人間総合科学研究科

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博士前期課程
感性認知脳科学専攻 (8月期(一般入学試験)・2月期(一般入学試験))
体育学専攻 (7月期推薦(一般入学試験)(社会人特別選抜)(ナショナルリーディングコーチ養成プログラム)・10月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))
芸術専攻 (10月期(一般入学試験)(社会人特別選抜))
世界遺産専攻 (10月期(一般入学試験))

本募集要項は、上記に記載されている専攻すべて共通のものです。
博士前期課程(第2次募集)の 2月期募集要項の該当部分をよく読んで、出願を行ってください。


出願から入学までのフローチャート

Check your Eligibility!
 
社会人特別選抜は、大学院における社会人の再教育に対する社会的要請に応えることを目的としています。
 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査は不要

(※社会人特別選抜に出願する場合は、見込みの者を除く。)

  • 大学(4年制)を卒業した者・卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者・取得見込みの者
  • 教育職員免許法による、小学校、中学校、高等学校、幼稚園の教諭、若しくは養護教諭の専修免許状、又は一種免許状を有する者(22歳以上)
  • その他

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

 
次のいずれかに該当する場合は、出願資格審査が必要
  • 短期大学又は高等学校を卒業した者
  • 専門学校又は各種学校を卒業した者
  • 16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者
  • その他

<出願資格の詳細はこちら>
<試験時に特別な配慮が必要な方はこちら>

 
 
出願に必要な証明書等
早めに準備してください。
 
出願に必要な証明書等
早めに準備してください。
 
 
 
検定料納付
出願前に納入してください。
 
出願資格審査
本学大学院で、大学を卒業した者と同等以上の学力があるか否かを審査します。 審査が必要な者は、あらかじめ教育推進課に申し出てください。出願資格審査様式及び必要な証明書等の書類一式を教育推進課あてに提出(郵送、持参)してください。

【提出締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
   
出願期間
7月期推薦:
平成29年(2017年)6月8日~6月9日
8月期:
平成29年(2017年)7月19日~7月21日
10月期:
平成29年(2017年)9月19日~9月21日
2月期:
平成30年(2018年)1月5日、1月9日、1月10日

提出書類に不備があった場合は受理しません。

 
受験の際に特別な配慮を必要とする者、所定の申請書
特別措置の申請
障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課へ提出してください。

【申請締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日

〈特別な配慮の例はこちらから〉

   
受験票
以下の日程で発送します。

7月期推薦:平成29年(2017年)6月16日
8月期:平成29年(2017年)7月28日
10月期:平成29年(2017年)9月27日
2月期:平成30年(2018年)1月17日
   
   
受験者心得
本学ホームページ にて掲載します。
必ず確認してください。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日
8月期:平成29年(2017年)7月31日
10月期:平成29年(2017年)9月28日
2月期:平成30年(2018年)1月18日
   
   
試験日程
7月期推薦:平成29年(2017年)7月4日
8月期:平成29年(2017年)8月23日、24日
10月期:平成29年(2017年)10月12日、13日
2月期:平成30年(2018年)2月1日、2日

専攻により、試験日が異なりますので、ご注意ください。

〈過去の入試問題公開状況はこちら〉

   
   
合格発表
7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日
同日、書留郵便で合否通知書を発送します。
8月期:平成29年(2017年)9月12日
同日、書留郵便で合格通知書を発送します。
10月期:平成29年(2017年)11月1日
同日、書留郵便で合格通知書を発送します。
2月期:平成30年(2018年)2月16日
同日、書留郵便で合格通知書を発送します。
   
   
入学手続書類
合格者全員に、平成30年(2018年)2月16日に発送します。
   
   
入学手続
平成30年(2018年)3月上旬
   
   
入 学
   

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1. 募集人員

(入学の時期は、4月入学となります。)

感性認知脳科学専攻

試験期 入試区分 募集人員 備考
8月期 一般入学試験 14名 連携の募集を含む。※1
2月期 一般入学試験 若干名 第2次募集、連携の募集を含む。※1

※1.感性認知脳科学専攻の連携に関しては、こちらをご覧ください。

体育学専攻

試験期 入試区分 募集人員 備考
7月期推薦 一般入学試験 30名
社会人特別選抜 5名 ただし、この5名にはナショナルリーディングコーチ養成プログラム若干名を含む
10月期 一般入学試験 70名
社会人特別選抜 10名

芸術専攻

試験期 入試区分 募集人員 備考
10月期 一般入学試験 45名
社会人特別選抜 15名

世界遺産専攻

試験期 入試区分 募集人員 備考
10月期 一般入学試験 15名

2. 出願資格及び推薦要件

出願資格

次のいずれかに該当する者

(社会人特別選抜においては、次のいずれかに該当(ただし、見込みの者を除く)する者とします。)

  • 大学(4年制)を卒業した者及び平成30年(2018年)3月に卒業見込みの者
  • 学士の学位を取得した者及び平成30年(2018年)3月までに取得見込みの者
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年(2018年)3月までに修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 本学大学院において行う出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者及び平成30年(2018年)3月までに22歳に達する者
  • その他

    (詳細はこちらから:上記以外の出願資格及び出願資格審査の有無はここで確認してください)

推薦要件

○7月期 体育学専攻 推薦入学試験 (一般入学試験)に出願する者

上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、在籍(出身)大学長(所属長)が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者
(a)出願時までに取得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の70%以上を占める者
(b)出願時までに取得した単位のうち、A(優)の評価を取得した科目の単位が、総取得単位数の40%以上を占め、かつ顕著な競技歴・指導歴を有する者

○7月期 体育学専攻 推薦入学試験 (社会人特別選抜:ナショナルリーディングコーチ養成プログラム以外)に出願する者

上記出願資格を有する者で、次の(a)、(b)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、出願者の実績や能力を熟知する者2名から推薦(推薦状)を得られ、合格した場合には入学することを確約できる者
(a) 出願時までに2年以上の有職経験※があり、社会人になってからの優れた実績を有する者
(b) プロなどの社会人競技で顕著な競技歴を有する者

※ここでいう有職経験には、常勤・非常勤の別はない。ただし、主たる身分が学生の場合のアルバイト等は有職経験に含まない。

○7月期 体育学専攻 推薦入学試験 (社会人特別選抜:ナショナルリーディングコーチ養成プログラム)に出願する者

上記出願資格を有する者で、次のいずれかに該当する者のうち、出願者の実績や能力を熟知する者2名から推薦(推薦状)が得られ、合格した場合には入学することを確約できる者。
① コーチングスタッフ※1 として国の代表経験※2 がある者
② JOCナショナルコーチアカデミーを修了したもの※3、あるいは、別表に定める中央競技団体公認のトップレベル指導者資格を有する者※3、あるいはこれらの資格と同等と見なせる外国のトップレベル指導者資格を有する者※4
③ 競技者として国のフル代表経験※5 がある者、あるいは、これと同等とみなせる者
※1 監督およびコーチを指す
※2 フル代表および各年令段階の代表も指す また、現在スタッフである場合も含む
※3 本年度中に修了あるいは資格取得が見込まれる場合も含む この場合にはそれを証明する資料を添付すること
※4 外国の資格に関しては推薦要件に当たるか否かを必ず事前に問い合わせること
※5 現在代表である場合も含む

別表
サッカー 日本サッカー協会S級コーチ
ラクビー 日本ラクビーフットボール協会公認トップチームコーチ
テニス 日本テニス協会公認S級エリートコーチ


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3. 出願書類等

下記の「摘要」欄及び「願書等記入例」を参照し記入の上、提出してください。
出願書類は、原本を提出してください(複写可と記載がある場合は除く)

【本学所定様式】

書類等 提出該当者 摘要
1 入学願書 全員 所要事項を記入し、提出してください。
2 履歴書 全員
(外国人出願者を除く。)
所要事項を記入し、提出してください。
3 外国人出願者用履歴書 外国人出願者全員 所要事項を記入し、提出してください。
4 職歴調書 職歴のある者全員 所要事項を記入し、提出してください。
5 受験票・写真票 全員 所要事項を記入し、写真(出願前3か月以内に撮影した無帽上半身正面のもので、大きさは縦4cm×横3cm、同一の写真を使用)を貼って、切り取り線に沿って切り取って提出してください。
上記要件に合わない場合には、受理しません。
6 机上受験票・
受付票
全員 所要事項を記入し、切り取り線に沿って切り取って提出してください。
7 研究計画書 全員
(7月期 体育学専攻 社会人特別選抜:ナショナルリーディング養成プログラム及び10月期芸術専攻一般入学試験の出願者を除く。)
所要事項を記入し、提出してください。
8 コーチング特別課題
研究計画書
7月期 体育学専攻 社会人特別選抜:ナショナルリーディング養成プログラムの出願者 所要事項を記入し、提出してください。
9 推薦書
(一般入学試験用)
7月期
体育学専攻
出身大学長(所属長)の公印を押印し、厳封して提出してください。
10 推薦書
(社会人特別選抜用)
7月期
体育学専攻
推薦者(2名)が作成し、厳封されたものを2通提出してください。
11 個人調書 体育学専攻全員 所要事項を記入し、提出してください。
12 業績報告書 芸術専攻
(社会人特別選抜)
所要事項を記入し、提出してください。
13 論文等添付票シート 芸術専攻
(美術史・芸術支援)
所要事項を記入し、提出してください。
14 研究歴証明書 外国人出願者の該当者 外国人出願者のうち、大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、大学教育修了後、日本国内若しくは国外の大学又は大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において、研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする。)研究に従事しており、22歳に達した者及びその見込みの者は、本学所定の用紙に当該機関の長等の証明を受け、提出してください。
ただし、本学大学院外国人研究生となっている外国人留学生は、本学所定の在籍証明書(奨学金申請用)をもって研究歴証明書に代えることができます。本学設置の証明書自動発行機で交付を受け提出してください。
15 宛名シート① 全員 所要事項を記入し、提出してください。
合格者に合格通知書等を送付する際に使用します。
16 出願書類等提出明細票 全員 所要事項を記入し、提出してください。

17

宛名シート② 全員 角形2号封筒を各自で用意し、宛名シート②に所要事項を記入の上、封筒に貼り付け、出願書類を入れて郵送(書留速達)又は、持参してください。

【出願者が各自用意する証明書等】

書類等 提出該当者 摘要
1 卒業(見込)
証明書  (注)
全員 本学大学院への出願資格を満たす大学の卒業(見込)証明書を提出してください(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。 
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
2 学位取得証明書(注) ①外国の大学を卒業した者

②大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者

①外国の大学を卒業した者は学士相当の学位を取得したことを証明する書類(学位取得証明書等)を提出してください。
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
②大学評価・学位授与機構で出願資格を得る者は、学位授与証明書(学位授与申請受理証明書)、成績証明書等学位取得に係る証明書すべてを提出してください。
3 成績証明書
(注)  
全員 ①本学大学院への出願資格を満たす大学の成績証明書を提出してください。(通常は学士の学位を取得した大学(学部・学群))。
注)修士又は博士の学位を取得している場合であっても、学士の学位を取得した大学の証明書が必要です。
なお、編入学等により認定されている科目がある場合には、編入学等前の成績証明書も併せて提出してください。 
②大学院修了者(修了見込みの者を含む。)は、大学院における成績証明書も提出してください。
4 論文・作品等 芸術専攻 受験する専門領域に応じ、以下の表に従って提出してください。
専門領域 論文・作品等 提出日時・方法 指定搬入場所・宛先
美術史 卒業論文もしくはそれに代わる論文 出願期間に「論文等添付票」を添付し、願書と一緒に提出又は郵送 願書受付場所
芸術支援 卒業論文もしくはそれに代わる論文、報告書等 願書受付場所
洋画 ・洋画作品(50号以上200号以下)3点、又は版画作品3点、
いずれも仮額を付けること
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること

実技試験前日の10月11日(水)13:45から14:30までの間に、受験票送付時に同封される「論文・作品等添付票」を添付し、必ず本人立ち会いの上、右の指定搬入場所に搬入してください。指定場所は変更となる場合もありますので、同じく受験票送付時に同封される「指定搬入場所の案内」を確認してください。(搬入作品は、試験終了時に本人が引き取ってください。なお、引き取らない作品の保管について責任を負いません。)

なお、社会人特別選抜受験者で、勤務等により前日に搬入ができない場合のみ、実技試験当日持参を認めます。ただし作品が大きくて当日持参できない場合、組み立てや設置に時間を要する場合、及び映像作品は、実技試験当日ではなく、必ず前日に搬入してください。

6A105
日本画 ・日本画作品(50号以上)2点 、いずれも仮額を付けること
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
6B406
彫塑 ・等身大作品 1点
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
6A114,6A115
・書作品(漢字・仮名・漢字仮名交じり各1点、表装したものに限る)
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
6A404
構成 ・構成領域の作品、又は論文を合計2点(映像作品の場合は、再生装置も提出する)
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
6A203
総合造形 ・平面、立体、映像[ビデオテープ(8ミリビデオは不可)及びDVD作品等は上映時間10分以内とし、再生装置も提出する]のうち任意の作品を合計3点(社会人特別選抜受験者は、作品又は論文とする)
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
工房棟総合加工室
クラフト クラフト領域の作品を3点と作品写真・資料集(社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応するもの) 5C111
ビジュアルデザイン ビジュアルデザイン領域の作品、又は論文を合計3点(シリーズ作品などはまとめて1点とする)
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること
5C507
プロダクトデザイン 論文、又は作品(図面、モデル、実物いずれでも可)合計3点(論文が外国語の場合は、日本語の要約を添付すること)
・社会人特別選抜受験者は、業績報告書に対応する作品写真・資料集を併せて提出すること

5C416

環境デザイン
建築デザイン
5 受験承認書
(様式任意)
該当者 ①  現に大学・大学院に在学している者(平成30年(2018年)3月卒業・修了見込みの者を除く。)は、当該大学長(所属長)による受験承認書(様式任意A4判)を提出してください。
② 現に官公庁・学校・会社等に在職している者(非常勤、アルバイトを除く。)は、当該所属長による受験承認書又は本人の申立書(様式任意A4判)を提出してください。〔退職して入学する予定の者は、本人がその旨明記した文書(押印必要)をもって、受験承認書に代えることができます。ただし、この場合は、入学手続き時に「退職証明書」を提出してください。〕 
6 国費留学生証明書 (様式任意)  外国人出願者の該当者  他大学に在籍している国費外国人留学生は、当該大学の発行する国費留学生証明書を提出してください。 
7 返信用封筒
(362円切手貼付)
全員 長形3号封筒を用意し、この封筒に志願者の郵便番号・住所・氏名を記入し、362円切手を貼って提出してください。〔受験票送付用〕

(注)婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本(写し可)または、該当の戸籍個人事項証明書を添付してください。

出願書類により取得した個人情報及び試験成績の個人情報については、入学者選抜に関する業務に利用するほか、入学者選抜方法・大学教育改善のための調査研究において、個人が特定できないよう処理した上で利用することがあります。また、入学手続き完了者のうち、日本学生支援機構奨学金申請者に限っては選考の際の審査資料の一部に利用します。


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4. 検定料

30,000円 (国費外国人留学生を除く)

所定の金融機関等からの払込みとなります。

① 払込期間

以下の期間に払い込んでください。

7月期推薦:平成29年(2017年)6月1日~6月9日
8月期  :平成29年(2017年)7月3日~7月21日
10月期  :平成29年(2017年)9月1日~9月21日
2月期  :平成29年(2017年)12月1日~平成30年(2018年)1月10日

② 払込場所

  1. コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ、セブン-イレブン、ファミリーマート、サークルK、サンクスに限ります。)
  2. 郵便局、銀行、信用金庫、農協(JA)などの金融機関受付窓口
    (ATM(現金自動預け払い機)から払込みすることはできません。必ず金融機関の受付窓口から払い込んでください。)
  3. 外国在住の者は、クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS)により払い込むことができます。詳細は、本学ホームページをご覧ください。

③ 払込方法

コンビニエンスストアを利用する場合は、PC又は携帯電話で専用サイト上から 申し込み、情報端末等(店舗により異なります。)を使用して払い込みます。
金融機関(郵便局、銀行、信用金庫、農協など)を利用する場合は、本学指定の払込用紙(※5枚綴りの専用紙)を使用し、金融機関窓口から筑波大学の指定口座宛に払い込みます。別途「払込用紙」を郵送又は来校して入手してください。

*長形3号封筒を用意し、この封筒に返信用郵便番号・住所・氏名を記入し、82円切手を貼ったものと、「払込用紙希望」の旨のメモを同封し、下記に郵送してください。

〒305-8577
茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学教育推進部教育推進課大学院入試

【コンビニエンスストアの場合】
  1. PC又は携帯電話Web上の専用ホームページ、店内にある情報端末を利用して払い込みますので、払込み用紙は使用しません。
  2. 実際の操作の手順については、添付の案内書「コンビニエンスストアでの検定料払込方法」を参照して払い込んでください。
    コンビニエンスストアでの検定料払込方法(PDF)
  3. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
【郵便局の場合】
  1. 本学所定の払込用紙(5枚綴りの専用紙)を利用し、各票の「払込人」欄(※印の欄)に、入学志願者(本人に限る)の住所・氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。また、払込取扱票(振込通知書)には、出願する研究科名も記入してください。
  2. 払込用紙に検定料30,000円を添え、窓口に納めてください。
  3. 「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には、「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  4. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。
【郵便局以外の金融機関の場合】
  1. 郵便局以外の金融機関から筑波大学の指定金融機関(三菱東京UFJ銀行又は常陽銀行。払込用紙の裏面を参照)の口座宛に払い込む場合は、本学所定の払込用紙(5枚綴りの専用紙)を利用し、各票の「払込人」欄(※印の欄)に、入学志願者(本人に限る)の住所、氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。また、払込取扱票(振込通知書)には、出願する研究科名も記入してください。
  2. 各票の「振込先」欄に、銀行名(三菱東京UFJ銀行又は常陽銀行。払込用紙の裏面を参照)欄に応じて支店名、口座番号をそれぞれ記入してください。
  3. 払込用紙に検定料30,000円を添え、窓口に納めてください。
  4. 「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には、「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  5. 払込手数料は、入学志願者本人の負担となります。

④ 「検定料収納証明書(収納印不要)」(コンビニ払込)又は「受付局日附印」が押された「郵便振替払込受付証明書」(金融機関払込)を入学願書の所定欄に貼り付けてください。

「検定料収納証明書」又は「受付局日附印」が押された「郵便振替払込受付証明書」が所定欄に貼り付けられていない場合は、出願を受理しません。


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5. 出願方法

  1. (1)入学志願者は、出願書類を取りそろえ、出願書類等提出明細票で確認の上、下記(2)の出願期間中に下記(3)受付場所に持参するか、又は郵便局で書留・速達にして教育推進部教育推進課あて郵送(必着)してください。
    なお、提出(持参又は郵送)にあたっては、本学所定の宛名シート②に所要事項を記入し、出願する封筒に貼り付けてください。
  2. (2)出願書類の受付期間
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月8日~6月9日9時~15時(昼休み12時~13時)
    8月期:平成29年(2017年)7月19日~7月21日9時~15時(昼休み12時~13時)
    10月期:平成29年(2017年)9月19日~9月21日9時~15時(昼休み12時~13時)
    2月期:平成30年(2018年)1月5日、1月9日、1月10日9時~15時(昼休み12時~13時)

    (持参、郵送とも期間内に必着のこと。期間終了後到着分は受理しません。)

  3. (3)受付場所
    筑波大学 本部棟高層棟8階会議室
    〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
    受付場所周辺地図URL: http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html
  4. (4)出願書類を受理したときは「受験票」を発送します。
    【発送予定期日】
    7月期推薦:平成29年(2017年)6月16日
    8月期:平成29年(2017年)7月28日
    10月期:平成29年(2017年)9月27日
    2月期:平成30年(2018年)1月17日

    なお、以下の期日までに受験票が到着しないときは、教育推進部教育推進課に照会してください。

    7月期推薦:平成29年(2017年)6月23日
    8月期:平成29年(2017年)8月4日
    10月期:平成29年(2017年)10月4日
    2月期:平成30年(2018年)1月24日
  5. (5)出願に当たっての注意事項
    ① 提出書類が不足していたり、記載事項に不備がある場合には、出願書類を受理しないことがありますので、提出前によく確認してください。
    ② 出願後の志望研究科又は専攻・領域の変更は認めません。
    ③ 出願書類及び既納の検定料は、返還しません。

(注)出願にあたり、カリキュラム、研究指導分野等について不明な点がある場合は、「8.過去の入試問題公開状況」の問い合わせ先まで連絡してください。
なお、芸術専攻、世界遺産専攻のカリキュラム、専門領域等に関しての問い合わせは下記に連絡してください。

芸術専攻 博士前期課程入試担当  (E-mail:mcnyushi@geijutsu.tsukuba.ac.jp
世界遺産専攻 世界遺産専攻事務室  (E-mail:office@heritage.tsukuba.ac.jp


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6. 選抜方法等

【選抜方法】

提出書類及び学力検査の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

【学力検査日程・試験科目等】

下記の日程により実施します。

感性認知脳科学専攻

<8月期 入学試験 (一般入学試験)>
試験日 8月23日(水) 8月24日(木)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:30~15:00 10:00~17:00
感性認知脳科学

英 語
(専攻共通問題)

感性科学、行動科学、神経科学に関する問題 (選択式)
個別面接

(研究領域及び研究計画について試問する。)

<2月期 入学試験 (一般入学試験)>
試験日 2月1日(木) 2月2日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(100点) 口述試験(100点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:30~15:00 10:00~17:00
感性認知脳科学

英 語
(専攻共通問題)

感性科学、行動科学、神経科学に関する問題 (選択式)
個別面接

(研究領域及び研究計画について試問する。)

(注)

  1. 1.出願にあたって志願者は、志望指導教員と事前に連絡をとってください。
    (連携大学院方式の志願者は、本学の関連する分野の指導教員とも併せて連絡をとってください。)
  2. 2.本専攻に関するWebページ:http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/

体育学専攻

<7月期 推薦入学試験 (一般入学試験)>
試験日 7月4日(火)
科目(配点) 提出書類(100点) 口述試験(100点)
時間 10:00~17:00
一般入学試験 個人調書及び研究計画書を総合的に評価します。
個人面接

個人調書及び研究計画書に基づいて試問します。

<7月期 推薦入学試験 (社会人特別選抜)>
試験日 7月4日(火)
科目(配点) 提出書類(150点) 口述試験(50点)
時間 10:00~17:00
社会人特別選抜 個人調書、研究計画書及び職歴調書を総合的に評価します。
個人面接

個人調書、研究計画書及び職歴調書について試問します。

社会人特別選抜
(ナショナルリーディングコーチ養成プログラム)
個人調書、コーチング特別課題研究計画書及び職歴調書を総合的に評価します。
個人面接

個人調書、コーチング特別課題研究計画書及び職歴調書について試問します。

  1. (注)本専攻受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
    体育学専攻長 内山 治樹(E-mail uchiyama.haruki.fp@u.tsukuba.ac.jp
      深澤 浩洋(E-mail fukasawa.koyo.gu@u.tsukuba.ac.jp
<10月期 入学試験 (一般入学試験)>
試験日 10月12日(木)
科目(配点) 外国語(150点) 専門科目(200点) 口述試験(50点)
時間 10:00~11:30 13:00~14:00 14:30~17:00
一般入学試験
英 語

体育学に関する問題(辞書は2冊まで使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可)
(注1)参照

論 述

体育学に関する問題
(注2)(注3)参照

個人面接

個人調書及び研究計画書に基づいて試問する。
(注4)参照

<10月期 入学試験 (社会人特別選抜)>
試験日 10月12日(木)
科目(配点) 口述試験(100点) 専門科目(200点)
時間 10:00~12:00 13:00~14:00
社会人特別選抜
個人面接

個人調書、研究計画書及び職歴調書に基づいて試問する。

論述

体育学に関する問題
(注2)、(注3)参照

  1. (注1) 外国語の英語受験で使用できる辞書は、英和辞典と英英辞典です。(研究分野を特定しない一般的なもの)
  2. (注2) 専門科目では39の研究領域から各1問が出題されます。受験生は下記のA~N群の中から2群を選択 し、選択した2群の中から各1問に解答します。
    A群:体育・スポーツ哲学/体育史・スポーツ人類学/武道学
    B群:スポーツ社会学/体育心理学
    C群:体育・スポーツ経営学/スポーツ政策学/スポーツ産業学
    D群:体育科教育学/アダプテッド体育・スポーツ学
    E群:健康教育学/環境保健学
    F群:運動生理学/運動生化学/運動栄養学
    G群:体力学/健康増進学/体育測定評価学
    H群:内科系スポーツ医学/外科系スポーツ医学
    I 群:スポーツバイオメカニクス/応用解剖学
    J群:コーチング論・トレーニング学/スポーツ運動学
    K群:体操コーチング論/体操競技コーチング論/陸上競技コーチング論/水泳競技コーチング論
    L群:バレーボールコーチング論/バスケットボールコーチング論/ハンドボールコーチング論/
    サッカーコーチング論/ラグビーコーチング論/ラケットバットスポーツコーチング論
    M群:柔道コーチング論/剣道コーチング論/弓道コーチング論
    N群:野外運動論/舞踊論
  3. (注3)解答は、日本語で記述してください。
  4. (注4)応募状況によって、時間の延長が行われる可能性があります。
  5. (注5)本専攻受験に関しての問い合わせ先は次のとおりです。
  6. 体育学専攻長 内山 治樹(E-mail uchiyama.haruki.fp@u.tsukuba.ac.jp
      深澤 浩洋(E-mail fukasawa.koyo.gu@u.tsukuba.ac.jp
  7. ※E-mailで問い合わせる場合は、タイトルを「受験に関する問い合わせ(志願者氏名)」として送信してください。

芸術専攻 芸術学領域群

<10月期 入学試験 (一般入学試験)>
試験日 10月12日(木) 10月13日(金)
科目(配点) 実技試験または論述試験(注)
(300点)
外国語
(100点)
専門科目(注)
(100点)
口述試験(注)
(100点)
専門
領域
時間 9:30~12:00 13:00~16:30 9:30~
10:30
11:00~
12:00
13:30~
18:00
美術史 美術史に関する論述
英語

(英和辞典と英英辞典の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可)

論述

志望する専門領域に関する問題

個人別に、専門領域の研究について以下の点から試問する。
1.提出した作品・論文について。
2.入学後の研究計画について。
芸術支援 芸術支援に関する論述
洋画 人体素描
日本画 彩色写生
彫塑 人体塑造
臨書(漢字・仮名)、
創作(漢字・仮名・漢字仮名交じり)

(注) 出題は日本語のみ。解答は日本語または英語。

<10月期 入学試験 (社会人特別選抜)>
試験日 10月12日(木)
科目(配点) 実技試験または論述試験
(300点)
口述試験
(300点)
専門
領域
時間 9:30~12:00 13:00~16:30 17:00~19:00
美術史 美術史に関する論述 個人別に、専門領域の研究について以下の点から試問する。

1. 提出した作品・論文について。
2. 提出した業績報告書について。
3. 入学後の研究計画について。

芸術支援 芸術支援に関する論述
洋画 人体素描
日本画 彩色写生
彫塑 人体塑造
臨書(漢字・仮名)、
創作(漢字・仮名・漢字仮名交じり)

(注) 出題は日本語のみ。解答は日本語または英語。

実技試験必携用具
専門領域 必携用具
洋画 木炭または鉛筆、食パンまたは消しゴム、クリップ及び新聞紙約10枚
日本画 鉛筆及び水彩用具一式
彫塑 塑造制作用具(ヘラ等)
筆(漢字・仮名用、大小各種)、墨、赤サインペン
  1. (注)本専攻受験に関しての問い合わせは、下記に連絡してください。
     芸術専攻 博士前期課程入試担当(E-mail : mcnyushi@geijutsu.tsukuba.ac.jp

芸術専攻 デザイン学領域群

<10月期 入学試験 (一般入学試験)>
試験日 10月12日(木) 10月13日(金)
科目(配点) 実技試験または論述試験(注)
(300点)
外国語
(100点)
専門科目(注)
(100点)
口述試験(注)
(100点)
専門
領域
時間 9:30~12:00 13:00~16:30 9:30~10:30 11:00~12:00 13:30~18:00
構成 構成基礎
(配色・配置)の実技
構成(平面・立体)の実技または論述のいずれかを試験時に選択
英語

(英和辞典と英英辞典の使用を認める。ただし、辞書機能等をもつ電子機器は不可)   

論述

志望する専門領域に関する問題

個人別に、専門領域の研究について以下の点から試問する。
1.提出した作品・論文について。
2.入学後の研究計画について。
総合造形 与えられた課題に対する作品プランの提示(立体や平面、映像などのモデルとその説明文)
クラフト 立体造形の実技
ビジュアル
デザイン
ビジュアルデザインに関するプランニング及びデザイン制作の課題
プロダクト
デザイン
プロダクトデザインに関する構想、企画、計画、設計などの課題
環境
デザイン
環境デザインに関する構想、企画、計画、設計などの課題
建築
デザイン
建築デザインに関する構想、企画、計画、設計などの課題

(注) 出題は日本語のみ。解答は日本語または英語。

<10月期 入学試験 (社会人特別選抜)>
試験日 10月12日(木)
科目(配点) 実技試験または論述試験(300点) 口述試験(300点)
専門
領域
時間 9:30~12:00 13:00~16:30 17:00~19:00
構成 構成基礎(配色・配置)の実技 構成(平面・立体)の実技または論述のいずれかを試験時に選択 個人別に、専門領域の研究について以下の点から試問する。
1. 提出した作品・論文について。
2. 提出した業績報告書について。
3. 入学後の研究計画について。
総合造形 与えられた課題に対する作品プランの提示(立体や平面、映像などのモデルとその説明文)
クラフト 立体造形の実技
ビジュアルデザイン ビジュアルデザインに関するプランニング及びデザイン制作の課題
プロダクトデザイン プロダクトデザインに関する構想、企画、計画、設計などの課題
環境デザイン 環境デザインに関する論述
建築デザイン 建築デザインに関する論述

(注) 出題は日本語のみ。解答は日本語または英語。

実技試験必携用具
専門領域 必携用具
構成 製図用具及び彩色用具一式、筆記用具
総合造形 製図用具一式、筆記用具
クラフト 製図用具一式、筆記用具
ビジュアルデザイン 製図用具一式、筆記用具
プロダクトデザイン 製図用具一式、筆記用具
環境デザイン 製図用具一式、筆記用具(社会人特別選抜受験者は、筆記用具のみ)
建築デザイン 製図用具一式、筆記用具(社会人特別選抜受験者は、筆記用具のみ)
  1. (注)本専攻受験に関しての問い合わせは、下記に連絡してください。
     芸術専攻 博士前期課程入試担当(E-mail : mcnyushi@geijutsu.tsukuba.ac.jp

世界遺産専攻

試験日 10月12日(木) 10月13日(金)
科目(配点) 外国語(100点) 専門科目(300点) 口述試験(200点)
専攻 時間 10:00~11:30 13:00~15:30 10:00~17:00
世 界 遺 産
英語

(辞書の使用を認める。ただし、電子辞書等の辞書機能をもつ電子機器は不可)

論述

専門に関する問題

出願時に提出された研究計画書等に基づいて試問する。
試験は個別に実施する。
  1. (注)本専攻受験に関しての問い合わせは、下記に連絡してください。
     世界遺産専攻 世界遺産専攻事務室(E-mail : office@heritage.tsukuba.ac.jp


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7. 試験場、合格発表、入学手続

学力検査等の試験場

筑波大学(茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)
〔詳細については、「10.受験についての注意事項等」の「受験者心得」をご覧ください。〕

合格発表

7月期推薦:平成29年(2017年)7月12日(水)10時 ~ 平成29年(2017年)7月18日(火)10時
8月期:平成29年(2017年)9月12日(火)10時 ~ 平成29年(2017年)9月19日(火)10時
10月期:平成29年(2017年)11月1日(水)10時 ~ 平成29年(2017年)11月7日(火)10時
2月期:平成30年(2018年)2月16日(金)10時 ~ 平成30年(2018年)2月22日(木)10時

本学Web出願サイト上(https://entry.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)に合格者の受験番号を掲示するとともに、7月期推薦入試では、受験者に合否通知書を、8月期・10月期入試では、合格者に合格通知書を、それぞれの合格発表日に「書留」にて発送します。

入学手続

  1. (1)合格者には、入学手続案内(入学に際して必要な提出書類が同封されています。)を平成30年2月16日(金)に発送しますので、これに従って入学手続をとってください。
    なお、その際有職者(非常勤、アルバイトを除く。)については、任命権者が発行する就学することについて支障がないことが判断できる書類(研修命令書、休職証明書、就学承認書等のいずれか)を併せて提出してください。
    入学手続案内は、郵送となるため、転居された方は変更後の住所をお知らせください。
    また、帰省等で長期不在となる方は、代理で受領する方への住所変更等の対応をとってください。住所変更等はこちらからお知らせください。
  2. (2) 入学時に必要な経費
    1. 入学料 282,000円(入学手続の際納付した入学料は、返還いたしません。)
    2. 授業料
      • 第1期分(4月~9月分)267,900円
      • 第2期分(10月~3月分)267,900円 (年額535,800円)
    3. (注)
      1. 1.入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな納付金額が適用されます。
      2. 2.入学料については、国費外国人留学生は不要です。
  3. (3)外国籍の方は、入学手続き時までに「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)に基づき、大学院入学に支障のない在留資格を得てください。
    なお、本学に外国人留学生として入学を希望する者は必ず「留学」の在留資格を得てください。


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8. 過去の入試問題公開状況

専攻 閲覧 コピー 郵送 問合せ先 電話(直通)
感性認知脳科学 × 総合研究棟D事務室 029(853)2999
体育学 × × × ホームページhttp://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/hss/
にて公開 
体育芸術エリア支援室大学院教務担当 
029(853)2997
芸術 × ホームページhttp://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/
にて公開 
芸術系事務室芸術専攻事務担当
029(853)2841
世界遺産 × ホームページhttp://www.heritage.tsukuba.ac.jp/d1.html
にて公開 
体育芸術エリア支援室大学院教務担当
029(853)2997


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9. 受験の際に特別な配慮を必要とする者

障害のある者で、受験の際に特別な配慮を必要とする者は、「所定の申請書、診断書、障害者手帳の写し」を教育推進部教育推進課(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1)へ提出してください。

【締め切り】
7月期推薦:平成29年(2017年)5月31日
8月期:平成29年(2017年)6月30日
10月期:平成29年(2017年)8月31日
2月期:平成29年(2017年)11月30日
特別な配慮の例
  • 時間延長、別室受験、着席場所の指定など
  • 点字による受験など
  • 筆記のためのパソコン、視覚補助具、補聴器など特別な道具の持ち込み・使用など
  • 手話通訳などの特別な要員の必要性など

これらを希望する場合には、その状態を証明できる診断書等の提出が必要になります。

10. 受験についての注意事項等

受験についての注意事項が記された「受験者心得」を読み、その指示に従って受験してください。
受験者心得は、本学ホームページに掲載します。

【掲載予定日】
7月期推薦:平成29年(2017年)6月19日
8月期:平成29年(2017年)7月31日
10月期:平成29年(2017年)9月28日
2月期:平成30年(2018年)1月18日

11.問い合わせ先・出願書類提出先

学生募集に関し、不明な点等がある場合には、次まで照会してください。

〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1番地の1
筑波大学教育推進部教育推進課 大学院入試
電話 029(853)2230・2231
取扱日及び時間:月~金曜日の9時から12時15分、13時15分から17時
〔ただし、休日(国民の祝日、振替休日)を除く。〕


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長期履修制度について

長期履修制度の趣旨

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(2年間)を超えて一定の期間(3年間または4年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

対象者

職業等を有していることにより、通常の修業年限(2年間)在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内(2年間)での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限(2年間)を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者を含む。

授業料の納付

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。

(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

申請時期

博士前期課程1年次から希望する者は、研究科が指定する事前相談日に当該専攻の研究指導教員等に相談し了承を得た上で、関係書類を人間総合科学研究科長に提出するものとします。
入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、同様の手続きを行うものとします。

申請方法

体育学専攻

長期履修制度の詳細については、平成30年1月中旬に筑波大学人間総合科学研究科体育学HP(http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/hss/)に掲載予定です。長期履修制度を希望する場合には、HPに掲載された内容を確認の上、指定された期日までに申請を行ってください。

感性認知脳科学専攻・芸術専攻・世界遺産専攻

長期履修制度の詳細については、合格者に対して発送する入学手続き案内に同封いたします。


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大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例について

1. 特例による教育について

社会人特別選抜で出願する場合は、お読みください。

  1. 科学技術の進歩や社会の複雑高度化に伴い、大学院における社会人の再教育の要請が著しく、このため大学院設置基準第14条は、「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定しています。

    本学の大学院では、これまで高度な専門職業人の養成と有職者の再教育について多くの実績を挙げてきましたが、この第14条を適用することにより、多くの有望な社会人が在職のまま大学院の教育を受け、教育研究及び実践上の指導的役割を果たし得る学識と能力を培う機会を得ることができ、社会の需要に応えられるような教育、研究活動の充実を図っています。

  2. 履修方法
    大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の趣旨を最大限に活用して、職業を有する学生の便宜等を配慮するとともに、大学院教育の水準を維持することにも留意し、上記特例の適用を受ける者の履修方法は、次のとおりです。

    体育学専攻
    1. 1) 修業年限
      大学院設置基準第14条による教育方法の特例(以下「14条特例」という)の適用期間は修業年限2年のうちの全期間とする。
    2. 2) 履修方法と授業の実施方法
      1. 14条特例を適用し、職業を有する学生に配慮した授業を開講する。
      2. 14条特例の対象学生は社会人特別選抜による学生とし、14条特例対応科目として開設している「~学特別演習」(3単位)を履修することができる。
      3. 科目名・単位数等については教育課程の改訂により変更する場合がある。
    芸術専攻
    1. 1)上記特例の適用を受ける者は、標準修業年限2年のうち、昼間及び夜間等において開設する授業科目から課程修了に必要な30単位(夜間等における授業から3単位以上含む30単位)以上を修得してください。
    2. 2)教育方法の特例の適用を受けようとする者は、当該年度の当初に、あらかじめ指導教員と所属専攻長に履修計画書を提出し承認を受けてください。
    3. 3)課程修了のための標準的な履修は、次のとおりです。
      課程修了のための履修方法 左のうち夜間等における履修
      専攻共通科目 6単位以上 30単位以上
      専門科目    24単位以上

      (専門科目には所属する領域の「特別研究」(修了研究指導)3単位含む)

      専門科目から所属領域の「特別研究」(修了研究指導)3単位以上

      (注)1年次に上記の単位数(専攻共通科目6単位、専門科目21単位)を修得すれば、2年次に復職して、必修の所属領域の「特別研究」のみを履修し修了する方法も選択できます。

2. 夜間の授業について(芸術専攻)

  1. 教育方法の特例の実施のため、原則として、毎学期月曜日から金曜日の間、これまでの昼間の授業に加えて、2単位相当時間以上の夜間の授業を開講します。授業のうち、特例適用部分の授業科目及び授業時間の予定は、次のとおりです。
    なお、この授業科目及び授業時間については、今後変更することがあります。

    1. 1.授業時間
      第7時限 18:00~19:15   第8時限 19:20~20:35
    2. 2.授業科目
      芸術学領域群: 美術史領域特別研究、芸術支援領域特別研究、洋画領域特別研究、日本画領域特別研究、彫塑領域特別研究、書領域特別研究
      デザイン学領域群: 構成領域特別研究、総合造形領域特別研究、クラフト領域特別研究、ビジュアルデザイン領域特別研究、プロダクトデザイン領域特別研究、環境デザイン領域特別研究、建築デザイン領域特別研究

      (注)これらの科目の履修は2年次において行います。