. 入学試験日程表 で申請の締め切りを、9. 受験の際に配慮を必要とする場合 で申請方法を確認してください。
出願期間になると、Web入力システム より出願できます。 各入試の出願期間は 1. 入学試験日程表 を、詳細は 6. Web入力の詳細 を確認してください。
Web出願及び、証明書等の必要書類の提出をもって出願完了になります。提出書類の詳細は 7. 提出書類・受験票等 、締切は 1. 入学試験日程表 で確認してください。提出期限は必着です。
試験の1週間前までに受験者心得を本サイト「お知らせ」欄に掲示しますので必ず確認してください。
試験日程等については 8. 選抜方法等 、合格発表については 11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
合格者には、出願時のメールアドレスに、入学手続きに関する案内をメールにて送信します。詳細は、11. 試験場、合格発表、入学手続 で確認してください。
所定の入学手続を完了することで入学許可となります。
| 7月実施 | 8月実施 | 10月実施 | 1-2月実施 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 出願資格審査申請、出願資格に係る問い合わせ期限 | 令和8年(2026年)5月20日(水) | 令和8年(2026年)7月3日(金) | 令和8年(2026年)8月25日(火) | 令和8年(2026年)11月24日(火) | 「3-2. 出願資格審査の申請方法」参照。 |
| 受験上の配慮申請期限 | 「9. 受験の際に配慮を必要とする場合」参照。 | ||||
| デュアルディグリープログラム申請書提出期限 | 「18. デュアルディグリープログラム」参照。 | ||||
| 検定料払込期間 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月1日(月) | 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月22日(水) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月10日(木) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月10日(木) | 「5. 検定料」参照。 |
| 出願期間(Web入力) | 令和8年(2026年)5月22日(金)12時~6月1日(月)15時 | 令和8年(2026年)7月9日(木)12時~7月22日(水)15時 | 令和8年(2026年)8月31日(月)12時~9月10日(木)15時 | 令和8年(2026年)11月30日(月)12時~12月10日(木)15時 | 「6. Web入力の詳細」参照。 |
| 出願書類の提出【郵送の場合、必着】 | 令和8年(2026年)5月22日(金)~6月2日(火) | 令和8年(2026年)7月9日(木)~7月23日(木) | 令和8年(2026年)8月31日(月)~9月11日(金) | 令和8年(2026年)11月30日(月)~12月11日(金) | 「6. Web入力の詳細」「7. 提出書類・受験票等」参照。 |
| 「受験者心得」掲載予定日 | 試験の1週間前までに本サイト「お知らせ」欄に掲示します。 | 「10. 受験についての注意事項等」参照。 | |||
| 試験日 | 志望学位プログラム、選抜区分により日時が異なる。詳細は「8. 選抜方法等」参照。 | ||||
| 合格発表 | 令和8年(2026年)7月21日(火)10時 | 令和8年(2026年)9月10日(木)10時 | 令和8年(2026年)10月30日(金)10時 | 令和9年(2027年)2月15日(月)10時 | 「11. 試験場、合格発表、入学手続」参照 |
| 合格者への入学手続案内送付(メール) | 令和8年(2026年)7月21日(火) | 令和8年(2026年)9月10日(木) | 令和8年(2026年)10月30日(金) ※10月入学の場合は令和9年(2027年)6月下旬頃送付予定 | 令和9年(2027年)2月15日(月) ※10月入学の場合は令和9年(2027年)6月下旬頃送付予定 | |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 若干名 | |
| 化学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 若干名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 6名 | |
| 物理学 | 8名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 10名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 11名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 9名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 8名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 若干名 | |
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 若干名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 若干名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 8名 | |
| 物理学 | 9名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 5名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 2名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 3名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 7名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 数学 | 若干名 | |
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 化学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 若干名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備 考 |
|---|---|---|
| 物理学 | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 若干名 | 連携の募集を含む |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 若干名 |
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 若干名 |
(注)入学の時期は、令和8年(2026年)10月入学となります。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 4名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 若干名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学となります。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 4名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります。
| 学位プログラム | 募集人員 | 備考 |
|---|---|---|
| 国際マテリアルズイノベーション | 若干名 |
(注)入学の時期は、令和9年(2027年)4月入学または令和9年(2027年)10月入学となります。
次のいずれかに該当する者
前述の出願資格を持ち、入学月の前月までに常勤・非常勤を問わず1年以上の社会的経験(企業・官公庁・教育関係機関等での就業。家事従事等の経験含む。)を有する者または有する見込みの者。
前述の出願資格を持ち、入学試験時に海外に居住している者。(日本国籍者も可)
数理物質エリア支援室大学院教務(「14. 問い合わせ先」参照)
○○○
全ての出願者は指導教員から事前に内諾を得る必要があります。出願前に志望する指導教員に対して個別に連絡をし、研究指導の受け入れについて必ず承諾を得てください。
出願時には、指導教員を第2志望まで選択することができますが、第2志望の選択は必須ではありません。第2志望がある場合には、その指導教員とも連絡を取って承諾を得てください。
各学位プログラムの担当教員及びその研究分野・研究内容の確認にあたっては、教員研究分野一覧 を参照してください。
研究分野について不明な点がある場合は、各学位プログラムまで照会してください(「13. 過去の入試問題公開状況及び問い合わせ先」参照)。
なお、社会人特別選抜の志願者は、志望指導教員の内諾を得る際に、社会人特別選抜枠で出願することを伝えてください。
筑波大学では、「外国為替及び外国貿易法」に基づき、「国立大学法人筑波大学安全保障輸出管理規則」を定め、外国人留学生の受入れに際し厳格な審査を実施しています。
(外国人留学生・海外に居住している受験者への重要なお知らせ)
規則事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので、注意してください。
外国人留学生に対しては、志望指導教員より、輸出管理のための「リファレンス番号」が通知されます。取得したリファレンス番号は、必ず出願時にWeb入力システムに入力してください。リファレンス番号の取得まで時間がかかる場合がありますので、早めに志望指導教員に連絡をとるようにしてください。
30,000円(既納の検定料は返還不可)
以下に該当する者は検定料の納付は不要です。
日本国内の被災者に対する検定料免除の特別措置があります。詳しくは、https://www.tsukuba.ac.jp/news/20200710152909.htmlを確認してください。
https://e-shiharai.net/
上記のURLから、もしくはWeb入力の最後の段階でコンビニエンスストア利用による払い込みの手続きを行ってください。店舗での支払い完了後に「利用したコンビニエンスストア名」、「払込日」、各コンビニエンスストアの「番号」をWeb入力システムの入力フォームに入力してください。
所定の期間内(「1. 入学試験日程表」参照)に、Web入力システム から出願データを送信してください。
メール受信設定について、webentry.ap-graduate.tsukuba.ac.jpドメインからのメールを受信できるよう、確認してください。
※「@au.com」、「@ezweb.ne.jp」のメールアドレス宛に、メールが届かない事例が確認されています。別のメールアドレスをご登録いただくか、「受信リスト設定」や「迷惑メールフィルター設定」を事前にご確認ください。
また、SMSやMMSも添付ファイルが届かないことがあるため使用を避けてください。
PCのインターネット環境を確認してください。 (PC推奨、スマホ・タブレット非推奨)
顔写真データを準備してください。(JPEG形式)(500KB以内で縦・横とも2,000ピクセル未満)
画像加工・画像処理により、目を大きく見せたり、美白処理、顔パーツやほくろ、しわなどを修正するなどして、本人のイメージを変えることはしないでください。試験当日、受験票の写真で本人確認ができない場合があります。
印刷が必要になる書類がありますので、プリンターを用意してください。
あなたのメールアドレスと任意のパスワードを入力し、アカウントを登録してください。【件名:アカウント登録】のメールが送付されますので、アカウント有効化のための手続きを進めてください。
該当する課程の「出願入力フォーム」ボタンをクリックすると、入力フォームに進みます。
必要な情報を入力してください(「6-2. 入力する情報の詳細」参照)。
「出願」ボタンをクリックする前に検定料を払込んでください。
クレジットカードまたはコンビニエンスストアによる支払いを選択できます。
検定料の払込みについては、5. 検定料で確認してください。
※既納の検定料は返還いたしません。
「出願」ボタンをクリックし、入力は完了です。
入力情報は出願データとして大学に送信されます。再び入力情報を編集することはできなくなりますので、送信する前に必ず再確認をしてください。送信完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが送信されますので、必ず確認してください。
出願後画面より、必要なPDFをダウンロードし、印刷してください。
これらは試験会場への持参や、大学への郵送が必要です。特に受験票は必ず印刷し、試験当日は携帯してください。
Web入力システム出願期間を過ぎるとファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。
Web入力システムにより、オンラインで出願データを提出してください。
また、出願のために必要な証明書等の書類は、その原本を大学あてに郵送(書留)または持参により提出(締切日時までに必着)してください。
締切日時までに提出がない場合、書類が不足している場合(証明書等が原本でなくコピーの場合も含む)は、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
| 入力内容 | 入力該当者 | 詳細 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1. 学位プログラム/出願者情報 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 出願者本人の証明写真をJPEG形式のファイルでアップロードする必要があります。証明写真は3か月以内に帽子などを着用せずに上半身正面を撮影した鮮明なものに限ります。 出願内容について確認する場合があるため、必ず連絡のとれる電話番号・メールアドレスを入力してください。 | ||
| 2. 志望研究分野または志望指導教員 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | ||
| 3. 外部英語試験スコア票についての確認 <スコア有効期限> 7月実施:2024年6月 8月実施:2024年7月 1-2月実施:2025年1月 以降に受験したもの | 応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム全員 | Web入力の手順に従い、出願期間中に提出する有効なスコア票の情報を入力してください。 有効なスコア票は下記中のいずれかです。
※以下は受け付けません。 | ||
| 外部英語試験スコア票 | 「外部英語試験スコア票」参照 | |||
| 4. 連携大学院方式 | 該当者 | Web入力の手順に従い入力してください。 | ||
| 5. 特別な配慮 | 該当者 | Web入力の手順に従い入力してください。 | ||
| 6. 出願資格 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | ||
| 7. 学歴 | 全員 | Web入力の手順に従い入力してください。 | ||
| 研究歴 | 研究歴のある者全員 | |||
| 職歴 | 職歴のある者全員 | |||
| 8. 検定料情報 | 全員 ※国費外国人留学生等を除く。必ず5. 検定料を確認してください。 | 検定料はWeb入力の最後のページにしたがってクレジットカードによる支払い、またはコンビニエンスストアを利用する支払いにより支払った後、クレジットカード支払いの場合は固有の番号、コンビニエンスストア支払いの場合は利用したコンビニエンスストア名、払込日、固有の番号を入力してください。 | ||
出願に必要な証明書等(以下参照)を、ダウンロードした「宛名シート」を貼りつけた封筒(角形2号)に入れ、大学あてに郵送(書留)又は窓口に提出してください。
必要書類が所定の期日(「1. 入学試験日程表」参照)までに提出されない場合や、書類に不備が見つかり大学の指定する期日までに解消しない場合には、出願受付が完了しないため受験不可となります。期日を必ず守るようご注意下さい。
なお、窓口に提出する場合、提出期間最終日の17時を過ぎて持ち込まれた書類は受け付けません。配送業者事由による遅延の場合は、配送業者が発行する遅延に関する通知を提出してください。
数理物質エリア支援室(「14. 問い合わせ先」参照)
原則として、提出された書類は返還しません。再発行ができない証明書は発行者または公的機関による原本証明付きのコピーを提出してください(以下参照)。要件を満たすコピーが用意できない場合は、下記の様式に必要事項を記入し、本人署名の上、原本に沿えて提出してください。
上記にかかわらず、英語外部試験スコア票は一切返却しません。また、提出後にコピーを提供することもありませんので、必要に応じて提出前に自らコピーを取って保管するようにしてください。
Web入力システム出願完了時に作成されるPDFファイルを印刷してください。Web入力システム出願期間を過ぎるとPDFファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
書類は日本語または英語で記載されていることが必要です。
原本を以下の締切日時までに郵送(書留)または持参により提出してください。
締切日時までに提出がない場合、書類が不足している場合(証明書等が原本でなくコピーの場合も含む)は、出願受付が完了せず、受験することができなくなります。
| 書類 | 提出該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 修了(見込)証明書 (注1) | 全員 | 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の修了(見込)証明書を提出してください(通常は修士の学位を取得した大学院(大学))。 証明書は日本語または英語である必要があります。 外国の大学等で当該証明書が発行されない場合は、以下の様式を使用して大学に発行を依頼してください。 [修了(見込)証明書様式サンプル] ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「修了(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 学位取得(見込)証明書 (注1) | 外国の大学を修了した者、または修了見込みの者 | 外国の大学を修了した者、または修了見込みの者は修士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)、または修士相当の学位を取得見込みであることを証明する書類(学位取得見込証明書等)を提出してください。証明書は日本語または英語である必要があります。また、証明書には学位取得(見込)日が記載されていること。 外国の大学等で当該証明書が発行されない場合は、以下の様式を使用して大学に発行を依頼してください。 [学位取得(見込)証明書様式サンプル] ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「修了(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 成績証明書 (注1) | 全員 | 本学大学院博士後期課程への出願資格を満たす大学等の成績証明書を提出してください。(通常は修士の学位を取得した大学院(大学)) なお、編⼊学や単位認定等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。各種資格の取得等による認定の場合には、当該科目の単位認定制度について記載した便覧やシラバスの写しを提出してください。 証明書は日本語または英語である必要があります。 ※外国の大学を卒業した者は、日本の教育制度と異なるため、事前に出願資格を確認しますので、提出する「修了(見込)証明書」、「学位取得(見込)証明書」、「成績証明書」をJPEG形式の画像にし、Webシステム上にアップロードしてください。 証明書がオンラインで発行された場合、発行元である大学の公式サイトにて、「オンライン証明書が原本である」ことが確認できるページのスクリーンショットとURLを証明書に添付してください。 |
| 外部英語試験スコア票(注3) (※有効なスコア票の種類については右記「詳細」を確認) <スコア有効期限> 7月実施:2024年6月 8月実施:2024年7月 1-2月実施:2025年1月 以降に受験したもの | 応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム全員 | <有効なスコア票>
上記いずれかの原本又は以下(1)~(3)いずれかの手続きを行った上でプリントアウトしたものを出願時に必ず提出してください。原本の提出がなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。 *(1)TOEICデジタル公式認定証をプリントアウトしたもの。(ウェブ出願システムの所定の欄に「デジタル公式認定証のURL」を入力してください)デジタル公式認定証を提出できない方は「14.問い合わせ先」までご相談ください。 *(2)Official Score Reportを提出する場合は、出願期限に間に合うように、ETSから大学へ直送する手続きを行ってください。併せて、ダウンロードしたスコア票を印刷したものを提出してください。 *(3)IELTS アカデミック・モジュールの追加成績証明書は試験実施機関から大学へ送付請求してください。送付方法は「Electronically(電子)」を選択してください。併せて、成績証明書(Test Report Form)のコピーを提出してください。 ※TOEIC Institutional Program(IP) Score Report 、TOEFL Institutional Test Score Record 及びTest Report Form of IELTS (General Training Module)は受け付けません。 外部英語スコアの取扱いの詳細についてはこちらを参照してください。 |
| 外部英語試験スコア票 | 「外部英語試験スコア票」参照 | |
| 研究計画書 | 数学学位プログラム、物理学学位プログラム、化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム 全員 | 入学後に研究しようとする内容及び計画について、氏名、研究課題目及び希望指導教員名を明記して提出してください(様式任意、A4判、縦置き、横書きで日本語2,000字以内または英語1,000語以内)。 ※物理学学位プログラム志願者は、出願理由(本研究群または学位プログラムを選んだ理由)を加えて作成してください。 ※化学学位プログラム志願者は、出願書を提出する前に、必ず希望指導教員と内容・計画の打ち合わせをしたのちに研究計画書を作成してください。 |
| 研究概要 | 数学学位プログラム、物理学学位プログラム、化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム、応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム 全員 | 現在行っている研究の内容を4ページ以内(日本語4,000字程度または英語2,000語相当)にまとめたものを、所定の「研究概要」表紙に添付し、入学願書提出期限までに提出してください。 |
| Summary of Research and Future Research Plans | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム全員 | 所定の様式に記入し、入学願書提出期限までに提出してください。 ※様式はこちら (PDF)/(Word) ※英語で記載すること。 |
| Reference Letter | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム出願者(社会人特別選抜を除く) | 所定の様式に記入し、入学願書提出期限までに提出してください。 ※様式はこちら (PDF)/(Word) ※英語で記載すること。 |
| 検定料収納証明書 | コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ | 「入学検定料・選考料・取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本学所定の用紙(出願情報を送信した後にPDFファイルの貼付台紙を印刷してください。)に貼り、提出してください。 |
| 検定料のクレジットカード支払い申込内容照会結果画面のコピー | クレジットカードによる払い込みを選択した者のみ | 検定料のクレジットカード支払いが完了した後に、「申込内容照会」ボタンをクリックして表示される照会結果画面を印刷し、提出してください。 |
| 受験承認書 (様式任意) | 該当者 ① 現に大学・大学院に在学している者 ※希望する入学時期までに卒業・修了予定の者は提出不要です。 ② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。) | ① 大学・大学院に在学している者 当該⼤学⻑(所属⻑)による受験承認書(様式任意・A4判・公印必要)を提出してください。 または、本⼈の申⽴書(⼊学前に退学する旨を明記。様式任意・A4判・押印必要)を提出してください。 ② 在職中者(非常勤、アルバイトを除く。) 〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(様式任意・A4判・押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕 |
| 国費留学生証明書 (様式任意) | 外国人出願者の該当者 | 筑波大学以外に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。 |
(注1)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)を添付してください。
なお、旧姓で学籍登録を希望する場合は、入学手続きの際に旧姓使用の手続きをとることができます。
(注2)中国学籍・学歴承認センター日本代理機構(CHSI(日本))が発行する英語版の学歴認証報告書(原本)での代用を認めます。
(注3)スコア票において疑義が懸念されるような場合には、発行元に確認します。
Web入力システム出願期間を過ぎるとPDFファイルを印刷できませんので、ご注意ください。
| 書類 | 該当者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 受験票 | 全員 | 印刷した受験票は試験当日に必ず持参してください。 |
| 宛名シート | 全員 | 各自が用意した封筒(角形2号)に本宛名シートを貼り付けて、出願書類を提出してください。 【締め切り】 「1. 入学試験日程表」参照 |
| 英語スコア票貼付台紙 | 該当者 | 有効な英語スコア票の原本を本台紙に貼り付けてください。 以下の場合は、プリントアウトしたものでも可 ・TOEICのデジタル公式認定証 ・TOEFL Official Score Reportの直送手続きをした場合の受験者用スコア票(Test Taker Score Report) ・IELTS追加成績証明書の直送手続きをした場合の成績証明書(Test Report Form) |
| 検定料収納証明書貼付台紙 | コンビニエンスストア利用による払い込みを選択した者のみ | 検定料をコンビニエンスストア利用により払い込んだ者は「検定料収納証明書」を本台紙に貼り付けて、提出してください。 |
| 出願書類等提出明細票 | 全員 | 所要事項を記入し、出願書類と一緒に提出してください。 |
※出願書類及び入学試験において取得した個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。 また、入学手続き完了者のうち、奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。
提出前に必ず本サイトトップページのお知らせ欄にて、「筑波大学大学院入試における外部英語スコアの取り扱いについて」をご確認下さい。提出方法に関する大切なお知らせが記載されています。
| 一般入学試験 | 社会人特別選抜 | |||
|---|---|---|---|---|
| 8月実施 | 1-2月実施 | 8月実施 | 1-2月実施 | |
| 数学 | ○ | ○ | ||
| 物理学 | ○ | ○ | ||
| 化学 | ○ | ○ | ||
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際マテリアルズイノベーション | ○ | ○ | ○ | ○ |
該当者は、下記の外部英語試験スコア票をいずれか1つ提出してください。
提出するスコア票は、下記の全ての要件を満たしていなければなりません。
以下の書類の提出は認めません。
スコア票はWeb入力システムからダウンロードした台紙の指定箇所に貼付して提出してください。台紙からはみ出す場合は折り曲げても構いません。
要件を満たすスコア票が出願時に提出されなかった場合は、その理由によらず、外国語の科目が欠席扱いとなり、選考の対象外となります。
*1:「TOEICデジタル公式認定証」を提出する場合は、紙媒体のスコア票が発行されないため、以下の通り対応してください。
*2:TOEFL及びIELTSについては大学直送手続きによるスコア票の提出も認めています。提出方法の詳細は本募集要項サイトトップページのお知らせ欄をご確認ください。
*3:「TOEICデジタル公式認定証」を除き、紙媒体のスコア票が発行されない英語試験のスコア票を提出する場合は、事前にお問い合わせください。(「14. 問い合わせ先」参照)
提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。
下記の日程により実施します。
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉7⽇(月) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 数学 | 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を、質疑応答を含めて30分程度行う(プロジェクターまたは黒板の使用が可能。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意すること)。 | |
| 物理学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。(プロジェクターが使用できる。) | |
| 化学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉7⽇(月) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~17:00 |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | ・Zoomによるオンライン面接。 ・修士論文またはそれと同等と認められる研究内容について、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉7⽇(月) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉3⽇(木)~8日(火) | |
|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(200点) | |
| 学位 プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 国際マテリアルズイノベーション | 面接 ・Zoomによるオンライン面接 ・研究計画、基礎学力、専門知識に関して英語で試問する。 ・英語能力(50点)、研究遂行能力(150点)で評価 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉7⽇(月) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 物理学 | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉7⽇(月) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 7月実施 | 令和7年(2025年)7⽉3⽇(木)~8日(火) | |
|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(200点) | |
| 学位 プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 国際マテリアルズイノベーション | 面接 ・Zoomによるオンライン面接 ・研究計画、基礎学力、専門知識に関して英語で試問する。 ・英語能力(50点)、研究遂行能力(150点)で評価 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉22⽇(金) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 数学 | 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を、質疑応答を含めて30分程度行う(プロジェクターまたは黒板の使用が可能。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意すること)。 | |
| 物理学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。(プロジェクターが使用できる。) | |
| 化学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉22⽇(金) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~17:00 |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | ・Zoomによるオンライン面接。 ・修士論文またはそれと同等と認められる研究内容について、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉20⽇(水)、21日(木) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉22⽇(金) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 物理学 | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 8月実施 | 令和7年(2025年)8⽉20⽇(水)、21日(木) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 10月実施 | 令和7年(2025年)10⽉14⽇(火)~16日(木) | |
|---|---|---|
| 科目 | 口述試験(200点) | |
| 学位 プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 国際マテリアルズ イノベーション | 面接 ・Zoomによるオンライン面接 ・研究計画、基礎学力、専門知識に関して英語で試問する。 ・英語能力(50点)、研究遂行能力(150点)で評価 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月28日(水) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 数学 | 個別面接。修士論文または修士論文に向けた研究に関する発表を、質疑応答を含めて30分程度行う(プロジェクターまたは黒板の使用が可能。発表時にアブストラクト(講演要旨)の配付を希望する受験生は20部用意すること)。 | |
| 物理学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。(プロジェクターが使用できる。) | |
| 化学 | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて30分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月28日(水) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~17:00 |
| 応用理工学 電子・物理工学サブプログラム | 英 語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | ・Zoomによるオンライン面接。 ・修士論文またはそれと同等と認められる研究内容について、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月27日(火)、28日(水) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英 語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | 個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につきプロジェクターを用いて、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月28日(水) | |
|---|---|---|
| 科目(配点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | 10:00~17:00 |
| 物理学 | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容に関する発表と質疑応答を含めて30分程度行う。 | |
| 応用理工学 物性・分子工学サブプログラム | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、15分程度の発表及び質疑応答を行う。 | |
| 1-2月実施 | 令和8年(2026年)1月27日(火)、28日(水) | ||
|---|---|---|---|
| 科目(配点) | 外国語(100点) | 口述試験(200点) | |
| 学位プログラム | 時間 | – | 10:00~18:00 |
| 応用理工学 NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 英語 (英語の学力をみる。 TOEIC、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、IELTSの点数を評価) | オンラインによる個別面接。修士論文またはそれと同等と認められる研究内容につき、発表(15 分)及び質疑応答(15 分)を行う。 | |
筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕
「1. 入学試験日程表」参照
本学Web出願サイト上に合格者の受験番号を掲示します。期日になりましたら、本募集要項トップの「合格発表掲載中」のバナーよりご確認ください。
合格通知書はオンライン発行となります。出願時のメールアドレスに、合格発表日の10時から順次メールを送信します。そのメールの案内に沿ってダウンロードしてください。
※メールが届くまでに合格発表から1時間程度かかることがあります。
また、場合によっては1-2月実施入試の受験者に対して追加合格を実施します。令和9年(2027年)4月入学の場合には令和9年(2027年)3月中旬頃に電話等にて連絡予定です。
不合格となった受験者に対し、以下のとおり入試成績を開示します。
| 研究群 (学位プログラム) | 問い合わせ先 | 電話(直通) メールアドレス | |
|---|---|---|---|
| 数学 | 理学系事務室(数学) | kyomu_at_math.tsukuba.ac.jp | |
| 物理学 | 理学系事務室(物理学) | 029(853)4277 | |
| 化学 | 理学系事務室(化学) | 029(853)6505 chkyomu_at_chem.tsukuba.ac.jp | |
| 応用理工学 | 電子・物理工学サブプログラム | 工学系事務室(電子・物理工学) | 029(853)5443 suuri_kougaku_at_un.tsukuba.ac.jp |
| 物性・分子工学サブプログラム | 工学系事務室(物性・分子工学) | 029(853)5443 suuri_kougaku_at_un.tsukuba.ac.jp | |
| NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | NIMS連係物質・材料工学サブプログラム事務室 | butsuzai_at_un.tsukuba.ac.jp | |
| 国際マテリアルズイノベーション | 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム事務室 | tsukuba-materials_at_un.tsukuba.ac.jp | |
(注)メールアドレスの「_at_」は「@」に変換してください。
学生募集に関し、不明な点等がある場合には、下記まで照会してください。
原則として、入学者全員に授業料等の学生納付金相当額の半額以上を各種の経済的援助で支援する経済的支援策を実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。
社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。
数理物質科学研究群博士後期課程では、平成19年度入学者から、早期修了を希望する社会人の方を応援するプログラムを開始しました。早期修了は、通常3年かかるところを最短1年で修了することが可能ですが、1年での修了を約束するものではありません。一定の研究業績や能力を有する社会人が対象であり、最短1年で修了できるよう、頑張る方を最大限応援するというものです。本学では、これを早期修了プログラムと称しています。
| 学位プログラム | 査読付き学術論文 | 学会・研究会での口頭発表 | |
|---|---|---|---|
| 数学 | 論文2編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。1編は単著であること。) | 発表数は問わない | |
| 物理学 | 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。) | 発表数は問わない | |
| 化学 | 論文3編以上 (国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者あるいは貢献度の高い論文に限る。) | 発表数は問わない | |
| 応用理工学 | 電子・物理工学サブプログラム | 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) | 発表数は問わない |
| 物性・分子工学サブプログラム | 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) | 発表数は問わない | |
| NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 論文3編以上(国際学術誌に掲載済み、または掲載を認められたもの。筆頭著者に限る。) | 発表数は問わない | |
デュアルディグリープログラムは、研究者または高度に専門的な業務の従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に、専攻分野とは異なる関連する分野の学識を修得させるプログラムを提供し、深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします。
この取扱いにおいて「デュアルディグリー」とは、本学大学院研究群の博士後期課程に在籍する大学院学生が、本学の博士前期課程、修士課程または専門職学位課程(人文社会ビジネス科学学術院(専門職学位課程)法曹専攻を除く。以下『博士前期課程』)にも所属し、それぞれの学位を取得することをいいます。
数理物質科学研究群の博士後期課程では、現在以下の学位プログラムにおいて計算物理学及び医工学分野に関するデュアルディグリープログラムを実施しています。(プログラムの詳細は、以下学位プログラムホームページにより参照願います。)
| 博士後期課程の学位プログラム | 博士前期課程の研究群・学位プログラム名 |
|---|---|
| 物理学学位プログラム | システム情報工学研究群情報理工学位プログラム |
| 応用理工学学位プログラム 物性・分子工学サブプログラム | 人間総合科学研究群フロンティア医科学学位プログラム |
一定期間内に二つの学位を取得することは容易ではありません。希望する場合には、博士後期課程の学位プログラムの連絡先教員(募集要項に掲載)まで予め相談し、説明を受けた上で、申請をするようにしてください。
申請する場合は、「デュアルディグリープログラム申請書」用紙を受領し、指導予定教員の署名を得て、学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに、数理物質エリア支援室大学院教務まで提出してください。
審査の上、デュアルディグリープログラムが認められる場合には「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので、その写しを出願書類に添えて提出してください。(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合は、それぞれの出願書類に添付してください。)提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります。
プログラムの適用にあっては、所定の入学試験に合格し、入学手続を行なう必要がありますので、ご注意ください。なお、本プログラムの趣旨により、博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合、博士後期課程が不合格の際には、博士前期課程も不合格となります。
また、入学試験に合格した場合、博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は、不要になります。
数理物質科学研究群の博士後期課程では、フランスのグルノーブル・アルプス大学とのダブルディグリープログラムを実施しています。ダブルディグリープログラムは、筑波大学とグルノーブル大学の両大学において、正規の学生として同時期に入学(本学の入学試験に合格後、グルノーブル大学の入学試験を受験)及び在籍し、両大学のそれぞれの学位授与要件を満たした場合に、両大学長からそれぞれの大学の学位が授与される教育プログラムです。
ダブルディグリープログラムを希望する場合には、博士後期課程の学位プログラムの連絡先教員(問い合わせ先はこちら)へ予め相談してください。
連携大学院方式とは、研究機関の研究者を大学の教授・准教授として迎え、その機関の研究環境を活用しながら研究指導等を行う、大学院教育の方式です。
令和2年度の新組織(学位プログラム制)移行後も、この連携大学院方式を従前どおり運用します。
先進各国では、知識創造の中核的な担い手である研究者の養成が最重要課題とされています。科学技術の急速な発展と高度化に伴い、研究分野の細分化、専門化が進む一方、従来の学問領域を越えた新しい境界領域が開拓され、学際的な研究が推進されるようになりました。
特に基礎から応用分野に関わる広い範囲の知識を必要とする学際研究では、専門分野を異にする研究者間の協力が重要となっており、また、これに対応する学際融合的な新しい型の研究者育成が強く求められています。
このような学問的・社会的要請に応えるため、筑波研究学園都市などにある国立・独立行政法人(国立研究開発法人を含む)・民間企業等の研究機関と筑波大学とで連携を図り、各研究機関の研究者を本学の教員として迎えるとともに、最新の研究設備と機能を有する当該研究機関の優れた環境のもとで本学学生の研究指導を行うのが、連携大学院方式の教育です。
連携大学院方式には、以下の2種類があります。
本学大学院の研究群に、研究機関の研究者が、大学の教員(連携教員)となって参画し、その研究機関の最新の設備を活用して本学学生の研究指導を行います。指導にあたっては、本学の当該研究群の専任教員から副指導教員を配置し、連携教員に協力して修学指導や学生生活支援を行います。なお、修了に必要な授業科目は、原則として本学で履修します。
平成16年度からスタートした、新しい連携大学院方式です。
研究機関の研究者を大学の教員(連係大学院教員)として迎え、その連係大学院教員のみで構成する教育課程を編成し、連携大学院方式の教育を行うものです。その教育課程はサブプログラムとして本学大学院の研究群・学位プログラムの下に置かれ、指導にあたっては、当該研究群の専任教員が、協力教員として修学指導や学生生活支援に協力します。
学生は、当該学位プログラムに在籍し、最新の設備と機能を有する研究機関でその分野の最先端レベルの研究指導等を受け、必要な授業科目を原則として本学で履修することになります。
現在、数理物質科学研究群においてこの方式に則ったサブプログラムは、以下のとおりです。
| サブプログラム名 | 連携機関名 |
|---|---|
| 数理物質科学研究群(博士後期課程) 応用理工学学位プログラム NIMS連係物質・材料工学サブプログラム | 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 |
連携大学院についてはこちらもご参照ください。
多様な学生の学修機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(3年間)を超えて一定の期間(4年間または5年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
以下のいずれかに該当し、通常の修業年限内(3年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(3年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
(1) 職業を有する者
(2) 育児又は介護を行う必要がある者
(3) 障害者
(4) その他相当の事由があると認められる者
長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。
入学手続期間内に申請してください。詳細と申請書類については、数理物質科学研究群のウェブサイト を参照してください。
申請に当たっては「長期履修に関するQ&A」を必ず確認してください。